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2007年3月16日 (金)

きゅきゅっと

20070309dsc00736 ■先日に来県した種苗会社のM氏が、ノートパソコンを食堂に持ち込んでスライドショーをして草花のトレンドについて説明してくれたことがある。そのとき、ある草花の水揚げ(前処理)について「逆性石鹸」を使うという表現があった。それは何?と私は訪ねました。彼はすぐ携帯電話でその草花種を担当している人に電話をして具体的内容について聞いて、私たちにその内容を紹介してくれた。

 「きゅきゅっと」を使えばいいんですよ、という。

 同席したある生産者は「ままれもん、でいいんですか?」と聞き返しました。

 「いや、きゅきゅっと」です。という。

■その直後の、3月11日夜から大雪となり、スコップの軸が折れたりするので、新しいスコップを購入するために会津若松市内のホームセンターに行き、家庭用洗剤の棚に、きゅきゅっと、なる商品を探した。エンド陳列していて、売り出し・訴求品で、私は大・小のパッケージで各3種販売されていたその商品の小の2種を購入して、実際に家庭で使用してみました。

■種苗商の彼が知っている、きゅきゅっと、なる商品を、その後はよくいく食料品を買う量販店の棚にも通常品としてあることも確認した。

 いつも行く店の棚に大量に陳列している商品群を、私は見ていなかった、ということを、あらためて気づかされたのが、この、きゅきゅっと事件です。

 お店、花売場でも同じようなことが言えるのは、、、、量販店の入り口正面に花売場があっても、それを見ていない来店客がとても多いというアンケート結果です。かすみ草の店頭販促をよく行うのですが、花売場があったことを知らない(通路正面にあっても)、、、、人が多いこと、、、、飾っている花の変化も当然知らない、、、

 テレビのニュースで大雪だ、ということも見ていても気づかないことと同じで、ウェブサイトで他人の日記を見ていても、その中味を読んでいない、写真も見ていないことと、同じである、ということ。

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