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2007年9月15日 (土)

希望の星

■2007年9月15日(土)。もう夕暮れは速くなった。18時には暗くなっています。夕方、大岐から柳沢峠を越えて敬君の下中津川(しも・なかつかわ)に書類を届け、小野川に戻り、宅配便で送る葬儀用の花の集荷をして自宅保冷庫に入れました。週3回、小さな集荷は仕事としてやっています。今夜は、偶然、集荷先の小野川の第4集荷所にて、忠雄さんが荷の扱いをしていて、少し立ち話をしました(20時)。

■品種の善し悪しの話しです。それとピンチ(摘心)の仕方、時期、位置、、、、品種と時期によりすべて異なる、、、、ピンチ次第、という時代になった、という共通認識です。

■スノークレスト(雪系最高峰の新種)、スノーベール(開花は遅れるがその分草丈を確保できる、、、、)が、忠雄さんの今年の試作結果としての結論でした。そしてニューホープ。

■ニューホープは発売されて8年ほどになりますが、現在は、昭和花き研究会しか国内では栽培していません。かすみ草中いちばんにおいの少ない花持ち性大輪種です。この花を栽培できる産地は技術的に高度な「組織運営論・ビジョン」を持っていないと取り扱えない品種です。

■中央花き(大田仲卸)には白のかすみ草は私のニューホープを出しています。60cmから80cmまでのほぼ全量。ようやく揃ってきた感じです。冬の産地にも作ってほしい品種です。花屋さんからの、そんな要望は中央花きにいつもあります。

 昨日の金曜日、中央花きのナカヤさんから、次のようなメールが来ました。

● 白かすみ完売です。

 ホワイトベールは仲卸が全量持って行きました

 ニューホープを持つ人が10人並び圧巻でした。

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