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2007年7月13日 (金)

花持ちという基本性能

■日持ち試験が必要です。→→→過去のデータ  →→→FAJのグッドタグ

■STS前処理が必要な切り花は、このような雨の毎日では、処理時間よりも処理液の吸収量を確認しないと、毎日湿度100%のなかで蒸散せずに、ただ切り口(茎元)が前処理剤に浸かっていたという処理で、効果が全くないことになります。

 かすみ草では、すぐドライになる。デルフィニウム等では落花する、、、という症状が出ます。適切前処理は処理時間ではなく、処理剤の吸収量です。

■中央花卉 南さん作成です。ポスター。 1枚のポスターが売れ行きを作る時代。20070713img

20070713dsc08839

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