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2007年11月17日 (土)

スイーツ東京の時代(エクスペリエンスな、記憶に残るおもてなし)

■2007年11月17日(土)オーガニックとスイーツは対極にある「贅沢」であることが明確になってきた。素な暮らしはオーガニック、生活習慣病・メタボリック促進効果のスイーツ。東京は「いまを映す」。地方は日本の未来を映す鏡だ。特に高齢者が多い山村は。

■駅地下の、『東京駅市:グランスタ』。47店が入っている。14店が新業態(トライアル、、、、だ)。2007年10月25日開業。記憶に残る、おもてなし、がコンセプトだ。                                      

混んでいるのは「まめぐい」、行列ができているのはロールケーキの『バズサーチ』

新業態の「ビーオーガニック」、酢専門カフェの「飲む酢エキスプレス・東京」は酢ソムリエの内堀光康氏主宰。「自然のおかず・ケケ」。「ピエール・マルコリーニ」。欧州パンの「ブルディガラ・エキスプレス」「ドリップマニア」。イタリアンのリゾット「リーゾカノビエッタ」。そしてAFMのライフスタイルブーケ。タイ総菜の「マンゴツリーデリ」、渋谷・恵比寿のカフェデキシー・ディナーによるデリショップ「ディキシーデリ」

■東京駅に3本のビルが建てられ一部開業をはじめている。

大丸も2007年11月6日(火)東京駅ノースタワーに、新装開店した。1階はスイーツ。宝石や化粧品の売場になるところが、そのように特化し、地下の総菜・野菜・鮮魚・パン類がある。買えるものを目立つ場所に置くという時代になってきている。食べるエキスペリエンス。即席な希望を実現する時代で、ビジョンが無くなったことを象徴しているように思える。身近な過去の記憶、東京の昭和30年代がブームになりつつある。

 地下のパン等は木村屋、ポール・ボキューズ、メゾンカイザー、カーラ・アウレリア。柿安ダイニング。

 1階は、ねんりん家(行列がながい、バームクーヘン)、アンテノール、銀のぶどう、とらや、叶匠寿庵、ボワシェ、ピエールエルメ・パリ、ヴィタメール、ルビアン、キース・マンハッタンなど。花屋は2階に。

■東京駅八重洲側の地下街は大きく入れ替わり、街割りが変更になり、新しい雑貨店(スリーミニッツ、、、スマートライフ、、、など)や飲食、カフェが多くなっている。撮影は禁止されているので、行った際に1時間ほど時間をとり、実見して下さい。

 新しい場所をどのように伝えようとしているのか?をサインボードで追ってみます。

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