« 展示 | トップページ | 会津学研究会日程 »

2007年2月12日 (月)

夏の準備

20070209p2090048 冬期は除雪作業を担当している本名敬君(昭和花き研究会副会長)は、夏のかすみ草集荷所の保冷材としての降雪格納作業も行っている。2月9日からはじまっている作業。10トンダンプトラックで300台分に相当する雪を建屋周囲の降雪をロータリー除雪車等で入れ込む。

 6月から11月上旬まで稼動しても3割は雪が残る。保冷室は4室あり、5~15度で管理。今年で3回目の使用。冬の雪のエネルギーを断熱室で保管し半年後の夏に保冷源として時間差利用する。電気を使用したエアコンで冷やすわけではないので、エネルギー(コスト)を節約できる。

→→→ 昭和村農産物集出荷所

-----

■K新報の2回目の原稿を送りました。来週の火曜に家庭欄に掲載。

|

« 展示 | トップページ | 会津学研究会日程 »