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2007年10月28日 (日)

ビジョン2008

2007年10月26日 昭和花き研究会・総会  →→→中央花卉

1.さらに価格低下が進む

2.コスト、生産資材(原油高)は上昇する

3.どの品種も売れずに、染め色かすみ草だけが売れていく

4.安定供給体制が国産では崩れ(原油高で無暖房)、輸入が安定供給・量販店

5.国産良品花は生産者・産地指定で「花屋さん・専門店」が主要顧客に

6.そのための仲卸対策と、染め供給体制

7.染めの店頭販売は販売ロス率が無くなること(ドライフラワーにして売れる)

8.産地加工(プリザーブドフラワー・ドライフラワー)の課題

9.商品(素材)よりも栽培姿勢、取り組み姿勢に価値(→エコファーマー、MPS。リターナブル・レンタルバケツ使用)

10.販売戦略の転換期に来ている(出荷量が減少していくなかで、顧客対象を絞り込む・時期にもよる)

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