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2007年11月23日 (金)

根雪(ねゆき)

■2007年11月23日(金)。雪。

 今年は初雪が根雪(ね・ゆき)。根雪とは春になるまで溶けない雪のことです。極めて順調に冬になっています。冬は長い。すべて受け入れるしかない。春が来ることを待ちながら、順調に冬に入っていくことを認めましょう。

 22日は朝5時に積雪25cmの昭和村から積雪40cmの峠を越えて(舟鼻峠・下郷へ)、田島、山王峠、那須塩原駅から新幹線で東京駅10時待ち合わせ(昭和村→東京5時間)、東海道新幹線で名古屋まで2時間、特急南紀に乗換て4時間。午後4時半頃に、和歌山県新宮市に到着した。ここまでおよそ11時間。

 すぐ明日の公演のための練習をS君の部屋で小一時間やって、課題曲を中心に打合せ、通しで一回1番のみやる。夕食のために街に出て、21時には就寝した。

 今日23日は熊野速玉大社に参詣し、大河をわたり三重県御浜町中央公民館に11時の打合せ時間にまで入る。午後から日本山村会議に参加する。

 大田花きの研究所の銅金さんから教わった情報で新宮市内を見てみると、言われたとおりで、樹木はナギで街路を形成している。植えて10数年経過したくらいの樹高3m。熊野速玉大社の神木がナギの樹で天然記念物にも指定されている。河口部にできた新宮市の本流奥に熊野大社(本宮)がある。そこから山を越すと吉野から奈良の都に通じる。2200年前の中国の始皇帝の不老不死の霊薬探査の除福は蓬莱の地を探すために新宮に上陸したという伝説があり、熊野除福万燈祭が夏に行われている。世界遺産に熊野が指定され観光客が多くなっている。

 めはり寿司(塩漬け高菜の葉で、混ぜご飯を包んだおにぎり)。その作り方を見るため夕食処のカウンター席で、めはり寿司を頼んだ。

 名古屋から伊勢松坂を経由して新宮への東回りの道は今回がはじめて。小学生のときの社会科の教科書で習った降水量日本一の町・尾鷲を経て、新宮に。京都市発大阪経由和歌山、御坊、田辺、新宮と行く特急は印南町に行くときに利用している。西から入るルート。

20071122dsc06082 東京駅八重洲口から名古屋駅、煙突のある街・四日市、熊野市沿線、新宮市。

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