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2007年3月23日 (金)

会津のかすみ草

Dsc03456w340 ウェブサイトで見ると、まず電照してきた北会津産→→→きたあいづの花(ニューフェイス)

 そして、促成分を会津盆地南部の会津美里?で栽培している→→→立川さん(JA会津みどり・昭和部会)

 そして、わが、昭和花き研究会の三島町等の生産者が続きます。

■3月22日午後、SCレンタルバケットの運営をしている新日本流通㈱東京支店にて、本年の出荷予定市場と数量計画について協議をいたしました。月別納入計画が決まったら、またお世話になります。レンタルバケット使用となってからコストダウンが進んでいます。それと同社は酒用コンテナも運用していて、清浄さの定評があります。回収バケットの洗浄が専用ラインで、きちんと行われているので安心して使用できます。Img_6355_1

 またエルフバケットを使用している卸市場にはエルフバケットで出荷をしていますが、あとワンウェイのプロコナバケットを含め、産地では3型のバケットを卸市場にあわせて使用しています。できるだけ、回収再利用できるリユースタイプのSCレンタルかエルフにしていただくようお願いをしています。使い捨てではない環境配慮が必要になっているからです。

 特にSCレンタルバケットは使用料のほかにデポジット(保証金)が必要になりますが、これは産地からみると顧客の特定・囲い込みにはとても有効な方法になります。転送転送で行く仕組みだと、自らの顧客が誰かがわからないまま生産が進むことになってしまいます。SCレンタルと宅配便を組み合わせた産地から顧客に直送する仕組みも昨年から稼動しています(決済は卸市場が行う)。今年はその数量が高まる見込みですが、この場合、現状では常温輸送(箱の形態からクールができない)です。Img_6353_1

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