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2007年8月 7日 (火)

花職人Aizuの魅力

■タマハナフェアで、花職人Aizuは初日3人、2日目と3日目は2人(母娘)と、動員をかけて、この最盛繁忙期に八王子まで片道6時間、通った熱意が感じられた。昭和花き研究会は加齢部隊なので初日に1名が半日、でした。台風5号が来る中で判断はたいへんだったと思います。

■思い起こしてみると、エルフバケットと鮮度保証、そのための花持ち試験、そして店頭販売促進(プロモーション)は、B2C(対・消費者向け活動)で、花職人Aizuはスタートしています。そこからはじめてB2B(市場・仲卸・仕入れ業者としての小売店)のための産地公開などの活動を加えて今に至ります。

■顧客である一般消費者に直接出会うことをスタートにもったことが幸福につながっていると感じています。花の業界も競争社会ですから、品質や取り組み、MPS認証取得、エコファーマー取得など、できることをすべてやってきたのが彼らです。前向きな産地・生産者には、おのずと人が集まります。前向きな姿勢や努力を見えるカタチ、参加するカタチにできるかどうか?そこもまた課題を持ちつつ、一歩前を歩いてほしいと思います。いずれモーニング娘や、ビートルズなどと同じく解散し独り立ちすることに発展していくと思いますが、卒業の時を考えながら、いまを仲間を大切にしてほしいと願います。卒業しても同窓会ということができる仲間は、大人になってから作ることは難しいのです。皆さんはよく意見をいい、話し合い、我慢をして、そして前に出れる人間の集まりなのでたいへん心強く思っているのは、首都圏の仲卸の松山さんら以外にも、多くの人々が、そう感じています。

(昭和花き研究会 菅家)

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