音楽

2009年12月27日 (日)

正月、凧(たこ)

■12月26日深夜、テレビに岡林が出ていた。

「自由とは?凧」

「若い頃は、その糸を切ろうとしていた。糸があるから自由に飛べることがいま、わかる」

20091228dsc07144

2009年12月26日 (土)

池袋メトロポリタン前

■12月25日(金)夕方の池袋駅

 2人組のフォークデュオ「みつき」が演奏していた。毎週火曜金曜日曜19時に演奏している、ようです。

 ラ・コロリスト(地下売り場)から地上出口3番を出たところ。

20091225dsc00609

20091225dsc00613

20091225dsc00600

20091226dsc00711

20091226dsc00710

2009年12月21日 (月)

井川恭一

■山本潤子のバックでアコースティックギターを弾いている人を調べてみると、漫画も書いている。→井川恭一 →師匠の教え

 → 野外(動画)

 → クレジット(動画)

 

2009年12月20日 (日)

1Q75

■1975年(昭和50年)2月は、ルージュの伝言、我が良き友よ、22歳の別れ(風)、サボテンの花(チューリップ)、4月に僕にまかせてください(クラフト)、シクラメンのかほり、港のヨーコ~(DTBWB)、6月に卒業写真、8月にいちご白書を~、時の過ぎゆくままに、12月に木綿のハンカチーフ、、、、と名曲が次々と誕生した。

■11月1日午前、博士峠でブナ・ミズナラなどの木の葉さらい(落ち葉集め)を20袋し、昼に大岐を出て子どもを福島市に送っていく。カーラジオでは、午後1時から、松任谷由実のFMラジオ番組にライムスターがゲストで登場した。収録は10月27日に行われた(→ライムスター)。 

 ライムスターは松任谷由実に作詞・作曲の技法について、実に多くの質問をした。たとえば「海を見ていた午後」。物語の展開と、風景(心象風景)。1番と2番、3番という歌詞ではなく、1.5番の歌詞で余韻を残して物語りが終わるなど。そして逆の質問も多くなされた。今日(12月20日)はM1が開催されるが、「オチから逆算して作詞していない」ということの意味が話題になっていた。

 ライムスターは韻を踏むヒップホップでは「技術のための作曲」もアルバムに必ず数曲入れる、と言う。しかし、その言葉、伝えたい物があるときには技術(楽曲の)が邪魔になることがある、という。

■昨夕は、卒業写真の動画をいくつか見て、今朝未明まで弾いているギターの採譜をした。山本潤子はカポタスト3でFで弾いていて、キーはA♭。(坂崎はカポ2)。歌詞は同姓の友人のことをうたっている。

 →ギブソンCF100E

 → CF100

20091101dsc02234

2009年12月19日 (土)

卒業写真

■ → 卒業写真(動画)

 → あの日に帰りたい

 → 白い冬

 → 

 → サイレントナイト

 → 海をみていた午後

  → amin 卒業写真

20091219cimg_5934

20090615mdsc03132

20090615mdsc02883

20090613mdsc03218

20090613mdsc03269

20090613mdsc03283

20090613mdsc03285

2009年11月26日 (木)

青春映画が好きだった

■ → 法案成立

■2007年9月19日に発売された馬場俊英のCDアルバム『青春映画が好きだった』。2006年、7年の楽曲をまとめたベスト盤。

 先日、軽自動車にクルマを買い換えた。前のクルマには130曲近く、ハードディスクにCDを記録して聞いていたが、すべて消去しディーラーにお渡しした。また新しく録音し直している。

 最近よく聞いているこのアルバムをまず録音。「ただ君を待つ」がいちばんよい曲なのだが、通して我慢して13曲を聴き続ける。リピートで、、、、一日くらい聞き続けると曲想がよくわかる。たいがいこの一言(フレーズ)を言いたいためにこの曲は作られた、とわかってくる。シンガーソングライターである馬場俊英は昨年12月末のNHKテレビの紅白歌合戦の目玉として出演した再起の歌手であったが、今年は、出演要請がなかった。しかし、その枠には八王子出身のファンキーモンキーベイビーズがはまっている。彼らを支援してきたラーメン屋のおばさんとか、、、たくさん八王子がテレビに出ている。

 中央線で東京駅から電車で1時間の八王子市、という説明が必ずつく。しかしその手前の立川には、「聖おにいさん」2人が暮らしているし、多摩地区は今年の年末のトピックになってきている。百人同心、新撰組以来だ。

■先述のアルバムの最後の曲は「主人公」。同名曲は、さだまさし作の楽曲にもあるが内容は異なる。

 映画を撮るのなら 僕は照明係になるよ

 君が闇に迷う時は そっと明かりを灯したい

 通り過ぎた場所や 無情な季節の中に

 消せない傷や 痛みがある

(略)

 古い写真をめぐりながら そこにあった優しさに 今気づく

 レンズのこちら側から 幼い君を見つめていた

 誰かの眼差しが教えている

 いつだって 今だって 君が主人公なんだと

(略)

 振り向けば足元に 歩き終えてしまった道がある

 僕らは立ち止まり 今 空を見上げている

■ → 君はレースの途中の、、、、、

 → スタートライン

■→今夜だけきっと

 → スターダストレビュー

→ 12月の曲

20091118dsc03748

2009年9月30日 (水)

エレキギターによる表現

■2009年9月30日(水曜日)

 日本農業新聞9月29日市況欄にかすみ草の記事有り。

 昨夜、福島市からの帰路の運転している自動車中で、21時5分から50分間、NHKラジオで「こうせつと仲間たち」(隔週火曜日)を聞いた。徳武弘文さんが出演しエレキギターによる表現方法や故レスポール92歳?との競演、レスポールが果たした技術革新などについて語った。

 →→→徳武弘文

 それと土曜の朝のFMラジオのサタオンが先週で最終回となってしまった。

■裏山の天然発生茸。「もたし」と「あかたけ」

 モタシ、というのは数種類あるが、キノコの古語のような気がする。

20090929dsc00736

20090929dsc00735

2009年8月16日 (日)

8月22日(土曜日)午後3時、午後5時、

■今日朝(16日)NHKラジオで、なぎら健壱・あのころのフォークが聴きたい、で、マヨネーズを取り上げ2曲彼らの演奏を流していた。故・坂庭省吾のことも語っていた。

■8月22日(土曜日)、奥会津・三島町の宮下、ふるさと荘となりの旧・物産館で、奥会津書房編集『会津学第5号』刊行の集会が午後3時より(無料)、午後5時過ぎ頃から、なかよしバンド演奏(30分、こちらは会食懇親会ということで有料3000円)が行われる。

 はたして今年の会津学5号は印刷が間に合わないので、30部だけ用意するということだ。8月末には刊行され会津地域の書店に並ぶ。毎年1冊、8月15日に、刊行される。

20090816dsc09182

2009年6月26日 (金)

今夜7時、昭和の森キャンプ場(大芦)

■6月26日の午後7時から、昭和村のからむし織りの里から南西に数キロ入ったところ、大芦集落手前の左手にある昭和の森キャンプ場で、なかよしバンドの公演(数名ですが、、、)あります。→→→ 佐藤孝雄

■今日の朝、中央花卉の中谷さんに電話をして、染め色かすみ草の販売状況をうかがいました。そして白の品種別の売れ具合も聞きました。売れ残った色の傾向を次回以降の納品に補正します。白の品種はファンタイムがいちばん最初になくなっている、とのことで、29日月曜から1週間の七夕かすみ草フェアではファンタイムを200本(5箱)入れることで、本名敬君に連絡しました。彼の畑が咲き始めたからです。マザー・スタイルは7月5日からのスタートとしました。テスト販売に本日店頭で販売していただいています。

 色については、グリーンが人気が少ない点、ロイヤルブルーよりはブルーのひきあいが強いなどがわかりました。急に暑くなったため、色嗜好が変化しました。これは当会の染め供給に反映させます。

 染め色かすみ草では、ピンク・ブルー・ラベンダーが今日の晴れた日の、仲卸店頭の売れ筋です。

 昨日の量販店の仕入れ担当者の皆さんも、今日の陽気ならこの色かな?と話していましたので、同じ傾向であったことがわかりました。

 中央花卉の南さんが作成した七夕かすみ草フェアのポスターが人気で、日付と七夕を入れない形式のものを希望しました。それだとどこでもいつでも使用できるポスターになります。→→→ 中央花卉

 私は7月2日午後に首都圏の小売店(花良品・小田急フローリスト等)を訪問し、七夕フェアの店頭写真を撮影し、次の展開時に利用できるアーカイブス資料を集める予定です。3日早朝は、中央花卉店頭です。30日~7月3日まで大田花きショーケース展示にかすみ草が入ります。太陽の花のグリーンと、常陸野の木村さんのリキュウソウと合わせて、いつも脇役の夏の涼しさの葉物との合わせた小さな展示です。

 店頭販売では、新聞記事を拡大コピーしてパウチ加工して張り出す、ということもよく行われています。

 月田禮次郎さん(南会津町・月田農園)が昨日の福島民友新聞に大きく掲載されていました。

■埼玉園芸の山下さんから、来週からのトステムビバの鴻巣店・加須店からの染め色かすみ草の増加依頼がありました。

■木本生花の愛知県の支社の牧野さんから電話があり、7月2日からの納品について、かすみ草の特性や内容、輸送の打ち合わせをしました。同社の清水さんから先日連絡があり、納品することにしました。

■7月1日に仙台市中央卸売市場花き部の2社に、昭和村馬場村長が表敬訪問することが決まりました。よろしくお願いいたします。

2009年6月17日 (水)

一本の樹

■故・坂庭省吾がフォークス解散後に、独立してグループを作って出した1枚目のアルバムがサム『ディア・フレンド』(1992年)で、その1曲目が「一本の樹」(作詞長井三郎)で、群馬県のスタジオで録音された。ここのスタジオで、我がなかよしバンドの佐藤孝雄がサムをバックバンドとして1年をかけて1枚のアルバム『マイペンライ』を制作する。このサムの演奏は2枚のアルバムとも共通したサウンドとなっている。6月26日夜、昭和の森キャンプ場で佐藤孝雄が歌うのは『マイペンライ』から。坂庭は「クスの樹の下で」という歌もあり、長崎県諫早市の高城城の上にある古樹クスノキを見てそれを思い出した。一本の樹の長井の詩は四季を語る。樹には物語があり、たとえば畑の柿の木前で撮影が行われる。樹は自らの四季を映す。1本の樹は、森の樹群とことなり物語を生むのは、人はいつも一人で生きていかなければならないことを指し示すことを1本の樹が教えているからだ。1本の樹の前で撮影することは、樹霊を引き出しの中に定着させることを意味する。樹霊が人と人、人の歴史を結ぶ。人は1本の樹の寿命にも満たない人生しか生きられない。200年の樹で造った家は200年持つように、3年かけて育てたシャクヤクは3年は人々の心にやすらぎを置く。使い捨てられることのない「心の花持ち(記憶)」を人々は探している。坂庭が友達よこんにちは、、、と一本の樹に向けて渾身の力で歌う。

 春 緑の雨が降る

 立ち尽くす 一本の樹

 朝の光 斜めに

 萌えいづる葉に 露が光る

  雨の日には 雨のうたを

  晴れの日には 晴れのうたを

  うたいながら 立ち尽くし

  樹は空をめざす

 □

 夏 青い雨が降る

 立ち尽くす 一本の樹

 昼の光り あふれて

 緑なす葉の 影が揺れる

 □

 秋 紅い雨が降る

 立ち尽くす 一本の樹

 宵の光 ほのかに

 移りゆく葉が 時を染める

 □

 冬 白い雨が降る

 立ち尽くす 一本の樹

 夜の光り 静まり

 梢を鳴らし 風が渡る

■坂庭・城田 →→→ 動画・海原  →→→動画・初恋

より以前の記事一覧

June 2019
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト

KANKE/リンク

2006欧州視察

  • 20061101dsc00245
    2006年11月 JELFA欧州視察の個人写真記録。菅家博昭撮影。

2006年12月冬の沖縄

  • 20061203img_3812
    2006年12月の沖縄県内。花の生産地や街の様子。菅家博昭撮影。

2007年1月から

  • 20070401img_9892
    2007年1月から奥会津などの風景、菅家博昭撮影。

2007静岡カスミサミット東京

  • 20070201img_9619
    2007年2月1日に東京都内・大田市場で開催。

2007年4月から

  • 20070426img_5713
    2007年4月から、奥会津の風景、かすみ草生産作業風景など、菅家博昭撮影。

2007年5月の風景

  • 20070520img_0193
    2007年5月の奥会津の風景、かすみ草生産。菅家博昭撮影。

IFEX2007_TOKYO_01

  • 20071011ifexdsc02602
    144枚、菅家博昭撮影。幕張メッセ花の展示会。

2007年11月

  • 20071108dsc04006
    2007年10月オランダ、アムステルダムのホルティフェア、アールスメールマーケットでの印刷物資料

かすみ草写真集1

  • 20061010img_3904
    348枚。菅家博昭撮影。かすみ草生産地での撮影。

奥会津の風景01

  • 20060801img_4064
    387枚、菅家博昭撮影。おもに昭和村など。

2006北海道かすみ草サミット写真誌

  • 20060715img_0143
    2006年7月13日、14日。北海道夕張郡由仁町で開催された第4回全国カスミソウ北海道サミットinみなみそらち・ゆに

2006年夏の記憶

  • 20060913img_9418
    2006年の奥会津・昭和村、カスミソウ栽培の風景。菅家博昭撮影。

2006年秋の記憶

  • 20061114img_1169
    2006年秋の福島県奥会津の風景、カスミソウ栽培の様子など。菅家博昭撮影。
無料ブログはココログ