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2007年2月17日 (土)

けにあのはな

■→→→ケニアの花とオランダの花20070217img_9766

 イギリスの大手スーパーでは、近々食品に、「二酸化炭素ラベル」を取り付けたい、、、、というインテリジェンスを知る

■咲いている輸入のキクが好まれるわけ→→→板橋仲卸・クロリス2月17日

 (2月17日の一部転載)

 輸入の白菊を使う花屋さんが、増えています。毎年冬になると白菊の切り前は堅くなり、仕入れてもすぐには使えません。
輸入物はその点、即戦力として使えるのです。また花屋さんの納品価格は変わらなくとも白菊の価格は上がり、その上マージン率は高くなっています。国産の白菊が手頃な価格なら国産を使うのですが、今は高い国産品より輸入物で十分なのです。


いちどそうなると、もう歯止めは利かなくなります。
白菊へのこだわりよりも、利益がまず優先されるのです。

■物日の仕入の様子が変化してきています。それは通常の取引にも反映されてきています。変化への対応を産地が行うことができるかどうか?栽培する品種、品目より、変化対応できる産地かどうか?

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■→→→ 渥美俊一氏のセミナー 3月22日

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