« 中央花卉のかすみフェア | トップページ | 花日記2.0 »

2007年7月16日 (月)

共選情報7月15日生産者宛ファクス

2007.7.15(日)昭和花き研究会 共選情報

■台風4号が東海道沿いを東進。雨と、午後4時ころから吹き返しの風が強くなっています。本州上陸はないようですが、今夜にかけて大雨が続きます。注意してください。

■羽田空港からの輸送は、延着見込みで、日通航空の羽田生鮮倉庫の保冷庫に保管し、空路が復旧次第輸送する、という段取りで、火曜販売になる可能性が高いです。そのため、16日(月)販売精算は少し遅れる予定です。→→→すべて予定通り、羽田空港から取引先卸市場向け発送しました。

■16日(月)出荷数は昭和花き研究会が1234箱、
JA部会は2100箱と、両団体とも今期最高数

■遅れていたミリオンスターが三島から出て、出荷品種が出そろいました。

■7月上旬(1~15日分)の精算書を作成。近日中に各生産者宅に届きます(メール便)。ニュース(七夕フェア結果3ページ)も同封されます。

■7月上旬の出荷品への各市場の花の品種への意見です。

①売れるのはアルタイルのみ。熊本・和歌山がこの1~5月に6割の栽培品種をアルタイルに切り替えたため、花屋さんはアルタイルになった。(東京大田・京橋花き藤井氏)

②売れるのはニューホープとアルタイル。特に、ニューホープはお客様ににおいがしないこと、花がとても長持ちすることが定着し、朝5時に5箱分20束はすぐうれてなくなる。ニューホープ、アルタイル、ホワイトロード、ニューラブの順に売れていく。(中央花き 中谷氏)

③アルタイルが7月になり、昭和花き研究会からもエルフで出てきて、仲卸、花やさんはアルタイルを朝に持って行く。花の保ちが雪ん子の倍ある、から売れる。下枝もきちんと咲いている。過去にBFが雪ん子に変わったときのように、雪ん子からアルタイルに変わっていくと思う。それ以外の品種(21世紀系)はバランスよくほしい。ホワイトロードも人気(仙花・西城課長)

※7月は大量出荷時期というなかで、アルタイルとニューホープがひきあいがよい(価格には反映されていない)。アルタイルは枝の収量が多いので、かすみ草全体のこの時期の作付け量を減らし(3割減らす)、他種とアルタイルを組み合わせ、要請のある枝を取り切る労働配分での出荷が6~7月期に良いと思う。

※栽培技法がピンチ法を含め確率されていないこと、冬越しが難しいことなど課題は多いが、市場の動向は雪ん子系からアルタイルへ流れが出来ている。ただ秋は短くなるため、9月期は360がまだ中心になるが、来年の作型はそのへんを考えてください。

|

« 中央花卉のかすみフェア | トップページ | 花日記2.0 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 中央花卉のかすみフェア | トップページ | 花日記2.0 »