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2007年11月12日 (月)

安心・安全のなかみ

■2007年8月から菓子類の賞味期限改ざんについて、現在も問題が広がっている。そうしたなか菓子類の専門雑誌では、以下のような記事があった。

 イオンが同社のPBトップバリュ・グリーンアイに有機JAS認証の食品の品揃えを強化、、、

 ヨーカドーは2007年8月から首都圏4店で「オーガニック(有機)コーナー」の展開を開始した、、、、

 こうした動きのなかで、食品メーカー、大手小売業者が有機食品の統一ブランド「オーガニック・ギルド」を結成。日本製粉、岩塚製菓、カルビーなどが参加。

■後段に、こだわりの定義、、、、について述べている。

 いま、こだわっている地元産の原材料や仕入れている原材料の栽培履歴公開である。こだわりにこだわらず、時代の変化にこだわることが必要なのである。時代が変化していくなかで、消費者が求める食の品質、価格もまた変化していく。

 、、、、地元農家からの自店直接仕入れは、自らが品質チェックできるが、仕入れ原材料のチェックは、問屋(卸)を信用する以外にない。問屋に原材料の履歴情報の公開を頼むしかない。

 自分の店の原材料は、どの産地の、どの地域のもので、それら原材料の品質(たとえば、残留農薬、化学肥料の適否、等)はこうだ、ということができるかどうかが必要なのだ、、、、

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この雑誌の記事で知った情報 →→→ オーガニックギルド

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