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2007年10月 7日 (日)

天地人

■山形県の二都(酒田市・米沢市)は、庄内藩と米沢藩で国が異なる。その生産者の仕事をたずねる小さな旅のなかで、松山誠さんは旅の終わりに言っている。

「来年どうつきあってくれるかわからない大きな会社より、10年先までつきあえる花屋さんを一軒探す」ことが大切だと。

では、「10年先までつきあえる産地であるかどうか?が生産農家は問われているのだ」なと悟りました。刹那な時代に、①地面(土)を大切にするエコファーマーを知事から認証される産地になる ②MPS認証により人の農業活動の制限や改変を通じて環境配慮化を目指す ③そのことで社会(天)に開かれた産地・社会に開かれた仕事をする、、、、それを「天地人」と米沢藩開祖の上杉藩の直江兼続(越後国魚沼郡生まれ)の言葉で松山さんは結んだ。

小さな物語がはじまっています →→→ コテージガーデン(川口さん、東京都三鷹市)

やせた人 →→→ コテージガーデン15周年フェア PDFファイル

■先日、来県され、かすみ草を見て帰られた森直子さん(札幌市) →→→ ハルフラワーデザインスタジオ

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