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2007年7月22日 (日)

竹、海を渡る

■時間が足りないなか、日本文化をどのように考えるのか?という最先端の対論の会が会津若松市内で行われる、、、昨日、今日と時間を割いて参加し聴講してきました。

 7月22日(土)午後1時30分から4時30分まで、福島県立博物館講堂で、シンポジウム『樹と竹』が、同館主催、企画展関連行事として開催されました。

 基調報告は3題、名久井文明氏、川野和昭氏、佐々木長生氏です。続いてシンポジウムには赤坂憲雄館長が進行役として参加されました。

 →→→企画展 「樹と竹」

■赤坂氏は、3年ほど前に、鹿児島県内で講演する機会があり、それが縁で、鹿児島県歴史資料センター黎明館と、福島県立博物館での共同企画となったことを紹介されました。薩摩と会津は過去百余年前の怨恨があるとしても相互理解は必要であろう、とも。

 会場には福島県考古学会の重鎮・中村五郎氏や、新潟県の赤羽正春氏などをふくめ、東西の研究者が聴衆として参加されていました。

■名久井氏は、考古学と民俗学の間を樹皮等の利用の仕方など技法の解明などを通してきた研究成果を報告されました。「裏見せ横使い」という技法。

 →→→物質文明研究所 一芦舎 名久井文明氏。

(書きかけ、続く)

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