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2007年3月30日 (金)

黒森集落

20070329img_9428 2007年3月29日(木)午前、湯田浩仁君の車に同乗して、はじめて黒森集落に小山君をたずねました。昨年11月に欧州報告会を主催してくれた有機農業・林業家です。築400年の家に家族と住んでいます。大きなケヤキの材を使った家で、ところが大黒柱のみ杉を使っている、ということでした。家の脇には大きなケヤキがあり、たぶんその木の前身を400年前に伐って使用したのでしょう。近世会津藩時代は、炭焼きの中心地域で、この地域で雑木(おもにコナラ、ミズナラ類)を高度循環利用する「たてたて伐り」を発明・育成した集落です。彼は2000年から有機JAS認証取得し、有機野菜と、カラーを生産し、100ヘクタール余の山林を経営しています。その山林は主体が広葉樹林、そして杉です。広葉樹林も枝打ち・間伐をしています。

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