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2007年2月21日 (水)

日常を見る日常

20070220dsc00401 たぶん、花日記登録のトップ1の軽トラ日記よりも、読まれている雪国の女性のふたつのサイト。ユリの鈴木君の奥様と、花職人Aizuの湯田君の奥様。

 →→→新潟・魚沼の日常

 →→→南会津町の日常

■雪国は雪溶けで一斉に仕事が繁忙となります。そのため2月、3月が勉強会や視察などの時期の最終となります。雪があるとき(冬)の仕事と、雪が無いとき(春夏秋)の仕事も環境に合わせて異なるのが雪国の暮らし方の通常の姿です。九州のスキー場につとめる吉江部会長はカスミソウ農家。九州の雪国。夏にカスミソウを生産する。

 →→→吉江さん20070220dsc00421

■雪国の一年は、2回あるのです。雪のある1年と、雪の無い1年。合わせて1年です。

■昨日、眼に違和感を感じた母を連れて会津若松の病院で受診したあと、父が母と昼に来た。地上デジタルテレビ(液晶)を見て、そのきれいさに驚いていた。食事をして昭和村に帰っていった。私は北海道へ。父は家と小屋の改造をしていてその材料を買いにホームセンターに行ったようだった。いま農業資材、ハウス資材、屋根ビニール等はホームセンターを数軒まわって価格調査をして買うことが多くなっている。生産者はJAや農業資材店にはまわらない。1月1日より原油価格高騰を受けて、石油関連の農業資材、特にビニール類は一斉に値上げに転じている。在庫分のみが旧価格で売られている。20070220dsc00440

■事件は現場で起きている。売れる花と売れない花。来店客筋によっても異なるけれども、とても大切なことをいつも教えてくれる。→→→千葉佐倉萌木商店

■経営者が日常見ている現場と、その経営者が準備から配布まで、新たな現場に立ち会って考えたこと。歴史は自分たちが作るという、基本の確認が「エクスペリエンス」として参加者・準備者に残った。

→→→小池社長

→→→磯村社長

→→→大田花きのレポート

→→→ふろれったちゃん2月21日・水曜号で報告

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