« バケットが運ぶ2本の柱 | トップページ | 7月13日祭礼準備 »

2007年7月14日 (土)

仕事のなかみを見直す

■雨の日の前処理剤の吸収量、低温輸送(バクテリアチェック)、店頭での扱いと、消費者への説明。それを主張するためには産地の自主的なはなもち試験(25度)が必要。低温輸送できないバケットでは意味がないし、バクテリアを増やす少量水での輸送でも「とりあえずの対応」ではあっても、5cmの水量(水深)の持つ意味を確認してほしい。

■新品種には標準はなもち期間(25度)を明示する種苗会社が欧州(20度)では多いが日本ではほとんどない。

■見た目と、花の品質。仕様書には栽培履歴と標準はなもち期間が明示される時代。

200707dsc08084

200707dsc08072

|

« バケットが運ぶ2本の柱 | トップページ | 7月13日祭礼準備 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« バケットが運ぶ2本の柱 | トップページ | 7月13日祭礼準備 »