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2007年5月26日 (土)

露地栽培に学ぶ(雨の日散水)

■2007年5月25日。終日雨でした。ハウス内の伸長したかすみ草に「雨の日散水」をしました。これから定植をしていくかすみ草、畑に植えてから開花直前まで自然気象のなかで育ちます。雨の力で虫や胞子が近づけず、そして太陽の力で伸びて育ちます。花が咲くときだけ、ハウスに屋根ビニルを被覆するのが「雨よけ栽培」です。

 ただ、3月の雪の中でのかすみ草植えからの作型はハウス内での管理で、ハウス内が乾燥して葉ダニなどがつきやすくなります。それを防ぐのが「雨の日散水」です。ハウス内のかすみ草に雨の日に、植物体を葉裏から真水で洗うのです。

 気温低下の季節や、うどんこ病が発生しやすい気温帯が続くときは考慮しながら対応を変化させます。

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