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2007年11月 3日 (土)

繰り返し使う、リユース

■雨よけパイプハウス(欧米ではトンネルと呼ぶ、施設ハウスは空調・温度管理・電照が装置されているものをいう)の解体も終盤。冬の2mの積雪、一晩に降る1m強の湿り雪で、パイプが圧縮倒壊されることを防ぐため、パイプ骨組みをすべて分解して畑に寝せて、来春の融雪後にまた建てます。

■ビニルを被覆しているハウスが8棟あり、採花中で、採花終了ハウスの残りの解体は6棟になっています。合計14棟を解体すれば終わります。

 雪が来そうな場合は、すべて屋根ビニルを取り除きハウス倒壊を防ぎます。10年ほどまえに10月下旬に60cmの重い雪が降って採花中のハウスが数十等も秋につぶされたことがあります。

 出荷終盤の時期は、ハウスを残すことが、優先事項となります。

 荒天で一気に出荷終了となる見込みを持ちつつ採花、ハウスの解体をしています。

 落葉が早いので降雪も早い。

 ハウス内の残花の具合を見ながら、11月10日頃にはすべてのハウスを解体する予定です。最終出荷は11月12日(月)と見込んでいます。予約相対・染色は5日(月)が最終となります。本年もありがとうございました。

■11月2日は岩下上圃場8棟、境の沢道上4棟を解体しました。

■市街地の便利店では「昭和なつかし菓子」の映画・テレビ連動プロモーションがはじまっています。過去が商品になっています。新しさは過去にしか見いだせない時代になっています。エクスペリエンスな時代マーケティングがエンド陳列を形成しています。

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