なかよしバンド

2007年11月26日 (月)

お世話になりました。

■いろいろとお世話になりました→→→ 会津産の、おにぎり

 →→→ コテージガーデン

| | コメント (0)

大行列はどーなっつ、、、

■ラドビッチ →→→ イトシア地下

■どーなつ箱を下げた人は東京駅ホームにあふれていました。地方から買いに。一駅ですから、、、有楽町は。

20071126dsc06482

  20071126dsc06484

|

2007年11月25日 (日)

帰宅しました

■11月26日(日)夕方、無事会津に帰着しました。御浜町の皆さん、東京公演参加の皆さんありがとうございました。会津から参加された皆様には感謝いたします。

 →→→ 聴衆として参加された方の記録より  

 →→→ 土っ子田島味噌

 →→→花職人Aizu

 今後は12月の紅白出演に向けてプロモーションがはじまります。

■三重県と和歌山県の県境を流れる熊野川。そこに新宮熊野神社、、、熊野速玉大社がある。三本脚のカラス(八咫烏)が昔からシンボルだ。その意匠で御札のカラスも3本の尾に見える脚がある。

 ナギとよぶ照葉樹の大木が境内にあり、そのナギの樹が新宮市の街路に植えられている。

 土産物のまんじゅうを買い、それを売る女性の年季の入った手をお願いして撮らせてもらった。ギリシャ神話のニケの神様の意匠の入った手袋をしていた。ナギの枝をおいているところが、やはり意味深かった。

 高菜の塩漬けの葉を広げて混ぜご飯をおにぎりにした「めはり寿司」。南下して体力を使って痩せた、脂のおちたサンマを使った「さんますし」。

 みかん。

 そして食堂ではじめて食べた「木の葉丼」。カツ丼→親子丼→木の葉丼の順で値段が安くなる。かまぼこが入っているのが特徴だ。玉子丼の位置にくるもので、たぶん、値段が落ちるから、木の葉丼と言うのだと食べながら直感した。そのような言説は書かれていないが、関西ではこうした丼があるようだ。→→→作り方

 高菜の葉で包むという文化は、海辺にありながら、板海苔に先立つ、あるいは山国の文化を感じさせる。

7814187_259835911

7814187_68632884

7814187_4258478813

7814187_3276616891

7814187_687863496

7814187_561870806

7814187_1611522822

7814187_911473554

7814187_868488531

7814187_754149505

7814187_2318231824

7814187_270052486

7814187_420266385

7814187_3741854389

7814187_2567905441

7814187_2492763485

| | コメント (0)

桑田氏の仕事より

■NHK教育テレビ、11月25日(月)と26日(火)の午後1時20分~、中国で開催されたスペシャルオリンピックのドキュメンタリーが放映されます。

 →→→福祉ネットワーク

|

佐藤孝雄+菅家博昭、ブリック八重洲店

■2007年11月25日(日)

■11月24日(土)19時より21時まで、東京駅の八重洲口を出て、すぐ、ブリック八重洲店3階にて、なかよしバンド(1980年結成、今回は2人)公演が開催されました。労を執っていただいた大田仲卸のブルーアリアには御礼を申し上げます。そして来場された皆様、ありがとうございました。

会津から手代木明美さん(お米)、渡辺さん(キクイモ)、湯田さん、室井さん、佐藤さん、、、、朝から4升の米を炊き、120個のおにぎりをむすび、漬け物と梅干しとセットにしてくれ、それを持参しての参加、ありがとうございました。

■当日の報告が行われています。→→→ブルーアリア

20071126dsc06460

| | コメント (0)

2007年11月24日 (土)

みはま町:日本山村会議

■2007年11月24日(土) 今日は御浜町から東京に戻る。

 昨日は、午後の大会の後、民泊先に行ってお世話になりました。

20071123dsc06205

20071123dsc06254 

 20071123dsc06260

20071123dsc06292

|

2007年11月23日 (金)

11月24日東京八重洲。ブリック

■11月24日、午後7時より9時、東京駅、八重洲口出て、ブリック八重洲店3階にて。

 予約済み満席にて終了。午後6時より会場準備します。なお、入場はその時間より可能です。

 →→→ 催事内容について

東京都中央区八重洲1丁目8-11 八重洲共同ビル1F
 ブリック 八重洲店

http://g.pia.co.jp/shop/1166

http://www.suntory.co.jp/gourmet/bar-navi/shop/0332710374/index.html

 山手線東京駅八重洲中央口より徒歩3分※みずほ銀行裏
 東京メトロ銀座線日本橋駅より徒歩5分

■11月24日 演奏予定曲目(案、都合により変更になる場合もあります)

19時~前座 カンケ1名
  ・一番だけ ギター教室など。
  ・その他

19時20分
第1部(佐藤+カンケ)
 12月の雨(佐藤)
 小さな村(佐藤)
 うちあけてくれ(カンケ)
 冬きたりなば春遠からじ(佐藤)
 たいせつなもの(カンケ)

20時 主催者あいさつ

20時20分~第2部(佐藤+カンケ)
 12月の雨
 ふるさと5月
 たいせつなもの
 冬来たりなば春遠からじ
 また会う日(佐藤)

|

日本山村会議(御浜町)mihama

■2007年11月23日~25日、三重県御浜町中央公民館にて、日本山村会議が開催される。福島県会津、昭和村のカラムシと麻の記録映画が上映される。エスノボタニー(民俗植物学)や地域の基層文化を記録したもので、民族文化映像研究所(通称、民映研)による記録で、20数年前にこの記録映画撮影のための準備や撮影に20代の私や、今回同行しているS氏が立ち会った。今日は、その映画上映後に、同研究所長の姫田忠義さんが講演する。その後、我々が演奏することになっている。演奏時間は日程が繰り上がり、午後4時頃から。

 民映研の調査・記録について、特に、新潟県朝日村三面の記録「越後奥三面~山に行かされた日々」の図書刊行を行ったのが、東京神田の「はる書房」でその代表だったのが古川弘典さん。現在の三重県御浜町長。御浜町教育委員会が今回開催される日本山村会議の事務方を務めた関係で、私たちが招請された。

 はる書房から私(菅家博昭)は著作『イヌワシ保護一千日の記録~猛禽類保護実践と奥只見発電所増設事件」(2段組528ページ)を1997年に出版している。

 →→→ 三重県御浜町

 →→→ 日本山村会議

 →→→ はる書房  →→→大会概要

 →→→ 民映研

■古川弘典さんにはじめてお会いしたのは、1984年12月12日、奥三面集落が、新潟県営ダム建設により水没による廃村が決まり、民映研の撮影チームが同地に借りていた家で、雪がふりそうな晩秋に、当時私淑していた考古学者:周東一也先生に随行して行ったときだった。三面セミナーに次いで二度目の訪問であった。

 その後、上京する機会があったときに東京神田、水道橋近くの、はる書房を訪問した。木造の古いアパートの二階の一室に、社員一名、社主の古川さん一名、という出版社(当時)だ。1980年代のなかばのことで、昭和村の苧麻(からむし)と麻の栽培・生産の記録映画が完成し、東京の四ッ谷公会堂で上映会・シンポジウムがあったときに、なかよしバンドとして招請され30分演奏・歌った。古川さんは、私たちの10周年記念誌「なかよしバンドオリジナル楽曲集」に寄稿してくれ、私の創った「ふるさと5月」をおほめいただいた。いま、20代の時に創ったそのうたを、30年も歌い続け、50歳近くなる私たちが御浜町で歌う、というのはとても縁を感じている。

 この旅程のなかで、同行しているS氏といくつかのことを話したのだが、かれが主宰している『じねんと』という手作り月刊ミニコミ誌は、まさにその30年前から発刊されていて、はたして古川さんは昭和村に何度来たのだろうか?ということだった。数回だと思うのだが、あまり記憶に無い。僕は出会った場所が奥三面であった、という強い記憶しか残っていない。私の30代は自然保護活動に費やされ、そのすべてを著作に押し込め、原稿を古川さんに託した。当時、執筆したのは1年をこす長期入院中であった。

 奥只見のイヌワシ保護で、とても恩を受けた、新潟県銀山平で土産物店を営む尾瀬三郎商店の中根真太郎さんと、この10月に電話で話す機会があった。当時、孤軍であった私を支援してくれた中根さんは、いま『会津学』の1号、2号、3号を店頭で販売してくれることになった。越後の北の奥三面、南の銀山平、ともにダム・発電という開発は、雪が貯水という機能を持っているという資産、近代的特性を利用したことによっている。

 民映研は、そうした人為により廃されていく山奥の集落の滅亡を現地で立ち会い、無念の思いで記録活動をずっとしてきた。いつも普通に暮らしてきた人のいとなみを観察し続け、その人々が気づいていない価値を映像記録にドキュメントしてきた。

 今回上映される昭和村が舞台となった「からむしと麻」には我が家の祖母トシが麻の栽培・糸つくり・機織りまでで登場している。1999年11月9日が命日であり、久しぶりにスクリーンで祖母に会うことを楽しみにしている。熊野は日本の霊地である、ということがまた確認される旅になった。

 同行しているS氏も、父が入院し、早く亡くした母の仏前に毎朝拝み、その後、ずっと、昨夜の彼によれば75日間毎朝、今日のために練習をしてきた、という。彼はベース担当なのだが、今回の公演は二人のためギターとブルースハープ(ハーモニカ)を担当する。歌詞は自分たちで書き、作曲し、編曲したものだが、やはり忘れてしまうので、練習し暗譜するのが、日課とした、そうだ。曲間の話しは筋立てをすでに決めており、昭和村から御浜町までの距離感(11時間かかった)、雪が降っていること、自分たちで作詞作曲をしていることなど、すべてシナリオを書いている。30分でそれは完成されている。

| | コメント (0)

2007年11月19日 (月)

みえ県みはま町

■三重県御浜町教育委員会の鈴木さんから電話がありました。23日の午後の打ち合わせです。30分の講演はパワーポイント使用、レジュメ資料はワードファイルで事前に送る。30分の公演はボーカルマイク2本+スタンド2本、ギター用のマイク2本+スタンド2本。親切な男性でした。

■佐藤孝雄君の著作を含め販売するものを今日送ります。また予備ギター1本を送ります。あとはギター1本を持って、みはま町まで参ります。

20071119dsc05797

20071119dsc05802

| | コメント (0)

11月24日は東京駅八重洲近く

■11月24日(土)19時から21時。会場の地図と内容。東京連絡先は松山さん。→→→ 「20071124BRICK.pdf」をダウンロード 48kb

 30名予定で、現在25名ほど参加予約があります。ありがとうございます(11月19日)。

■11月24日夜に、なかよしバンド(佐藤+カンケ)のライブは、東京駅八重洲口近くのビルでドリンク付き4000円(未成年無料)で行うことになりました。是非、1980年結成の我がオリジナル曲だけのライブを聴いてください。30分の2ステージ。東京公演は、数曲追加しましょう。

 →→→ まつやまさんのサイト(東京での連絡先)

 →→→ なかよしバンドの曲  →→→ 曲その2(佐藤)

 東京都中央区八重洲1丁目8-11 八重洲共同ビル1F
 ブリック 八重洲店

http://g.pia.co.jp/shop/1166

http://www.suntory.co.jp/gourmet/bar-navi/shop/0332710374/index.html

 山手線東京駅八重洲中央口より徒歩3分※みずほ銀行裏
 東京メトロ銀座線日本橋駅より徒歩5分

■花職人Aizuの湯田浩仁君、江美さんも会場に来られます。---------

事前申し込みは→→→ メールアドレス: メール送信  カンケ宛   (11月15日)

20071114dsc04483

20071114dsc04481

| | コメント (0)

より以前の記事一覧