魚沼市小出駅前
■4月27日(日)日帰りで、福島県只見町から六十里峠越えで新潟県魚沼市に行ってきました。会津は小雨、魚沼は曇り。気温は10~17度C。昭和村は、ようやく桜がさきはじめ、只見は満開、峠越えの入広瀬はブナは新緑、桜は花吹雪でした。鈴木健市君の圃場で少し作業をしてから、彼の親戚のそば屋さんで遅い昼食をとりました。
私は連休で帰省中の弟と、両親を乗せて今回は行きました。家族での行事としてユリの生産地堀之内(現・魚沼市)を見せておきたかったのです。
→→→鈴木健市君のウェブ
鈴木君のトラックには「やまま」(三角屋根のヤマ印のなかに、カタカナでマの字が書かれている。屋号が「まごしち(孫七)」だからだと思いました。その彼のトラックの後について小出駅前まで行き駐車場に車をとめ100mほど、そば屋さんまで歩き始めたときのことです。
向こう側から駅に歩いてくる女子中学生(だと思う)1名が、僕ら総勢5名に、ひとりひとりに「こんにちは」と声掛けしてきました。ちょっとどきっとしてこちらがはずかしい状態で小さな声で「こんにちは」と返礼しました。
帰りも3時間ほど自動車を走らせましたが、車中で、70歳半ばになる我が母と父は、しきりに「たいしたもんだ」と、このあいさつの教育というか、しつけ、それに感激していました。それがとても今日一日を良い旅にしたのです。私たち、特に父母にすれば見知らぬ土地で子ども(少女)にこのようなあいさつをされるとは想像していなかったと思います。




今日は遠路はるばる魚沼へお越し頂きありがとうございました。
小出駅前にて挨拶をしてくれた生徒は、県立小出高校の生徒です。
魚沼の子供達は、挨拶がしっかり出来るような教育をされています。
私もたまに挨拶をされますが、大人は言うばかりで実は出来ていないのではないかと反省してしまうことも多々あります。
ヤママのマークは、親父のマークです。
私の家の屋号は、『孫七』なのでマがまごしちだと思われがちなのですが、あれは家のマークではなく親父のマークなのです。
ヤマは鈴木を指し、マは親父の名前である益吉(マスキチ)のマを指すようです。
東京で長く水道工事で出稼ぎをしていた父が言うには、東京でそのマークを知らぬ人はいないとのことでした。
投稿: 鈴木健市 | 2008年4月27日 (日) 21時16分
そうでしたか、、、、わかりました。
また定植作業等でいそがしいなか、
対応していただきありがとうございました。
体調に留意され、がんばって下さい。
投稿: 菅家博昭 | 2008年4月27日 (日) 21時27分