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2007年12月 2日 (日)

12月の過ごし方

■花の生産は11月で終わりました。12月からは自分のための勉強の季節になります。自分を支える哲学を創る時間になります。まず、11月の終わりの旅で、風邪をひいてしまったので、夏の間買っておいた書籍を読んでいます。主に歴史書や季刊東北学などの本と、農学書です。

 そして明日12月3日から、これまで参加できなかった首都圏での会合に参加します。JFMA(5日)や流通リンク(R2link)のオフ会(6日)があります。そして新しい商業施設の調査を行います。農産物(野菜・花・樹木)の販売の手法の調査です。

 一方、在来作物・伝統野菜・有機農業(野菜栽培)の調査と、ひとりからの実践をはじめます。→→→大岐の暮らし

 そのための聞き取り調査を冬期間通じて、ひとりでフィールドワークを続けます。

 →→→雑誌・会津学研究会

■12月10日(締め切り)まで、農文協の農業技術体系花卉編追録に、菅家個人のかすみ草でのMPSの取り組みについて現在執筆しています。

 12月11日は、昭和村からむし生産技術保存協会主催のからむし保存技術者養成特別講習会に講師として招請されました。地域学とからむしのかかわりを話すことになっています。

 12月9日朝8時から25分間、NHK総合テレビジョン、東北向け番組に出演します(10月の取材)。

■12月2日の朝6時台、NHKテレビで、酒田市の赤ネギの特集が行われました。5年間の取り組みです。赤カブ、赤根ホウレンソウ、もってのほか(食用菊)など、赤い野菜です。手間がかかってもおいしいものは残していく、という生産農家のインタビューでした。

■写真は12月1日に調査した福島県内の花売り場です。

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