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2007年1月 5日 (金)

売る楽しさ、難しさ

■ナガオカケンメイの仕事。地場産業活性に不可欠なのは、「誰かが愛して展開している売り場」があることと、「売れるものを考えられる人」と、「その地域ブランドを面白いと思う地元の製造人」だ。→→→立派でない集まり方1月4日20061104dsc00467

■軽トラ日記は、秀逸な提案が多い →→→ 製造メーカーになる

■フツーの花の、新しい売り方、、、、→→→大田・磯村社長コラム1月3日

■12月31日の日記に注目、、、 →→→ 板橋・花の仲卸・クロリスの日記

■ ジェルマガ、つぶやき →→→ バックナンバー

■カフェ&バール エスプレッサメンテ →→→ 青山FMは日本橋店はカフェと同居 

■オーガニックなアメリカのホールフーズ →→→ リテイルウェブ

■産地で加工して販売する、、、場合は、定価販売です。これはカラーリング(染め)などが、それに該当します。セリではない販路、仲卸店や小売店・量販店とのコントラクト(契約)、、、、それの体験が主たる目的です。品質への責任、納品への責任も発生します。売り抜け、売り切りではない産地対応が、大切になってきます。定価販売には、相対・予約相対、、、、2日前販売まで入るのです。価格はある程度の幅をもったとしても、価格が持つ意味は大きく変わってきています。染めてセリに出す、、、、のではなく、染め見本を提供し、試用していただいて細い糸をまず結ぶことが大切です。 

 誰に何を納品し続けるのか?あるいは誰が何を必要としているのか?を知った上で、自分ができること、サービスを考えます。その客先ごとの「仕様書」が財産になります。そうするとセリの持つ意味が見えてきます。新しい顧客の獲得とか、あるいは在庫処分とか、、、、意味が多様になります。卸市場の持つ意味もわかってきます。

■地域で、ソバを売る、、、、、、①自分で栽培したソバを製粉して、自分で打って、ゆでて提供する。②地域で栽培されたソバを原料として、自分で打って、ゆでて提供する。③地域で栽培されたソバを、製麺したソバとして購入して、提供する。④原料入手地は多様で、それを手打ちで出す。⑤製麺されたソバを出す。

 いくつかの手法があります。加工という場合は、その価値と規模、、、、により、あるいは立地により、異なるものです。

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写真はフランスのリール市のGMSにある日本のアニメショップのショーケース。

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