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2007年5月の投稿

2007年5月31日 (木)

地域と家、そして家族

■2007年5月31日(木)、一日中雨でした。

■「今日未明に、ばあちゃんが亡くなった」と昨日、田島田部の湯田浩仁君から電話がありました。明日(6月1日)午前10時、自宅にて葬儀が行われるということで、通夜にあたる今日の夕方、昭和村から雨の船鼻峠を越えて会津田島の湯田君の家を訪ね、焼香させていただきました。湯田サンさん、大正元年生まれの94歳。家族に見守られながら、自宅でずっと療養し、自宅で息を引き取りました。そして地域の人たちにより自宅での葬儀の準備が行われていました。十三佛の御詠歌、、、ウタヨミが地域の人たち30人ほどで行われていました。左側の台には漢字でかかれた御詠歌、右側手前はひらがなの御詠歌、打つ鐘の音に合わせて節をつけて詠います。昭和村のオオマタでは西国三十三観音御詠歌を詠います。詠む詩は異なるものの、地域の人たちが声を合わせて故人を供養するものでひろく行われています。僧による経文とは異なり、ほんとうに故人といっしょに地域で暮らした人々の声による供養なのです。尊いものです。

■湯田君の家を訪ねたのは、松山誠さんといっしょに数年前の秋にハウスを訪ねたのが最初です。その後、宮西さん、松山さんと秋に訪ね、その年の2月に松山さんと一緒にソバうち体験でした。市場や仲卸の人と一緒に訪ねるのが多かったのですが、冬に一度訪ねたときに、サンおばあさんに一度だけ会ったことがあります。

 娘さんの家に泊まりに行っていたのだそうですが、「ただいるとたいくつだから、針仕事の道具を取りに家に戻った」ということを、そのときおばあさんのサンさんは、話していました。

■湯田君のお母さんは、この5月のアスパラガス収穫体験の取材のときに、お世話になりました。今日の湯田君の家は大勢の人が、親戚、地域の人たちで葬儀の準備が行われていて、ウタヨミを終えて19時過ぎから夕食の準備、、、座敷にテーブルが10個ほど並んで、皆忙しそうでした。焼香して帰る予定が、その輪に加わることになって、1時間ほどいました。ごはん、味噌汁、銀タラの煮付け、カノシタ(きのこ)と糸こん、豆腐1/6をいただいた。玄関を入って右手には地域の人からのビールがプラケース20本入が20ケースほどのしを巻いて積まれ、テーブルには国権の清酒の1升瓶と、ウーロン茶ペットボトル2リットル、陶器の皿と箸がずらっとならんでいました。大勢の人の末席に座っていた私を発見したのは湯田君のお母さんでした。

■28日に魚沼に健市君を訪ねたときに新発田の富樫君の作ったバラをいただいて会津に帰ったのですが、29日の夜に会合があり湯田君にあったので、いただいた3種のバラの半分を湯田君に届けました。そのバラが座敷に多くの花のなかにありました。そして交流の多い湯田君への首都圏の花屋さんからの花も御供養のものとしてたくさん置かれていました。

■地域の人たちに、いつもやさしく見守られている家である、といことをあらためて感じました。こうしたことも、自分の住む昭和村でも自宅での葬儀が少なくなっていること、、、老人世帯で大勢の来客のまかないができない体力で、町の葬儀会館での葬儀が多くなっていること、、、、を考えると、普通の出来事が普通にできなくなることが、いま始まっているということを思いました。

 故人のご冥福をお祈りいたします。(菅家博昭)

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2007年5月30日 (水)

朝の採花

■5月30日、早朝、三島町川井の角田亀好さん。かすみ草ピュアスプリングの採花がはじまっている。

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2007年5月29日 (火)

目揃え会

■出荷2回目となるので、5月29日(火)9時より第3集荷所で目揃え会を行いました。5箱出荷で仙花行き、ピュアスプリングです。

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風景を写す葉

■2007年5月28日(月)午後、新潟県魚沼市。鈴木健市君の案内で、新発田市の富樫淳君と私は、旧・堀之内町のユリ、ナルコラン(葉物)、シャクヤクなどが植え込まれた地球の丘陵を歩いた。

20070528img_0189その後、夕方からテーブルを囲んで食事をしました

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2007年5月27日 (日)

黄砂とクマ

■2007年5月27日(日)晴れ、強風2日目。黄砂2日目。

■昨日は、黄砂だった。今日、白いビニルマルチのうえが茶褐色になった。強風は2日目、風鳴りが続く。昨夜、大岐の自宅裏手にクマがきていたのが、植物の食痕と糞でわかった。この1週間、ずっと集落近くの後背地森林から出てきている。食べ物がよほど無いのだろう。すでにチシマザザのタケノコ、、、、、いわゆるネマガリタケが芽を出し始めているので、それを食べるために山に止まる時期である。

■田植え休みの休日。

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2007年5月26日 (土)

5月28日(月)2箱・仙花

■5月27日(日)の集荷分が15時に決まりました。

 5月28日(月)初出荷・仙花宛、ピュアスプリング80cm30本エルフ×2箱 

 仙花担当の木村氏、よろしくお願いします。

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露地定植1雪ん子360プラグ直定

■2007年5月26日(土)晴れ、強風。前日の25日は終日降雨があったので今日は朝8時より12時まで定植作業を行った。

 5月24日(木)に宅配便にて入荷したプラグ苗4トレー(約450本)を、着後、鉄骨ハウス内で馴化作業を行い、26日朝に有機液肥灌水し畑に運搬した。

 畑は当会のオーガニックフラワー研究班の基準(有機JAS準拠)で5月16日に条施肥・白マルチ被覆しておいた。

 35cm間隔にあけた穴に、かすみ草のプラグ苗を直接定植し、有機液肥を灌水し、植え穴にもみがらクンタンを敷き(来年の土壌改良剤として、今年の雨水による泥跳ね上げ防止・除草効果)、通路に黒の不織布(通路マット・ラブシート)を伸展し、さらに今回、べたがけ資材の不織布「青パオパオ」で被覆した。さらに強風対策としてハウススソまわりに白のネット(シルバー繊維編み込み防虫)で囲いとした。からむしを柵でおおうようなものである。この状態で灌水はせずに雨水たよりで10日間ほど静置しておく。

 品種:雪ん子360

 露地雨よけ栽培(かすみ草の開花時期にパイプハウスの屋根をビニルで被覆し、雨から花を守るようにする)。

■有機液肥も2種の比較試験区を設けた。

■これまで冬期間に議論してきたプロジェクトを次々に実証試験を今年は行って、現地検討を行い、来年に本格導入できるように栽培技法を仕様書に基づき標準化していく。そのためにエコファーマー認可や、MPS、オーガニックの調査・視察を行ってきた。モダンな、その仕組みで、これまでの仕事の流れをさらに見直すことが目的である。減肥・減農薬・減作業(すなわちコストダウン)による高品質化を同時に目指す。

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露地栽培に学ぶ(雨の日散水)

■2007年5月25日。終日雨でした。ハウス内の伸長したかすみ草に「雨の日散水」をしました。これから定植をしていくかすみ草、畑に植えてから開花直前まで自然気象のなかで育ちます。雨の力で虫や胞子が近づけず、そして太陽の力で伸びて育ちます。花が咲くときだけ、ハウスに屋根ビニルを被覆するのが「雨よけ栽培」です。

 ただ、3月の雪の中でのかすみ草植えからの作型はハウス内での管理で、ハウス内が乾燥して葉ダニなどがつきやすくなります。それを防ぐのが「雨の日散水」です。ハウス内のかすみ草に雨の日に、植物体を葉裏から真水で洗うのです。

 気温低下の季節や、うどんこ病が発生しやすい気温帯が続くときは考慮しながら対応を変化させます。

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視察案内

■2007年5月25日(金)雨の日。午後に隣町の南会津町(田島)田部の湯田浩仁・江美さんが、昭和村大岐に来て、かすみ草の圃場を見て歩きました。昭和花き研究会オーガニックフラワー研究班の愛子さんの圃場も視察しました。

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2007年5月25日 (金)

かすみ草の販売開始へ

■2007年5月25日(金)雨。

■天候不順、気温が低温経過で思ったよりも生育が揃っていないため、不安定な数量での出荷を開始します。

■5月27日(日)の集荷より出荷エルフ数箱による出荷開始となり、28日(月)仙花1~5箱の販売でスタート致します。

 30日(水)仙花5~20箱、福島花き2~5箱

 いずれも品種はピュアスプリングです。80cm30本エルフ。生産者は1名でスタートし3名で1週間、以後数人ずつ参加。

■6月4日(月)より浅草橋生花1~5箱、大田花き1~5箱(中央花き)でスタート予定です。当分、ピュアスプリング80cmのみです。数量をみて宇都宮・東日本板橋・世田谷・埼玉等スタートします。

■予対・受注関係の開始は7月10日以降分から受けます。

■染色は7月の七夕フェア(7月2日納品から)です。一部染色は可能な場合に6月中旬に中央花き分で対応予定で検討しています。

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■5月29日(火)午前9時より、三島町川井の第3共撰所で目揃え会を実施致します。

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ふんばぐ

■ →→→ 聞き書きの周辺①、②

■アトリエ・ムジ(有楽町3階) 葉っぱ展

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2007年5月22日 (火)

本日は晴天

■2007年5月22日(火)晴れ。エゾハルゼミの大合唱。本日の河北新報のくらし欄に投稿が掲載されています。「会津学研究会と、まつり」。第5回目であとは6月に一度かけば半年の6回の連載が終了です。

■朝、高畠の川流2棟のフラワーネット伸展。午前、境の沢圃場にセダム定植(新種2種)。午後も同じ。

■昨日、一日かかって、父が大型ハウス脇に下屋を作った。バケット格納するところ。

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2007年5月21日 (月)

三島町川井の夕陽

■2007年5月21日(月)暑い日でしたが、日陰や家の中はとても寒い日でした。

■夕方、三島町川井の出荷予定者のかすみ草の圃場(パイプハウス)を3箇所巡回した。開花はじめたハウスから、出荷の段取りを生産者と行った。そして日暮れて夕焼けが田植えの終わった水田を赤く染めた(19時すぎ、ASA1600フリーハンド撮影)、、、、宇都宮の山野井君から電話があり、6月2日に来村したい、ということだった。

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熊も出てくる

■今朝、父がいろいろ言っていたので、畑に行って確認してきた。昨日朝に熊の糞と食痕を見つけて、それが高畠のかすみ草のハウス脇のところだった。地元では「べえこ(牛)の舌」(あるいは、べえごのだんべ)と呼ぶ、水芭蕉に似た葉を食べに来ている。足跡と、おおきな糞が6カ所に。

■シマヘビ、モンシロチョウ、カラスアゲハなども出ている。今日は「小満」で暦の上でも「からむし焼き」の日。夕方に村内各地で行われる。

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エゾハルゼミ 鳴く

■寒い日が続いている。

■今日、2007年5月21日(月)は零下になった山岳地帯もあり、降霜も高山帯ではあったようだ。とても冷え込んだ。日中は一転、暖かな日になった。エゾハルゼミの大合唱がはじまりました。地中で数年暮らし、ブナ林でふ化をはじめています。今日の早朝、標高1000mのブナ林を歩き、見つけたのは日当たりのよい、大人3人くらいでないと抱えられないような太いブナの樹の目の高さのところに1個、エゾハルゼミの抜け殻を見つけることが出来た。相当探して、、、歩いた。今日は明日は、、たくさんふ化するのだろう。手が寒さでかじかんで利かなくなった。

■イオスkiss一眼レフで通常撮影。いちばん下はソニーのハンディカメラで接写。

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2007年5月20日 (日)

ふるさとは、いつも笑顔で迎えてくれる

■2007年5月20日(土)。雨。肌寒い日。盛んに田植えが行われている会津路を南会津町に向かいました。

■5月20日(土)午前10時から、福島県南会津町田部の湯田浩仁氏圃場で、「ふるさと会津・田島会」のアスパラガス刈り取り体験会が開かれ、取材してきました。

 年に2回ほど首都圏の田島町出身者の方々がバス2台ほどで町内の自然散策や農業体験をしているもので、湯田氏のところでは昨年5月にはじめてこうしたことを受け入れたそうです。

 午前9時に自宅前に訪問しましたが、ご家族と農場で働いている女性の皆さん総出で、準備作業を行い、来場を待ちました。朝から雨で、針生の宿から駒止湿原を散策してから田部のアスパラガスハウスまで来る、ということでした。用意されたハウスは4棟。無農薬で栽培されたハウス内には太いアスパラガスが伸びていました。今日のために収穫しないでおいたそうです。

 午前10時14分頃に、先導車についてバスが2台到着し、県外からの約35名の皆さん、町内の関係者の皆さんで、圃場は50名ほどの人垣になりました。

 湯田氏が刈り取り方法を伝え、それぞれに好きなアスパラガスを刈り取り終え、その後、お茶を飲んで、キュウリと味噌をいただきました。また用意した湯田氏が栽培している花束や味噌なども販売され、あっというまに売れていきました。

 次の日程のため11時15分頃にはバスにて帰られました。

  (下欄コメント欄に補追しました)

■よく見ていると、松前漬けなど、作り方を訪ねる人が多く、そして食べ方、料理の仕方などが多く話題となっていました。家族、パートの皆さん、関係者の努力には感心しました。

 →→→ 土っ子田島味噌

■「ふるさとは、どんなときでも、そしていつでも、やさしく笑顔で迎えてくれる」それを今日、あらためて学びました。だからふるさとはいつでもあたたかい。

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アスパラガスの日々

■旬である。 →→→大岐の暮らし

■湯田さんから届いたアスパラガス。とても太いものから、細いものまで、それぞれに分けて入っている。こんなに太さに違いがあるのだ、ということをまず学ぶ。

 山奥の暮らしというのは、このたくさんいただいたアスパラガスがどうなったかといえば、いただきものをオオマタ(大岐)では、隣近所にさらに、すぐに、おすそわけして「鮮度」を保ちます。そのことが付き合い・助け合いの「鮮度」を保つのです。後で食べようと冷凍したりしません。そのときですぐ判断して皆に分けます。よそからもそうしていただいているからです。湯田さんのアスパラガスは我が家を窓口に各家に散って行きました。それが集落のありかたで、集落は親戚ではなく、「兄弟のように付き合うものだ」と教えられます。

 会津若松の居酒屋籠太(かごた)に行くと、細いアスパラガスをオリーブオイルでさっと炒めて塩コショウして出てくる。親父に聴くと、火の通りがよいのは細いもの、、、ということだった。

 太いアスパラガスはゆでておひたしに、長いから皿に入りきれないので3等分して。湯田さんは、「今年はアスパラガスの根の糖度を計測したら29度あった」という。出荷を中心として大規模栽培していたときでも14度だった、という。なぜ今年はそうなったのか?を彼は考えていました。研究の人です。

 20日にいただいたキュウリもおいしかった。味噌は豆の種類により色が異なります。ふくいぶきが茶色濃く、青が黄色に近いあめ色。

 ニンジンと昆布?、タラの松前漬けには鉛筆より細いアスパラガスが入っていました。

■母の日のガーベラの品質   

  カスミソウの品質。

 需要期に平常の何百倍もの納品がある場合には貯蔵技術は不可欠です。

 オランダでは原油高騰から航空機による花の輸送ができなくなることから、海上コンテナ輸送技術をすぐに開発しました。2度程度の冷暗所で乾式で30日間の海上コンテナ後、蘇生技術を開発しています。STSを2度処理する等、これまでにない発想での花もちを確保した品質維持のリパック技法が存在しています。なぜそれを日本国内では取り入れないのでしょうか?物日にはそうした産地対応が必要な時代です。バッファ(緩衝)機能を持たなければ激変する世界気象変動の21世紀には商売は成立しなくなります。

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2007年5月19日 (土)

大同二年考(東北学1)

■午前小雨。曇り。川井圃場のかすみ草の芽欠き(3名で)。

■2007年5月19日(土)13時30分から。会津若松市内の福島県立博物館講堂において同館館長赤坂憲雄氏による土曜講座「東北学1」が開催されました。民俗学担当の佐々木長生氏の進行で講演ははじまり、ときに地質担当の竹谷陽二郎氏が磐梯山の噴火や猪苗代湖の生成問題について話されました。

 資料が受付で配布され、それの解読を行いながらの講演でした。

 『高橋富雄東北学論集』第1部第1集(2003年、歴史春秋社)から、本館前館長であった高橋氏の提唱した「東北学」について、歴史学の立場からのもうひとつの日本学であることについてふれ、それを赤坂氏は民俗学の立場からのアプローチであるが、目指しているところは同じであるとして、高橋氏の論述から以下の点を赤坂氏は強調された。

 東と西の構造理解に、先進と後進というような価値観の相違でなしに、風土や文化の違いを考え、これによって日本文化の構造差を問題にする日本文化論が成立するようになっています。縄文的原型と弥生的原型というのですが、わが東北学においては、この文化類型学を、東西二つの日本の風土の論理に基づく二つの日本の風土の論理に基づく二つの日本文化論に再編し、西型・暖国型・都市型に展開する弥生型日本に対して、北型・雪国型・農村型の縄文型日本として理念型化し、未来に向けて、大地と大自然をむしろ文化と考える縄文型が、「近代化」「開発」すなわち「人工」を「文化」とする弥生型日本の行き詰まりを、どのように救う「未来日本型」になり得るかを考える日本学を樹立したい、、、、


 赤坂氏は、これは高橋氏の東北学のマニフェストである、と言いました。



 前段を終え、今回は東北における大同(だいどう)年号の考察をする、ということで、大同元年(806年)、大同2年のひろい伝承について資料を示しながら話を進めました。

 まず、大同元年に磐梯山が爆発し、猪苗代湖が出来たという伝承。『会津旧事雑考』と、『新編会津風土記』の表現の違いを紹介し、後者に「暴(にわかに)」という文字が爆発をイメージさせ、それ以降の記述に影響を与えたのではないか?という指摘。

 次いで、地質学の最近の知見からその時期には爆発はないこと、猪苗代湖の生成は約3万5千年前ころの磐梯山の爆発と断層による影響で陥没形成されたものであることが、竹谷氏から説明された。



 しかし、東北一帯には、大同という年号が『遠野物語』をはじめ多数見られることから、そのような伝承を流布した複数の系列の集団がいたのではないか?と考察をはじめる。

 まとめとして、大和政権、坂上田村麻呂の征服とともに大同年号をはじまりの年として、それ以前と以後の歴史を分けていること、むかしむかし、と語るべき物語が東北では「大同」が使われる。それを説明した最後の資料を紹介された。

 堀一郎『我が国 民間信仰史の研究(一)』(昭和30年、創元新社)の第1節 大同二年考である。ここで僧・徳一(とくいつ)の開基とする24の寺院を紹介する。 (記:菅家博昭)

■次回は7月21日、9月15日である。

■講演終了後、会津学研究会例会を開催し、25名の参加がありました。佐々木氏、赤坂氏も参加されました。
 これまでの活動の紹介と、現在編集中の『会津学3号』について聞き取りをしてまとめている内容などを具体的にお伝えしました。

雑誌:会津学研究会20070519img_1088

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Fair Feel Good

■2007年5月19日(土)。昭和村は雨。昨日午後の来村者2名とのお話、夜の定例会の報告を聞いていて、覚醒もあり、感じたことの意味を、ずっと考えていた。

 今年は、来村された取引先との対話による「産地品質の向上」を目指している。原点に還る旅だ。

 

■「どういう出し方をしたら売れるのか?発想の転換をしてほしい」「品種が増えて、各サイズ、各品種、花もち、使いやすさ、、、、花屋さんがかすみ草を選ぶ時代になった」「手間賃にならない花、もうからない花の価値」(昨夜の例会から)

■ドイツの廃棄物分別と、まずリユース(再び使う)、そのための量販店での保証金制度(デポジット)、それを支持する消費者(生活者)。

■Fair Feel Good

■環境ラベル(認証)の花を使うための社会が欧州にはある、という視点を、よく練られまとめられた井尻氏の昨夜の欧州調査スライド報告からは強く感じた。消費者の日常行動が、ラベルを支える。日本の欠けているところ。生活者の日常行動とは「文化」。消費者と直接向き合う量販店のセルフ売り場による情報提供の仕方について、おおきなヒントをいただいた。いま花の小売店は専門店としての知識を備えるための品種による産地、とくに生産者限定仕入れが多くなってきている。そのことで産地と商品が背負っている文化的情報(来歴や管理法など)を入手するパイプを構築しようとしている若い経営者の小売店が多くなっている。一方、量販店は海外産地からの直接仕入れによるスケールメリットを出そうとしているが、地球規模に分散した産地の気候変動を直接受ける事態になり、緩衝作用を得ることができない時代になっている。あるいみ別な意味での専門性が必要になっている。

■3月の下旬の地区例会では、取引先企業の地元の肥料商の若い社員から、「バイオエタノール燃料と化学肥料の高騰がはじまる」という話を聞いた。

4月に昭和花き研究会ではオランダ・新潟新発田・首都圏のMPSや環境ラベルの現状、オーガニックフラワーのオランダでの現況を聞いた。そしておなじ4月に、大田花きの商品開発室の社会観と戦略を具体的に聞いた。ものをあたらしい価値を付与して社会に出す覇気も学んだ。

 僕らは、取引先企業、今回5月は卸市場、レンタルバケットの事業会社の2社から、その企業が属する社会の背景や、歴史性、文化を聞くことを始めている。花屋さんと産地の間にたつ卸市場の担当者の役割、レンタルバケットが生まれた背景と先進国欧州の日常生活にあるリユース文化、、、、そうした私たちが気づかない視点を得ることが、なんとなく「得した気分」「知識を獲得する意味」を再考することになったことが、、、、、、その逆のこととして産地は取引業者の人々や、小売店、消費者に伝えることができるのだろうか?と考え続けている。 誰もやらないことをやっていく覚悟だけはしている。

■やせたひと、が掲載されはじめています。→→→あたらしいウェブマガジン

■→→→ キレハイヌガラシ  →→→アレロパシー  →→→植物の感染防御

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2007年5月18日 (金)

来客案内

■2007年5月18日(金)。朝は三島町川井のかすみ草の芽整理・脇芽欠き。午前は事務所にて本年の仕事進め方、販売等、集荷等の打ち合わせ。夜の定例会の資料作成。午後は来客2社あり、圃場案内・説明・協議。夜は公民館にて定例会を21時まで。明日朝は欠席生産者宅をまわって昨夜の資料配付をする。また定例会で品種別仕立て法がわからない生産者からの申し出て、現地に行き説明をすることになった。朝7時30分に待ち合わせ圃場をまわる。

 この1週間でやるべき仕事ができないまま時間が経過して、仕事が間に合わなくなっている。エゾハルゼミが鳴き出したブナ林をながめる精神的余裕も無くなった。明日の早朝からハウスを建てて、スタートする。睡眠時間がとれなくなってきた。

■植物保護液がやっと入荷した。

■6月来訪者からの日程調整等がメール、電話で入っている。

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2007年5月17日 (木)

建部清庵と九年三年の法

■建部清庵由正(たけべ・せいあん・よしまさ)。1712~1782年。岩手県一関の人で医師。仙台藩の支藩一関藩3万石の田村氏の藩医である。

 彼は明和8年(1771)に、食用になる植物、救荒植物活用法をまとめて『民間備荒録』を、藩への献策とした。ただちに取り上げられ、藩では手分けして写本をつくり、各村の肝煎(きもいり、、、、名主や庄屋と同じ集落の管理を任されている家)、組頭に配布した。

 この重要性に着目した江戸の須原屋市兵衛が、固持する清庵を説得して『民間備荒録』を出版する。市兵衛が『解体新書』を出版する3年前のことであった。

 この『民間備荒録』が、後に多くの救荒書のモデルとなった。

■清庵はこのように言っている。

「礼記(らいき)の王制には、九年三年の蓄えする法あり。今は絶えてなし。よくよく分別了簡(ふんべつりょうけん)して、菓木(果樹)の凶年に食となるへきものを多く植えおき、これより十年後の凶年を防ぐべし」

『礼記』に、九年の蓄えのないのを不足、三年の蓄えもなければ国と言えない、とある。

(金子務著『江戸人物科学史』中公新書より)

■清庵の墓は、田村家菩提寺の祥雲寺にあり、「救世軒諦道清庵居士」が墓碑銘である、という。いちどたずねてみたい。

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気温は低下へ

■2007年5月17日(木)。雨に。今日はビニルハウス内での作業です。このところ日中は作業時間がとれるのですが、夜は会津学研究会の聞き書きで地域の人の家をたずねています。ただ昨夜はなにもせずに早く休みました。

■石の多い畑で、パイプを刺す深さ30cmほどの穴を開けるとき、3から5回、両手で鉄筋棒を突き刺します。が、石にあたると両手から両腕から胸の筋肉と神経経路に衝撃が伝わります。いつも石の多い圃場を最後にまわして作業をするのは、他の圃場で仕事をして筋力をつくって最後に条件の悪いところでの作業をする、という段取りにしています。時間があまりないのに、いろいろな用事がこの1週間は特に多くなっていて、作業にも集中できないこともおおくなりました。作業できるときは朝から晩まで同じ作業、ということになるとまた体の効率がわるくなります。作業をうまく組み合わせて体調も仕事はうまくいきます。

■今日は雨なので、ハウス内の作業となると一日中、腰を折って、しゃがみこんでうごかずに手とハサミで地際部からの脇芽を切り取る作業になるので、これはまた疲れます。朝はあたたかいハウス内で、こうした作業を2時間、日中は屋外で作業というのがいちばん体の効率もよくなります。

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2007年5月16日 (水)

ハウス建て

■2007年5月16日(水)午前・午後ともパイプハウスを建てました。sedumの植え穴の草を取りました。20間ハウス2棟(計8うね)で丸一日一人役かかりました。

■昨年建てなかったハウスはさびました。2年使わないともう使えなくなります。鉄は土に触ると腐ります。土に穴を開ける作業が、毎年立てていない場所では、いちばんたいへんです。とくに、この境の沢圃場は私が会津若松の高校入学したころに父母と中学生の弟2人で3年かけて開墾したところでとても石の多い畑で、その石を拾うのがたいへんな畑でした。扇状地なので土砂の畑です。

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体力消耗

■結構、パイプハウスの建設は体力を使う。鉄筋棒での土への穴あけ、アーチ部の差し込み、脚立に上っての天井部の接合、、、、脚立作業は脚の普段使わない筋肉を使う。そして陽射しと汗。汗は額から眼に流れ込むと痛い。体力勝負で、結構、こうした作業をしていると、食欲が無くなるほど疲労してくる。適度な労働は食欲を増すが、食欲が無くなる労働が続く。やせるための運動とは労働の質が違う。持続力、、、、意志力、、、、胆力(たんりょく)が必要な仕事だ。そして単調な繰り返し。今日は午前に1反歩。午後に2反歩を目標にしている。春からの合計棟数でハウス70棟を、新たに建てる。秋にまた解体するのだが、、、、、午後の作業開始時間だ。

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取引先来村日程(経過)

■本日現在の取引先の皆さんの来村の日程です。事務所は出荷開始と同時に再開いたします。なお不定期に現在、出荷関係の準備作業を進めています。

■5月18日(金) TFC浅草橋生花 植草氏、新日本流通 井尻氏。

■5月29日(火) 午後2時、花き研究所福田氏・ウシオ氏。夢農園菅野氏。

■6月5日(火)午後~6日(水) 福岡花市場・船越課長

■6月8日(金)~9日(土) 姫路生花一行様(田寺常務ほか)

■6月14日(木)埼玉園芸山下氏らホームセンター花担当者一行様

■6月20日(水)東日本板橋花き・樋口氏ら、スーパーマーケット花担当一行様

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エゾハルゼミ鳴き出す

■5月16日(水)午前、パイプハウス建てをしている境の沢圃場脇の雑木林(コナラ)で、エゾハルゼミが鳴き出した。朝、会務打ち合わせをした。昨年11月27日など数回の件で総会でも問題になったが、今回、新規の対応策を協議した。

■5月18日(金)は、夕方に浅草橋生花市場の植草氏が来村する。なお、17日(木)は井尻氏が来県する予定になっている。18日(金)の19時より、下中津川の昭和村公民館で生産者対象とした定例会を開催し、お二人の報告をうかがうことになっている。

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 コナラの新葉展開

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花の科学

■いま上野の国立科学博物館で、花のことの展覧会が開催されている。フラッシュ無し撮影であれば一部撮影が許可されています。撮影禁止のところもありますが、よい展示が結構あります。

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小石川店。4月28日開店。

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朝4時30分 晴れ

■2007年5月16日(水)朝4時30分には明るくなっています。畑まわりの野では、太陽が昇る頃まで昆虫は体温が上がるのを待ちます。野菜、昨年の秋の収穫の残したものが塔立ちしはじめました。「茎立(くきたち)」はおひたしに。白菜、キャベツ。

■今夜から天気が悪くなり明日は雨予報のため、今日は畑作り。トラクターで耕し、ビニルマルチをかける。昨日が雨だったので土壌水分がちょうどよい。晴れの仕事を行い、明日はビニルハウス内での仕事にする。

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20070516img_0807   ■いまパイプハウスを春建て始めた境の沢圃場。最後の3ブロック、、、、できればあと数日で終わらせたい。 向かいの山はコナラ林(薪炭林)の「ばらやま」で、奥は志津倉山。畑まわりにはイワナの棲むちいさな沢が流れ、湿地となっていて水芭蕉がいま咲いている。

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塔立ちしたフキノトウ。この周囲から、丸い葉が出始めると、その茎は、フキ。

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20070516img_0751 朝5時。

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 朝7時30分。20070516dsc05417   

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2007年5月15日 (火)

雨の夕暮れの野尻

■2007年5月15日(水)仕事を終えて、18時から野尻の風景撮影。雨の日で、暗い夕暮れでした。中世の村、城の風情が感じられました。田の土を耕し、水がひかれはじめています。しろかき(代掻き)、田植えと移行していきます。

http://www.db.fks.ed.jp/txt/10068.102.showa/html/00017.html

資料によれば↑

1. 牛首城跡
 山ノ内氏八代目の俊祐が二男・俊行に野尻の地を与え、文和3(1354)年に築いた城。伊達政宗に滅ぼされるまでの約400年を治めました。
2. 中丸城跡(琴琵羅山)
 野尻、山ノ内氏が外敵からの備えを堅固にするために造営したものと言われています。(築城年は不明)

■撮影後の夜、昭和村野尻の小林弥吉さんの家を訪ね、夜遅くまで、野尻地域の地名を聞きました。南会津郡只見町に通じる中世・近世の街道のある昭和村野尻。その西の吉尾(よしゅう)峠、、、現在は通行できませんが、「県道小林・会津宮下停車場線」のある谷のマギゼキ(堰)から標高450mの等高線の山際を北に流れる用水堀で、野尻川の左岸一帯をうるおしています。

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中央手前の松尾根が中丸城跡。現在地元の人は「こんぴらさま」とよぶ。古地図には「古城」と書かれてある。

20070515img_0618左の尾根が「愛宕様」。中央の峰が本拠の牛首城跡。中央は野尻川。右手山際が道路。右手の山の山頂付近に「見張り場」と呼ばれる地名が残っている。中央右の沢が、とちゅう沢(戸中沢)。

20070515img_0732 中央の尾根が牛首城跡。手前の尾根には「愛宕様」が祀られており、道が残る。谷をひとつ隔てて牛首城跡。野尻川上流側より。

20070515img_0724 野尻の元町。岩本橋より撮影。

20070515img_0627 細越橋。トビが2羽。

20070515img_0635 和久平遺跡(縄文時代の集落跡)から野尻川の山崎橋を見る。付近には「たいへいさく」(太平柵)という地名が見える。城館跡に関するもの。左の尾根が中丸城跡につながる。右手奥が牛首城跡。

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20070515img_0591 野尻川の下流域の玉梨温泉付近。

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2007年5月12日 (土)

昭和村野尻

■中世の城館跡を抱える昭和村野尻集落を取材した。5月12日午後。

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しろいち・くろいち が山ノ内氏の家紋。

 

20070512img_0132 丸山城跡(『昭和村の歴史』には中丸城と掲載)

20070512img_0163中央の尾根が「牛首城跡」

20070512img_0184 館の内

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満開の桜や
色づく山の紅葉を
この先いったい何度
見ることになるだろう

ひとつひとつ
人生の扉を開けては
感じるその重さ

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Sedum hyd. Frosty Morn

■Sedum hyd. Frosty Morn

■養成2年目。福島県大沼郡昭和村大岐・境の沢圃場、標高740m。2007年5月12日撮影。

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■開花写真は2006年8月~10月

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Sedum alboroseum Mediovariegataum

■Sedum alboroseum Mediovariegataum

■養成2年目。福島県大沼郡昭和村大岐・境の沢圃場、標高740m。2007年5月12日撮影。

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■葉。開花写真は2006年秋。

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Sedum spectabile Brilliant

■Sedum spectabile Brilliant

■養成2年目。福島県大沼郡昭和村大岐・境の沢圃場、標高740m。2007年5月12日撮影。

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■2006年初年は開花せずロゼットに。100株のうち数株が開花。写真は9月末。

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Sedum spectabile Stardust

■Sedum spectabile Stardust

■養成2年目。福島県大沼郡昭和村大岐・境の沢圃場、標高740m。2007年5月12日撮影。

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■2006年秋の開花。

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Sedum hyd. Autumn Joy

■Sedum hyd. Autumn Joy

■養成2年目。福島県大沼郡昭和村大岐・境の沢圃場、標高740m。2007年5月12日撮影。

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■2006年8~10月撮影。開花。

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Sedum hyd. Matrona

■Sedum hyd. Matrona

■養成2年目。福島県大沼郡昭和村大岐・境の沢圃場、2007年5月12日撮影。

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■2006年8~10月開花。

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セダム

■2007年5月の雪融け後生育写真。sedum セダム ベンケイソウ。

■2006年8~10月の開花写真。

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20061012img_4036_2 10月12日

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20061114img_1216_1 11月14日 

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5月12日 会津盆地

■5月12日、会津盆地、朝。

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寒い日

■5月12日、昭和村大岐。

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5月12日(土)うすぐもり

■2007年5月12日(土)博士峠。

■1本のブナの樹が昨年秋に倒れていたのが雪の下から出てきた。標高1000m。

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かぎは購買者層

■ゆり→→→札幌

■フラワーカウンシルは、がんばっている→→→オランダからの便り(5月10日)

■産地が見える売場に→→→中央花卉(5月11日)

■会津みどり農協、かすみ草部会の生産者、、、、→→→立川さんのブログ

■会津美里町、新鶴の米と花の農業法人 →→→グリーンサービスのにっくにさん

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2007年5月10日 (木)

16:45ヒョウ降る(降雹)下中津川

■2007年5月10日(木)午後4時45分から5分間、昭和村下中津川集落付近一帯に、直径2cmほどの氷塊、、、、、ヒョウが降りました(降雹)。写真、情報とも本名敬君提供です。

■17時30分すぎ、役場から被害調査で来、大芦と下中津川で降雹だったようです。

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午後は雷雨:降雹になった

■5月10日、午後は雷雨になった。8,9日の晴天の熱量が溜まっている。

 本名敬君からの情報では、午後4時から5時のあいだ、昭和村下中津川で降雹となる。直径2cm大の氷塊が落下している。雷雨は現在も続いている。20070510raiu

■浜松のPCガーベラのサイトは、王道をいくベーシックな販売情報を提供しています。

■青山の井上社長に言われた言葉・・・・
「ガーベラを沢山仕入れても、売れなければ来年は使わない
生産者は、日曜日の花屋の店頭を見るべきだ・・・・」
→→→ 5月13日(日)は生産者も、花屋さん、花売り場の店頭を見て下さい。PCガーベラ

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8月22日は有機の日

■毎週木曜に発行されるエルフバケット協会のメールマガジン。今日、8月の催事予定がかかれてありました。

■ [1]JELFAフォーラム2007の開催について

 毎年、通常総会と同日に開催しておりますJELFAフォーラムを
 本年も開催いたします。
 
 日時 2007年8月22日(水) 14:00~17:00
 会場 アーバンホテル大田市場 
 
 テーマ ヨーロッパの最新情報
      オーガニックフラワーの紹介
 
 講師は、オーガニックフラワーの生産・流通・販売の仕掛け人を
 オランダからお招きする予定です。 

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Kasumi 2.0

■Web2.0   →→→ Docomo2.0 →→→ Kasumi 2.0

 中央花きの南さん、今年はこれでお願いします。パネルタイトルは、Kasumi 2.0

 →→→コンセプトは こちら

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5月10日、曇り。

■2007年5月10日(木)曇り。

■5月8日、9日と晴天で暑い日でした。会津地方でいちばん暑かったのが田島(南会津町)で30.5度。会津盆地は8日とおなじ27度程度でした。

 私の大岐(おおまた)地区ではブナ若葉に次いで、カラマツが新葉をのばし始めました。コナラ類は最後で、いま芽吹きしていないところがいわゆる雑木林(里山)のコナラ林で薪や炭に使用していた山麓にあたります。コナラ(ドングリのなる)は根株から新枝を出すので、萌芽更新といって、切っても山崩れすることはありません。ブナはほとんどが切ると根が腐ります。タネで増えるのがブナですが、時間がかかります。

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2007年5月 9日 (水)

親父の価値観、チューリップ放映

■2007年5月9日(水)。

■豆腐の話→→→籠太の親父のぼやき(5月8日)

■アスパラとソバ手打ち800食→→→土っ子田島味噌通信(5月8日)

■生鮮の話→→→磯村社長(5月7日)

■あぜ道三島・柳津牧沢→→→集荷所ブログ(5月9日)

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■5月9日、今夜のNHKテレビは「チューリップ」の2回目が放映されます。35年活動の最後です。拝聴するように、、、。キャロルもやってほしい。親父の価値観かも。ファンタとか、、、→→→NHK SONGS

■5月25日の夜の昭和村でのコンサートに出演する会津坂下町坂本(インター付近)の「峠のオアシス ラマ」に昨夜訪ねた。三島町での散水後のこと。店主の佐藤衆氏。彼もシンガーソングライター。そしてネパール通だ。ネパリバザーロのオーガニック・コーヒーを購入して帰った。カレーセット(800円)にはチャイが付く。正午から20時くらいまでの営業。

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2007年5月 8日 (火)

博士峠のブナ林の朝

■5月8日の午前6時頃、収録。ハンディなデジタルカメラにて(SONY T10)。音声を聞いてください。カラスの声もサービス。山の野鳥の朝。

→→→22MB、60秒くらいです。→→→ 

「MOV070508buna.MPG」をダウンロード

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夕方の散水(動画初使用)

■2007年5月8日(火)、晴れ。とても暑い日でした。27度?会津盆地の気温です。三島町川井の圃場で、18時から19時5分、暗くなるまで、かすみ草のハウス内に水道水を散水しました。ダニ防除が目的です。坂下のダイユーエイトから998円で買ってきた「タカギ ノズルシックス」は、シャワーやジョウロタイプなど散水様式を変化できるので便利です。農薬を使わない方法を開発しています。昨年まで愛子さんが動力噴霧器で週に1回散水してダニを出さなかった実績があります。静電噴口で水道水を散布したらどうか?と岩渕薫君にも夜に電話して聞いてみました。農薬ではない散布対応は夕方がポイントです。たっぷりと3往復散布しました。

 なお、サービスとして、トライアルで動画も紹介します。デジタルカメラ(小さな)DSC-T10で撮影。5MBあります。十三秒。ウィンドウズ・メディア・プレーヤー等が起動します。   →→→ 「MOV04753.MPG」をダウンロード

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あぜ道講習会(自主)

■春の作業の昭和花き研究会による自主的なあぜ道巡回をします。近くの会員の方は参加下さい。

※三島町地区は今日、5月8日(火)午後1時30分の集荷所ビニル取り掃除時に実施します。

■5月11日(金)午前 8時30分 中向 上ノ山地区

午前10時 矢ノ原、休憩所前(正さん畑)

午後 1時30分 大岐事務所前

                       午後3時解散

■なお5月18日は定例会です。

■定例会のお知らせ
 5月18日(金)午後7時より午後9時まで
 下中津川 昭和村公民館 2階研修室

 講演1:浅草橋生花市場 植草部長
 浅草橋生花は、このたび新木場に移転開業しました。首都圏の花き販売の現況を聞きます。
 

講演2:新日本流通 井尻氏
             レンタルバケットの今年の動向を聞きます。
     1月にオランダ・フランス等を視察されたのでそのこともスライドで見ます。

   本年の前日集荷体制等、出荷に関する諸連絡、協議を行います。

  

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1000mにも春

■2007年5月8日(火)晴れ。早朝の博士峠のブナ林を歩いた。標高1000m付近のブナの大樹もいま葉をひろげはじめようとしていた。林床には雪は無くなり、野鳥が多く活動をはじめている。繁殖期に入った。ブナが葉を広げると昆虫、蝶蛾が卵を産み、それがふ化して、幼虫が葉を食べる。その青虫を頼りに野鳥は、ヒナに給餌し繁殖を進めるのが多い。ウグイスもきちんと鳴くようになり、渡り鳥のツツドリ、、、も鳴いている。キツツキでも大型のオオアカゲラも今朝は見ることができた。道路沿いでは腰の羽が白く目立つカケスが多く見られるようになった。

 3年前の春、、、2005年5月のいまごろは、ブナの花が一斉に咲いて、秋に多く実をつけた。昨年、今年は、ブナは花を付けない。

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2007年5月 7日 (月)

おおやだき(大谷滝)

■2007年5月7日(月)午後は晴れ。夕方、三島町川井の圃場に移動途中の風景。柳津町西山地域と三島町。→→→5月の風景

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努力は人を裏切らない(新・魚沼風土記)

■努力は人を裏切らない。おめでとう。 →→→→→ 雪国から旋風を(新・魚沼風土記)

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5月7日(月)あめあがる

■2007年5月7日(月)、昨日の雨が、今朝は上がりました。

 →→→昭和花き研究会ウェブサイト(更新しました)

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2007年5月 6日 (日)

博士峠、土湯峠

■5月6日(日)雨。午後。上2枚は博士峠。最終は18時すぎの雨の中撮影(猪苗代町川桁山)。子供を福島市に送りながら、200枚撮影。

   レンズは交換すると必ずほこりが入るので、サードパーティのものを装着したままで使用。キャノン・EOSキッス・デジタルNで、ファインダーからのぞいてピントを合わせる(液晶は電池を消耗するので、ほとんどオフにして、使用しない。撮影はじめの明るさ等のモニターで確認したらあとは再現していません。この日はASA400~1600で撮影。ピントよりも手ぶれが多くなるので、高感度で撮影。三脚使用が望ましいが、できあがりよりもシャッターチャンス優先)。レンズはシグマの18-200mm(1:3.5-6.3DC)を1本装着したまま。接写は小さな別なハンディカメラで。

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日本農業新聞5月6日の1面、GAP

■→→→記事。http://www3.ocn.ne.jp/~kaken/2007_pdf/20070506gap.pdf

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雨と緑 5月6日午前。昭和村大岐。

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■5月6日(日)午前。昭和村大岐。小雨のなか、ASA800で撮影。

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小雨へ

■5月6日(日)大岐地区では朝5時30分より、大岐センター等の公共施設の冬囲い作業が行われました。雪捨てようにはずしておいたガードも再設置。8時より小雨に。

 いちばん下は父が今朝作った車止め。

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新聞記事 GAP

■5月3日から5日まで3回のGAPの連載が日本農業新聞に掲載されました。PDFファイル。

 PDFファイル →→→ GAP1    GAP2    GAP3

 5月4日には、花の市場の2006年販売額が掲載されました。

 5月5日の、博士山水芭蕉まつり(福島民友)

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2007年5月 5日 (土)

バロージャと呼ばれた男

■旧ソビエト連邦のシンガーソングライター。ウラジミール・ビソツキー

http://www.shinsekai-trading.com/cdi-visotuki.htm

http://www.geocities.jp/f4_ttm/vis8.html

http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/232141/s/~6b19cf0ce

http://d.hatena.ne.jp/hanayoko/20060921

http://www.dept.edu.waseda.ac.jp/foreign/russian/kawasaki/kougi202.htm

http://macs.mainichi.co.jp/space/no323/04.html

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かなへび

■2007年5月5日(土)、今年はじめて冬眠からは虫類が出てきた。カナヘビ2匹。大岐の家の軒端(のきば)。家の土台のところで、ひなたぼっこをして体を温めていました。カエルはまだ出てきません。

 パイプハウスの建て方は岩下下の2棟を建て終え、岩下の上を明日早朝から建てます。

■5月25日(金)19時から、昭和村大芦のしょうわの森キャンプ場でなかよしバンド(佐藤・菅家)のライブがあります。佐藤の提案で、過去に行っていた「織り姫歓迎コンサート」という趣旨です。無料ですので、どなたでも参加(聴衆として)できます。

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5月5日

■5月5日の福島民友新聞の会津版に昨日の博士山水芭蕉まつりの記事が写真とともに掲載されています。

 昨夜、姫路生花市場の田寺さんから電話があり、6月7日の産地視察についての打ち合わせをしました。量販店バイヤーの皆さん、市場、花束加工等、10名で来村予定です。6月はそのほか、3市場からの量販店バイヤーの皆さんが、それぞれの仕入れ市場担当者のみなさんと、別々の日に来村、圃場巡回を予定しています。すべて先方からの3月から4月に申し出がありました。

 昭和花きでは、今週末に取締役会を予定し、18日に来村する浅草橋生花市場の植草さんを講師に、夜7時より、定例会を昭和村公民館で開催します。植草さんには来週月曜に詳細を連絡する予定です。

■2007年5月5日(土)晴れ、パイプハウスの建設作業の継続。今朝の会津盆地南西部の様子と、博士峠の緑。300枚撮影。4日は500枚撮影。3日は700枚撮影。

 1枚目はカツラの葉。小さなハンディデジタルカメラDSC-T10で接写。2枚目以降はEOS。

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ブナの葉、、、大岐

■2007年5月5日(土)晴れ。大岐の後背山のクイナのブナが薄緑の葉を広げ始めた。「ブナがほきる」という。萌芽から葉の展開。山桜も咲き、集落内のサクラも咲き始めた。一里(4km)下流の琵琶首ではとうに集落内のサクラは満開で散り始めている。

■5月3日、4日、5日のブナの様子。クイナ、、、高畠

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2007年5月 4日 (金)

昭和村の博士山水芭蕉まつり、からむし市

■5月4日、博士峠高田側で山火事があった(朝)。消防車が多く、パトカーも2台。鎮火していた。昭和村側では、水芭蕉まつり、が開催され、にぎわっている。昭和村のからむし織りの里の博物館入り口で、からむし市も開催されている。

■からむし市は5月6日まで開催→→→http://www.vill.showa.fukushima.jp/hakubutsukan.stm

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5月4日朝

■5月4日、朝。晴れ。寒い。

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泉福寺5

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泉福寺4

■2007年5月3日、栃木県日光市猪倉 泉福寺にて。

■地元のブルーグラスのバンド、サムシング。(親+子二人(計3人)+2人

■自分が撮影しているので、自分たちを写すことはできません。

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泉福寺3

■2007年5月3日、泉福寺3.

20070503img_9887さといも、を使った「いも串」。あまだれで食べる。ここの地域ではじめて見ました。

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泉福寺2

■2007年5月3日、泉福寺2

■ちいさな、普通のデジタルカメラで接写。SONY CYBER-SHOT DSC-T10

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日光市猪倉:泉福寺ライブ

■2007年5月3日。晴れ。

■一眼レフカメラで撮影(縮専処理、2MBを90KBに)。CANON  EOS  KISS D-N

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2007年5月 3日 (木)

栃木 泉福寺にて

■朝8時に昭和村大芦の佐藤孝雄君宅から彼の車に乗って出発。2時間後に猪倉に到着。自家製のわさび海苔をいただいた。お寺の皆さんにも親切にしていただいた。写真は宇都宮で活動している「しもつけ・かんぴょう団」「楽ライブバンド」。お囃子の会、コーラス、グリーンズ、サムシングなど出演。今年は地域の皆さんによる出店も行われた。写真は600枚撮影。(5月4日3時追記)

 

■2007年5月3日。

 栃木県日光市猪倉(いまいち市)。泉福寺のはなまつりの催時です。

 今日はお寺の境内での野外公演。12時30分から出演・演奏します。6曲、自作曲。5から8バンド出ます。昨年につづいて2回目。
 会津から2時間ほど、車でかかります。これから出ます。ギターは3本持っていきます。素人楽団(アコースティック)。ぼくらは「なかよしバンド」、佐藤孝雄氏と。
http://www.city.nikko.lg.jp/kankou/imaichi/meisho/senpukuji.html

チラシpdf

 http://pub.idisk-just.com/fview/CdAhx7W6jFP17M3r9cdD08VL2eNo5FYSwe6aUC7BY5dbagQxAk5PudYVycHufmN9fKh617yeUJc.pdf

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2007年5月 2日 (水)

約240年前の杉

■5月1日に神社の裏の直径が60cmくらいの杉の木、昨年の大雪で伐られた物、、、年輪を数えてみました。約240年。奥には直径1mほどの切り株の古株もあるので、相当古い。

■1770年代、日本は明和年号で、10代将軍の江戸時代。アメリカ合衆国独立宣言の頃。20070502_4789 1780年代から天明の飢饉、、、、に

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雨の日。

■5月2日(水)。会津若松から磐梯町、猪苗代町から土湯峠越えで福島市松川、金谷川のF大を目指した。雨。松川パーキングエリア上空から雲、吾妻山は雲、雨。猪苗代平野部はサクラが満開。山間部は咲き始め。

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雲が出れば雨が降る。

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緑の復活日

■5月1日(火)は寒くなる。昼から風雨。4月30日(月)は晴天でした。

■道具は棒1本と脚立。

■ブナは、葉を出す。霜にあうことも多い。コナラ、ミズナラはまだ2週間以上たってからしか、葉を出さない。標高900mほどの山上からブナの緑が萌え、最後に集落を取り囲む里山のナラ林が緑になる。白い花はタムシバ、地元の人はコブシ、とよぶ。

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リテイルな時代へ

■千葉房総の「草花園」が「小売部」を5月1日に開設へ。→→→草花園

■5月2日。

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2007年5月 1日 (火)

ホールフーズ(米国)

■ローカルな時代へ →→→リテイル・ウェブより

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湖のような田んぼ

■会津高田(現・美里)町の大規模水田。雪のある中央の山が博士山。いまの会津盆地を囲む山塊は、見かけより残雪をみると山の規模・高さがわかります。

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小さな花

■5月1日に咲く。

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昼より風雨、寒くなる

■5月1日(火)曇り。昼より雨、風も強い。下中津川はサクラが咲き始めました。

■柳沢峠の春。ブナは昨日の高温で一部葉を展開。オオマタはまだ。平年並み。

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