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2007年7月15日 (日)

輸送という仕事

■台風4号は通過して、風・雨にはまだ警戒が必要だ。20070706dsc08224

■2004年7月13日の大洪水は、当地から朝出た輸送車4台は、土砂崩れ3方峠が通行止めとなる直前に通過して無事卸市場に向かった経験がある。できるだけ、早く出発してもらえるよう、荷配りや積み方を含め、対処している。

 村内の集荷、中継など、生産者にも平常時とは違う早い対応をしてもらう。そのことで基幹輸送を円滑に行うことができる。

■トラックの運転手の名前をすべて知っているのは、当会の集荷所長の本名敬君だけだ。かれはドライバーの立場でいつも仕事を考えている。そして積み込み労働を一緒に続けている。そのことに対する報酬は全く無い。いつも2時間、自分の時間を割いて、その仕事を続けてくれている。20070706dsc08227

■今日は日通航空の郡山の斎藤氏にいろいろと便宜を図っていただいた。会津若松の営業所が閉鎖となり、郡山が県内を見ている。僕ら自身も花を採りに圃場に行き、電話と離れた場所で仕事をしながら、台風の経過を随時見ているが、午後5時41分に羽田発の搭載可能便の手配が終わった、空路沖縄那覇・福岡・伊丹まで運ぶ手はずが整ったと電子メールをいただいた。

■その情報を各取引先の担当者の携帯電話宛、メールで送った。

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■これから、自家の花の作業に戻る。

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