« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月30日 (木)

ブナの花、つぼみ(博士峠)

生産者倫理とソーシャルデザイン

20090430adsc09289

20090430adsc09290

20090430adsc09284

20090430adsc09278

20090430adsc09365

20090430adsc09293

くさなぎ君と室井君

■2009年4月24日の福島民報新聞に掲載。写真はクリックすると大きくなります。

20090430adsc09276

昭和村:からむし市(織の里・博物館)

■2009年4月30日、福島県昭和村佐倉のからむし工芸博物館。からむし市。

 野尻川中流域の佐倉集落の左岸(上流から下流を見て左側)の、からむし織りの里の西手山塊の尾根部の広葉樹ブナがうすい緑色の葉を開きはじめているのがわかる。尾根の濃い緑色は針葉樹の松のキタゴヨウ。山腹の杉。川沿いの緑は柳類。水田の耕起から田植えの時期に、残りの山体空間の楢類(コナラ、ミズナラ)がもえぎいろの葉を開く。古来から緑色は「あお」と表現しているので、山があおくなってきた。 →→→ 和色

20090430aimg_1020

20090430aimg_1004

20090430aimg_1013

20090430aimg_1015

20090430aimg_1016

博士峠のアカゲラのドラミング

■博士峠。

20090430aimg_0955

柳沢峠(昭和村)

■柳沢峠。

20090430aimg_0974

20090430aimg_0970

20090430aimg_0977

20090430aimg_0979

20090430aimg_0981

20090430aimg_0984

会津・博士峠のブナ

■先日の強風で、雪の上に落ちたブナの花のつぼみ。博士峠1000m付近。

20090430adsc09300

20090430adsc09325

20090430adsc09315

20090430adsc09322

20090430adsc09326

20090430adsc09336

20090430adsc09330

20090430adsc09328

総代会

■2009年4月30日(木)晴れ。

 午前、山行。

 午後は昭和村花き振興協議会・総代会。

■博士峠(昭和村側)のブナの花のつぼみ。これが開いて下がって花となる。

20090430dsc09338

20090430dsc09325

20090430dsc09319

南山御蔵入領

■この春に刊行が終了した『会津若松市史』。その五巻は歴史編5(近世2)「会津藩政の始まり 保科正之から四代」(2001年刊)

 五〇ページ目から「幕領の預かり地」として、南山御蔵入五万石のことを田島の渡部力夫さんが書いている。

 寛永二十年七月四日、保科正之に会津領が与えられたが、この時、会津郡、大沼郡、岩瀬郡の内 勢至堂村及び下野国塩谷郡の内 三依郷 五万千二百石余が分割され、幕府領に編入された。これが南山御蔵入領(みなみやま・おくらいり)である。南山は、会津盆地から見て南の方に連なる山々であり、御蔵入領とは、年貢米を幕府の御蔵に納める領地ということである。→→→会津藩領

■現在の南会津郡、大沼郡と河沼郡の一部がそれにあたる。

■4月25日の山形市の芸術工科大学の貝の道 →→→山形新聞

■4月28日に大芦の五十嵐初喜さんが亡くなりました。93歳ということです。5月1日午前10時30分からJAやないづ葬祭会館(柳津町柳津)で葬儀。ご冥福を祈ります。民族文化映像研究所制作の記録映画『からむしと麻』で3カ年ほど撮影し1988年完成、調査の協力をいただいた篤農家です。

20090430adsc09367

20090427dsc09171

2009年4月29日 (水)

1970年 大工兄妹組

■2009年4月29日(水)晴れ。

 「昭和の日(休日)」で、NHKテレビの23時からのソングスは、1970年代のアメリカのグループ「カーペンターズ」の特集を放映した。最後に、来日した兄リチャード・カーペンターがピアノを弾いて映像の妹カレンの歌に合わせた。「遙かなる影(THEY LONG TO BE) CLOSE TO YOU」。

 日本においてはビートルズよりもレコード販売枚数ではカーペンターズが多い、ということを紹介していた。

 イエスタディ・ワンス・モアは1973年(昭和48年)の4月からラジオで流れはじめた。私は、中学2年でギターを弾きはじめた頃だ。

20090428dsc09258

2009年の昭和花き研究会

■6月中旬からの出荷予定。公式サイト内容・更新 →→→ 昭和花き研究会

 昭和花き研究会

 販売担当:菅家博昭

 連絡先 kaken「アットマーク」cocoa.ocn.ne.jp ←メールはこちらへ。「アットマーク」にを置き換えてください。カケン、です。

 代表ファクス 050-3588-0956

 代表・電話 090-2272-2780 菅家博昭

2009年4月28日 (火)

輪かんじき

■4月28日(火)午後。→→→輪カンジキの制作 動画 4月28日

 →→→ 4月5日、動画 カンジキをはく。

 →→→ さんねんだけ(三年竹)4月21日

 →→→ 竹の下処理 4月26日

20090428dsc09214

20090428dsc09224

20090428dsc09221

20090428dsc09219

20090421dsc08739

20090425dsc09057

晴れる

■2009年4月28日(火)晴れ、寒い日。10度以下。

 午前10時より、大岐センターで昭和花き研究会定例会を開催いたしました。

 福岡花市場のエリア拡大・推進グループSGM船越孝典さん、競り・集荷グループ 切り花・鉢物チーム小川健太郎さんに来県いただき、昨年秋からこの春までの福岡・九州地域での花の販売、かすみ草の生産、販売の現況と課題等について報告していただきました。昭和花き研究会の本年の出荷概要をお伝えし、大岐地区のかすみ草圃場等を生産者・市場職員で巡回しました。本年は福岡花市場では、新日本流通の回収再利用(リターナブル方式)のレンタルバケットSCLの使用が本格化することになりました。段ボール枠(スリーブ)をセットして羽田空港から福岡空港に空輸する関係から、これまではプロコナバケット(ワンウェイ方式)でしたが、これで環境配慮型(低コスト)での出荷になります。羽田空港からは沖縄県花卉・花満・姫路生花がレンタルバケットSCLでしたので、コスト的にも産地として助かります。

■26日のハウス建設に続いて、28日午後はオランダ製・プロコナバケットが30日午前に郡山運送が運搬してくるため、そのハウスビニル被覆作業をしました。大岐の県道脇の2棟建設しました。1棟に名古屋港倉庫から26日に集荷に行ったものが今回搬入されます。また5月10日前後にもオランダから東京港?に到着するプロコナバケットが当会宛来ます。 

 昭和花き研究会は卸市場によりバケツ様式を変えています。レンタルバケットSCL、エルフバケットがリターナブル方式で基本的に使用することとしています。よんどころない出荷の場合、ワンウェイ方式(行ったきり帰ってこない)のプロコナバケットを使用しています。ただワンウェイ方式の卸市場でも予対分はレンタル方式にお願いをしています。

20090428dsc09211

20090428dsc09209

20090428dsc09237

20090428dsc09234

キク 菊

■4月23日に丸ビルの展示ブース。愛知の菊を青山FMが展示。

20090422dsc08763

20090422dsc08770

20090423dsc09041

20090422dsc08860

20090422dsc08863

20090422dsc08914

買わない革命

■消費することが再考されている。

 「消費者が無駄な買い物をしなくなれば消費は減り、価格下げにつながる」(ジャガイモの大産地、北海道のJA関係者ー日本農業新聞:4月22日1面、不況で青果売り場異変 ばら売り、PB値下げ・・・) →→→ 買わない革命

 

 価格が下がり続ければ需要は増えない →→→ 大田花き 磯村社長 4月27日

■いま読んでいる本→→→ 日本デザイン機構 編 『消費社会のリ・デザイン ~ 豊かさとは何か』20090423dsc08982 2009年1月30日刊

本日、定例会

■4月28日(火)午前10時~11時30分、大岐センターとその周囲の圃場にて昭和花き研究会・定例会を開催します。福岡花市場の船越氏が来村され、参加されます。

20090427img_0934

20090427dsc09154

2009年4月27日 (月)

髪飾りのかすみ草

■2009年4月27日(月) 雪、雨。3度。

 27日の午前・午後のテレビのワイドショーは前田愛の結納の話題。映像を見るとかすみ草の髪飾り。

 スポーツ新聞の写真にも写っていました。

20090427dsc09203

雪に

■2009年4月27日(月)

 会津・昭和村の大岐地区(標高730m)では、午前7時15分から、雪が降っています。

 昨夜までの強風は止みました。

 1000mの峠筋でも雪でしょう。

20090427img_0922

20090427img_0941

2009年4月26日 (日)

強風続く

■2009年4月26日(日)昼過ぎから強風雨となっています。ハウス被害がないとよいのですが、、、、午後、ハウスの見回りと補強をしました。気温は日中でも5度でした。

20090426img_0663

20090426img_0867

20090426img_0888

20090426img_0884

20090426img_0887

下郷地域の春のイベント

■2009年4月26日(日)雨、曇り、雨。寒い日。

 朝方、標高1000mの博士峠は、みぞれでした。また舟鼻峠はあられでした。北海道は雪の予報です。

 午前11時に、下郷町大松川の「お不動さま直売所」の今シーズンの開店日を訪問しました。カツラのお不動さまの新しい木製の樋(カラマツ)は地元の人たちで加工して据え付けたそうです。直売所で食事をごちそうになったときに、同席した、甲子トンネルの先の、甲子温泉の旅館・大黒屋の支配人草野好勝さんを紹介されました。

 その後、下郷町楢原から戸石川沿いに遡上し舟鼻峠から昭和村に帰るのですが、途中、桑取火(くわとび)のカタクリ群生地、戸赤の山桜の2カ所を見てから帰りました。

20090426img_0833

20090426img_0818

20090426img_0836

20090426img_0834

20090426img_0823

20090426img_0801

20090426img_0847

20090426img_0700

20090426img_0694

■くわとび↓

20090426img_0882

20090426img_0881

20090426img_0879

20090426img_0876

■戸赤↓

20090426img_0900

20090426img_0912

残雪

■4月25日雨、夜の大峠(米沢側) 。20時頃、撮影。

20090425dsc09150

■4月23日夜、丸の内・丸ビル脇

20090423dsc08909

20090423dsc08943

■インドネシア産の緑茶発売されている(首都圏)。

20090423dsc08945

20090423dsc09021_2

20090423dsc08948

■首都・東京直轄区内

20090423dsc08951

20090423dsc08968

20090423dsc08959

20090423dsc08960

20090423dsc08961

20090423dsc09008

20090423dsc08996

20090423dsc09048

20090423dsc08958

20090423dsc08981

20090423dsc08979

20090423dsc08982

20090422dsc08822 

輪カンジキ

■4月24日昼の作業。カンジキ用の3年竹(細竹、地竹)の加工。竹の上にビニル被覆し、太陽熱で蒸し込み柔らかくしてから、少し曲げる。曲がっている側の根本を20cmほどナタで削ぐ。木の台とナタを使用。

 →→→ さんねんだけ 4月21日

20090425dsc09057

20090425dsc09058

斜面農業

■米沢から山形市に向かう途中にある南陽市の山沿いには果樹のハウスがあり、ビニルが被覆されていました。

20090425dsc09110

20090425dsc09106

ミツバチの悲しい未来

■2009年4月26日(日)

■ただの農業手段として利用される昆虫、人間による昆虫の社会での、変化 →→→ イギリス

 →→→農協の新規事業像

■キリン・フリー →→→ 山スキー

■4月24日の昼頃、大岐集落近くの村道・柳沢峠で、ことしはじめてヘビを見ました。冬眠していたものがでてきたものだと思います。ヤマザクラが咲き始め、タムシバの白い花が咲いていました。野尻川沿いの集落である下中津川~小中津川折橋の桜は咲きました。

20090425dsc09053

20090425dsc09051

2009年4月25日 (土)

北の貝の道、南の貝の道

■2009年4月25日(土)雨。

 午前10時に会津若松市から喜多方市、大峠トンネルから山形県米沢市、南陽市、山形市と自動車を運転して東北芸術工科大学に12時40分頃に到着した。

 大峠のある福島県喜多方市の飯豊山塊の国道121号線のブナ帯、ブナの花が咲いていた。気温7度、終日8度の雨の日。

 渋滞していた米沢市にもニトリが29日開店と緑の告知があった。24日に会津若松店が開店し、昨日は店前の49号国道は渋滞していた。

 大学の407講義室で午後1時から5時までの前日分の講演を聞いた。

 →→→考古学公開研究会

 今日は安斎正人先生による旧石器時代の諸外国の貝の装身具等に関する報告があり、その後、宮古島と、沖縄・奄美諸島の発掘調査の結果を中心とした貝の採取・加工・流通等に関する報告があった。

 休憩時間に、会場におられた安斎先生を訪ね、はじめてお会いするので名刺交換をしました。私は、先生に数分間つぎのような話をしました。「会津地方の縄文時代の早期中葉の常世式土器は、関東地方の田戸下層式ころに比定されていて、貝殻腹縁文、つまり貝殻で文様を押す、のが特徴です、、その施文具である海産の貝がどのように会津山間部にたどり着いたのか、、、、、それに興味があり、今日うかがいました、、、」「昭和村にもこの縄文早期の貝殻腹縁文土器が何カ所かあります」、、、中学1年生のときからこの土器に興味を持っていて、今日の研究会に行きました。

 →→→ PDFファイル 7ページ目に掲載 海の貝・山へ

 先生は親が福島県の二本松市生まれであることを語り、智恵子の生家近くということでした。

20090425dsc09086

20090425dsc09084

20090425dsc09081

20090425dsc09117

20090425dsc09144

20090425dsc09130

20090425dsc09136

20090425dsc09131

20090425dsc09129

20090425img_0625

20090425img_0654

20090425img_0646

20090425img_0581

4月28日(火)例会

■4月28日(火曜)午前10時~11時30分 昭和花き研究会の定例会を大岐センターで開催します。福岡花市場の船越氏が来村されます。ごあいさつをいただいたあとに、大岐地区の促成かすみ草のハウスを巡回視察します。いそがしい日中ですが、都合の付く方は参加してください。

   ファクス配信しましたが、何名かの会員宅にはエラーとなっています。

■4月26日(日曜)午前9時頃、下郷町大松川の「お不動さま直売所」が雪の季節の休みを経ての、再営業開始です。近くには町営の道の駅直売店(大型駐車場)ができていますが、私は『会津学5号(8月出版予定)」の記事のために、「お不動さま」を守っている小さな集落の人たちの自主的な農の取り組みを取材しています。

20090422dsc08839

20090423dsc08913

20090422dsc08858

芸術工科大学へ(山形)

■2009年4月25日(土)雨。強風。

 今日は、午後から山形市内の東北芸術工科大学でセミナーがあるので、そこに参加する。

■魚沼の健市君に女児が生まれた。おめでとう。

■ 京都生花の近藤部長が講演している。→→→花狂  →→→魚沼三山

■ FFCのうごき →→→ローズマート →→→ル・シェル八王子

20090422dsc08815

20090422dsc08816

20090423dsc09024

20090423dsc09023

ちばっち農園(福島県会津。喜多方市北山)

■リンドウ圃場。→→→ ちばっち農園  →→→喜多方ラーメンs

20090425dsc09067

20090425dsc09070

20090425dsc09064

丸ビル3曲

■2009年4月24日(金)曇り、晴れ、寒い日。

 姫路生花の大西氏が来村され、圃場を案内しました。その後、喜多方市北山の千葉昌幸さんの圃場(リンドウ)をはじめて訪ねました。千葉さんの案内で「くるくる軒」にてラーメンをごちそうになりました。夜は会津若松市内の籠太にて8名で花の生産者、来県されている卸市場のひとたちと会食。

■4月23日に丸ビルでうたったのは、「うちあけてくれ」「ふるさと5月」「たいせつなもの」です。その後、MPSに参加して行っている取り組みをスライドで紹介しました。来場された人から写真を送付していただいたので掲載します。

 会場で私の自作自演の歌を聴いたある人は「不覚にも涙がでそうになった、、、すばらしい歌でした」と、、、また別な人も→関連

Cimg0608

20090423

2009年4月23日 (木)

無事帰宅

■2009年4月23日(木)晴れ

 午前小伝馬町、午後丸の内。

 18時30分からのMPSの報告。3曲、自作曲を歌ってからスライドを使って説明しました。MPSジャパン社の皆様、大田花きの皆様、新日本流通の井尻さん、五十嵐さん、、、たいへんお世話になりました。

 新幹線で郡山、自動車で会津まで無事帰宅しました。

20090423dsc08940

20090423dsc08989

20090423dsc08973

20090423dsc09044

20090423dsc09039

20090423dsc08893

20090423dsc09030

20090423dsc09036

丸の内

昨日夕方に松島義幸さんと丸の内フラワーウィークスの行幸地下堂、丸ビルとその周辺の藤の花を見た。夜の会議に向かった松島さんとは別れて、丸ビル一階のステージで6時半からの大田花きの香りのブーケの作り方実演を見た。たくさんの人が集まる。

 丸ビル一階の高知県ブースが24節気の提案をしていて特に優れていて、出展者に聞いたら高知県内の花屋さんが担当して、高知県の花を使用したという。かすみ草の産地の高知県は、かすみ草を出荷時期の冬に使っていて整合性が取れている。空き瓶に花を飾っての装飾提案、展示陳列棚とたいへん良かった。

 今回の上京ではアコースティックギターを持って歩いていて、パソコンは家に置いており不便です。午後は丸ビル一階にて来場者の行動調査をします。花を写真に撮る人がとても多く、その行動の背景にある社会学的な考察をします。私の今日の出演は6時半。携帯より。

20090423dsc08902

20090422dsc08868

20090422dsc08874

20090422dsc08872

2009年4月22日 (水)

雪が消える前に

■2009年4月22日(水)雨。

 明日、23日は都内。18時30分から丸の内。今朝はその練習をした。→→→MPS

 5月15日、農水省は第1回 花き産業振興方針検討会を開催する。4月17日、プレスリリース →→→ 農水省

■会津の花の生産者ウェブログ ほか

 会津盆地と昭和村の2カ所でカスミソウ栽培 →→→ 会津っ子日記

 会津盆地でカスミソウ栽培 →→→ 高尾嶺農園

 昭和村下中津川から →→→ 雪の集荷所ブログ

 昭和村大芦から →→→ じねんと録

 昭和村大岐から →→→ 大岐の暮らし

 昭和村下中津川から →→→ 就農生活

 昭和村からむしNPO →→→ ちょまくらぶ

 昭和村小中津川(東京恵比寿) →→→ 昭和館

 北塩原村北山 →→→ ちばっち農園

 会津若松市・南会津町 →→→ 花職人Aizu

     →→→ 会津MPS連絡会

     →→→ 雑誌:会津学研究会

     →→→ 奥会津書房

 南会津町 →→→ 土っ子田島味噌通信

     →→→ 会津人室井

 下郷町 →→→ 大内宿・蕎麦 こめや

 会津坂下町 →→→ 陶芸人の日誌

 会津若松市 →→→ 会津居酒屋 籠太

 東京都大田市場花き部 →→→ 中央花き

 山形県庄内 →→→ フェニックススクエア

 山形県酒田市 →→→ ロータスガーデン

 →→→ 花日記ネット

 →→→ 全農改善計画(農水省)

 →→→ 輸入農産物の維持

 →→→ ぜい弱な野菜産地

 →→→ 農水省GAP

2009年4月21日 (火)

さんねんだけ(三年竹)

■2009年4月21日(火)大岐は、朝から強風雨の日、昼頃は晴天・曇りに。

 父・清一(せいいち、76歳)が、昼に語っていた。

 「いしわりくぼ(石割窪)に行ってみる」

 私は山野を歩いて、夕方4時から雨になったので家に戻った。

 「石割窪の上で20本、サンネンダケ(三年竹)を取ってきた。数日後にカンジキの輪を作る。いまがセツ(節)だ。」

 「石割窪は高畠とワンナ沢の間。竹(地竹、根曲がり竹)は二年目のものだとシナクレル(萎れる)。フシ(節)の皮が付いていない三年タケ。四年タケだと堅くて曲がらないけれども、うまく作れば丈夫だ。四年タケだと黄ばんでくる」

■本来は、10月下旬、この地域が落葉した頃に竹を採取した。それを冬に火を使ってあぶり曲げた。

■ →→→FFCフェア

20090421dsc08739

ブナの花咲く

■2009年4月21日(火)強風雨。昼頃晴れ。午後4時から風雨に。

 20日までの晴天で、20日の午後、21日の昼に確認したところ、昭和村大岐地区の後背地の山塊であるクイナ、柳沢峠などのブナの樹木は一斉に花を咲かせています。葉の出る前に緑色の花が下がるので遠目にもわかります。

 撮影は今日。博士峠のブナも花を咲かせています。

20090421dsc00112

20090421buna1

20090421dsc08588_2

20090421dsc08591buna

コウモリ

■2009年4月21日

 雪上に落ちていた。コウモリ。体温で雪が丸く溶けている。

20090421dsc08659

20090421dsc08663

20090421dsc08641

20090421dsc08588

20090421dsc08545

20090421dsc08537

20090421dsc08536

20090421dsc08667

風雨

■2009年4月21日(火)

 未明からの強風。朝になり降雨。荒れた天候。本日は通院日。

■4月21日から丸の内フラワーウィークス。昨日NHKラジオ午前に話題があった。

20090421dsc00114

■ノスリ 2個体

20090421dsc08686

南山御蔵入

■江戸時代、会津地方の南域(南会津郡・大沼郡・河沼郡の一部)は幕府直轄領で、「南山御蔵入」領と呼ばれていた。

 ここを舞台とした時代小説が、佐伯泰英『妖怪狩り』(光文社文庫2001年)である。2007年からNHKが居眠り磐音をドラマ化し放映しているがその原作者が佐伯である。

 1月から会津若松市内の郊外の書店では、佐伯の文庫を1坪ほどの面積に平積みして特集をしていたが、購入し読むことなく3ヶ月が過ぎた。

 先日、南会津町(田島)針生の岡村健さんから電話があり、「奥会津」という呼称の成立過程への意見を聞きたい、、、、ということであった。朝日新聞の記者を経て針生に新居を構え移転した岡村さんは朝日新聞の福島県内版に時折コラムを連載している。このもと田島町の資料館も「奥会津博物館」と4月から呼称が変わったことなどもあり、「奥会津」「南会津」、、、、そして「南山御蔵入(なんざんおくらいり)」のことを調べ直す機会があった。その資料の写しを岡村さん宅に届けたときに、岡村さんの意見と集めた資料を拝見する機会があった。

 →→→ 旅の続きは田舎暮らし 岡村健 風土社

 岡村さんは眼の治療をしてみたら、山々にある樹種の違いがよく見えるようになり、山に行くことが多くなった、と語っている。

 →→→ 風のままに

■江戸時代の南山御蔵入領五万五千石の範囲が「奥会津地域」というのが結論です。もとの会津高田町の永井野、田島町、下郷町が入ります。奥会津の拠点は田島町田島です(代官所があった)。現在は印刷物の版元である只見川電源流域ということで田島、下郷が入らない奥会津呼称(パンフレット)が多くなっています。

■インターネットで南山御蔵入領を調べているときに、『妖怪狩り』が出てきて、それでさっそく購入し19日、20日で読み終えた。

 文庫書下ろしの本書の題の妖怪とは、妖怪とあだ名される目付役との暗闘を意味していてホラー小説ではない。主役は浪人・夏目影二郎である。読み進めていくと現在の栃木県から福島県南会津町に山王峠を経て田島に入る。祇園祭も出てくる。駒止峠(湿原)、南郷の集落と寺、現在の昭和村の美女峠・佐倉・喰丸、、、、などが出てくる。いわゆる御蔵入領での事件を追うかたちで物語が構成されている。

 目次は次の通り。

 本所深川暗殺指令

 南山御蔵入女旅

 山王峠槍試合

 駒止峠隠れ里潜入

 明神滝暴れ流木

 三味線掘舟戦

 2001年刊で、2008年に19刷となっているので読まれている。夏目影二郎のシリーズは12冊でており、本書は3冊目にあたる。佐伯はカメラマンから物書きになった人で、おなじような経歴の人に、栃木県日光市(今市)に住む小説家の羽太雄平も南山御蔵入との関連を書いた小説がある(角川文庫の与一郎シリーズ)。

20090420dsc08487

20090420dsc08500

20090420dsc08499

20090420dsc08504

■4月1日よりETC丼。しょうが焼き丼。Eエッグ、Tトン(豚)、Cキャベツ。

20090420dsc08505

ソングポスト

■2009年4月21日(火)雨へ。

 未明から強風となり、雨の天候に変わる。気温も低下。

 昨日までは暖かい晴天が続いた。今日から天気は下り坂。

 パイプハウスの建設作業を継続。昨年秋の降雪前に解体したかすみ草を栽培するハウスを再建する。春に建てて、夏に使用し、晩秋に解体する。その繰り返し。

■4月20日(月)午後、ハウス建て作業を2棟。高畠の大畑1棟、角畑の山側の1棟を建てた。昭和村の桜の開花はまだだが、会津盆地は桜が散り始め、盆地に接する山塊の山桜が開花しはじめた。白い花をつけたタムシバも開花をしている。これはクマが食べる花で、一般にはコブシと呼ぶ。

 20日の午後は大岐集落を南北に流下する滝谷川の上流から風が吹いている。つまり南風。トビ1羽がハウス建てをしている頭上を何度も舞った。そして毛糸の帽子で耳を隠して保温したり、綿入りの上衣を着ることなく作業ができた暖かい日であった。高畠と呼ぶ小さな扇状地はまだ日陰に雪があり、雪融けの水が多く流れている。ワシタカ類のトビが巣作りをしていたが、昨年までの営巣木を使用せずに、北東に200mほど移動した新しい樹に造巣している。今日は1羽しか飛んでいないので産卵・抱卵した可能性が高い。時折カラスにトビが追われているので、カラスも巣で産卵している可能性がある。ワシタカ類のノスリは集落後背地の尾根中段のブナの樹の同じ場所で営巣をしている。営巣中心域はどんな鳥でも守るので、簡単に場所を移転することはできない。ハクセキレイ、キセキレイも家屋の屋根に盛んに枯れ草を雪消えした堤防の上から運んでいるので巣作りに忙しい。トビはなぜ巣の場所を変えたのか?それを考えながらハウス建てを夕方まで行った。脚立にあがり、パイプハウスの天井部の接合をするとき、時折、トビがピーヒョロロと鳴くので、そのたび、鳴き声のする上空方向を裸眼で見る。低空で旋回、、、、風をはらんで羽ばたかずに飛ぶ(ソアリング)び上空まで行くが、尾羽も両翼の初列風切羽(プライマリー)も、次列風切羽(セカンダリー)にも羽の欠損・抜け落ちは無い個体であるのがわかる。小鳥も大きなワシタカ類もその特徴の違いを個体識別しておくと、渡りの個体(ドリフター)が来たときに役に立つ。春の繁殖期は、巣材を運んでいく方向に巣があり、防衛する場所が営巣域であり、よく鳴く。小鳥類はなわばりを誇示するために止まり鳴く樹(ソングポスト)が決まっているので、その分布で繁殖つがい(ペア)の分布が推測できる。これから草が再生し緑色になり、そして広葉樹が葉を広げる。それらの緑葉に一斉に昆虫が産卵し「あおむし」がふ化する。そのふ化にあわせて鳥類はヒナをかえし子育ての餌とする。大岐集落にはまだツバメが飛来していない。昆虫の発生と、雪が消え土が出て巣作りのための土・枯れ草が出る必要がある。

■暮らしの身近にある自然の草、野の花、樹木、昆虫、鳥類、獣類、、、、、わたしたちは知らないことが多い。それは「見る意思がなければ見えない」からだ。何十年とその場所で暮らしていても、ともに暮らしている生き物、植物が「見えない」。見えるようにするにはどうすればよいのか?そこが都市にはない農山村のよってたつべき精神的な基盤に直結している。つまり精神的な根というものは、そこに暮らす人々の自然へのまなざしが、より具体的な個体識別に向かうときに「豊か」になるのであって、それが昭和30年代までの農山村であり、無意識にどこにでもあった。いまは日本には無い。呼び名というのは、その地域での呼び名で記憶することが大切で、あとは図鑑で調べれば良い。人々の生活のなかでかかわりのあった自然の構成物にはかならず呼び名がついている。自然の産物で、利用したもの、利用できないもの(毒)を、その地域で共有するために呼び名は必要になっている。そしてそれが自生しているところ、生息しているところには細かな地名が付いている。なぜならその地名を共有しなければ人々の暮らしが成り立たなかったからだ。人々が暮らすまわりの山野・自然のすべてのものを少しづつ利用する、というのは「薬」という意味合いのほか、人類の自然物の利用としては、ひとつのものに集中して利用しないことで根絶やしにしないという工夫があり、まんべんなく少しづつ利用することが暮らしを支える自然を保つ知恵であった。そのことで多様な自然が保たれた。

 一年中同じモノ(花、樹木、草)を飾る、ということよりも、その季節にあったものを飾ることはきわめてエコロジカルな社会観を持つもので、東洋的である。敷衍して雪国生活の地域のなかでは、季節にあった生産ということをもっと強調して伝えていく必要がある。なぜなら永続する生産、100年産地となる要因は季節変動に対応した生産にのみ持続可能性(サスティナブル)があるからだ。夏秋の無加温(無暖房、化石燃料の不使用)栽培の社会的な、文明的な意義をもう少し考える必要がある。

 この時期、雪国日本域の農業生産者のウェブログを見ると、「自然」の変化、あるいは栽培植物の芽だし、変化を写真と文章で紹介しているものがとても多い。ところが、5月下旬の、緑一色の世界になると、小さな変化への対応精神が無くなっていく。雪の中の色の無い世界から、春の緑の再生にはとても心が動く。しかしすぐ白い雪の世界は観念から消える。11月、雪の世界が待ち遠しくなるまで、緑の世界での暮らしが続くと緑の変化は見えなくなる適応がある。

 

20090420dsc08522

20090420dsc08531

20090420dsc08512

滝桜満開

■4月19日(日)の福島民報新聞。右上は福島県内の桜開花情報、その下は花見山(福島市)の各種樹種の開花情報がある。

20090420dsc08491

■4月19日の朝日新聞

20090420dsc08495

20090420dsc08496

20090420dsc08494

2009年4月20日 (月)

昭和村花き振興協議会

■2009年4月20日(月)曇り。

 午前10時より12時まで、昭和村下中津川の昭和村役場において、昭和村花き振興協議会の役員会が開催された。役場・普及所・JA・研究会の役員が8名出席し、以下の内容を協議した。

 4月30日(木)午後1時30分~ 昭和村花き振興協議会・総代会(昭和村公民館にて開催)

 6月27日(土)午後~28日(日)午前 昭和花き研究会が引き受ける農業体験ワークキャンプ日。6月中旬、7月中旬はJA部会が担当予定。

 7月18日(土)~19日(日)からむし織りのフェア内での、かすみ草圃場視察会(一般公開)

雪消える

■2009年4月20日(月)

 午前10時、昭和村花き振興協議会の役員会(役場にて)。

 博士峠の昭和村小野川のミズバショウが雪融け水の谷地から発蕾してきました。

 昭和村は日陰地を除いて、圃場(ほじょう、、、水田や畑)の雪はほぼ消えました。→→→ 雪の集荷所ブログ

昨日、暑く、会津若松アピオの書店外の自動販売機で120円、缶カルピスソーダを買ったところ、カルピスウォーターが出てきました。このごろでは、最大級の落胆でした。

■八王子FFCフェア(敬称は省略いたします) →→→ ルシェル   →→→ パフューム   →→→アスター

 →→→八王子エントリー  →→→シード

20090418dsc08478

20090418dsc08479

2009年4月19日 (日)

昨年の花卸市場

■2009年4月19日(日)晴れ

■4月18日に郵送で届いた『花卉園芸新聞 4月25日号』は、昨年の市場販売額が掲載されています。2008年の販売実績は、4200億円で、前年対比91.7%と大幅減。市場協会による調査で会員市場146社。上位15社は以下の通り。

 大田花き 284.3億円 92.4%
 FAJ    231.8    91.0%
 なにわ   185.4   90.6
 梅田生花 129.5   92.8
 豊明花き 123.6   86.9
 埼玉園芸 120.1   94.0
 鶴見花き 104.6   90.2
 福岡花市場 99.6  97.2
 鴻巣花卉  94.4  92.4
 第一花き  92.3  91.3

 世田谷花き 90.0億円 92.7%
 東日本板橋 88.4   90.7
 西日本花き 86.4   93.1
 姫路生花  85.3   97.8
 TFP    78.4   99.8

■66市場の2008年のカスミソウは、51,626,000本 前年比97%、3,872,000,000円(38億円)前年比92%、平均単価75円 前年比95%

20090418dsc08489

20090418dsc08490

4月後半の日程

■2009年4月 後半からの日程

 4月20日(月)午前10時。昭和村花き振興協議会の役員会、昭和村役場議員控室にて開催。総代会日程、内容等について協議。

 4月23日(木)午前10時。経済産業省カーボンフットプリント、第2回農産物自主WG。日本精米工業会(東京都中央区日本橋小伝馬町15-15)

 4月23日(木)午後6時30分~7時。「MPSって何? 認証取得者が語る、MPSと環境」。丸の内フラワーウィークス2009(4月21日から26日まで)。イベントのひとつとしてMPSジャパンブース近くのミニステージ。東京駅丸の内側の「丸ビル1階」。入場無料。

 4月24日(金)姫路生花 大西章博氏来村予定

 4月25日~26日 山形市 東北芸術工科大学 縄文時代の貝の道シンポジウム

 4月26日(日) 南会津郡下郷町大松川 お不動さま直売所 開店日。午前9時。11時頃から同所にて催事予定あり。カツラの巨木のお不動さまの周囲の景観も地域の人々により整備されたようです。

 4月28日(火) 午前10時~12時 昭和村大岐センターにて昭和花き研究会 定例会・あぜ道講習会(大岐地区)。福岡花市場の船越氏来村(協議中)。

 4月30日(木) 午後1時30分。振興協議会総代会(昭和村公民館) 

 5月7日(木)午後1時30分 会津若松市の福島県立博物館。会津農書の世界②。

 5月14日(木)午後1時 東京都内JFMA事務所。JFMA第3回鮮度流通販売プロジェクト。

 5月16日(土)午後1時30分 福島県立博物館・シンポジウム「会津の景勝、兼継」

 5月23日(土)第一花き柏支社 石橋氏来村予定

 5月29日~31日 鹿児島県沖永良部島(和泊) 会津学研究会

 6月4日(木)午前 福島県金山町 川口高校。午後、福島県立博物館・会津農書の世界。

 6月5日(金)午後 長崎県花き振興協議会総会後の講演(予定)。

 6月12日午前 東大和市(インパック)

 6月27日(土)午後~28日(日)午前 昭和花き研究会が引き受ける農業体験ワークキャンプ日。6月中旬、7月中旬はJA部会が担当予定。

 7月18日(土)~19日(日)からむし織りのフェア内での、かすみ草圃場視察会(一般公開)

 7月23日 JFMA総会、国際セミナー(都内市ヶ谷・法政大)

 8月15日 『会津学』第5号 発刊(奥会津書房)

 9月7日 つくば市 花き研究所。高度先進技術研修で事例報告。

■山形県酒田市のロータスガーデンのウェブサイトが新しくなりました →→→ロータスガーデン

 20090418dsc08468

20090418dsc08415

20090418dsc08422

八王子 FFCフェア

■2009年4月19日(日)

■18日(土)、19日(日)と八王子市にて、FFCフェアが開催されています。

  →→→ ローズマート

  →→→ 萌木商店

  →→→ パフューム

20090418dsc08432

20090418dsc08483

20090418dsc08471

20090418dsc08476

2009年4月18日 (土)

芽吹き

■2009年4月18日(土)晴れ。

 会津盆地の桜は満開で、早朝、写真撮影をした。

 博士峠の様子も撮影。

 朝、大阪の住化(すみか)農業資材の永島さんが来家されたので、雪がとけたばかりの大岐地区の試作かすみ草の圃場を何カ所か巡回して、越冬率・芽吹きの調査をした。

■高畠の角畑の2棟のハウスにかすみ草の定植をする。

20090418dsc08444

20090418img_0549

20090418img_0491

20090418img_0483

20090418img_0500

20090418img_0504

20090418img_0522

20090418img_0503

定例会終了

■2009年4月18日(土)

 ハウス建ての継続作業。

■4月17日(金)雨。会津盆地の桜は満開。寒い日(10度)。昭和村はまだ桜は咲かない。

 昭和花き研究会の定例会は25名の参加で終了しました。大田花きの松永剛士さん、開成生花の林さん、TFSの西城さん、住化農業資材の永島さん、竹内商店の竹内さんにそれぞれ販売、原料等の概況を話していただきました。金山普及所(県)の佐藤充さんにはカスミソウの苗の仮植等留意事項を助言いただきました。

■例会終了後、2カ所の圃場を会員農家の要請で視察しました。4月5日に定植したかすみ草ですが、順調な生育で、摘心時期になっています。下中津川と中向を見ました。

 4月15日の市場訪問の記事が福島民友新聞に掲載されました。

20090417dsc08400

20090417dsc08404

■4月16日、福島民友新聞

20090417dsc08377

2009年4月16日 (木)

融雪すすむ

■気温は低いながら、風も冷たく。雪は融けていきます。

20090416dsc08364

20090416dsc08317

20090416dsc08331

20090416dsc08323

20090416dsc08343

20090416dsc08328

20090416dsc08365

貝の道

■2009年4月25日(土)13時~26日(日)9時30分~16時。有料(1000円)

 山形県山形市上桜田3-4-5
 東北芸術工科大学 東北文化研究センター (本館407講義室)

 平成21年度 文部科学省オープン・リサーチ・センター整備事業
「東北地方における環境・生業・技術に関する歴史動態的総合研究」

 「公開研究会」
 北の貝の道、南の貝の道
 ~貝製品のシンボリズム~

  →→→ 東北文化研究センター

21kouko

古株定植

■2009年4月16日(木)曇り。寒い日。

 18日から八王子で開催されるFFCの催事用に、昭和村大岐の家の下手にある雪を詰めて3箱、ヤマト便で多摩花売所の志村さんあて送った。17日の午前に店着。黄砂で汚れているので、そうした雪を除いて詰めました。

 午前、川流圃場に昨年秋堀上株を今春ポット仮植したものを定植。3棟目。続いて角畑の下から2棟目のハウス建て。1棟目のパイプさし。昨日午前に、57歳で亡くなった小野川の渡部スミイさんの葬儀は明日・17日午前9時30分に会津坂下町の農協の、みどり斎場で行われる。我が家からは父が参列する。ご冥福を祈ります。

■4月15日(水)に村長に随行して訪問した大田市場、板橋市場。その前後で、打ち合わせで荷受会社、仲卸会社も訪問した。各社とも昨年の販売単価の1割安程度の推移を予測している。

 板橋市場のある新高島平駅から新板橋駅乗り換えで埼京線で大宮駅。エキュート大宮(駅構内ショップ群)を見る。関東初出店であったイカリスーパーは撤退し、4月10日に新しい小売店が入居開店していた。ひたちなか市のザザコーヒーもグリーンクリニック近くに出店している。

■会津盆地の桜は柳津まで満開になっているが、昨日今日と寒いのでその花は週末まで持ちそうである。

■4月17日(金)午後1時30分、昭和村公民館で昭和花き研究会・定例会は予定通り開催いたします。

 20090416dsc08301

20090416dsc08308

20090416dsc08309

20090416dsc08346

20090416dsc08359

新品種の展示即売

■2009年4月16日(木)

 明日、17日(金)午後1時30分~昭和花き研究会・定例会。昭和村公民館で開催します。

■大田市場花き部、仲卸通りでは、沖縄県の太陽の花の新しいスプレーマム(菊)の展示即売が行われていました。

20090414dsc08255

20090414dsc08257

20090414dsc08258

■エクアドル産かすみ草・バンビーノ

20090414dsc08245_2

20090414dsc08253

20090414dsc08233

20090414dsc08259

20090414dsc08267

2009年4月15日 (水)

4月17日の夜の会合(場所変更連絡)

■2009年4月17日(金)午後6時30分、会津MPS連絡会の会合場所は、以下に変更となりましたので連絡いたします(会費3500円)。

 場所:会津若松市白虎町178-1
 アンジェロビアンコ

 隣はキタムラカメラ、道向かいは幸楽苑です。

 →→→ 地図

 大田花き松永さん、スミカ永島さんが参加します。

 昭和花き研究会は菅家博昭、本名敬。計12名です。

2009年4月14日 (火)

植物を生かす

■2009年4月14日(火)午前9時から
 JFMAモーニングセミナー
 いけばな作家・州村衛香 さん
 都内・法政大 新一口坂301号室。

 「いけばなは、植物を生かすもの」

■午後1時~3時、JFMA鮮度流通販売プロジェクト2回目。都内・JFMA。10名。

■午前11時、カーボンフットプリントWGの打合せ(JFMA事務所にてMPS宮原氏と)。

20090414dsc08203

2009年4月13日 (月)

こううんき

■2009年4月13日(月)

 会津若松市街部の桜が、今日の暑さで、一気に咲いた。

■4月12日(日)午後4時台、会津の県道、山間部でノイズ混じりのFMラジオを自動車を運転しながら聞く。それは福山雅治の番組。風景を見ながら会津坂下町坂本の喫茶店ラマまで、出かけた。それまでの風景では、顔を出した畑の土を耕す老人の姿があった。

 我が集落・大岐では滝谷川に沿った淡い茶褐色の草を見せる土手が見え、あと少しで雪が無くなることを教えている。その下流の琵琶首集落まではもう雪が消えている。

 S集落の郵便局の前の畑では、雪が消えたばかりの畑で老人が小さな耕耘機を使って耕している。

 さらに下流のT集落では、増水した雪水が轟音をたてる脇の空き地に白い軽トラックを停車し、荷台の扉を開き、荷台に積んだ小さな耕耘機の解体・整備をしていた。80歳近い老人の男性が、修繕して使い込んでいる小さなガソリンエンジンの機械は、壊れることはない、と思えるほど、磨かれていた。

 使い込まれた耕耘機のエンジン部に、ビニルをかぶせて雨にあたらないようにしている人たちが暮らす滝谷川の流域の村々。人々は牛や馬を使い農のなかで暮らしを立ててきたが、それが意志を持たない、心を持たない鉄製の機械になっても、その道具が与える人々の労苦の軽減に対する心は変わらない。それが、機械と向き合いかたにも受け継がれている。老人が扱う機械は心を持つ道具のまま、いつか家に残される。軒先に置かれた古い発動機やエンジンは、それを使った家人そのものであり、なかなか廃品として捨てることができない。

 

■今日は新聞休刊日。昨日の朝日新聞(4月12日)の「声(投書)」欄に次のような記事が掲載された。

 花が私を元気にしてくれた

 進路に迷い自分を見つめ直す時間が増えた今、ふっと一人に寂しさを感じることがある。そんな時に私を元気づけてくれるのは、部屋のあちこちに生けた花たちだ。

 「緑のある部屋は人を元気にしてくれるのよ」が口癖の母。3年前、大学進学を機に上京して以降、月に何度も届けられる宅配便には、衣類や食料品と一緒に必ず季節の花々が入っている。木々や野花を愛する父母が、実家の庭で大切に育てたものだ。

 愛知県の実家を離れるまでは自分から進んで土をいじったり、生けてみようとしたりしたことはなかった。しかし、独り暮らしの部屋に届く花を生けるのは私しかいない。正直「きんぴらごぼうだけでいいのになあ、、、、、」なんて思うこともあったが、次第に花の名前も覚え、どんな花が入っているのか楽しみになっていた。改めて「緑」に囲まれる幸せを実感できたのは、実家を離れてみて得たことの一つだと思う。(大学生 峠田採香さん、東京都 21歳)

晴れて増水

■2009年4月13日(月)

 晴れると川の水が増える。

 上流の雪が融ける。

 春。

2009年4月12日 (日)

奥会津の春の野花

4月12日撮影 →→→  8 動画

 →→→ スプリングエフェメラル

会津の夕陽

■2009年4月12日(日)18時撮影。会津盆地西縁、新潟方向の山塊に沈む夕陽。→→→ 会津盆地の夕陽。

ふきのとう

■山菜。

20090412dsc08138

20090412dsc08139

20090412dsc08134

20090412dsc08169

あさづき:アサヅキ

■山菜。20090412dsc08153

20090412dsc08050_2

菊咲き一輪草(キクザキイチリンソウ)

■2009年4月12日。キクザキイチゲ、キクザキイチリンソウとも。

 福島県昭和村では、ハタオリバナ、あるいはホケキョバナという。

 春の機織りの時期に咲く花。ウグイスが鳴き出す頃に咲く花。

 福島県三島町では、アメフリバナという。この花を摘むと雨が降る。晴れた日には花が開き、曇り、雨、また夜には花が閉じる。

 昆虫も出て活動をしている。

20090412dsc08160

20090412dsc08154

20090412dsc08157

20090412dsc08166

20090412dsc08167

雪融け進む

■2009年4月12日(日)曇り。

 昨日までの3日間の高温日で、大岐地区でも、雪融けが進んだ。

 岩下圃場の上の雪融けが進み、5号、6号のハウスのパイプを建ててみた。圃場を見てみると野鼠(ねずみ)による越冬株の食害も多い。

20090412dsc08072

20090412dsc08071

20090412dsc08078

20090412dsc08090

4月12日、天狗様祭

■2009年4月12日(日)曇り。

 本日は、大岐集落の「てんぐさま・まつり」の日。→→ 動画・てんぐさま

 博士山東麓の大枝沢天狗神社の祭礼日で、ご神体は山体にある岸壁のいわくら(岩磐)。

 遙拝する鳥居は集落と天狗様を結ぶ尾根の突端にある。そこに集落後背の尾根の突端にある鎮守・山の神(大山祇神社)の社に保管してある「はた(旗)」を朝に奉納した。

 午前10時より、集会所・大岐センターで集まる。

 平年よりも少ない雪で、田んぼの土手が出たので、あと1週間で水田等の雪は無くなる。いま30cm。

20090412dsc08064

20090412dsc08054

20090412dsc08057

20090412dsc08060

20090412dsc08049

20090412dsc08050

20090412dsc08046

桜の季節

■2009年4月12日(日)曇り。

■福島県内は、東北自動車道沿線の桜が咲いている。郡山市近くの三春の滝桜も3分咲き。福島市の桜は開花宣言から3日目に満開となっている。花見山も混雑。会津はこれから咲きだすので、18日からの週末が鶴ヶ城が桜の見頃だろう。昭和村は4月末。

 会津若松インターチェンジ付近のアピオ内に17日頃、市内南部にあるユニクロが移転開店する。24日にはジャンボ健康ランド跡地にニトリが開店する。

■ギターをどのフレットの弦でどのように弾くか、、、、模倣(コピー)。ベースもドラムスも、そして歌もコーラスも。これが民謡であっても、手本を伝承することからはじまっている。落語などもそうだ。直接その時代に生きていなくとも、その模倣演奏で、どのようにその音(サウンド)が作られたのか?を見ることができる。それが模倣ライブ。

 日本の首都・東京には1960年代に活躍したの英国の楽団、ビートルズの模倣音楽を毎夜演奏、歌っている場所が何軒かある。たいがい19時台から深夜まで、30分の演奏、30分の休憩で有料飲食で行われている。

 4月のある日の、あるお店での1stステージの演奏は以下のようだった。

1.プリーズ・プリーズ・ミー(LP プリーズ・プリーズ・ミー7曲目)※

  MC(お話)

2.アスク・ミー・ホワイ(LP プリーズ・ブリーズ・ミー6曲目)※
3.ザ・ナイト・ビフォー(LP ヘルプ2曲目)
4.マッチ・ボックス(LP パスト・マスターズ1の13曲目)

  MC
5.ノルウェーの森:ノーウェジアン・ウッド(LPラバーソウル2曲目)
6.PSアイラブユー(LPプリーズ・ブリーズ・ミー9曲目)※

  MC
7.アイ・フィール・ファイン(LP パスト・マスターズ1の14曲目)
8.すてきなダンス:アイム・ハピイ・ジャスト・トー・ダンス・ウイズ・ユー)(LPハードデイズナイト5曲目)※

  MC
9.アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア(LP プリーズ・ブリーズ・ミー1曲目)

 子どもが20歳になったので、はじめてビートルズ・ライブハウスに連れて行った。本人の意志としては行きたくない、ということであったが、自身聞いているのは日本のビート系のバンドなので、たぶんシルバー・ビートルズ(初期のビートルズ)は、同じテイストなので受け入れられるだろうと思った。

 あまり前宣伝や解説をしないで聞いて、聞いた翌日にいろいろと議論した。

 ※に代表されるように初期のビートルズは、前奏と後奏、つまりイントロとエンディングの楽器演奏が無く、あるいは1小節程度で、直接歌から入る、あるいはサビのメロディーで全員のコーラスから入る。ライブでは、この演奏形式はとても有効で、かつラジオの時代でも有効だった。

 1960年代はじめ、クラシックやジャズ、ポピュラーなど音楽はシステム化し、専門家、プロフェッショナルしか表現できなかった時代に、自作自演で行う彼らビートルズが果たした社会的な役割は大きい。それを支持したのがティーンエイジャーであったこともとても重要だ。エレキギターを持つだけで不良と呼ばれた時代は1970年代まで20年間も続く。

20090410dsc08032

20090410dsc08033

 

リトル・ウィング

■ →→→ 動画・リトルウィング

2009年4月10日 (金)

第2回目定植へ

■2009年4月10日(金)晴れ。

 午前中、かすみ草の定植(2棟目)をする。

 昨日、堂本暁子さんから退任挨拶状が届いた。博士山のブナとイヌワシ、クマタカの保護について当時所属されていた参院で何度も取り上げていただいた。お疲れ様でした。

 また昨日午前の顧問会計事務所で、さらに今年も、花の単価の価格低下するだろうことについてどのように経営していくのか相談した。

■4月9日(木)18時から22時まで、福島県三島町西方の西隆寺において、会津学研究会・定例会を開催しました。7名参加。山形市の芸工大の院生・川合君の歓迎会を兼ねた。抜き刷りの論文と、『飛島』報告書をいただいた。『飛島』にはイタドリを乾燥させて燃料用として使っていた、ということを聞いた。『会津学5号』は4月末原稿締切。

■明日(11日)午前10時30分、会津若松市の天恵苑門田斎場にて、北会津の村山英司君の母(享年69)の葬儀がある。ご冥福を祈ります。

20090409dsc07991

20090409dsc07994

20090409dsc07971

20090409dsc07954

2009年4月 9日 (木)

価格低下の時代の対応

■2009年4月9日(木)晴れ。

   

■本年、2009年の販売も、08年対比の単価で15〜20%安で推移する予測が多い。

 静岡県浜松市のPCGは、08年度の販売結果を上げている。あれだけの店頭プロモーションを行い、通常15%マイナスのところを9%程度のマイナスで抑えている。→→→ PCG

■カーボンフットプリントのWG →→→ 参加企業一覧

20090408dsc07914

転換点

■2009年4月9日(木)晴れ、暖かい日が3日目。

 午前、会津若松市内にて定期外部監査

 夕方、三島町、奥会津書房・会津学研究会・定例会

 ※4月17日夜の会津MPS連絡会は12名定員中、9名の申し込みがあります。

■『新潮45』4月号表紙は福島市の花見山。4月に入り、NHKテレビ等で花見山所有者の阿部さんのお孫さんが就農したニュースを何度か見ました。

20090409dsc07950

20090409dsc07949

20090409dsc07948

2009年4月 8日 (水)

変化する業界

■  →→→ コーヒー業界

 →→→ ドバイ

■4月8日、23時台のNHKテレビ。松任谷由実のSONGS。「卒業写真」を歌う中学生。

20090408dsc07941

20090408dsc07937

20090408dsc07943

20090408dsc07940

水辺から春

■2009年4月8日 午前7時 博士峠

■ →→→ 博士川   →→→ ブナ林を歩く   →→→博士峠

はじまりの四月

■2009年4月8日(水)晴れ、温かい日。

 大岐では、4月7日に20間(にじゅっけん)ハウス1棟にかすみ草を定植しました。また10日の夜には小野川地区の5月4日の水芭蕉祭りの打合会があります。

 今日は午前中に下中津川の昭和村役場に馬場村長、新しい花の担当の上杉幸子さんに挨拶をし、15日の日程等について打ち合わせを致しました。下中津川は水田の雪がほとんど消えています。

 金山町川口の金山普及所(県の施設)に佐藤充技師を訪ね、17日の昭和花き研究会・定例会の打ち合わせをしました。

 夕方、会津若松市内の大型書店3軒に行きましたが、雑誌フローリスト5月号は販売されていなくて、4軒目の「なにわや」にありました。

■『月刊フローリスト5月号』通巻301号(誠文堂新光社)は4月8日発売。新しい連載がはじまっています。

 113ページから3ページにわたって

 マツヤマ マコト 花のリテラシー 連載①

 「清澄白河とAMPG(あづま・まこと・プライベート・ギャラリー)

20090408dsc07947

節約社会

■2009年4月7日、日経・商品欄

 春の青果、節約志向で明暗(6段記事)

 野菜「内食化」で消費堅調

 果物 輸入品の相場低迷

 スーパーの店頭では、野菜のばら売りやカット売りが増えており「消費者は安くても必要最小限しか買わない姿勢を強めている」(略)

 市場のすそ野が広がりを欠けば、好天で入荷量が増えた際に相場が大きく落ち込む可能性もある。

2009年4月 7日 (火)

昭和村花き振興協議会の行事

■4月15日(水)昭和村長都内卸訪問・村花き振興協議会会長、副会長同行。

 10時30分 大田花き、中央花き(村長、昭和花き研究会)

 11時30分 FAJ(村長、JA会津みどりかすみ草専門部会)

 14時 東日本板橋花き(村長、JA、研究会)

■4月20日(月)午前10時、昭和村役場2階・議員控え室
 昭和村花き振興協議会・役員会

-------------

昭和花き研究会の日程

■4月9日(木)午前9時、定期外部監査(若松)

 4月14日(火)午前9時~JFMA、午後・鮮度流通プロジェクト(都内)

 4月17日(金)午後1時30分 昭和村公民館にて定例会
          午後6時30分 会津MPS連絡会(籠太、12名限定)

 4月23日(木)午前10時、カーボンフットプリント・WG(都内)

    午後6時30分 丸の内フラワーウィークス・MPSブース・講話(都内・丸ビル)

20090407dsc07899

 

新刊

20090407dsc07891

20090407dsc07892

20090407dsc07893

20090407dsc07894

83歳

■読売新聞4月7日(火)の解説面・論点に投稿が掲載されている(6段記事)。

 田母神論文批判
 民主主義守る 国防の根源

 村松栄一さん(83歳)は、陸士59期。戦後は陸上自衛隊に入り、西部方面総監(陸将)など歴任した人である。

■静岡大学の荒川章二教授著『日本の歴史16・豊かさへの渇望』(小学館、2009年3月)は362ページでつぎのように述べている。

 戦後日本の民衆的経験は、ある時は行政や企業に真っ向から対抗し、しだいに現実的な提案能力を高め、拒否と批判による政治の影響力だけではなく、提案と創造による社会の改良・変革の能力をも蓄積してきた。

■福島県の阿武隈川流域、通称では中通りの縄文時代中期から後期にかけての複式炉文化圏についてのことがよくまとめられた本が出ている。近刊である。

20090407dsc07884

ものをたいせつに

■2009年4月7日(火)晴れ、降霜。

 昨日(8日)は、福島県内の小学校では、入学式が行われていた。校庭が駐車場になっているところが多かった。路上駐車ができなくなったからである。

■入学式の舞台を飾った花の行方 →→→ 生け直しの仕事

2009年4月 6日 (月)

ロータスガーデンの桜

■山形県酒田市の畠山さんから電話があり、この夏の催事についてお話をしました。→→→ ロータスガーデン・ブログ 桜咲く

千葉県を指導

■ JAS法違反 →→→ 農水省

第三セクター

■2009年4月3日の日本経済新聞・近畿経済B面(8段記事)

 大阪・鶴見市場
 卸2社 使用料値下げ要求
 開場来初「半額に」花の流通量低迷
 運営の三セク拒否

 東京市場と料率格差
 120億円の大型投資回収 背景に

 国内第二位の花の卸売市場、大阪鶴見花き地方卸売市場(大阪市)を利用する卸会社などが、大阪府、大阪市の第三セクターである運営会社に施設使用料の半額引き下げを求めた。不況で取扱量が減り、収入が落ち込んでいるため。正式な値下げ要求は一九九四年の開場以来初めて。運営会社は市場建設費の回収問題に直面しており、要求受け入れは難しく、交渉は平行線をたどっている。

■詳細な記事であり、原本をご覧下さい。→→→日経記事

 大阪鶴見では卸二社の年間使用料(推定)約五億六〇〇〇万円。売上高は280億円。

 大田市場では卸二社の年間使用料(推定)約三億円。売上高は520億円。

大収縮

■2009年4月6日(月)

 昨日、第2回日経小説大賞を受賞した『松林図屏風』(日経、2008年刊)萩耿介・著、を読み終えた。信長・秀吉・家康の時代の絵師・長谷川等伯とその息子たちのことをかいている。冒頭は信長が殺された「本能寺の変」の京からはじまる。

 次いで、手塚プロ勤務から小説家となっている宮本昌孝『海王(上・下)』(徳間書店、2009年1月刊)を読み始めた。2段組本文で、1000ページ超。

 小学館の『日本の歴史』は16巻が3月下旬に出版され、全巻の刊行が終了した。毎月1冊でたので、そのたびに読み始め、現在14巻の半ばまで読了した。あとは最終巻を含め2冊で、全冊読破となる。

■わが国の切り花生産の昨年(2008年)の実勢は、卸での販売単価が前年比マイナス15%であった。2009年はさらに、2008年比で販売単価はマイナス10~20%で推移すると予測している。そうした構造でも採算割れしない生産と販売の仕組みを作ろうとしている。

■私は、便利店で新聞を購入しているが、店頭では、3月から日本経済新聞が売り切れているところが多い。そうした場合、何件かまわって探して購入している。

 4月5日(日)から、毎週日曜の大型特集が日経本紙ではじまった。

 「大収縮・検証 グローバル経済」である。
 「第1部 リーマン破綻「9・15」の衝撃(1)

 1面、8面・9面の3面を使った大特集である。

■過日、WBCで日本が優勝した日の夕方、新聞の号外が便利店で配布された。4月5日は午前11時30分に朝鮮半島からミサイルが発射されたが、その新聞号外も夕方・会津若松市内の便利店(コンビニエンス・ストア)で配布された。4面あり、1面は英語版。

 一方、日本海にある佐渡島から放鳥された鳥類・トキは新潟県村上市から奥羽山脈を越え福島市から宮城県角田市に4月3日に入った。トキに日本政府環境省が装着しているGPSで随時人工衛星で追尾されている。

■起き上がり小法師型のUSBの時代到来。

20090405dsc07875

20090405dsc07876

20090405dsc07878

20090405dsc07879

20090405dsc07877

2009年4月 5日 (日)

おんのれ  on-nore

■オンノレ。斧折。オノオレカンバ。

20090405dsc07862

わかゆき wakayuki

■2009年4月5日(日)曇り、気温3度。

■4月1日から2日にかけて福島県大沼郡昭和村大字小野川字大岐、おおまた集落では40cmの新雪が降った。当然のことながら、ビニル被覆したハウスの屋根の雪下ろしが深夜行われた。融雪は低温でなかなか進まず、積雪深は60cmほど、現在もある。

 「わかゆき(若雪、新しい雪)降ったから、今日はぬかる」といい、4月5日の午後に、輪カンジキを用意して雪山に出かけた。父の手製の輪カンジキは大きなものを私が履き、小さなほうは父が長靴を履いた足に装着した。

 標高816mの峠から933mの尾根伝いにブナやミズナラの生える雪山を歩いた。マンサクの黄色い細い花が咲いていた。冬の日本海からの西風により尾根の西側は雪が少なく、林床の土が出ている。一方でその飛ばされる雪は東側に雪庇(せっぴ)をつくる。この雪庇は「ふっかけ」と呼ぶ。

 戦前に人為的に掘られたムジナ穴(タヌキの巣穴)をひとつ教えられた。

 尾根のキタゴヨウ(松)のひとつに、熊の「クマハギ」の跡があり、松の樹液があふれ出ていた。

 オンノレという樹木も10本ほど、教わった。斧が折れるほど堅い木で、雪の上を木材を載せて引く「そり」の材料でもある。

 私の服装は、下着の上に登山用の上下の化学繊維の長袖・ズボン下。その上にズボンと、シャツ。綿入りの上着。ゴアテックスのカッパのズボンをはいた。靴下・長靴・スパッツ・カンジキ。そして毛糸の帽子で耳を隠す。風は冷たい。手も軍手。

20090405dsc07849

20090405dsc07846

20090405dsc07850

20090405dsc07859

20090405dsc07854

小売業の農業とのかかわりは、来店客のお店の支持に

■2009年4月5日(日)

 今日は、未明(2時40分台)の救急車通過で目を覚ました。我が集落近隣では心筋梗塞などで60歳くらいの人の死去が続いている。また80歳近くなる人の葬儀も多くある。

■4月1日、日本農業新聞 消費流通2面 コンパス
 青果売り場 重要な生消の交差点(2段記事)
 フードライター・大田美和子さんの書いた記事より

 スーパーマーケット業界では昨今、消費は量から質へ、さらに質からストーリー(製法やこだわり、生産者の思いなど)へ変わったといわれている。食料が足り、質も満たされた現代、消費者が購買の判断基準にしているのが、商品の背景にあるストーリーだという。しかし、ストーリーを消費者に伝えるには、スーパーマーケットだけの力では難しい。生産者との協調が必須だ。
 農産物が売り手にとって、より重要な意味を持ち始めたことは、生産者にとっても消費者と近づく絶好のチャンスとなるはずだ。

■4月2日、日本農業新聞 1面「ひらく  新たな波」(3)9段記事、写真
 環境という付加価値
 CO2削減が標準
 カーボンフットプリント商品
 東京都調布市「トップ」深大寺店

■生産地域は、産地の取り組みや商品(花)を伝えるための仕組み、パブリック・リレーションについての構図を改める時期に来ている。「商品は顧客別、使用場面ごとに仕様書規格についてまとめなおし納品」することとおなじ、産地の商品以外の情報もそのように作り直す必要がある。そうすると産地の生産者の顔をどうするか?環境のイメージをどうするか?多彩な生産者が画一栽培でよいのか?など伝えることを前提とすると「コセン有利、キョウセン不利」になっていく。しかしほんとうに、そうだろうか?よく考えることが必要。

 そのなかで、多くの集団による生産者部会では、一年に一度しか取り組みの見直しをしていない。変化のはげしい時代に、新しく起こった波についてほんとうに一年に一度の総会の決定で自らの対応を決めることで、「変化に対応」できるのだろうか?毎月見直すこと、四半期ごとに見直すこと、半年ごとに見直すこと、1年ごとに見直すこと、、、にわけて議論していかないと、「その課題」は、1年たなざらしにされた「課題」に結論を出して取り組みをはじめたときに、すべて時期遅れ、陳腐化しているのが現状ではないか?

 一方、毎日の複数卸市場への出荷は前日販売の「単価」により日々出荷品種・規格により価格連動で変更しているのが現状だ。この変化対応に準じた産地の取り組みの社会変化対応が必要ではないのか?そうして考えていくと、変えるコトと変えないコトの区別が出てくる。微細な天候推移に対応できる人間(生産農家)が、なぜ大きな社会変化を認めず、自らの対応を出せないのか?

 花は、まだ小売店との関係さえ構築できていない。その先には消費者(生活者)がいる。その消費者との関係をどうするかが、他の農産物での課題なのだ。やるべき課題はとても多くあり、それは希望につながる取り組みがまだまだ存在することを意味している。

■4月3日の日本農業新聞のトップ記事は、

 農業者が望むJA事業

 「販売強化を」8割

 農水省調査 経済渉外で課題

 と題して、JA(農協)の農産物販売力の向上への期待する生産者が多いことを、報じている。この日の新聞には、「かんきつ氷菓」を松山市のかんきつ農家が伊予柑やライムなどの氷菓を開発、業務向け市場調査を始めている。素材の香りや色、味を生かせる。

 

■聞いたことと自分の考えを深める「過程」が見える。この冬春の融雪前の学習会が生産地域で開かれている。それは「課題の発見」。解決策は課題の発見からはじまる。推薦できるふたつの雪国のブログです。

  →→→魚沼 越後三山 宣伝という仕事

  →→→魚沼 すずきのユリ

■先日に首都・東京に上京した集会後の懇親会のときに、偶然隣に座られた生花店経営者は、すずきのユリを購入されて店頭にそのチラシ(箱に時折封入されている産地情報)を店頭に張り出しているそうで、なぜそうしたことを行うのですか?とたずねてみた。するとつぎのような話をされた。

 どのようにこの花(ユリ)が作られたのか?だれがどんな想いでこの花を育てているのか?その花が育つところはどんな地域なのか?そうしたことを僕たち花屋は、来店されるお客さんに伝えていかなければ継続した購入にはつながらない。魚沼のすずきさんのユリには時折、手作りの産地の情報紙が入っていて、自分の買った箱に入っていなかったときなどは、同じ購入された花屋さんに頼んでそのチラシを手に入れて、入手するのがとてもたいへんだった。でも今年はウェブ上から産地だよりをダウンロードすることができるので、それはとても助かる。

■この話を聞いてから、この花屋さんがこれから行くという集まりに、連れて行ってもらうことにした。それは21時。でも、流れに任せて付いていった。

 都内のファミリーレストランで、数店の花屋さんが共同で花のフェア、催事を相談する会合であった。

 そこで4月、5月、6月、7月、8月に行う花の販売の検討が未明まで行われた。

 ある生花店主がつぎのように言った。

 「なぜ、その生産者を推薦するのですか?なにか他のその同じ花の生産者との違いはあるのですか?」

 「特別にそんなこと、考えたこと無かったけど、良い品質だから提案した」

 「でも、僕らは店頭で来店客にたずねられたときに、どのようにその花の良さや、なぜそれをお客様にすすめるのかが、明確でなければ、とても売りにくい」

 こうした議論が続いた。

 「生花店は卸を通じて産地に対して、なぜその花が良いのか? なぜその生産地は良いのか? どのような考え方で花に取り組んでいるのか? を簡単にインタビューして、産地自身がそのことをまとめて卸に伝えて、それを生花店に教えてほしい」

■店頭での販売に必要な産地の情報とは?生産者が撮る写真は生産者の花にたいする想いの表現になります。それはハウス内の植物、というよりも変化する風景とともにある写真、、、、そして花の表記がいま、自ら語っている略称ではない呼び名をきちんと書けるかどうか、、、、トルコとか、ブプレとか、ラナンという略称(呼称)ではなく、その名前をきちんと書ける生産者であることが大切になります。検索されたくない場合の呼称は、略称でよいでしょうけれど、、、

 →→→夏の花屋さんのある日

■時代は変わり、浪費社会から節約社会が明確に転換している。そのなかで、生産地が伝える情報は何だろうか?「消費」という言葉ではない新しい言葉を使っていく時期になっている。世田谷市場の花仲卸フローラルコレクションの金子さんは「消費拡大より、需要喚起」という言葉の提案を昨年末に行っている。

 そして大田花きの磯村信夫さんも、「需要を作れないから売れない」と語る。

■具体的な産地の課題は、生産コスト、梱包・流通コスト、、、、などがあり、さらに低価格となることが予想されているなか、低価格でも利益が出る産地の構造を作っていかなければならない。

  

2009年4月 3日 (金)

雪は40cmふりました

■2009年4月3日(金)

 東京都では今日が桜の満開である、というニュース。

 4月2日に昭和村大岐には新雪が40cmほど降りました。生産者農家は、かすみ草を植えるためのビニルハウスの雪下ろしと除雪作業に追われました。積雪深はまだ70cmあります。寒い3月、雪が結構多く降っている3月と4月のはじめです。

20090402dsc07798

20090402dsc07802

4月17日(金) ふたつの定例会

以下のとおり内容が確定してきましたので、連絡いたします。

2009年4月17日(金) 昭和村で開催します

 午後1時30分~午後3時30分

 昭和花き研究会・定例会

 福島県昭和村下中津川 昭和村公民館 2階研修室

 ・ 春のかすみ草の栽培管理について(県 金山普及所 佐藤充技師)

 ・ かすみ草産地と品種の動向(大阪・スミカ農業資材 永島氏)

 ・ 昭和花き研究会との2009年の取り組みについて

    本年の取り組みについて、来村されるパートナー各社と懇談いたします。

    大田花き 松永剛氏、
    開成生花林氏
    

 ・ その他諸連絡(エコファーマーの経年報告書等)

  参集範囲:昭和花き研究会会員生産者、関連行政機関、取引先企業

-----------------

会津MPS連絡会・春の例会 (会津若松市で開催します)

 1月末に、小田急フローリスト坂本社長を囲む懇談会を開催しましたが、春は以下の予定で開催を致します。

 4月17日(金)午後6時30分~ 会津若松市白虎町178-1アンジェロビアンコ
 

 会費3500円(夕食代込み)
 
 会津でのMPS参加者は、このブログでの連絡といたしますので了承下さい。

 ※スミカ永島氏、大田花き・松永氏が参加されます。

 ※4月1日に菅家が東京都世田谷区内で開催されたFFC(ファーマー・フローリスト・シチズン、生産者・生花店・市民)の会合に参加しましたので、その様子を報告します。なおFFCは4月18日、19日に東京都八王子市内の催事に参加します。

 ※JFMA(東京)は、本年、鮮度流通プロジェクトを開始しており、3月10日、4月14日に2度の会合、3月17日にワーキンググループを開催し実施細目を検討しています。具体的には生産者は「採花日表示・花持ち期間の明示」を予定しています。また政府(経済産業省)は炭素社会実現のためのカーボンフットプリントの導入をするための検討会をしており、JFMA(MPS)を通じて昭和花き研究会は参加しています。その現況もご報告いたします。

 ※MPS参加者ネットワーク協議会(東京)では、6月上旬頃に、切り花の品質管理(ポストハーベスト、前処理、流通管理)についての専門講演会を計画しています。講師にはクリザール・ジャパンの海下社長で、交渉中です。

 →→→ MPSジャパン

 →→→ 会津 MPS連絡会

 MPS(花き産業総合認証/オランダ語 Milieu Programma Sierteelt の略)
 

 

調和社会

■谷口正和氏 →→→ 調和社会

■4月1日から首都東京の日本橋高島屋で開催されている「いけばな芸術展」には200の流派が出品。かすみ草を使った作品は7点ほどあった。

20090401dsc07744

20090401dsc07724

20090401dsc07726

20090401dsc07737

20090401dsc07742

20090401dsc07730

20090401dsc07748

2009年4月 2日 (木)

記事掲載 読売新聞・首都圏版夕刊2面

■2009年4月1日の読売新聞・首都圏・読売新聞夕刊の2面に記事が掲載されました。5段記事・写真カラー。 

→→→記事写し PDF(1.6MB)

明日へ

地域の力(3)

かすみ草 奥会津に咲く

20090401dsc07783

■いちばん良い表情の写真を採用したのでしょう。宮坂永司カメラマン、青山彰久記者(編集委員)。手で記者に説明しているところで、指を閉じるところで、ピース・サインではありません。

2009年4月 1日 (水)

降雪は続く

■低温、寒い日、雪の降雪も続き、融雪は止まったまま。雪のなかでの苗を植えるための準備作業は続く。

■4月1日の福島県内のNHKテレビ。午後6時10分からの「はま・なか・あいづ」に、会津若松市在住の石田明夫さん(会津古城研究会)が出演されます。日曜夜の大河ドラマ・天地人の直江兼継に関することだと思います。

百歳

■2009年4月1日(水)昨夜は雪。

■3月29日の福島民友新聞会津版。「2人に100歳 知事賀寿 金山で目黒、栗城さん祝う」(3段・写真)

 3月25日に百歳の誕生日を迎えた金山町小栗山の栗城ノブヨさんに福島県知事から賀寿贈呈式が自宅で行われた。福島県会津保健福祉事務所高野進副所長が賀寿と記念品の会津塗の木杯を贈呈。金山町長谷川律夫町長が賀寿と祝い金、金山町老人クラブ連合会菅家治作会長が祝い金、小栗山老壮クラブ会横山雄一会長が祝い金を贈った。ひ孫の栗城拓也さんが花束を手渡し、長男市朗さんが謝辞を述べた。ノブヨさんは金山町生まれ。昭和7年に結婚、6人のこどもに恵まれた。長寿の秘訣は、何事にもくよくよしないこと、という。

■昭和花き研究会の会員生産農家のおばあちゃんです。おめでとうございます。

 20090331dsc07662

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

June 2019
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト

KANKE/リンク

2006欧州視察

  • 20061101dsc00245
    2006年11月 JELFA欧州視察の個人写真記録。菅家博昭撮影。

2006年12月冬の沖縄

  • 20061203img_3812
    2006年12月の沖縄県内。花の生産地や街の様子。菅家博昭撮影。

2007年1月から

  • 20070401img_9892
    2007年1月から奥会津などの風景、菅家博昭撮影。

2007静岡カスミサミット東京

  • 20070201img_9619
    2007年2月1日に東京都内・大田市場で開催。

2007年4月から

  • 20070426img_5713
    2007年4月から、奥会津の風景、かすみ草生産作業風景など、菅家博昭撮影。

2007年5月の風景

  • 20070520img_0193
    2007年5月の奥会津の風景、かすみ草生産。菅家博昭撮影。

IFEX2007_TOKYO_01

  • 20071011ifexdsc02602
    144枚、菅家博昭撮影。幕張メッセ花の展示会。

2007年11月

  • 20071108dsc04006
    2007年10月オランダ、アムステルダムのホルティフェア、アールスメールマーケットでの印刷物資料

かすみ草写真集1

  • 20061010img_3904
    348枚。菅家博昭撮影。かすみ草生産地での撮影。

奥会津の風景01

  • 20060801img_4064
    387枚、菅家博昭撮影。おもに昭和村など。

2006北海道かすみ草サミット写真誌

  • 20060715img_0143
    2006年7月13日、14日。北海道夕張郡由仁町で開催された第4回全国カスミソウ北海道サミットinみなみそらち・ゆに

2006年夏の記憶

  • 20060913img_9418
    2006年の奥会津・昭和村、カスミソウ栽培の風景。菅家博昭撮影。

2006年秋の記憶

  • 20061114img_1169
    2006年秋の福島県奥会津の風景、カスミソウ栽培の様子など。菅家博昭撮影。
無料ブログはココログ