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2007年9月 1日 (土)

オミナエシの9月

■地域にあった伝統花材・オミナエシ。自生種から種子を採り、蒔き付け3年の除草を経て、採花できる。またそれぞれに流通している営利品種も導入され、それらが混在している。いまでも、花は野にある。(写真は昭和村大岐の菅家一夫さんの圃場)

■オミナエシは、墓に供える盆花のひとつで、地元ではアワバナ(粟花)と呼んでいた。それは黄色が粟を連想するから、だろう。集落を囲む山のすそにある茅場(かやば、茅・ススキを刈り取る場所)に、いつもアワバナはあり、それを採ってきた、という。

■昭和花き研究会では9月3日(月)より20日頃まで、オミナエシ(80cm100本、横箱)は、全量を、首都の大田花き(卸)に出荷する。生産者は現在4名。87歳・82歳の2農家。あとは60代が2農家。

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