« つくば市、花き研究所、ヒトに会う旅 | トップページ | 台風が北上中 »

2007年9月13日 (木)

研究というお仕事

■つくばエクスプレスに秋葉原から乗って、終点が守谷の場合は乗換、あるいは終点がつくば市。つくば駅は雨でした。花き研究所の市村先生が「三重ナンバー」の車で迎えに来てくれました。農業試験場時代の花き研究所は三重にあったためです。花持ち機構の研究をずっとやっている先生なので、JFMAの各種研究会で何度も先生をお呼びしてお話を聞いてきました。昨日の午後の冒頭の先生の講義では、やはり基礎研究の大切さを知りました。クリザールのヒガシさん、FAJの細貝さん、、、いまの日本の花持ちを含めた切り花の品質保持を実務で行っている重要な女性たちです。その講義も1時間ずつ聴けました。研究所内ではじめて人工気象室での植物の試験を見ました。

20070912dsc09699

20070912dsc09644

|

« つくば市、花き研究所、ヒトに会う旅 | トップページ | 台風が北上中 »