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2007年10月 1日 (月)

コミュニケーションクロップ

■量は少ないけれども(つまり生産者・流通・小売・消費者)、その間の情報量の行き来は多く激しくなる。つまり扱いはテスト(手探り)することができる量で、それぞれに負担が少ない。それを経営的に支えるのはベーシックアイテム。からなずしもトレンドではなく、伝統品目(トラディショナル・クロップ)、あるいは小品でよい。または試作品。

 たぶんこうした対話の目的(得るモノ)は、それぞれの、それぞれへの仕事への「信頼」だと思う。効率化できない「信頼醸成」作業を通じて、伝統のなかから現代に適応させ再生させる作物を出現させたり、意味を付加するものの作業を通じて、新しい商品開発が可能になるのだと思う。

→→→コミュニケーションクロップ1

→→→コミュニケーションクロップ2

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