« 大輪花で新デザイン提案 | トップページ | 水耕はオーガニックを名乗れない »

2007年4月 6日 (金)

産地フェア継続の組織力

20070405dsc02873産地フェアを継続して打てる産地は平均単価が少しずつ上がり、平準化が進みかつ、最終消費者の声による品種選定ができ、結果として現状を変革し、品目で他産地と引き離すことができる。組織力とその継続力がすべてだ。

 →→→産地フェア(軽トラ日記)

■和歌山のJAみなべいなみ、JAとぴあ浜松のPCガーベラ販売部会、宮崎のJAはまゆう、などが組織力を元に品質を高め、消費者への提案力を有している日本のキョウセン産地だ。(JAとは農協)

■東北ではJA山形おきたまが首都圏でアルストロメリアフェアを開催していて、この週末の4月7日・8日にたまプラーザと仙川で産地フェア店頭に生産者が立つ。4月3日午前11時に長井市の阿部さんのアルストロメリアの温室を訪問したときにうかがったお話では、阿部さんはたまプラーザ担当するようです。

 →→→青山FM

20070402dsc02644

20070402dsc02656

20070402dsc02659

20070402dsc02688

20070402dsc02662

|

« 大輪花で新デザイン提案 | トップページ | 水耕はオーガニックを名乗れない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大輪花で新デザイン提案 | トップページ | 水耕はオーガニックを名乗れない »