花の仕事

2007年12月 4日 (火)

雪に(新規ブログに移行)

■12月4日(火)東北地方は雨、雪に。

■当サイトは新年度を迎えるにあたり、新しい場所に移行します。アドレスが変化しています。→→→ 2008年 2009年版 カンケ ウェブサイト こちらです。

  →→→ 2010年からはこちらに(記憶の森をあるく)

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2007年12月 2日 (日)

地方卸市場の苦悩

■岐阜大学の福井教授のコラム →→→ 地方卸売市場の苦悩(7月18日)

 →→→ 花き業界の混迷(7月17日)

 →→→ 花の生産組織(共選出荷)のありかた(4月10日)  以下抜粋↓

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 共販組織は単なる集出荷組織であることです。生産する品種の選定は個々の組合員の興味に任せられており,組織として管理されていません。生産する品種は販売戦略の上で最も重要な武器の一つであり,戦略を持てない組織は企業ではありません。また,共販組織は農協の下部組織である部会として位置づけられており,永続的な責任体制が確立されていないことも問題です。一般に農協の部会担当職員が実質的な戦略担当者ですが,担当職員は一介の農協職員であり戦略決定に責任を持っておらず,不定期に職場の移動が行われます。形式的な部会長は部会員の生産者から選ばれますが,部会長は生産技術者ではあるものの,戦略立案能力を持ち合わせていません。

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12月の過ごし方

■花の生産は11月で終わりました。12月からは自分のための勉強の季節になります。自分を支える哲学を創る時間になります。まず、11月の終わりの旅で、風邪をひいてしまったので、夏の間買っておいた書籍を読んでいます。主に歴史書や季刊東北学などの本と、農学書です。

 そして明日12月3日から、これまで参加できなかった首都圏での会合に参加します。JFMA(5日)や流通リンク(R2link)のオフ会(6日)があります。そして新しい商業施設の調査を行います。農産物(野菜・花・樹木)の販売の手法の調査です。

 一方、在来作物・伝統野菜・有機農業(野菜栽培)の調査と、ひとりからの実践をはじめます。→→→大岐の暮らし

 そのための聞き取り調査を冬期間通じて、ひとりでフィールドワークを続けます。

 →→→雑誌・会津学研究会

■12月10日(締め切り)まで、農文協の農業技術体系花卉編追録に、菅家個人のかすみ草でのMPSの取り組みについて現在執筆しています。

 12月11日は、昭和村からむし生産技術保存協会主催のからむし保存技術者養成特別講習会に講師として招請されました。地域学とからむしのかかわりを話すことになっています。

 12月9日朝8時から25分間、NHK総合テレビジョン、東北向け番組に出演します(10月の取材)。

■12月2日の朝6時台、NHKテレビで、酒田市の赤ネギの特集が行われました。5年間の取り組みです。赤カブ、赤根ホウレンソウ、もってのほか(食用菊)など、赤い野菜です。手間がかかってもおいしいものは残していく、という生産農家のインタビューでした。

■写真は12月1日に調査した福島県内の花売り場です。

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2007年12月 1日 (土)

野の花の行方

■2007年12月1日(土)小雨に。

 産地、つまり花を生産している地域に、地域の外から来る人々、、、花屋さん、卸業の人々、、、花にかかわる華道家、、、、量販店の花売り場ではたらく人々、、、は、圃場やハウス、施設内の人工の花、栽培される花よりも、

 それを取り巻く自然の、野や山裾に、自分の力で生きる草、野の花に心をひきつけられる。その心性をもうすこし深く考えたい。つまり産地といわれる農山村が持っている価値というのは、野や山にあるのではないのか?ということだ。

 四季それぞれに異なる表情を見せる。同じ物がひとつもない自然。生きるカタチ、育つカタチは、風雨環境を映す。伸びる芽、広がる葉、ふくらむつぼみ、咲く花、実をむすぶ、枯れ行く姿、、、何もない冬枯れ、、、、そうした「場所」に自分を置くことが、産地に行くことではないのか?

 そうした野や山裾に多く触れることができる時間的余裕を持つ、、、、ことが、自分の持ち場に帰ってからの仕事を進めるモチベーション(動機)になる。

■9月22日の早朝、ある仲卸に勤めるM氏は、、かすみ草のあるハウスの写真を撮影してから、歩いて帰る、という選択をした。戻ってみると、野の草の写真を撮っていたのだと思うけれど、野の草と花を摘んできてそれを活けた。

■首都圏で売られている雑誌には、空き缶やビンに野の草を数本活ける、というのが巻頭から数ページ特集されているものがこの春から出てきている。商品である花や草の葉は、じつは生命体である、という確認作業がいつもなされている。美しさの持つ限りある生命を見立てる感性は古くからある。

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■11月8日にオープンした記事→→→テスコのフレッシュ&イージー・ネイバーフッド・マーケット

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2007年11月30日 (金)

農薬と花

■食品の不正表示と花 →→→ 板橋・自由が丘フラワーズ横山社長

岐阜大学の福井先生→→→★花生産における農薬取締法の問題点 (2007/09/11)

イケアのクリスマスツリー →→→世田谷フローレ21

■ →→→ 動かないという戦略

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生産者はいいわけをしてはいけない

■ →→→ 茂木健一郎

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2007年11月28日 (水)

研修会終了

■無事に終了しました。新潟新発田の富樫君も来てくれました。20余名になりました。

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産地の方向転換 石油高騰

■北海道 フラワーマイレージ →→→井野さん

 →→→ 原油高騰 札幌

 →→→ 静岡のバラ農家

 →→→ 神奈川県のバラ農家

 →→→ 草花園の考え方

 →→→ コテージガーデン

 →→→ 自由が丘な勉強会   その2

 →→→ 新々・花屋な日々

 →→→ ひとしずくの夢

 →→→ 有楽町イトシア

 →→→ 土っ子田島味噌

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2007年11月27日 (火)

販売を軸とする

■政府の検討会。集荷から販売に。→→→→ 販売を軸とした米システム検討会

 →→→米価の下落、燃料高騰

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禁止薬剤の検出(24日、朝日)

■中国製のアグリクールやニュー碧露、緑宝から検出された、という記事→→→11月24日朝日新聞   →→→11月22日朝日新聞第1報

■→→→ 農林水産省サイト11月22日

 →→→宮城県

 →→→岩手県

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より以前の記事一覧