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2007年2月の投稿

2007年2月27日 (火)

無加温促成栽培開始

■2月27日、雪解けが進む会津の三島町川井地区でビニル被覆がはじまった。昭和村小野川・大岐地区はまだ積雪が1m。除雪開始です。1ヶ月早い雪どけです。

    →→→ かすみ草栽培の作業開始です。

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直感

20070227img_9103 2月27日(火)晴れ。

■ブランディングの本質→→→谷口氏

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フェアな毎日

■2007年2月27日、今日は総会です。

■積極的に産地を歩き、その感動を伝える生花店の取り組み→→→千葉・佐倉の萌木商店

■共選産地で、生産部会が主体となって行っているフェアな日常。品目による特性もありますが、自産地のターゲット顧客を絞り込んで行っているところがポイントです。今日は新潟のJA北魚沼(堀之内)の生産者らが訪問されます。中京地区の視察のようです。名古屋の松原町の卸市場外の核にある中京花き園芸農協?は生産者持ち込み市場で、必見です。→→→JAとぴあ浜松・PCガーベラ販売部会

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2007年2月26日 (月)

水揚げ水

■発刊されたばかりの『農耕と園芸』2007年3月号。38ページに愛知県農業総合試験場の和田氏が、神葉というキクの葉の黒変症は、収穫後の適格な水揚げで防止できる、、、、と報告している。

 収穫後1時間以内に清潔な水(水道水等)を用いて十分な水揚げを行い、生花店等、実需者が入手後直ちに水揚げを行う。

 水揚げ容器を清潔にする、特にバクテリアや、切り花から溶出するポリフェノール当は切り花の吸水を大きく妨げる。

 水揚げ水への前処理剤の添加は、前処理剤中の糖類(スクロース、トレハロース等)によっては、葉に黒変症とは異なる障害が発生し、静菌効果を示す成分によっては、水揚げ水に活けた部分の茎表面が褐変、腐敗する事例があるので留意する。

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2007年2月25日 (日)

MPS

■認証がスタートしています。

■→→→ 大田花き MPS

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■法文→→→ 卸売市場法

■ジェルファセミナーの感想→→→2月25日、浜松市 JAとぴあ浜松PCガーベラの鈴木誠氏

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終刊へ

■2月で終章→→→みかんのかわ

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2007年2月24日 (土)

SO(そ)2号店開店

20070224img_9030_2 2007年2月24日(土)都下・芦花公園(ろか・こうえん)駅近くのスーパー・サミット向かいに、ライフスタイルショップ・SO(そ)2号店が開店しました。前日のJELFAセミナー参加のため上京していたので、午前中の開店風景を見てきました。

 →→→フローレ21「縦横無尽」

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2007年2月22日 (木)

帰郷

■北海道から無事、帰郷しました。

 当別の井野さんが、まとめてくれています。

 道内生産者の皆さん、お世話になりました。

■3月7日(水)午後1時30分から3時30分まで。宮城県仙台地方振興事務所の主催で、宮城県大和町吉岡上町20 遠藤旅館において「仙台地域花き生産者研修会」で講演します。「これからの花き生産に向けて~産地の方向性と花き生産における環境認証について~」。主催担当は振興部の農業振興班の沼倉さん(022-275-9250)か先進技術第二班の門間さん(022-275-8374)。

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■昭和村と金山町小栗山の国道400号の土砂崩れ・通行止め情報

■岐阜大の福井先生はいろいろと書いています。市場法改正とか、、、、

■2006年10月のIFEX、11月のオランダのホルティフェアをレポートしてきましたが、その企画の中心人物フレッシュ・リテイル社のウェブサイトに当サイトが紹介されました。ニュースの、フレッシュリテイル・イン・ジャパンの項目です。

→→→フレッシュ・リテイル社(ニュースサイト)

→→→紹介ページ

→→→カンケのレポート

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2007年2月21日 (水)

土砂崩れ通行止め

■2007年2月21日(木)。昭和村の本名敬君からの連絡によると、昭和村と金山町を結ぶ国道400号線の金山町小栗山地区(金山スキー場のあるところ)が、今朝から全面通行止めとなり、迂回路は、柳津町西山地区の県道柳津昭和線。県道は琵琶首地区が狭くトンネル工事中のところ。

 今朝5時頃に昭和村村内の防災無線で放送された、先に土砂崩れで民家を押しつぶした金山町小栗山地区で、新たな土砂流出があり、通行止めになった。6時台にも土砂崩れが発生した。

 用事で同地区を通過する人は、現地の情報を確認してください。

 

■冬の昭和村は峠筋は積雪通行止めで、川沿いの道路が生活道路となっている。

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日常を見る日常

20070220dsc00401 たぶん、花日記登録のトップ1の軽トラ日記よりも、読まれている雪国の女性のふたつのサイト。ユリの鈴木君の奥様と、花職人Aizuの湯田君の奥様。

 →→→新潟・魚沼の日常

 →→→南会津町の日常

■雪国は雪溶けで一斉に仕事が繁忙となります。そのため2月、3月が勉強会や視察などの時期の最終となります。雪があるとき(冬)の仕事と、雪が無いとき(春夏秋)の仕事も環境に合わせて異なるのが雪国の暮らし方の通常の姿です。九州のスキー場につとめる吉江部会長はカスミソウ農家。九州の雪国。夏にカスミソウを生産する。

 →→→吉江さん20070220dsc00421

■雪国の一年は、2回あるのです。雪のある1年と、雪の無い1年。合わせて1年です。

■昨日、眼に違和感を感じた母を連れて会津若松の病院で受診したあと、父が母と昼に来た。地上デジタルテレビ(液晶)を見て、そのきれいさに驚いていた。食事をして昭和村に帰っていった。私は北海道へ。父は家と小屋の改造をしていてその材料を買いにホームセンターに行ったようだった。いま農業資材、ハウス資材、屋根ビニール等はホームセンターを数軒まわって価格調査をして買うことが多くなっている。生産者はJAや農業資材店にはまわらない。1月1日より原油価格高騰を受けて、石油関連の農業資材、特にビニール類は一斉に値上げに転じている。在庫分のみが旧価格で売られている。20070220dsc00440

■事件は現場で起きている。売れる花と売れない花。来店客筋によっても異なるけれども、とても大切なことをいつも教えてくれる。→→→千葉佐倉萌木商店

■経営者が日常見ている現場と、その経営者が準備から配布まで、新たな現場に立ち会って考えたこと。歴史は自分たちが作るという、基本の確認が「エクスペリエンス」として参加者・準備者に残った。

→→→小池社長

→→→磯村社長

→→→大田花きのレポート

→→→ふろれったちゃん2月21日・水曜号で報告

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2007年2月18日 (日)

会津冬の陣

20070218img_9822 2月18日(日)会津若松市の鶴ヶ城会館で、大内宿の吉村さん(こめや)がそばを打つ。

→→→ 大内宿 そば処 こめや

 →→→ 大内宿の日々(こめやブログ)

■行ってきました。とても混雑していました。5地域の手打ちソバを自由に選べる方式です。吉村さんはそばゆでに忙しい、、、、と言っていました。会津若松の強清水・喜多方山都・大内(こめや)・山形大石田・寒河江の5地域。20070218img_9906

■吉村徳男さんは、前日(17日)まで、屋根葺き職人として仕事をして、18日は朝から会津若松市に出かけてこの催事に出たということです。たいへん疲れたと思います。

 大内宿から、こうした異なる場に出ることは、花の生産者が展示会(IFEXやJFIフェア)や産地フェアに出ることと同じです。新しい顧客の創造につながる催事です。大きな負担と準備と、それが商売につながっていくのだと感じました。

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2007年2月17日 (土)

けにあのはな

■→→→ケニアの花とオランダの花20070217img_9766

 イギリスの大手スーパーでは、近々食品に、「二酸化炭素ラベル」を取り付けたい、、、、というインテリジェンスを知る

■咲いている輸入のキクが好まれるわけ→→→板橋仲卸・クロリス2月17日

 (2月17日の一部転載)

 輸入の白菊を使う花屋さんが、増えています。毎年冬になると白菊の切り前は堅くなり、仕入れてもすぐには使えません。
輸入物はその点、即戦力として使えるのです。また花屋さんの納品価格は変わらなくとも白菊の価格は上がり、その上マージン率は高くなっています。国産の白菊が手頃な価格なら国産を使うのですが、今は高い国産品より輸入物で十分なのです。


いちどそうなると、もう歯止めは利かなくなります。
白菊へのこだわりよりも、利益がまず優先されるのです。

■物日の仕入の様子が変化してきています。それは通常の取引にも反映されてきています。変化への対応を産地が行うことができるかどうか?栽培する品種、品目より、変化対応できる産地かどうか?

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■→→→ 渥美俊一氏のセミナー 3月22日

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SPF小川特集

■昨日届いた『チェーンストア・エイジ』2月15日号は、SPF(食の製造小売)特集が20ページで、法政大の小川孔輔教授がレポートしている。ワタミファーム、ロック・フィールド、オリジン東秀、アメリカのオーガニック事情、カゴメ、野菜ソムリエのEf(地野菜)はローソンとの提携

 既出原稿で読むことができます。→→→小川先生のレポート

■JFMA小川孔輔先生による長野・佐久のカーネーション鈴木義啓さんの紹介。2月9日の花日記オフ会にも鈴木さんは参加されています→→→2月16日

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希望のしくみ

■葬儀が続いたので、仏法の本をよんでみた。20070104img_7505

 養老孟司氏とスリランカの上座部仏教テーラワーダのスマナサーラ氏の対談『希望の仕組み』(宝島社新書、2006年、714円)

 46ページに、

 知識というのは学問みたいなもので、情報を頭の中に組み込むだけのことです。

 知恵(仏教では智慧)というのはそうじゃない。「だから何?」という「問い」に「答えを出す能力」なんですね。「こうすればいいだろう」と。

 料理でいえば、材料が知識で、コック(料理人)さんの腕が知恵です。

 チキン(鶏)にしたって、料理しないと気持ち悪くて食べられたものじゃない。でもそれを、腕のあるコックさんはすごい作品にするんです。

(略)

 いま、知識だけはみんな持っています。

 けれどはっきりいえば、知識なんて気持ち悪いものなんですね。生のチキンみたいなものだから。それで料理の仕方を知らないと、チキンを目の前にして、どうしよう、どうしようと途方に暮れちゃうんです。自分で答えを出せないんです。

 それこそ私は、不幸だと思います。いっぱい勉強しているんですけれど、どうにもならない。大部分は知恵がないためなんです。それで新興宗教が出てくると、若者がいきなり飛びこんでいったりする。どう見たってインチキなのに、それがわからない。

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■交流のあり方。交流の意味は生産者自身の覚醒。→→→静岡の産地

■耕して天にいたる・天草→→→吉江氏視察レポート 

 

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大内宿へ

20070104img_7546 2007年2月17日(土)、、、、大岐は、通常の冬の積雪に近い150cmになっています。昨夜は総会に向けての(有)昭和花き研究会・取締役会が無事終わりました。27日の午後の総会予定です。

■今日は昼少し前に、大内宿に会津学座談会の校正原稿を届けに行く予定でいます。大学受験から帰った子どもと今回は大内に行きます。ウェブサイトを見ると、こめやご主人は、明日日曜(18日)は会津若松城前の鶴ヶ城会館で、でそばうちに来るようです。

 →→→こめやブログ

 →→→こめやウェブサイト(18日のこと)

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■2月16日、花日記ランキングで軽トラ日記が一位となった、、、、、、、、コロッケの作り方。

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2007年2月15日 (木)

吹雪

■2月15日は終日、猛吹雪です。昭和村大岐では新雪が50cm積もりました(累積120cmほど)。会津若松は10cmほど。強風で雪が地吹雪です。

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■仕様を客先ごとに対応できる産地になれるか?→→→軽トラ日記

■仕事の目的→→→谷口正和氏

■★物の価値を評価できない花き市場に価格形成能力はない→→→福井先生のコラム

■大田仲卸街の新店→→→阪神FS

■小祝氏の勉強会→→→ジャパン・バイオファーム

■碧露・緑宝→→→三浦グリーンビジネス

■米国量販の動向→→→リテイルウェブ

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2007年2月14日 (水)

強風被害の懸念

■2月14日の朝日新聞では

 和歌山県印南町では同日(2月14日)午後3時半過ぎ、局地的な強風が吹き、農業用のビニールハウス87棟(計約3.3ヘクタール)が損壊。けが人はなかったが、被害は延長約3キロの直線上で起こっており、和歌山地方気象台は竜巻の可能性があるとみている。

■印南の皆さん、大丈夫ですか?お見舞い申し上げます。

■→→→軽トラ日記

■→→→和歌山気象台

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■グリーン・ウイング・ジャパンの展示 →→→ 仙花(2月13日~)  展示内容

■2月18日、第1回東京シティマラソンで花束→→→小川先生

■オランダ2006年のチューリップ栽培 →→→ タガモ日記(オランダ発)

■磯村社長コラム →→→ 2009年以降のルール

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2007年2月13日 (火)

栽培規範

■2月16日(金)13時30分~ 世田谷市場花き研究会 第6回総会(虎ノ門パストラル 新館6階)。講演は14時50分から「これからの私たちのトレンド」アリエールクール森美保氏、15時40分から「東南アジアの花きの現状、そして日本の対応について」米村浩次氏。

■日本農業新聞2月1日号
上海市に新会社設立 日比谷花壇
1月、日比谷花壇は中国の上海市に「上海日比谷花壇貿易有限公司」を設立した。花き類・花き関連商材の卸売と輸出入、ブライダル演出、ホテル、レストランでの装花業務などを行う。2010年の上海万博に向けて装花需要の高まりを見込む。

■日本農業新聞2月11日号
「青果物品質保証を改訂 日本生協連 生産から消費まで規範」

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■買い支える???→→→ 一葉的津々浦々

■キクは作る、バラはできる →→→ 福井先生のコラム

■スイートピー・ピメリア→→→大田ショーケース

■ウェブ取引はじまる →→→ 世田谷花き

■籠太の親父の若手が作る、起き上がり小法師の待ち受け→→→デザイニウム wevy

■文化リード社会→→→グッド・コーズ

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■会津坂下普及所ウェブ→→→雪の利用

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残留農薬規制

20070209p2080028 現在書店に並んでいる雑誌『農業と経済』3月号(昭和堂、780円)は、特集が「ポジティブリスト(残留農薬規制)の影響を考える」。9編の記事が掲載されている。2006年5月から日本政府が導入した制度。

 ポジティブリスト制度で何が変わるか(湯川剛一郎)

 食品中に残留する農薬等にかかわるポジティブリスト制度の概要について(河村成彦)

 残留農薬等ポジティブリスト制度の監視指導状況(宮川昭二)

 進む海外産地と国内の対応(金 哲朱)

 JA長野県グループの農産物の安全安心へのとりくみ(大木島真)

 EUにおける農薬のポジティブリスト制度(遠藤芳英)

 ドイツの農薬使用管理体制とその実態(市田知子)

 フランスの残留農薬対策の動向(石井圭一)

 アメリカ・カリフォルニア州の農薬規制および検査体制について(落合幸次・中村文明)

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■ 栃木のいちご問題→→→栃木県庁

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会津学研究会日程

会津学研究会事務局@奥会津書房です。
1.2月の例会は、前回同様の形で行います。
  ・2月15日(木)15:15分頃より
   県立博物館ロビー集合後、館内カフェにて
  ・この日は1:30より木曜講座「縄文社会」があります。
  (菅家は欠席です)
2.3月例会は「赤坂先生と語る会」を計画しました。
  ・3月17日(土)18:00~
  ・恵比寿屋旅館
  ・食事代:5000円(税込み)
   (宿泊の場合は10,000円)
  ・申し込みは2月末までにお願いします。
.第3回会津学春季講座について
  ・4月14日(土)・15日(日)
  ・只見町
  ※日程のみ確保しました。詳細についての詰めはこれからとなります。

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2007年2月12日 (月)

夏の準備

20070209p2090048 冬期は除雪作業を担当している本名敬君(昭和花き研究会副会長)は、夏のかすみ草集荷所の保冷材としての降雪格納作業も行っている。2月9日からはじまっている作業。10トンダンプトラックで300台分に相当する雪を建屋周囲の降雪をロータリー除雪車等で入れ込む。

 6月から11月上旬まで稼動しても3割は雪が残る。保冷室は4室あり、5~15度で管理。今年で3回目の使用。冬の雪のエネルギーを断熱室で保管し半年後の夏に保冷源として時間差利用する。電気を使用したエアコンで冷やすわけではないので、エネルギー(コスト)を節約できる。

→→→ 昭和村農産物集出荷所

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■K新報の2回目の原稿を送りました。来週の火曜に家庭欄に掲載。

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2007年2月10日 (土)

展示

20070208dsc00011 かすみ草サミットの展示より→→→大田花きショーケース

 →→→花の生活研究所(銅金裕司所長)

■多色染め→→→オランダ・ハッピイカラー

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■シフラのハナスタ→→→ FAJ・FP・第一・南関

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2007年2月 9日 (金)

雑誌

20070208dsc00276 『フローリスト』3月号の53ページ、板橋仲卸の自由が丘フラワーズの横山社長のコラム欄は、フローレ21の「SO(そ)」を取り上げている。97ページからの市場情報は、福岡は船越氏、なにわは細川氏、京都は行舎氏、、、、がいつも書いています。

■『花時間』3月号。100ページからの特集:オランダ花特集(チューリップ)は、フレネットHIBIYAのオランダ駐在の鈴木のり子さんが取材協力している。134ページ、宮崎県日南市のJAはまゆう(スイートピー)。159ページはシモジマの横山庄蔵さん。

■1月24日、熊本県菊池にて→→→馬場政好さん

■→→→日本植物防疫協会20070208dsc00277

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2007年2月 8日 (木)

販促調査

20070207dsc00239 先日、中国産レリシア・カーネを3種、首都圏の小売店店頭で見ました。

■鮮度、輸入→→→福井先生

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■2月9日午前9時~、会津若松市の御宿・東鳳のゆきみらいシンポジウムで大内宿の吉村徳男さんも出演。→→→ゆきみらい2007in会津

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2007年2月 6日 (火)

ユリの深花園(白河)

20070206dsc00040 年間の暖房費7000万円、、、福島県白河地方のユリ生産の深花園→→福井先生のウェブサイト

■2月6日(火)20時、テレビ。元祖でぶや、、、は会津編。煮込みソースカツ丼のなかじま、わっぱ飯の田季野、渋川問屋(塩川牛)、喜多方源来軒(ラーメン)。

■定植後に使用された農薬→→→いちご農薬問題(栃木)

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■→→→都内点景

■花屋さんの一年間の取り組み、、、、生産者への要望が述べられています。あなたの産地は、この意見に、どのように対応しますか?→→→千葉佐倉・萌木商店の1年間フェア

■→→→カスミソウサミットその後の感想

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2007年2月 3日 (土)

無潮点

■2007年2月3日、自宅のトイレで、いつものように『増補:平凡社版 気象の事典』(トイレ蔵書)を読んでいると、360ページに、これまで全く知らなかったことが載っていた。

 海の潮汐、、、つまり潮の満ち干に関して、一年中、潮位の同じ地点が10カ所ほどある、、、というのだ。これは何を意味しているのだろうか、バランスとしても、その局域では海水が旋回しているという、哲学的な創造力が沸く一文だ。対馬海峡にもある、、、実際に一日中観察してみたいものだ。以下、

 ~ 無潮点、、、すなわち潮汐による海面の昇降がまったく起こらない点があり、潮汐波はそのまわりを北半球では主として反時計回りに、南半球では時計回りに、驚くべき伝搬速度でまわっていることがわかる。

■MPS-J、記録スタート →→→ 福井先生   その2

   カーネーション →→→ クリザールJ ニュース

  アパレル、国産化へ →→→ 繊維ニュース2月2日

■ポールORジョン →→→ きみはどっちだ  よみうりてれび

 ※ビートルズのポールマッカートニーとジョンレノン。それを判断する。ファンなら誰でもどっちになるかわかる、、、、というのは、ファンは本人以上に本人らしさを知っている、、、第3者観察。ものまねタレントがものまねするタレント以上に、その人らしいという論理。これを花に応用するとどうなるのか?

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人に会い花を知る

20070201img_9267 人は、列車に揺られて雪国に行き、そのたどりつくまでの時の間、これから出会う人のことを考える。

 そして、見知らぬ小さな街の、見知らぬ人に会い、花がなぜたいせつなのかを、みずから知る。

 いつも花は何も言わず、
 ただそこにあるだけで美しい。

 でも、それを忘れた人がとても多いのだ、残念だけれど。

→→→ 会津田島・湯田さん味噌ブログ20070201img_9266

→→→ 札幌・ハルフラワーデザインスタジオ

→→→ あき別館

→→→ 草花園の房総花の発見  育て方の表現のしかた

■いつか僕らは、きっと、あのときに出会った笑顔を思い出す。

 自らの意思で全国各地から集まる人々は、参加申し込みを見た、そのことだけで、20070201img_9330もうすでに、その産地の人たちの強い意思がわかる。参加者の名簿の価値というのは、人の意思の重さを示すもの。

 最初の集会の2002年の熊本に集まった生産者は、、、、誰からも頼まれずに自らの意思で集まった。あのときの背景には地域が抱えるBSEや海苔不作などがあった。

 今回も参加申し込みをしていて、親族や地域で不幸があったりして欠席された方もあり、電話もいただいた。

 主催地(者)の苦労は、主催してみないと理解できないけれど、その苦労以上に地域のなかで花の仕事をする社会的な意味を考えることになり、強靭な産地が再生する。 (お茶とみかんの国のオレンジ色の衣。白砂の花。JAハイナンのかすみ草部会は22名で主催した)。すでに5地域、次回開催を入れ6地域は、かすみ草生産の社会的な意味を深慮し、明確な意思を固めている。その覚悟と苦労を自ら選択したのだ。20070201img_9320

■今回上京したときの都内の電車の中吊り広告では3月からJR東日本の新幹線・特急の全車両は禁煙となることを告知するキャンペーンをしていた。現在は喫煙車両が数両設置されているが、航空機と同じ完全禁煙となる。それとレジの設置されたキオスク(売店)がJR構内には増加している(スイカ対応レジ)。バックヤードとロジスティック、システムが完成されつつあることを示す。昨年、東京駅の東北新幹線ホームの20番線からの表示ロゴ字体が変更になった、、、、表示電光板も変わった。改札後は乗車での検札は無い(東海・西日本はある)。昨年後半より車内ゴミ箱が使用可能となった(東北新幹線)。

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2007年2月 2日 (金)

30分、300束、300人アンケート

■2007年2月2日(金)会津は吹雪。20時15分に静岡県の杉山朗サミット実行委員長(JAハイナンかすみ草部会長、生産者)から、サミット協力への御礼の電話をいただいた。午後開始した池袋サンシャインシティでの、かすみ草アンケートは300人分、回答者には1束かすみ草をプレゼント用として準備したのですが、30分ですべて無くなった、そうです。

 いま東京から静岡の牧の原市に着いたようで、ほんとうに主催者としてとりまとめと実行ではご苦労様でした。 

               昭和花き研究会 会長 菅家博昭20070201img_9637

 →→→ 2月1日の写真記録

  →→→ 大田花き催事報告 (レポート)

 →→→ 中央花卉のブログ

■1日夜の交流会でも北海道から東北、愛知、静岡、四国、九州と多くの生産者のリーダーにご挨拶をいただき、近況と課題、その対応策について意見を伺いました。とても貴重な意見を多くいただきました。感謝いたします。

市場せり場での公式な会議(報告・討議)は、その課題を持つ生産者、関係者の意見を明確にして、夜の交流会で対話が進む内容に計画されています。20070201img_9669 登壇された人たちに多くの生産者が向き合い、自分の意見を言う、というのが全国集会のあり方です。ですから、これまでのサミットも、今回も、宿泊を同じくしての懇談、、、、、今朝のホテルでの食堂でも多くの意見が交わされていました、、、、、それぞれに抱えている課題の解決のために何を行うのかが明確になってきました。議論や相手を論破をすることが目的ではなく、共通の課題、認識を公開して、それの平準化から、それぞれの産地の主体的な取り組みを促すことが目的です。立場により、役員か、一般生産者か、、、その経験によりそれぞれに持つ情報量も意見も異なります。そうしたことをまず確認する、、、、ことからいつも全国集会というのは進展していくものです。20070201img_9275 青壮男女地域もいろいろで、誰がどこで何を考えて仕事をしているのか?に触れることが、すべてのはじまりです。短時間で結論がでるものではないのです。自主的に集会を企画し、呼びかけ、、、、そのことについて、自らの意思で集まったことが、この時代にあってはとても尊いことなのです。全国組織が無い団体が、5年間も継続してそれぞれの負担でこのような会ができていることに、いつも感激します。仕事で職務として参加されている企業人も多いのですが、生産者はすべて自前の費用と休暇をやりくりして全国から参集しています。それは私も同じです。自主的な営み、自発的な参加がとても少ないなか、つながる糸はとても細くとも、その糸は交錯し、網となり、少しづつ広がりあることに多くの生産者は気づいています。20070201img_9272

 著名な生産者ブリーダー(育種者)の方も、早々と朝食をすませ、「せっかく東京に来たので、機械セリを見に行く、、、、、」と食堂から出て行かれました。未明から卸市場内を視察したチームもあります、、、、、上京にあわせて量販店店頭での産地フェアを計画していてその店頭販促に行った産地もあります、、、それぞれにこの上京の機会を作り、課題を抱えながら解決策を考えようとしています。東京に住んで居ない人たちが見る東京と、東京に住む人たちが見ている東京は、同じ景色であっても見ているものが異なります。 日常と非日常が逆転するのです。産地での開催では得ることができなかったものが首都圏開催では得ることができた、と感じた生産者は多く、、、、、それは主催者の杉山実行委員長によせられた意見からもうかがえました。少しだけ立ち止まって、今回の集会について、参加した生産者としての意義について思索しています。

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地吹雪事故通行止め

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2007年2月 1日 (木)

無事に進行

20070201img_9611 ■カスミソウサミットの初日は無事に300名ほどの参集者のもと、終了しました。実行委のみなさん、協力企業の皆さんお疲れ様でした。次期開催地は来年2月に四国・高知県(JA高知はた・大方)となりました(写真)。よろしくお願い致します。

 写真を掲載しました →→→ サミット写真誌

  これから交流会がはじまります。

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■→→→ 軽トラ日記 2月2日

 →→→ 花の集まるところの、、、 2月2日

■→→→ 和歌山フラワーモーションのみやび

■→→→ 大分・吉江さん

■→→→ 大田フローレ21

■→→→ 農業協同組合新聞1月26日

■→→→ 札幌・フルーロン花佳 薄木さん

20070201img_9282 ■→→→ 井野農園

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開会式

開会式

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サミット開会へ

20061231ksmt2007_2 2007年2月1日午後1時より第5回・全国カスミソウ静岡サミットin東京(大田市場)が開催されます。250名。北海道から熊本まで20産地約150名、関係卸市場20社、関連種苗資材等10社の参加・協力で行われます。主催者はJAハイナン、静岡経済連等による実行委。会場では大田花き・FAJをはじめ首都圏卸市場、仲卸、生花店等の協力を得ています。

 2002年2月熊本県菊池市(JA菊池)、

 2003年7月福島県昭和村、

 2004年2月和歌山県印南町(JAみなべいなみ)、

 2006年7月北海道由仁町(JA南空知)

 2007年2月1日~2日 静岡県JAハイナン(開催地・東京大田市場)

 2008年2月頃、高知県四万十市等(JA高知はた大方)で開催予定。

■5年前、熊本県菊池で第1回大会が開催されてから、主産地持ち回りで開催を継続しており、来年の高知県までの大会開催が決まっています。今回は、産地を離れて、消費地の首都圏で開催することになりました。1日の午後1~5時30分まで大田市場花き部で開催。2日の午後1時より2時30分頃まで、池袋のサンシャインシティで開催されている関東東海花の展覧会会場にて消費者アンケートと、お礼のカスミソウ束の配布(500束)が計画されています。

■福島県内からはJAあいづ、JA会津みなみ、JA会津みどり、昭和花き研究会など18名が参加します。

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開催内容(日程・案)

2月1日9:00~12:00会場設営

11:30~12:30 受   付

13:05~13:25 開 会(総合司会:静岡経済連 みかん園芸部長 伊藤信義氏)

13:05~13:25 開会式典

①大会会長挨拶 藤田三郎氏(ハイナン農協組合長)

②実行委員長挨拶 杉山 朗氏

③静岡県挨拶 中野 篤氏(県ミカン園芸室長)

④来賓者祝辞 磯村信夫氏(㈱大田花き社長)

 

(研究発表はすべてパワーポイントを利用する)

13:30~13:50販売研究 産地の販売戦略発表(大分県杵築市農協)(静岡県ハイナン農協)

13:50~14:30鮮度研究カスミソウにおけるオランダでの品質管理について

   講演者:ポコン&クリザール・ジャパン株式会社 東明音さん(静岡県出身)

14:30~14:40質疑応答

14:40~14:50トイレ休憩

14:50~16:40 消費研究 消費面から見たカスミソウ購入視点について

  座長(コーディネィター) ㈱大田花きの執行取締役専務 小杉圭一氏

  パネラー  株式会社ケイフローリスト 代表取締役 栗原浩之 氏

  ㈱メルシーフラワー 専務取締役  日巻堅二氏

  ㈱フレネッツHIBIYA 営業企画推進部グループリーダー増田篤氏

  ㈱パーク・コーポレーション MD室 桜井純子氏

  ㈱ミ ヨ シ 営業部長 河西 崇氏

16:40~16:50 質疑応答

16:50~17:00 トイレ休憩

17:00~17:10 総    括 福島県:昭和花き研究会 会長 菅家博昭

17:10~17:20 第6回開催産地の紹介と挨拶 高知県はた・大方南部カスミソウ部会

17:30 閉 会(閉会の言葉:本会副会長で静岡経済連 伊東常務理事)

(移動)アーバンホテル・シャトルバス2台で

 

2月1日 18:30~20:30 交流会 150名 アーバンホテル大田市場にて

(東京都花き中央市場6社等からホストとして社長、専務さんに出席を頂く)
①来賓者祝辞   東日本板橋花き 樋口社長
②乾杯の音頭   世田谷花き    加瀬社長

 

2月2日 8:00~11:00 大田花き中央通路等で実施

①カスミソウのディスプレイ装飾会場で品種検討会

②産地PR並び販売対策事業等の実施

(移動)

13:00~14:30 花束無料配布500束予定(池袋サンシャインシティ関東東海花の展覧会会場にて)

①消費者へのアンケート調査

②アンケートに答えて頂いた方々に花束を進呈する

15:00解   散

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