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2007年3月10日 (土)

バイオタイプ

日本農業新聞の2007年の記事より

■2月21日(5段)
論説:改正市場法2年 難しさ増す卸事業改革

 改正卸売市場法が本格的に施行されてから2年が経過する。事業規制の緩和を受け、卸は2005年から小売や業務・加工筋への直接販売に乗り出した。ただ収益構造改革にはなっているが、スーパーからの納め価格や商品の温度管理、店舗への配送など多くの取引条件が厳しい。

■2月20日(6段)
出荷者組織を設立 さいたま春日部市場 需要者ニーズ対応 地域連携し生き残りへ

■2月25日(6段)
農家手取り最大化へ 市場出荷型販売から脱皮
高崎経済大学教授 吉田俊幸氏

①農協の役割は農家手取りの最大化と、地域の多様な担い手を育成、発掘することである。

②そのためには、消費者のニーズを起点としたマーケティング、生産体制の構築が必要。市場出荷型の集荷・販売事業方式からの脱皮すべきである。

■2月19日(5段)
論説:GM作物増加 経営戦略を考えよう

遺伝子組み換え(GM)作物が世界で1億ヘクタールを超えた。
栽培農家も1030万人、1年間で面積13%・農家数20%増加。
青いカーネーションもGM作物。

栽培の中心地は、インド、中国、フィリピン。
日本に近い産地からGM農作物が増えると消費者の環境不安は?

■2月27日(5段)
論説:トマト黄化葉巻病 危機感共有し抑え込め

トマトの病気に、タバココナジラミ・バイオタイプB(シルバーリーフコナジラミ)がウイルスを媒介している。高病原性鳥インフルエンザと同じ、ウイルスによる感染は、トマトでも同じだ。農薬抵抗性のあるバイオタイプQも出現する。0.4ミリ目のネットで被覆すれば虫は入らないが、ハウス温度が上がるので対応策が必要になる。

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