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2007年10月の投稿

2007年10月31日 (水)

取材撮影終了

■10月11日~12日のIFEX展示会、三鷹市コテージガーデン、中央花き店頭等の取材。13日以降は昭和村内の撮影がNHK福島放送局により行われていました。今日、10月31日午前9時から16時まで昭和村での撮影、インタビューが行われました。インタビューは大岐の境の沢圃場の我が家のニューホープのハウス内で行われました。インタビュアーはアナウンサーの高山真樹さん、吾妻謙さん。撮影は2台のカメラ(カメラマン2名)、音響等1名、運転手さん1名でした。インタビューは2台のカメラで撮影が行われ、2時間以上の時間がかかりました。

 現場取材は、かすみ草の採花、染色、梱包、出荷等です。

 放映予定は、12月9日(日)午前8時00分から8時25分までです。

■東京でのIFEX等の取材中、私は緊急入院し2週間以上現場から離れたため、取材でもおおくの皆さんに迷惑をおかけしましたが、なんとか、ここに撮影が終了してほっとしています。高山さんには、子供の頃から大人になるまでの写真をお渡ししました。また、なかよしバンドのCD(コライさんのうた)、10周年記念歌集等も参考資料としてお渡ししました。

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11月2日(金)の出荷量

■2007年10月31日(水)晴れ。

 今日は晴天で、紅葉がいちばんきれいな日でした。

  ハウスの解体作業が村内各地で進んで、8割がた、ハウスは無くなり、あと残りのハウスはビニルがかかっていて、そのなかのかすみ草が出荷を待っています。

 無加温ですから、夕方ビニルを閉め、翌朝に換気のためにビニルを開放しています。

 今日はとても暖かい日で、結構開花が進みました。11月は中旬まで出荷が継続しますが、出荷量は少ないままで推移します。

 21世紀系のかすみ草は、開花が順調で進み、試作系統は品種により、まだ開花しないものがみられます。

■11月2日(金)の出荷量は合計240箱です。20071031dsc03566

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2007年10月30日 (火)

曇天無風 ブナ落葉進む

■2007年10月30日(火)本曇り。18度。無風。雨になりそうな暗い日中。パイプハウス(欧米でいうところのトンネル)の解体作業をしています。雪の降る前に済ませます。ブナは落葉を終えています。集落周囲のコナラ林の紅葉です。

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たいせつなもの

■なかよしバンド(佐藤孝雄+菅家博昭)11月のギター2本の演奏旅行会(自作曲)

2007年11月23日夜、三重県御浜町。演奏曲は佐藤が「小さな村」「冬来たりなば春遠からじ」「また会う日」、菅家は「ふるさと5月」「たいせつなもの」「うちあけてくれ」で30分。

  →→→ 日本山村会議 (御浜町)

11月24日夜7~8時頃、東京都内。松山誠さんに会場等の手配をお願いしています。

■1980年結成の「なかよしバンド」。1980年~1998年(録音)までの全曲自作曲を自演。福島県昭和村。アルバム『コライさんのうた』より(1999年)。WMファイル 各5MBほど。

 菅家博昭作詞作曲分(※は大関小夜子さん作詞)

→→→※ 「うちあけてくれ」をダウンロード

→→→ 「青いトラック」をダウンロード  1985年1月23日作

→→→ 「ふるさと5月」をダウンロード  1985年作

→→→ 「たいせつなもの」をダウンロード  1990年作

→→→ 「緑の地球」をダウンロード   1990年作

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9分の大作 1989年11月作 →→→ 「ブナの声が聞こえる」をダウンロード   

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佐藤孝雄君の曲

■ →→→ 「冬来たりなば春遠からじ」をダウンロード

    →→→ 「12月の雨」をダウンロード   

→→→→20071030dsc03537 姫田氏と記事リンク、

 

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 ※撮影2007年5月 yudaemi より転載(佐藤+菅家)

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2007年10月29日 (月)

パソコン交替

■2007年10月29日(月)。

 秋になり、ハードディスクの故障したデスクトップ・パソコンを1台、入れ替えた。今日は朝からその設定をしています。デル530s。

■ルーターも一部機能がだめになっており、これも時間を見て入れ替えます。

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2007年10月28日 (日)

D金博士の目

■10月のIFEX。大田花きのブースの花と生活研究所では銅金博士の撮影した奥会津の様子を含む2本の映像が上映されていました。

 →→→ ロングテールネイチャー

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■ アコースティック・インストウルメンタルCD 10月24日発売 →→→  you

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マジック

■パーソナルコンピュータに接続して印刷時に使用しているプリンタのインクが無くなり、電器店に行き「うさぎ印」の黒インクを3個購入した。

 10月10日に発売されたスピッツ『さざなみCD』(3000円)と、10月24日発売のブルース・スプリングスティーン『マジック』(2520円)も購入した。5年ぶりのEストリート・バンドとの録音。

■ブルース・スプリングスティーンの新譜には日本語対訳と解説が封入されてある。天辰保文氏のライナーノーツは、後半に以下のような締めくくりであった。

~真の故郷が遙か遠くにあるように、本当に大切なのは目に見えないし、耳には聞こえない。触ろうとすれば遠くへ逃げていく。魔法の存在を信じてきた人たちだけに等しく見えて、聞こえるのだ。心で触ることができるのだ。全てのものが見えるとも、聞こえるとも、いまのぼくに言い切れる自信はないが、そこを照らしだす微かな光を感じることだけは少なくともできる。そして、その光を背中に感じながら、歌に耳を傾けながら、ただただ歩いていくのがいまはとても気持ちいい。ブルースの歌とこういう感情を分かち合えるのははじめてのことのような気がする。

 ロックとは道具でもなければ手続きでもなければ、ましてやそれを前にしたときの資格の問題でもない。ロックとは、たぶん、覚悟にかかわるものだ。

■対訳をした三浦久氏は、ボブディランとブルースのことを書いている。最後に継ぎのようにまとめている。

 ~ ディランはそのことを、簡潔に述べている。

 指導者には従うな

 パーキングメーターには気を付けろ

■先日、鹿沼市から会津若松市までブルーアリアの松山誠氏の乗用車ワゴン、の助手席に乗せていただいた。後部座席後方には、彼の一財産が搭載された歩く事務所を呈していた。

 流されていた音楽は、なんと、ラブサイケデリコ、であった。ギターとボーカルのユニットである。訊いてみた。

 菅家「ラブサイケデリコですね?こんなの聞いてるんですか?」

 松山「なんかいいから、CDは3枚買った」

 菅家「カラオケで歌うと、女の子に、モテますよ」

 松山「毎日聞いています」

 菅家「そうですか」

■昨夜、野球の中日と日本ハムの対戦を後半から地上波テレビジョンで、仕事を手伝いにきていた弟と見た。解説は野村監督。冴えた内容で語り続けた。ダルビッシュが時に強く、あるいは乱れ、強く、と物語をリードした。今日、ハウス解体を父とした弟は時に紅葉の山塊をカメラで撮影していた。私は異なる畑で一人でハウス解体を今日からはじめてみた。体を慣らすために一人で、マイペースで仕事をした。10月30日から2日間、NHK福島放送局が取材に来村する。10月11日のIFEXから取材をしている。途中2週間の私の入院のため取材がずれこみ、放映は12月の日曜になるようだ。

■11月23日の夜、三重県御浜町で、佐藤孝雄氏と菅家(なかよしバンド)で30分、6曲演奏する。自作曲。日本山村会議、というなかで。私たちは後の日程があるので、22日に移動し、23日に御浜町に入り、24日の昼には同町から出て東京に向かう(24日の夜に東京都内で30分の公演演奏会を予定。路上になるかも、、、、)。

 →→→ 御浜町日本山村会議日程(御浜町)

 ※和歌山県の皆さん、23日の夜、いかがですか?新宮市の先の御浜町です。

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小川先生のフィールドノート

■小川先生のマーケティングフィールドノート→→→ 簡易認知度調査モンソーフルール

■ホルティフェア2008 →→→ オランダのお花ブログ

 アールスメアマーケット →→→ オランダのお花ブログ

■キリンのマーケティングインテリジェンス →→→ キリンアグリバイオ2007年9月

■ →→→ ホルティフェア

■11月11日有楽町にて →→→青空市場

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ビジョン2008

2007年10月26日 昭和花き研究会・総会  →→→中央花卉

1.さらに価格低下が進む

2.コスト、生産資材(原油高)は上昇する

3.どの品種も売れずに、染め色かすみ草だけが売れていく

4.安定供給体制が国産では崩れ(原油高で無暖房)、輸入が安定供給・量販店

5.国産良品花は生産者・産地指定で「花屋さん・専門店」が主要顧客に

6.そのための仲卸対策と、染め供給体制

7.染めの店頭販売は販売ロス率が無くなること(ドライフラワーにして売れる)

8.産地加工(プリザーブドフラワー・ドライフラワー)の課題

9.商品(素材)よりも栽培姿勢、取り組み姿勢に価値(→エコファーマー、MPS。リターナブル・レンタルバケツ使用)

10.販売戦略の転換期に来ている(出荷量が減少していくなかで、顧客対象を絞り込む・時期にもよる)

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通い容器(リユース)

■2007年10月10日、日本農業新聞 通い容器 市場普及へ 産地と小売り連携 コスト削減期待 農水省

■2007年10月12日、日本農業新聞 論説 通い容器の普及 大胆な流通変革が必要

■10月26日、日本農業新聞
有機農業の推進 技術開発 着実に

全国委が初会合

消費者理解も課題

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人間の仕事

■ JAみなみ信州 →→→ 花の出荷情報   →→→カレンダー

■ 熊本産地研修会 →→→ フローラルコレクションの社長のブログ

■ 花に想いをのせる「私情流通論」 →→→ 切手と花(松山氏)

■ アムステルダムのホルティフェアは、入場者が、46846人。アールスメール・マーケット(市場内開催)は、400社(法人)で入場者が6600人。前者がショー化・ブースが大規模化し、後者は近年はじまり商談化、、、つまり私情流通化している。本邦では、IFEXとJFIフェアのような位置づけ。

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花持ちのしくみ

■2007年10月28日(日)、小雨。1昨日からの降雨、昨日は台風20号。増水したものの、浸水するまでは至らずに水は引く。たまった情報誌のチェックをした。日本農業新聞(日刊)に農学博士の市村先生が連載をしていた。9月に花き研究所の研修会に参加したこともあり、またIFEX初日に会場でお会いし、いくつかお話をしました。

 IFEX最終日には本名敬君(昭和花き研究会副会長)が会場で土井元章先生に会った、と言っていました。

■「花持ちのしくみ」(既5回連載)

日本農業新聞 花き研究所 花き品質解析研究チーム長 市村一雄氏。

10月9日 「良さ」とは何か

10月10日 エチレンの作用

10月17日 糖質の重要性

10月23日 空気が水揚げ阻害

10月26?日 ジベ不足で葉が黄化

10月30日 掲載予定

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2007年10月27日 (土)

紅葉の台風

■2007年10月27日(土)雨。昨日発生した台風が北上している。

■10月29日(月)販売数は200箱。少なくなりました。仙台、福島、関東地方のみの出荷となります。水曜出荷は休むところもあります(少量のため)。

 羽田からの送り先は26日ですべて終了しています。ありがとうございました。

■10月26日(金)定期総会を無事に開催いたしました。種苗各社、資材取引業者、仲卸・中央花卉には御礼申し上げます。

■紅葉のいちばんの時期です。台風で落葉するでしょう。

 会津盆地から博士山の霧と雲。博士峠の紅葉。

 台風の雨雲で寒さはやわらぎますが、台風後の晴れの後は大霜、そして雪が来ます。

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2007年10月26日 (金)

栃木県鹿沼市

■栃木県内の花屋さんたちの研修会が鹿沼市職業研修センター行われ、後半の2時間で花の生産・前処理・低温流通・フェアのあり方などを話す機会があり行ってきました。とても熱心に話しを聞いていただきました。60分講演し、残り30分は松山誠さんに花の現況を話していただきました。あとの30分は質疑でした。宇都宮花き市場の金子嘉孝専務も参加されました。主催者の皆さん、たいへんお世話になりました。

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2007年10月24日 (水)

降霜と紅葉

■2007年10月24日(水)降霜。会津盆地は3度C。山間部では零下。強い霜があり、ハウス内でも凍ったところがある。出荷は終盤。明日集荷・羽田送りは最後(26日販売)。

■26日の総会の準備をした。朝から役場、JAなどを訪問した。

■稲刈りは終わり、紅葉はあと1週間が盛りで、落葉もはじまっている。標高の高いブナは黄色に葉を染めると、風が吹くたびに落葉していく。

■昭和村佐倉のからむし織りの里、の博物館で開催されている特別展は28日まで。「はぬいっこ袋」展。(端縫袋)

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かすみ草の試作結果

■ 北海道当別町の井野さん →→→ 井野農園

■ 大分県 は アルタイル →→→ はんだ高原 吉江さん

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食品表示

■ 食品に関することは(野菜、果物を含め)、時代に適合していきます。一方、花は?現状のままでよしとして、時代に取り残されていきます。 農水だってブログスタイルに変わりました。→→→ 農水省

■ フローレンス庄内 →→→ やせた人 014号 1ページ目

 P2→OFEXレポート(米沢市)

 P3→オーガニック・カーネーション(IFEX・JFI)

P6,7 → IFEX専門セミナー 松山氏進行 ワイルドプランツ吉村、花プラン

■ ワイルドプランツ吉村 →→→ オランダの花やさん  →→→ワイルドプランツ吉村

■ →→→ ブルーアリア

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客員発想

■ 谷口正和氏 →→→ 10月22日 客員発想

■ フレッシュリテイル社 →→→ オランダ

 →→→ かえるの国から

■ →→→ リテイルウェブ

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商品化とは?

■これからの生産・流通のあり方。

現在の切り花の流通と、これからの流通。バラの商品化について質疑が行われています。バラを「あなたの栽培している品目」に置き換えるとわかります。 →→→ 福井先生10月15日

 商品には「3つのP」が必要だと思います。PL:製造者責任(Product Liability),PR:情報提供(Public Relations),Package:商品の識別。鉢花・切花を含めて,どれくらいの花き商品がこの「3つのP」を達成しているでしょうか→→→ 商品と3P

■10月28日(日)午前8時25分 NHKテレビ →→→ AFM井上社長出演

■山形おきたまフラワーEXPO2007 OFEXレポート →→→ ダリア日記  

 →→→ OFEX サイト

■ IFEX 来年は10月30日~11月1日 →→→ IFEX

■ 10月12日~13日、FAJ新館 →→→ JFIフェア

■ 識者のコラム オランダでのホルティフェア →→→ 磯村社長

 →→→ オランダからの便り 

■ レッドセンセイションというユリ →→→ フラワーカウンシルUK

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総会

■2007年10月26日(金)午前、福島県柳津町柳津 旅館かわち にて昭和花き研究会の総会が開催されます。

■10月24日(水) 15年?ぶりの手術(結石)で、12日から約2週間の入院。退院しました。

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2007年10月21日 (日)

香味曲線

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2007年10月20日 (土)

白河の関

■奥州の南端。白河の関。福島県白河市。

■乾燥した病室の空気で少し鼻風邪をひいた、白河の咳。

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2007年10月19日 (金)

河井継之助 『峠』(上・下)

■司馬遼太郎『峠』(上・下)2巻。新潮文庫。越後長岡藩士・河井継之助の三十二歳からの歩みを追った物語である。大きく社会が変わろうとする現代と同じで、是非、読まれることを。農業生産地の運営や、卸、小売りのあり方など考え方の答えが書いてある。

■日本経済新聞は10月17日から1面のシリーズで縮む社会の連載をはじめた。

■バイオエタノールに代表される農業分野の高騰を見て、投資が盛んになっている。

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2007年10月14日 (日)

IFEX参加記録

■順不同です。

 →→→ ハナクラニッキ

  →→→ Mac de 農業

 →→→ もも農園

 →→→ フラワーズガレージ

 →→→ 新々花屋な日々

 →→→ 花職人Aizu

 →→→ 飯豊フラワーワールド

 →→→ 花プラン

 →→→ 空に花束

 →→→ 土っ子田島味噌通信

 →→→ ゆりの鈴木

 →→→ ドウジエム

 →→→ 軽トラ日記

 →→→中央花卉

 →→→ ブルーアリア

 →→→ 切手と花

 →→→ 北流園芸

■愛知県ブースの染め色のキク。

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FAJ新館でのJFIフェア

■IFEXと同時開催で行われたJFIフェア(FAJ新館内)。和歌山県のJAみなべいなみが出展しているのでJA担当の為橋君に話を聞きました。今年は絵作家のチカさんと、ピクシーフラワー、みなべいなみの展示ブース設計をしたそうです。

■長野県佐久市の鈴木氏のオーガニックカーネーションも展示されました。

 切り花が66団体、鉢花が67団体でブースを埋めていました。

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2007年10月13日 (土)

IFEX終了へ

■3日間のIFEXは終了しました。

2007年、今年の特徴は、

①ガーデニングゾーンが独立して第1回ガーデックスとして同時開催となった。

②プリザーブドフラワーのブースが手工芸的なものから工業化され、大規模出展が行われた。

③いわゆる光触媒の蘭類鉢(造花)も出展社が増えた。

④総じて環境対応、エコ、な商品提案が多くなった。

⑤MPSフラワーが登場し、その参加者の鈴木氏(佐久)は有機栽培の花(オーガニックカーネーション)を生産、FAJ(JFIブース)に展示された。

■初日の会場で会った人々を中心にアップします。

■私(菅家)は初日夕方より体調不良となり帰宅することなく病院に入院しています。10日間ほどの入院加療のため2日目以降は参加していません。昭和花き研究会業務は本名タカシ副会長にお願いしています。

 2日目にお約束をしていた方々、3日目の専門セミナーは松山誠さんに代理登板していただきました。たいへんご迷惑をおかけしたことを申し訳なく思っております。

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2007年10月11日 (木)

テレビニュース

■10月11日、午前7時20分 IFEX会場からNHKニュースの中継があった。5分間。
 エクアドルとケニアのバラが輸入されている。
 日本も育種で対応しているとして、大分県のブース(メルヘンローズの育種品)が紹介された。

■13日(土)から14日(日)にむけて気温低下し、北海道の平地では雪になる、という。

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IFEX2007開幕へ

■2007年10月11日(木)午前10時~ 千葉県幕張メッセにて開催。

 →→→ 10月9日の会場準備風景(写真)

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花の引力

■10月10日のIFEX会場から投宿先に戻り、都心部の生花店数軒の店頭の来客行動を観察しました。

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2007年10月10日 (水)

IFEX会場準備風景 明日開場

■2007年10月10日(水)午後、IFEX会場の千葉県の海浜幕張駅の幕張メッセの準備を見てきました。会場へは市ヶ谷JFMAの打ち合わせ後に、同方向に行くインパックの守重社長の自動車に乗せていただきました。

■姫路生花市場のブース(初出店)では兵庫県内の花屋さんたちが装飾作業をしていました。大西章博君に出店の目的などをうかがいました。

 ジェトロのブースではフローラモアの朝山さんチームが装飾中でブルーアリアの社長や松山さんが作業をされていました。

 YMS(輸入商社)ブースでは、レン・オークメイドさん、カネトウさんらが装飾中。

 中央花きブースでは花匠前野チーム4~5名と、中谷さん・南さんが染め色かすみ草での装飾を行っていました。

 その前は住化農業資材で、かすみ草品種展示がありました。

 ミヨシのブースではかすみ草で雪だるまが作られています。

 キリンのブースはフラワーケーキ(ガーベラ)など。

 大分県のブースにはかすみ草を使った装飾があり、全農大分の皆さん。

 沖縄県花卉園芸農協(太陽の花)は、園田さんらが準備をされていて、マムについてはメイフラワーがブーケなどを展示中でした。

 新日本流通はほぼバケット等を展示、プロコナはシンワ社が。

 JFIグループは佐久の鈴木氏の国産初のオーガニックカーネーションを1花瓶展示。

 大田花きはラボ(研究所)のスライド上映、、、、を胴金所長が準備していました。会津で9月に撮影された風景が上映されています、、、大内宿の屋根の葺き替えなど、、、

 山形おきたまの石原会長、大田花きの安藤常務。

 日本のゆり、展示。

 エクアドルの農園のブースには新種かすみ草がありました。

 みどころはたくさんあります。

 什器(花瓶、鉢)類も目を引くブースがあります。

 大阪の敷津花壇はISO認証を花束加工場として受けた展示になっています。

 インパックは色別にスリーブ・花束を大きな展示にしています。どんな量販店グループにも対応できるような提案をされています。

 特に、大きなブースになってきたのがプリザーブド・フラワーの各社(世界、日本)が大きな展示になっています。

 また今年はガーデン関係は同じフロアですが、ひとつにまとまっており、内容が濃くなっています。

■明日、10月11日の10時開場です。18時まで。13日まで開催されます。トピックはガーデンと切り花に分かれたブース構成になったこと、今年はMPSフラワーが登場したこと。

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MPS参加者ネットワーク協議会

■2007年10月10日(水)、午前10時から、東京都内 一口坂の法政大 新一口坂校舎5階の501教室にて(JFMA、MPSは6階に事務所がある)で、第2回MPS参加者ネットワーク協議会が開会されました。→→→MPSジャパン

 1月から登録作業がはじまり3月末からMPSラベル(認証)の切り花、鉢花が流通しています。その加盟生産者によるネットワーク協議会が4月17日に設立され、今回が2回目の会合となりました。会長は岐阜県のセントラルローズの大西隆社長です。

■JFMAの小川孔輔会長の挨拶、MPSフローラルマーケティング(株)の松島義幸社長の挨拶では、MPSの登録生産者は9月末現在、94名(農場)となったことが事務局から報告されました。

 参加者の自己紹介とMPSの記帳や取り組みでの課題が話されました。

■松島社長から今後進められる卸市場や仲卸・花束加工業の流通認証(MPSトレード)の説明、 5月25日から首都圏の4店舗(小田急フローリスト新宿本店、青山FMドームシティラクーア店、花良品有楽町、フロレアルオペーク丸の内店)で行われたMPSの花のテストマーケティングの結果について報告がありました。

 MPSの基準設定委員会、監査、MPS農薬リスト(禁止農薬等)、IFEX2007での展示などが説明されました。

■MPS参加生産者の独自の取り組みとして、新発田市の花プランのバラでのMPSフェアが千葉県佐倉市萌木商店でのフェア、新潟県内の量販店でのフェア。花職人Aizuのトルコギキョウ等による8月3~5日の八王子祭りでの多摩花売所の事例。草月流の花匠前野氏の個展への提供などがスライド紹介されました。

■小田急フローリストの敬老の日の商品にMPSの花を使用や、大田市場内での8月27日からのMPSのPR活動が紹介されました。

 これからの花の価値として、環境への配慮、安心・安全へのこだわり。目に見えないクオリティ=目に見えない価値、目に見えない価値をかたちにできるツールがMPS、、、

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東北の酒田の力

■JR東日本の新幹線車中誌『トランヴェール」10月は、北前船の特集。

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フィールドワーカーのノート

■法政大の小川孔輔先生に、野帳、、、取材ノートを見せてください、、、とお願いして拝見しました。膨大なフィールドノートがある、そうで、どのようになっているのか興味を持っています。聞き書き、取材、現地調査、視察、、、インタビューなど、、、、マーケティング史を考えるうえでも大切な資料だと思う。

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マザー、マザー

■2007年10月9日、ジョンレノンが母親から産まれた日。都内のFM局は特集音楽。

■一口坂のJFMA事務所(MPSj隣接)で週3回発行の日経MJのバックナンバーを読んだ。マザーの言葉。

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2007年10月 8日 (月)

JFIフェア(FAJ内展示)のかすみ草

■大田市場花き部のFAJ新館のJFIフェアで展示されるかすみ草の一部を提供しています。10月12日(金)7時~、13日(土)7時~。

 アルタイル → 日本国内の主力品種となった花持ち性に優れボリュームもあります。

 ホワイトロード → 早生種で生育が早く、草丈が伸びる大輪種です。

 マイピンク → 八重咲きの自然発色のピンクかすみ草。

 ニューホープ → 1999年から匂いの少ない大輪種として定着しています。染色でも花びらの枚数が多いので陰影がでてよい風合いになります。

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 2008年に発売される新種かすみ草(住化農業資材の開発)

 ホワイトベール

 マリーベール

 スノーベール

■以上7品種が会津産(昭和花き研究会)の提供です。10日(水)FAJ納品はエルフで2箱となります。

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■IFEX会場では、レンタルバケットの新日本流通、MPSジャパン(JFMA)、キリンアグリバイオ、住化農業資材(試作種ホワイトベール等の開花かすみを送付)、市場協会青年部セリ実演等にかすみ草を提供しています。そして中央花卉ブースの染め色かすみ草。花匠前野さんの装飾です。

■13日のIFEX専門セミナーで講演してくれる新潟県新発田市の花プランの富樫さんも、IFEX展示用の各種バラの花を納品しているようです。→→→花プラン・ブログ

■静岡県浜松市の共選ガーベラ産地の皆さんもIFEXと全国集会。講演は松山誠さん。→→→PCガーベラのブログ

■雑誌『フラワーショップ』に掲載されたばかりのヒロシマの皆さんも→→→ドウジエム

■佐世保のワイルドプランツ吉村さんの娘さん『オランダの花やさん』は、IFEXの九州パビリオンの長崎県のディスプレイをされるようです。→→→オランダの花やさん

■首都圏卸社員の軽トラさんが主催する12日のオフ会→→→軽トラ日記

■新潟県魚沼の生産者・鈴木健市さん 13日午後にIFEXなにわブース内ユリ展示場所に →→→ すずきのユリブログ

■長野県佐久市の有機農法家の鈴木さん、11日レセプション、12日にMPSブース(JFMA)に →→→ 花好き農家の日々、、、 

■そして千葉県のこの人も2カ所(JFI、IFEX) →→→ 折原園芸

■北海道からも →→→ Mac de 農業

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10日(水)438箱に減少

■2007年10月10日(水)販売分は438箱。少なくなりました。

 仙花78箱
 大田60
 FAJ16(展示納品有)
 板橋57(IFEXセリ納品有)
 世田谷54
 福岡24
 沖縄11
 姫路10
 京都 5
 宇都宮13
 浅草橋9
 多摩3
 郡中10
 埼玉17
 柏8
 中越6
 福島8
 富山10

■10月8日(月)は80cmかすみ草で@180~220円と先週の安値からは脱して採算ライン(@150)をクリアしている。品種は雪系290箱で気温低下(8度以下)でのピンク発色は選別し「優」に。21世紀(ホープ、Wフェアリ)80箱、BF系(ロード等)18箱など。草花類は終了しました。

■今週はMPS参加者協議会(10日午前)や、JFMA、IFEXなどのため菅家は出張となっています。ウェブサイトの更新は行いますが、受注照会等は昭和花き研究会事務所の鈴木祐子さん、本名敬副会長まで。

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IFEXの使い方

■2007年10月8日(月)雨です。

■ IFEXは人を育てる場 →→→ PCガーベラのブログ

  オーガニックカーネーション MPSブース →→→ 長野佐久 鈴木氏

  鈴木君の辻立ち →→→ 10月13日の午後、IFEX

  ※ 手作り名刺を持って、会いに行きましょう。自分の栽培している品目だけに固執すると人に会えません。品目枠をはずして「人の取り組み」という視点で見ると、交流する意味に含蓄が出ます。FAJ(大田市場)のJFIフェアには和歌山のJAみなべいなみ等が出展しています。

■ →→→ ブルーアリア・ブログ

■ 商う花を自ら知る、  開花のしかたをはじめて見る →→→ 千葉佐倉・萌木商店

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2007年10月 7日 (日)

天地人

■山形県の二都(酒田市・米沢市)は、庄内藩と米沢藩で国が異なる。その生産者の仕事をたずねる小さな旅のなかで、松山誠さんは旅の終わりに言っている。

「来年どうつきあってくれるかわからない大きな会社より、10年先までつきあえる花屋さんを一軒探す」ことが大切だと。

では、「10年先までつきあえる産地であるかどうか?が生産農家は問われているのだ」なと悟りました。刹那な時代に、①地面(土)を大切にするエコファーマーを知事から認証される産地になる ②MPS認証により人の農業活動の制限や改変を通じて環境配慮化を目指す ③そのことで社会(天)に開かれた産地・社会に開かれた仕事をする、、、、それを「天地人」と米沢藩開祖の上杉藩の直江兼続(越後国魚沼郡生まれ)の言葉で松山さんは結んだ。

小さな物語がはじまっています →→→ コテージガーデン(川口さん、東京都三鷹市)

やせた人 →→→ コテージガーデン15周年フェア PDFファイル

■先日、来県され、かすみ草を見て帰られた森直子さん(札幌市) →→→ ハルフラワーデザインスタジオ

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情報品質の時代へ

■2007年10月7日(日)朝5度。台風15号が10日から11日に九州から瀬戸内、本州縦断しそうです。

■今朝は4時に会津若松から昭和村に移動し、出荷作業を行っている。朝の会津盆地は気温10度で、濃霧。滝谷川を遡るにつれ気温は下がる。昭和村大岐(自宅)の気温は5度。1時間、梱包作業と運搬、出荷数量のチェックを行い、精算作業を行った。

■8日(月)の販売数は、774箱。第①311,第②257,第③95,第④111。

■気温の低下で開花は鈍くなっています。雪系はピンク発色分は「優(B)」に選別。

■農業賞受賞のJA部会員の祝賀会の打ち合わせが10月9日午後1時30分にJA昭和支店で行われ村花き振興協議会総代に招集がかかった。

■昨日の午後、山形県米沢市で行われた講演会では、時間が1時間延長され今後の花の産地のあり方が討議された。進行は大田花きの磯村信夫社長。そのなかで、ミスターMPS・岐阜大の福井博一先生の「情報品質」が重要な意味を持っていることに気づかされた。具体的にケニアのバラ農園・オセリアンのウェブサイトを見せ、対比して国内の産地(共選・JA部会)のウェブサイトを見せ、情報のなかみを比較検証した。

 必要なのは、消費者(生活者)や実需者にとって必要な情報であり、産地が主張したい情報・公開したい栽培履歴ではない、ということだ。

■たとえば、消費者の興味である、このクロップ(農産物)には、どれくらい農薬を使っているのか?に応えられる産地は皆無だ。またこの商品(農産物)を購入することで環境への影響があるのか?ないのか?それには誰も応えない。また、環境配慮される産地方針があり、具体的にどんなことをしているのかどうか?

■2007年は日本のMPS元年であり、2008年は情報品質元年になる、と確信した。10月13日の幕張メッセで午前枠で私が担当するIFEX専門セミナー F15では、今回の山形県の旅で学んだことを含めて、MPS(新潟県新発田市の富樫さん)、露地・施設・130品目という他品目減農薬栽培の佐世保のワイルドプランツ吉村の事例と、代表の吉村人志さんの講演に、次の時代の農業経営のあり方を感じてほしい。答えは、事例のなかにすでにあるのだけれど、それぞれに環境や歴史、生産品が異なるので、何を課題として明確にして解決して次の時代に進むのか?を考えていただきたい。

 午後の枠では、MPSジャパンの松島社長と、その商品(花)をどのように消費者に提案するのかという小売店チェーンの事例、ビジョンが示されるので、時間のある方は、午後の枠のセミナー F18 (MPS)も聴講されるとよい。まだ当日参加枠はある(松島社長)という。事前申し込みも可能だ。

 幕張メッセのIFEXは、生産部会、団体で参加されなくとも、一生産者として、自らの今後のあり方を考える意味で、自らの意志で、是非参加していただきたい。何を得るかは、自らの気づきを得ようとする参加意志次第だ。人に会うのか、モノを見て学ぶのか?見えないものをどのように感じ取るのかが問われる時代になっている。

 昭和花き研究会 菅家博昭

 →→→ IFEX(アイフェックス)

 →→→ IFEX専門セミナー

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2007年10月 6日 (土)

山形県米沢市

■続き、、、、

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米沢市 おきたまフェア

■10月6日(土)午後、米沢市。盛会です。明日まで。

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酒田市の枝物栽培

■フローレンス庄内の高橋代表、阿波副代表の圃場を視察しました。

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努力の丘

■まじめに努力を続ける生産農家がいる、、、、、今回の山形県酒田市の旅を終えての感想です。いろいろと教えていただきました。

■ビバーナム・スノーボール。

■ローズヒップ・センセーショナルファンタジー。ローズヒップ・アメージングファンタジー。

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社会との楔(くさび)

■社会に開かれた仕事をする、、、、先の庄内地方での鶴岡市でのバラ展はそうだった。それが人々の共通のエクスペリエンスを形成している。

 私はその催事で、庄内地方(酒田市)で、洋種枝物(花木)をひとつの軸にして農業経営をしようとしている生産者グループに出会った。そして今週そこにいる。

 地域社会での催事は、公的(パブリック)な記録、新聞の記事に小さな枠で書き込まれ、歴史として保存される。それがインデックス(くさび)になる。

 人々の記憶を、他所から読むことは出来ない。しかし、小さな記録が後の社会で振り返ったときに、あれがスタートだったとわかることがよくある。そのパブリックな記録に個人の記憶(経験・エクスペリエンス)を重ねることができる。

 僕らは聞き書きで過去の人のいとなみを集めている。そうするとひとつの結節点がよみがえる場合がある、それが地域行事だ。

 なぜ庄内地方でバラ展ができたのだろうか?後の歴史家は考察する。それは酒田・鶴岡という庄内地方が抱えてきた歴史的遺産・文化力の豊かさがあったから、と記述するだろう。

■→→→谷口正和氏シグナルの時代

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秋の日

■2007年10月6日(土)山形県酒田市から。午前、圃場視察。午後移動し、米沢市の置賜フェアを聴講。

■先の花匠前野氏の昭和村来訪の記録→→→中央花卉のブログ

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山形県酒田市

■2007年10月5日(金)。午前から午後、札幌からのお客様と東京からのお客様を会津に案内しました。圃場は三島町川井の角田亀好副会長宅のハウスを見ました。解散しました(駅で)。

■その後、4時間移動し、山形県庄内地方の酒田市に。19時40分ころから零時過ぎまで、地元の洋種枝物(ローズヒップや桜、ビバーナム、スプレイストック)の栽培グループのフローレンス庄内(高橋一志代表)の皆さんと懇談しました。明日(6日)は圃場を視察いたします。

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2007年10月 4日 (木)

IFEXの納品準備はじまる

■2007年10月4日(木)。昨日の朝は気温5度でした。今日は?

 台風15号が沖縄南方海上にあり、日本全体を包み込む雲量を持つ規模の台風に成長中で、来週は台風とIFEXの週になりそうです。

 出荷量が寒さのため半減しているため、輸送のチャーター便(4トン冷凍車、4台)の見直し時期になっており、羽田空港便の終了時期を検討しています。

 数社の担当者と昨日電話で協議をしました。

 10月12日(金)までは、月・水・金の出荷。

 10月15日(月)、19日(金)は羽田便は出し、17日(水)羽田便は休む(量が無い)。

 ※19日が最終(福岡・沖縄・広島・姫路・京都・金沢・富山・中越)として、今後の天候推移、台風15号災害があれば終期は早まる可能性があります。

 10月中は東北・関東向けは週3回を予定していますが、水曜が休みになる可能性もあります(数量次第)。

 出荷の品質等の問題もあるため、多くの予対は10月12日を終期とし、あるいは19日となっています。

  ※神戸生花9月末終了 ※10月5日終了(金沢総合、広島花満)

■例年より暑い9月のため、10日ほど前進開花しており、出荷者の3割が終了しています。あとは日照量と夜温の推移での開花量の減少を見ていきます。

 昭和花き研究会の総会は10月26日(金)午前10時、福島県柳津町柳津の旅館かわち、で開催し、昼食会を持ちます。取引先種苗社・農業資材業者と生産者による今季反省会で、卸市場社は招致致しません。卸につきましては、今年の3~10月の間に産地公開・視察・講演のかたちで毎月1回から2回、例会での懇談会を開催して参りました。

■会務としては、来年の品種選定、JA会津みどりを窓口とする種苗共同購入数の確定へと移っています。9月からミヨシ、キリン、スミカ、カネコ種苗の育種・営業担当者との試作検討等の昭和村での検討をしているので、今後は作型開発と販売先、競合産地の動向を見ながらの品種確定作業になります。すでに時代はアルタイルの時代となっているため、それを否定せず取り組みます。

 かすみ草のなかでもベーシックアイテムはBFから雪ん子系に移り、今年は年初からアルタイルにその主体が移っています。実需者も葬儀需要が5割となり、70cm130円のアルタイル受発注が軸で動いています。そのため作型も4番切り8月出荷の開発(暖地)、電照誘引による新技術開発、かん水と仕立て技法の見直しが進んでいます。

 各産地ともアルタイルが3~7割で、暖地はビッグミスターや雪ん子系。高冷地は雪ん子360を軸に比率転換が進むと思います。この大きな転機のなか、来年2月に高知県でかすみ草の生産者大会(サミット)が開催されます。

■この10月11日~13日に首都圏、千葉県幕張メッセで開催されるIFEXには各種苗会社が出展します。11~12日とFAJで開催されるJFIフェア(JAみなべいなみ、和歌山が出展します)。

 私は10月10日の午前に都内市ヶ谷で開催されるMPS生産者協議会に出席し、11日のIFEX(午前中と午後3~6時会場滞在)。12日は朝5時30分ころから大田仲卸街の中央花卉店頭、午前は市場内のFAJ(JFIフェアのみなべいなみブース)、等にいます。12日は午後からIFEX会場に行く予定です。13日は午前は専門セミナー担当のため会場にはいません。最終日は、正午から14時頃までIFEX会場にいます。今回NHK福島放送局の取材クルーが同行しています(東北向け番組制作のため)。

 菅家博昭 携帯電話 090-2272-2780

 IFEXの菅家滞在場所はJFMAブース、MPSブース、大田花きブース内の中央花卉ブース、新日本流通レンタルバケツブース、種苗会社(スミカ、ミヨシ、キリン等)にいると思います。IFEXや大田花き部内の場合、電話をいただければ対応致します。

 魚沼のスズキ君(ユリ)は、13日に上京し、なにわ花市場隣接ブースのユリ展示ブースにいると聞いています。

■IFEX会場では市場協会青年部会によりセリ・イベントも開催され、昭和花き研究会からも花材を提供することになっています(板橋へ10日と12日に納品)。中央花卉のブースの装飾は花匠・前野氏で花材は昭和花き研究会の白かすみ草と染めかすみ草9色を納品します。その他できるだけかすみ草を提供する予定です(キリン、スミカ、新日本流通、MPSジャパンなど)。

■昨夜は20時に就寝し、今朝は2時に起きました。これから出荷梱包作業です。

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2007年10月 3日 (水)

10月5日(金)出荷量

■2007年10月5日(金)販売数は646箱

仙花134,大田124,FAJ12,板橋66,世田谷73,宇都宮14,浅草橋12,多摩5,郡中14,埼玉27,柏13,福島7、中越7

福岡36,北九7,沖縄20,姫路36,京都11,花満10,富山9,金沢9

雪ん子系387,21世紀系(ホープ、フェアリ)199,BF計(ロード等)26,マイピンク21等

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草の紅葉

■2007年10月3日(水)、朝の気温は10度を下回るようになっています。

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2007年10月 2日 (火)

花匠・前野博紀氏来る

■2007年10月2日(火)午前10時から15時まで、首都圏の大田市場仲卸の中央花卉の中谷さん、南さんの案内で、花匠・前野博紀氏、同夫人が福島県奥会津の昭和村に来られ、大岐センターで昭和花き研究会の生産者と懇談、3カ所のかすみ草圃場(大田・岩下・境の沢)を歩きました。博士峠から会津本郷、氷玉峠から大内宿に入り、そば処こめやで遅い昼食となりました。15時すぎに解散しました。多忙ななか日程を調整され来県されたことに感謝致します。

 遠路、お疲れ様でした。10月10日にIFEXのディスプレイ(11~13日中央花卉ブース内)、11月に銀座松坂屋での個展があるそうです。

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2008年発売のスミカ試作種

■2007年10月2日、小雨ののち曇り。午前8時30分にナカヤさんから電話があり、田島の道の駅に着いた、ということで9時30分には当地・大岐に来られる。

■試作品種の本日朝の開花状況。ほとんどが100cm草丈になっています。

 6月20日プラグ苗→ポット仮植→ピンチ→7月28日定植→9月下旬開花(通常だと10月上旬開花)。同作型のみやび(60cm開花は9月中旬終了)、うたげ(70cm開花中、つぼみ緑着色団子花・高温障害)。以下4種は高温障害を受けていません。

 マリーベール

 スノーベール(直立性)

 ホワイトベール

 ラパシオ

 ※ベーシックアイテムとしてのミヨシのアルタイル(基準品種)

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来年(2008年)のインスピレイション

■オランダのフラワーカウンシルが毎年作成しているものが、公開されています。フレネット日比谷(オランダ)

 →→→その1

 →→→その2

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本日の懇談会

■2007年10月2日(火)午前10時~11時 大岐センターにて開催いたします。中央花きと花匠前野さんらとの交流、なお圃場視察も含みます。後段は、境の沢のカスミソウ試作ハウス。スミカの各種が開花しています。

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2007年10月 1日 (月)

花匠前野氏来村へ

■明日、2007年10月2日午前10時頃、東京都大田市場内の仲卸、中央花卉の中谷さん、南さんの案内で、草月流師範の花匠・前野博紀さんらが、はじめて昭和村に来られる。

 七夕かすみフェアを開始し、5年。

 今年の7月2日の中央花卉店頭で前野さんとはじめてお会いしてからちょうど3ヶ月。その間、いくつかの仕事での花材提供(かすみ草と染め色かすみ草)をしました。

 10月11日~13日に千葉県幕張メッセで開催されるIFEXも4回目となりますが、昭和花き研究会のかすみ草の販売をして下さっている中央花卉の出展ブースの装飾を中谷さんは前野さんに依頼したようで、その産地取材を今回は兼ねています。

 昭和村の実際を見てからディスプレイ計画を考える、ということのようです。

■今回、私はNHK福島放送局の取材も受けており、11日~13日は首都圏同行取材、14日~15日は昭和村の取材があります。東北地方向けの番組制作ということです。その打合せが3日の午後にあります。

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世の中バラ色

■日経流通新聞、、、、日経MJ(マーケティング・ジャーナル)9月28日号の24面の特集。

 バラを素材にした独自の化粧品やジャム、コーヒー、バラをデザインに取り入れた陶器やタオル、婦人服などが女性を引き付けている。

 ブームの予感

 世の中 薔薇色

 ストレス癒す香り、女性らしさへの回帰?

 水・ジャム・香水・スパ・服地

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10月3日(水)販売数 半減へ

■10月3日販売分は低温のため咲かなくなりました。

■10月3日(水) 507箱

仙花97、大田69、FAJ5、板橋54,世田谷49,宇都宮18,浅草橋10,多摩2,郡中17,埼玉38、柏9,福島10、中越9

(空輸)福岡36,北九5,沖縄13,姫路17,京都17,花満14,富山8,金沢10

■3日販売分は507箱となりました。半減です。ですけれども、これが通常期の出荷数量です。毎回、出荷終了の生産者が出ていますので、今回の500箱~300箱が今後の数量となります。すべての予対は10月12日(金)を最終と致します(一部18日)。マイピンク、ミリオンスターはありません。

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コミュニケーションクロップ

■量は少ないけれども(つまり生産者・流通・小売・消費者)、その間の情報量の行き来は多く激しくなる。つまり扱いはテスト(手探り)することができる量で、それぞれに負担が少ない。それを経営的に支えるのはベーシックアイテム。からなずしもトレンドではなく、伝統品目(トラディショナル・クロップ)、あるいは小品でよい。または試作品。

 たぶんこうした対話の目的(得るモノ)は、それぞれの、それぞれへの仕事への「信頼」だと思う。効率化できない「信頼醸成」作業を通じて、伝統のなかから現代に適応させ再生させる作物を出現させたり、意味を付加するものの作業を通じて、新しい商品開発が可能になるのだと思う。

→→→コミュニケーションクロップ1

→→→コミュニケーションクロップ2

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催事の10月

■10月は催事が多く組まれています。今週末は山形県米沢市で花のイベントが行われます。岐阜大の福井先生が講演されます。→→→山形おきたまフラワーエキスポ

■来週はIFEXです。

■MPSJの松島社長のブログに→→→バイ・エアの表示の英国スーパー

■→→→ 福井先生のブランド論

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牧之原台地

■2007年10月1日(月) うすぐもり。

■9月30日(日)は雨でした。寒い日でした。JR郡山駅から新幹線を乗り継いで静岡駅からレンタカーを使い、日帰りで静岡県牧之原市(旧・相良町)を訪問しました。かすみ草生産者の杉山朗さんの父親が亡くなり、自宅をお見舞いで、たずねました(30日通夜、1日朝8時30分より法要・自宅にて)。81歳ですが、とても元気でこの冬に出荷するかすみ草苗のハウス内への定植なども杉山さんと一緒になさったそうです。故人のご冥福をお祈り致します。この2月のかすみ草サミットでは杉山さんにはたいへんお世話になりました。

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農業の意味が変わる時代に

■2007年10月1日(月)、寒さも通常の秋に戻りました。昨日は東京も会津も同じ寒さでした。雨のため冬支度(ブーツ)をはいているヒトも多く、一日早い「ころもがえ」となりました。

■七十一という便利店で、発売されたばかりの雑誌、立ち読みをしていて一冊の本を手にして、千四百円の月刊誌でしたが、大切な記事が掲載されているので買いました。

■『日経サイエンス 2007年11月号』(435号)です。10ページにわたる特集記事です。(1枚目の写真)

 農業革新の決め手? 多年生穀物

 J.D.グローバー   / C.M.コックス(ランド研究所)

 J.P.レガノルド(ワシントン州立大学)

■新しい視点が盛り込まれています。

①一年生作物の代わりに多年生作物を栽培すれば、土壌を保持する大規模な根系が形成され、現在は不毛と考えられている土地でも耕作できるようになるだろう。

②非常に大きな挑戦ではあるが、これが成功すれば1万年前の食用作物の栽培化に匹敵する革命的な偉業になるはずだ。

■このところ大田花きの宍戸氏とフィールドワーク(産地圃場視察)のなかで立ち話をすることがある。彼は言う。「たとえばダリアの球塊、他の花の球根・多年生の花の意味は、たとえばCO2の吸収の意味とかを考慮して、商品開発する時代になっている」

■100年産地、、、、3代以上・世襲する産地、、、、それは血筋による世襲でなくともよい、、、地域が抱えてきた宿根草(多年草)作物の意味を問い直す時代になっている。それは、品目による販売ではなく、MPSの時代になっていることからわかるように、作物(クロップ)自体の持つ意味によるカテゴリー分類が大切になる。栽培哲学による分類ということだ。それを可能にするのは流通・小売り・消費者(生活者)の理解であり、そのことを可能にする意味ということで、景色(風景・露地栽培の価値)と商品の持つ文化性(栽培哲学・環境配慮を現代的に統合するMPS)、、、、それは関係者が対話を通じて育てていく物・選定していく・定着をはかっていくもので、「コミュニケーションクロップ」(対話作物・菅家の造語)にほかならない。具体的作業を通じて、経験知を醸成することに目的がある。

■EUの4分類が参考になります。→→→日本語 2枚目以降の写真(パンフレットから)

 原産地名称保護

 地理的表示保護

 伝統的特産品保証

 オーガニック・ファーミング(有機農法)

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