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2007年2月13日 (火)

残留農薬規制

20070209p2080028 現在書店に並んでいる雑誌『農業と経済』3月号(昭和堂、780円)は、特集が「ポジティブリスト(残留農薬規制)の影響を考える」。9編の記事が掲載されている。2006年5月から日本政府が導入した制度。

 ポジティブリスト制度で何が変わるか(湯川剛一郎)

 食品中に残留する農薬等にかかわるポジティブリスト制度の概要について(河村成彦)

 残留農薬等ポジティブリスト制度の監視指導状況(宮川昭二)

 進む海外産地と国内の対応(金 哲朱)

 JA長野県グループの農産物の安全安心へのとりくみ(大木島真)

 EUにおける農薬のポジティブリスト制度(遠藤芳英)

 ドイツの農薬使用管理体制とその実態(市田知子)

 フランスの残留農薬対策の動向(石井圭一)

 アメリカ・カリフォルニア州の農薬規制および検査体制について(落合幸次・中村文明)

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■ 栃木のいちご問題→→→栃木県庁

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