2009年11月
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KANKE/HANA/リンク

2006欧州視察

  • 20061101dsc00245
    2006年11月 JELFA欧州視察の個人写真記録

2006北海道かすみ草サミット写真誌

  • 20060715img_0143
    2006年7月13日、14日。北海道夕張郡由仁町で開催された第4回全国カスミソウ北海道サミットinみなみそらち・ゆに

2007静岡カスミサミット東京

  • 20070201img_9619
    2007年2月1日に東京都内・大田市場で開催。

2007年11月

  • 20071108dsc04006
    2007年10月オランダ、アムステルダムのホルティフェア、アールスメールマーケットでの印刷物資料

2006hako

  • 20060807img_4849_1
    2006年8月7日、仙台市場で撮影※市場分荷シールや個人情報には配慮して表現しています。

福岡花箱物語

  • 20060811fimg_5838
    2006年8月11日(金)朝5~8時。九州の福岡花市場にて。切り花の出荷箱。※市場分荷シールや個人情報には配慮して表現しています。
フォト

街角の情報

2009年11月12日 (木)

素材から商品へ

■2009年11月12日(木)雨。

 11月11日の展示会初日は雨。

 10番通路の韓国ブースが、たぶん韓国ブースだと感じた人はいないと思います。マジックローズ、というコンセプトで、商品展示が多くなっています。かなり計算されたブース街です。

 多くの市場が出展を見合わせるなか、埼玉園芸(saien)が出展しています。

 大田花きグループは商品開発の環境対応商品、JFIは具体的な新種花の提案でオーガニックフラワー、フェアトレード・フラワー。

 インパックは加工機のほかにデザインスリーブや新型什器(省スペース)と、ピーターラビット・フラワー。

 コロンビアの大規模ブースは農園ごとの花を分割展示、yms(輸入商社)にラプラゾレッタのパーフェクションブランドのアルストロメリア。

 サカタのトルコギキョウ等でのテーマ展示。

 輸入商社グリーンウィングスのマレーシア産トルコギキョウは日本の種苗会社が生産を提案。

 種苗会社は今回、鉢、苗の提案が多い。

■たぶん、明日の特別講演(無料)にあわせてJA(農協)等生産組織が104グループ1600人、市場・買参人70グループ2000名の事前登録がある。

 MPS認証団体のブースにはMPSのパネルが掲示してあります。

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2009年11月11日 (水)

展示会

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2009年11月 9日 (月)

若返り

■10月末に大阪で開催された。新会長は25歳の久保さん。 →→→ なにわ花いちばカーネーション部会

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カクマとは標準和名ではヤマドリゼンマイのことを言う。金属探鉱にも関連する。

2009年11月 6日 (金)

新店からロゴが新しく

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2009年11月 3日 (火)

天狗の石窯

■奥会津・昭和村役場産業建設課が発行している『プロジェクト・ミニ情報誌』(B4縦2面)31号は10月28日発行で、10月2日に村内両原地区の五十嵐啓喜さんがピザ窯(天狗石窯)を手作りした、という記事が掲載されている。両原には天狗屋敷という地名がある。

■夕方、フォークギター(アコースティックギターとも)の弦を購入した。7日(土)に山形県小国町の開発センターで佐藤孝雄氏と演奏するので、、、、エリクシール・ロングライフのライトゲージ012.

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会津盆地特産の「みしらずかき」(身知らず柿)が並び始めた会津若松市内。

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ライブカメラの降雪

■ 福島県内の道路積雪、甲子トンネル付近が降っています →→県内道路

 →→→西山地熱(柳津町)

 →→→ライブカメラ

 →→→雨雪判別

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2009年11月 2日 (月)

コンパクトディスクCD

■子どもを送った福島市内のレコード店(死語かもしれない、、、CDやDVDを売っている)。9月の仙台ストリート・ジャズ・フェスティバルを見て以来、興味を持っているということで、スティーブ・ガッドが在籍していた時のMJQのCDを探したがMJQはこの1枚しか売っていなかった。○山氏のは1枚売れたという。

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↑社長の、、、、

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2009年10月30日 (金)

レイン

昨日、有楽町の無印良品二階のミールムジで琉球紅茶を飲んだのですが、同店ではカエル印認証ラベルのレインフォレスト・アライアンス・フェアを開催してました。

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↑東京。

↓会津若松

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2009年10月28日 (水)

エコグリーン

■ →→→ 福井先生・松島さん

   →→→福井先生ウェブサイト(日本花き生産協会の危機)  →→重油価格の低落とエアコン

 →→→クロスオーバー

 →→→小川先生

 →→→資産は環境  →→→地下水サミット11月10日

 →→→風力発電を受け入れない

■ →→→エコグリーン

 →→→ 花材染色技術

 →→→ 出口戦略

■大田市場花き部 JFIフェア2009年10月30日・31日

 →→→ オーガニック 出展

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2009年10月16日 (金)

レインフォレスト

■10月14日、福島県大沼郡昭和村大字下中津川の昭和村公民館入り口にあるフードショップくりき(栗城)で、レインフォレスト・アライアンスのチョコレートを「発見」した。我が村にも「ラベル(環境認証)」商品が入ってくる時代になった。エクアドル、コロンビアではコーヒーや切り花類に、このラベルが多くなっている。

 環境認証は、たとえば、2007年より昭和花き研究会は1名から取り組み、今年は6名の生産者、来年は8名で、切り花の環境負荷低減プログラムMPSのラベルをかすみ草の出荷箱等に表示する。

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2009年10月12日 (月)

ユリの長い花束

■10月10日午後、首都・東京の港区にある六本木ヒルズで開催された会合が終わって、たいへんだったのは会場の40階から地上階に降りるエレベータ待ちの長蛇の列。とても時間がかかりました。災害時はだめですね。

 地上階で道路に出ようとしたときに、長さ90cm~110cmの白いユリ(たぶんオリエンタル系)を数本束ね、透明のラッピング1枚で包み、茎もとに20cmくらい銀色のアルミホイルを巻き、そのところに緑色の幅1.5cmくらいのリボンで簡単にまとめた花束を持つ女性とその隣に数名の女性の列の、後ろについた。

 六本木交差点まで歩き、JFMAの小川先生、松島さん、井上さんらと少しの時間懇談し、分かれ、私はタクシーを探して外交資料館の方の道路を東に向けて歩いた。そこでは向かい側から、同じような白いユリの長い花束を抱えた集団(ユリを持っていたのは女性2名、男性1名)。

 とてもシンプルな花束で、開花は数輪で、おしべの花粉もきれいに除去されていました。

2009年10月11日 (日)

渥美半島のかすみ草

■台風18号の直撃を受けた愛知県。渥美半島でかすみ草を栽培している生産者荒木さんも被害を受けている。

 →→→ カスミソウの主張

 →→→ バラ生産

 →→→ キク生産

 →→→ 日本農業新聞 愛知県81億円被害

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2009年10月 5日 (月)

グルーピングによる卸のMD

■どのように素材にいのちを与えるのか?→→→ FAJのグルーピングMD

 10月末にFAJではJFIトレードフェアが開催される。

 豊明花きでは9月下旬に開催された→→→豊明花き

2009年9月29日 (火)

便利店調査

■定期的に近くの便利店に行ったときに、用事のない売り場を見るようにしている。最近でいちばんショックを受けたのは711グループの便利店の文房具売り場にあったもの。マーケティング(販促)というのはこういうことなのだと思った。花で真似るとしたらどんなことだろうかと、それ以来考え続けている。

 製造しているものは変えずに、どのように売り場や社会変化に対応するのか?がこの三十年来の就農しての問題意識だ。たとえば青苧(あおそ)、たとえば炭焼き、そしてかすみ草。組み合わせ方は社会生活を助ける支えになるような解決策を商品として提案することが求められている。

 それは青山フラワーマーケットの店頭配布フリーペーパー『hanashi はなし』9月号が特集しているが、原点であるレディメイドのライフスタイル・ブーケ(いわゆるミニブーケ)。→みんなの仕事場

1枚目の写真は、その便利店販売の、助かるセット。360円。新発売。2枚目以降は都内より。東京駅構内の柱巻き写真。大森駅、恵比寿駅。液晶ディスプレイが安くなり、店頭(スタンド・パン店)で製造過程を流している時代になっている。

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2009年9月25日 (金)

2009年夏

■2009年8月30日、日本国内の政権が変化した。その後、9月、組閣され流れる報道ニュースは新内閣の仕事が、「マイナーチェンジ」経済であること、過剰な山野の改変工事を中止し、自然回復へ向けたことに税金を使っていくこと。「山野河海の再生・回復・修復」と「人々の精神文化の修復」など、不要なことをまず明確にする作業が行われていることを知らされる。

 一方、地球上での花の大国オランダの頭脳でありトレンドをコントロールしているフラワーカウンシルが花売上減から予算縮小となり組織が縮小されることに大きな期待を持って、日本の山奥の村から注視している。それは「スリム化して本来の活動に回帰する」と思われるからだ。

 昨日、都内でJELFAの理事会があり、10月中旬に欧州花視察団を派遣する(20余名)なかで、大きな変化そのところを調査していただくよう要望した。

  日本エルフ(ELF)システム協会 →→→ JELFA

 オランダのアムステルダムで毎年秋に開催されるホルティフェアも縮小、一方商談会であるフローラホランドのトレードショー(アールスメールマーケットとして過去開催してきた市場敷地内での展示会・10回開催)も、ホルティフェアと共時開催は今年限りとなり、来年は別々の時期に開催される予定である。オランダ国内の生産者が組織するのがオランダの花市場であり、そうした生産者主体の商談会がアールスメールマーケット(フローラホランドのトレードショー)であったが、ここにも外国産地がブース(展示枠)を持ってきて国際性が出て来ている。

  →→→ オランダ情報拾い読み

  →→→ JFMA会長・法政大小川先生

    →→→ JFMA

2009年9月 1日 (火)

今日から9月

■2009年9月1日(火曜日)台風11号、北上中。雨。

 今日から9月。かすみ草は7月の低日照・長雨と、盆明けの高温が影響し、不安定な出荷、かつ数量は昨年の半減のままの推移しています。昨日(31日)の11月並の気温(低温)、台風雨から、増える見込みはありません。

 昨年の9月はじめは800箱、今年は400箱です。

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■会津の各地の状況

 新鶴→→菊池さん

 昭和・本郷→立川さん

 昭和・下中津川→敬君

 昭和・大芦→孝雄君

■岩山(岩下山)は紅葉がはじまっている↓

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■インターネットで販売する時代は、逆説的に言うと、「直接対面して販売する」ことの価値が高まる時代になっている、ということになる。その意味は、花の持つ意味により異なる。自分のための花か、家族のための花か、ギフトか、、、、特に自分のための花の場合(素材としての花)は、意味が異なってくる。

2009年8月27日 (木)

トンボ

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2009年8月20日 (木)

from the FIELD

■セミナー会場で、JELFA常務理事の米田裕史さんと話す機会があった。今年のオランダ訪問時に入手されたオランダ語の資料をいくつか示された。

  帰途の新幹線乗車後、お借りしたその印刷物をじっくりと拝見した。

 ひとつの資料の中の写真に from the FIELD  という写真が掲載されていた。POPであり、とても重要な内容が掲載されていた。

  SOWING-TIME:June 2007

  PLANTED:July-September

  PICKED: 8th Oct,,,,,

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バラの日持ち満足プロジェクト

■JELFAフォーラムで配布されたA5版カラー印刷の資料は、

 静岡県のJA大井川のバラ切り花の品質証明を目的としたプロジェクトが2009年10月からスタートする。JA大井川のバラ部会、全生産者・全品種で、FAJの花持ち試験室を実施し、合格した品種は30日間、「JELFA日持ち満足プロジェクトタグ」(5日間の試験をクリア)が付き出荷される。

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常温の飲み物

■2009年8月20日(木曜日)

 午前11時頃、新聞社が昭和村大岐に取材に来村する。

 午後2時~、大岐センターで昭和花き研究会・定例会、試作かすみ草群の圃場視察と評価をして次年度品種を策定する。

 午後7時~、会津若松市内・籠太(かごた)にて、会津MPS連絡会(11名)。住化(すみか)農業資材の大阪本社から西川晶さん、永島さん。群馬県のカネコ種苗の徳弘さんが参加される。花職人Aizuから4名、喜多方市の千葉さん、菅家、本名敬副会長が参加。

 22日(土曜日)は午後3時から三島町宮下のふるさと荘となりの旧・物産館にて会津学研究会による『会津学5号』刊行の集会がある。昨夜、奥会津書房の遠藤由美子編集長と打ち合わせし確定した。

 25日(火曜日)午前10時、山形県の花泉さんが来村される。夕方は田島でFFCの合宿に出席。

■8月19日は、大田市場の中央花卉、大田花き、クリザールジャパン東京営業所(現在、昭和花き研究会の6品種の新種かすみ草の花持ち試験中)を訪ねた。その後、JELFAフォーラムを聴講し、17時に会場を発ち、18時8分のJR東北新幹線で郡山に19時30分着、以後自動車で帰宅。

■東京駅6番ホーム。「常温お飲み物ございます」というPOP、ニーズがある、ということだ。

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2009年8月10日 (月)

8月20日(木)夜、例会(会津MPS)

■8月20日(木曜)夜7時、会津若松市内で会津MPS連絡会の8月例会を開催いたします。いつもの皆さんには連絡をしませんので、この告知を見て参加される方は菅家宛連絡下さい。ゲストはスミカの西川部長・永島氏です。6月にイスラエルに花の仕事で行ってきた永島氏に簡単な花の国際情勢報告をいただく予定です。

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2009年8月 4日 (火)

駅人の夏

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変わる品質のなかみ

■2009年8月19日に東京都内で花の学習会が開催されます。

 →→→日本エルフシステム協会 JELFA

(引用掲載)

JELFAフォーラム2009を開催いたします。

「フローラホランド市場の 日持ち試験(切花&鉢物)の可能性 と ビジネス利用 を解析」

オランダのフローラホランド市場、花保ち試験室担当責任者のHenk Barendse氏にオランダ試験室の現状 と今後、切花・鉢物・生産者・生花店それぞれの日持ち試験 利用の可能性・活用性をお話ししていただきます。 是非ご参加ください!

■日 時:8月19日(水)14:30~

■会 場:ホテルコムズ大田市場 グランドホール
    (旧アーバンホテル大田市場)

■参加費:JELFA会員 8,000円

       一般 10,000円

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2009年8月 3日 (月)

花と情報の伝え方

■2009年8月3日(月曜日)

 7月末にNHKテレビニュースで、日本政府が国外に農地を求め、農業生産を推進する、という報道があった。父上は「減反して日本は海外で生産か?」とあきれていた。貧政で、限界集落を作っておいて、、、、、と。詳細は、→→→農業情報研究所7月29日

つぼみの花を、どのように売るのか?という課題は、花の色、開花した様子などをどのように伝えるか?ということにあります。

 2008年1月下旬に訪問したオランダ国内の卸市場内では、たとえばつぼみだけの百合のリユース段ボール箱や、バケットに立てた状態でのスリーブ包装のものに、ハガキ大の開花写真を添付する、そして百合用のフラワーフードを添付する例が見られるようになっています。

 7月31日に訪問した首都圏の生花店では、花の色と同じ色のカードに、開花した写真を添付する、ということをしていました。2006年秋にオランダのアムステルダムのホルティフェアの会場で見たような、花の色とプライスカードを同じ色で統一する、という手法ににたことが行われています。

■店頭支援(リテイル・サポート)とは、それは種苗会社、種苗販売会社、卸、仲卸、小売業の本部、、、、生産地、生産部会、販売会社(JA・全農)、、、、、具体的に何をすることでしょうか?

 あなたが育てている生育過程の写真を撮影していますか?

 すぐ提供できるようにウェブサイトでダウンロードできますか?

 栽培方法の過程の写真を撮影していますか?

 人々の表情が伝える優しさを記録していますか?

 生産地域の文化・気象・自然の変化を記録していますか?

■暮らしを記録する(写真や文字、メモする)ことは、①観察すること ②撮影したものを選択すること(2度目の観察) ③掲載したものを自ら見ること(3度目の観察)で、貴石を加工したハードディスクに外部記憶するほか、そのメディアの加工作業を通じて、自らの記憶に残像を残す行為です。こころがうごいたら、すぐ撮影する、、、、という習慣が大切で、撮影したものを必ず毎日1枚だけ選択する、という(その日のトピックを選び出す)習慣で、日々の周囲の観察が記憶されます。逆にいえばその作業がなければ記憶に残らない、ということです。 

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■写真はすべて名刺大のハンディ・デジタルカメラ(ソニー・サイバーショット・DSC-T900で撮影)。4:3(3M)で撮影し、フリーソフト縮専で150KBに粗化しファイルを軽くしてウェブには掲載。印刷打ち出しの場合は3MファイルをUSBメディアで提供。

2009年7月31日 (金)

CO2

■日本政府のカーボンフットプリントの意見公募がはじまっている。手漉き和紙がPCR原案策定に入っている。施設栽培より露地雨除け栽培の価値を訴求できる時代になっている。主たる生産部会は考慮すべき事柄。商品価値のなかみが大きく変化している。→→→ウェブサイト

2009年7月24日 (金)

地球の星

■2009年7月24日(金曜日)小雨、曇り。

 雨の降らない間に作業を進めています。

 作業をしながら、昨日の講演会(JFMAセミナー)で聞いたことを反復して考えています。

 オランダのフレッシュリテイル社のファン・ドンゲン師、アメリカのスタン・ポーマー師がユーラシアとアメリカの大陸の巨頭だな、と感じています。

 今年のオランダ・アムステルダムでのホルティフェアで、フラワーカウンシルはどのようなメッセージを出してくるのか?それが待たれます。時代をどのように読んでいて、どのような手を打っていくべきかを、考えている「機関」は少ないからです。

 そうした人々と実際に会って話ができる時代になっている、ということがたいへん不思議なことです。

■28日夜に計画していた会津MPS連絡会の例会は、出席できない人が多いため延期にしました。時期は未定です。

2009年7月22日 (水)

非GM製品認証プログラム(アメリカ)

■7月7日、アメリカ最大の有機食品販売業ホールフーズマーケットが、非GM製品認証プログラムをはじめています。農業情報研究所による7月8日のピックアップにて知りました。→→→Whole Foods Market Partners With Non-GMO Project To Label Company's Private Label Food,Cattle Network

GMとは、経営破綻した自動車会社ではなく、Genetically modified organismの頭文字からGM作物、GMOとも呼ばれる。

  →→→遺伝子組み換え作物

 「遺伝子組み換え」ではありません、というのが「非GMO」。身近なところでは食品量販店で販売している「納豆」の大豆の記載欄や、豆腐のパッケージに書かれています。遺伝子組み換え作物ではありません、ということを認証しなければならないほど、遺伝子組み換え作物が出まわってきている、ということです。これまでは、有機栽培や農薬低減という「作り方の問題」であったものが、「育つ作物自身」の出自が問題となる時代です。GM(遺伝子組み換え)植物の場合、花粉の散布や、植物残渣、植物が枯れて、腐ってまた土などに戻ることの影響が懸念されています。これまでの戦後の使い捨てる日本社会は、法制の変更により「堆肥化する社会」へ転換しています。GM作物が堆肥に混入して土地に蓄積する懸念があるわけです。安全性は一過性の物ではなく、循環のなかで評価されることが多くなってきました。堆肥にして農地に還元、という取り組みが流行していますが、その野菜や植物類が広範囲に集められて来て堆肥化する、ということは多くの危険性をはらみます。

 その土地の周囲の有機物(植物の落ち葉や草類)を畑に入れる、という哲学は、「堆肥を×トン畑に入れる。有機質投与」という名称にすり替えられています。その堆肥の内容物の「履歴」こそが問題になっているわけです。

 販売店が売れ残った野菜や総菜類を堆肥化して、直営農場の堆肥とする場合、仕入れる農産物や加工食品の「非GMO」のチェックが必要になります。堆肥=有機質=良いこと、、、、という印象と物質の循環は異なり、廃棄される履歴不明(たとえばGM0が混在した)な食品残渣の堆肥がもたらす負の循環が、大きな制度として地球上ではじまっていると感じています。

 その土地で生まれたものをその土地に還すのが、堆肥の哲学です。その土地とは、伝統的な言い方で言えば「四里四方」でしょう。一里は約四キロメートルで徒歩で一時間圏内。徒歩で四時間という距離感は、人が半日歩いて行き、半日かけて帰る道を示しています。つまり歩いて日帰りできる範囲の山岳・河川・原野という山野河海のものを利用するから数百年、数千年単位での集落が維持できているわけです。集落が維持されることは生命の維持につながります。通常、日本の集落は1里おきに設置されています。4kmごとに一集落があり、その集落が抱える山塊や原野の規模が、その集落の戸数になっています。季節性の移動地が点在する場合は「出小屋」と呼びます。それは「泊まり込む」ことを前提として労働が組み込まれています。

 堆肥として畑に野菜などの廃棄した由来不明な物質を入れ、それで育ったものをまた人が食べる、という行為に安全な保証ができなくなっている、ということです。それは牛に与える餌(えさ)を通じて新しい病気(たとえば狂牛病)が発生してくる、という構図の、牛の部分が「畑」になっていると考えるとわかります。堆肥は植物類が腐って(腐植)が次の生命を生む、という『風の谷のナウシカ』のメッセージですが、その腐植となる植物の来歴が問題になっています。物質の循環のはらむ長期的な汚染は、日本が経験したこれまでの公害病でも自明です。

7月14日の朝5時30分に、昭和村のある集落のデポ(一次集荷所)かすみ草の目揃え会を開催しました。そのときに、「ホームセンターから育苗用土を買ってきて植えたかすみ草の苗は育ちが悪く、裏山から集めてきた落ち葉を堆肥にして3年かけて熟成した土を用土にしたかすみ草苗はとてもしっかりと生育している」と老農は語っています。自らの落ち葉集めし3年熟成という時間コストよりも、ホームセンターで数百円で買える堆肥・腐葉土・育苗用土は「便利」です。しかしそのことが「作物」や地域の土の微生物群にとって良いことだけではない、ということが、利用してみてはじめて「伝統農法の価値、尊さ」が理解されていきます。

■安い商品群のPB開発が盛んですが、その製造や生産の来歴を吟味する認証としてのプライヴェート・ラベル(PL)は、本来、生活者協同組合の本旨であったはずです。それが失われつつある、ことは理念を社会通念にすり寄せすぎたための逸脱で、これは農業協同組合でも同じことが言えます。第三者認証だけが正しい、ということではなく、つまりそれぞれの経営主体の倫理が問われる時代には、自らの理念の公開化が必要になっている、とみるべきです。そうした後に、第二者認証の意味と、さらに第三者認証の意味が理解されます。それぞれに補完する役割を担っています。(昭和花き研究会 カンケヒロアキ)

2009年6月17日 (水)

産地フェアはマテリアル・リテール

■ →→→ 谷口正和氏  →→→草月・赤と黒

■ →→6月15日、昭和村花き振興協議会主催あぜみち講習会(佐藤充技師)

2009年6月 9日 (火)

市ヶ谷のラーメン

■今日の昼食は、植松さんについていった市ヶ谷駅から日テレ通り側の九龍飯店特製麺。

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第3世界ショップ 東京駅

■2009年6月9日(火)上京。

 東京駅構内の丸の内南口近くのメディアコート 書店ブックエキスプレス ディラ東京、カフェグラン近くのスペースBreakで、コミュニティ・トレード 第3世界ショップ AsanteSana目黒店が6月11日まで出店している。Tシャツを2枚購入した。

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2009年6月 8日 (月)

明日に架けるハシ(hashi)と、うな丼定食

■先日、牛丼の吉野屋に「うな丼」の幟(のぼり)が立っていたので、入ってみた。割り箸が無くなり、リユース、繰り返し使用するハシ(箸)に変わっていた。黒っぽい太い角箸。

■一昨日の午後のFMラジオ番組に、ジュジュのナビゲートでリップ・スライムの2人が出演していた。15年前に結成され、8年前にデビュー。1枚のアルバムを作ると、体力を消耗して病気になるくらい、作りこんでいる話だった。新しい曲が時代(社会)から乖離していないかどうかは、ライブでの反応を見て確認する、という。売れる曲を作っているわけではないが、クオリティの高さは落とさないようにしている、という。音楽という枠で考えて、ラップの狭い枠から出て来たとしても、その曲の韻の踏み方、言葉の選び方は高度である。

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2009年5月26日 (火)

昭和村柳沢峠

■最近話題の柳沢峠の、、、、、

  所見5月12日 →→→ 1 第284号

  確認5月19日 →→→ 2

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↑会津美里町

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↑会津若松市北会津町

2009年5月17日 (日)

マイクロブログ

■流行しているマイクロブログ →→→ 日経ビジネスウェブ

2009年5月16日 (土)

JR東日本の新幹線車中無料誌

■五月一日からの号は、会津若松と五つの古道をめぐる物語。表紙は大内宿。左には蕎麦のこめや店頭が書かれている。ここで湯田浩仁・江美さんによる「土っこ田島味噌」が購入できる。『会津学』三号にも「冬の生業を創る~屋根葺きと味噌作り」で、店主・吉村徳男さんに登場していただいている。

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3つのフェアと手の時代

■この4月一日、首都圏の生花店が3つのフェアを開催する、という告知チラシを店頭で入手している。上京のたびにその複数の店頭を見てきた。そして5月の母の日が到来している。チラシより大きなものが店内に掲示されつづけていた。

 そして、一昨日、福島県のJR郡山駅の東京行き新幹線ホームの売店で3つの清涼飲料水のちいさなポスターを見た。

 チラシやポスター制作などの広告活動費が抑制されてきているなかで、効果を高める周知の仕方が変わってきた、と感じた。いずれよく考えられ効果を上げている。

 刹那的にフェア(あるいはセール)を行うのではなく、フェアやセールそのものに関連性や来週の来店を誘うような構造をうまく発揮できた事例だと思う。

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2009年5月14日 (木)

日本の街

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2009年5月 9日 (土)

トレード・ダウン

■オーガニックのトレード・ダウン →→→ リテイル・ウェブ

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2009年5月 8日 (金)

雨の大阪城

■堀の規模が要塞であったことを思わせる。

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2009年4月28日 (火)

買わない革命

■消費することが再考されている。

 「消費者が無駄な買い物をしなくなれば消費は減り、価格下げにつながる」(ジャガイモの大産地、北海道のJA関係者ー日本農業新聞:4月22日1面、不況で青果売り場異変 ばら売り、PB値下げ・・・) →→→ 買わない革命

 

 価格が下がり続ければ需要は増えない →→→ 大田花き 磯村社長 4月27日

■いま読んでいる本→→→ 日本デザイン機構 編 『消費社会のリ・デザイン ~ 豊かさとは何か』20090423dsc08982 2009年1月30日刊

2009年4月26日 (日)

残雪

■4月25日雨、夜の大峠(米沢側) 。20時頃、撮影。

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■4月23日夜、丸の内・丸ビル脇

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■インドネシア産の緑茶発売されている(首都圏)。

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■首都・東京直轄区内

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ミツバチの悲しい未来

■2009年4月26日(日)

■ただの農業手段として利用される昆虫、人間による昆虫の社会での、変化 →→→ イギリス

 →→→農協の新規事業像

■キリン・フリー →→→ 山スキー

■4月24日の昼頃、大岐集落近くの村道・柳沢峠で、ことしはじめてヘビを見ました。冬眠していたものがでてきたものだと思います。ヤマザクラが咲き始め、タムシバの白い花が咲いていました。野尻川沿いの集落である下中津川~小中津川折橋の桜は咲きました。

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2009年4月19日 (日)

八王子 FFCフェア

■2009年4月19日(日)

■18日(土)、19日(日)と八王子市にて、FFCフェアが開催されています。

  →→→ ローズマート

  →→→ 萌木商店

  →→→ パフューム

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2009年4月13日 (月)

■今日は新聞休刊日。昨日の朝日新聞(4月12日)の「声(投書)」欄に次のような記事が掲載された。

 花が私を元気にしてくれた

 進路に迷い自分を見つめ直す時間が増えた今、ふっと一人に寂しさを感じることがある。そんな時に私を元気づけてくれるのは、部屋のあちこちに生けた花たちだ。

 「緑のある部屋は人を元気にしてくれるのよ」が口癖の母。3年前、大学進学を機に上京して以降、月に何度も届けられる宅配便には、衣類や食料品と一緒に必ず季節の花々が入っている。木々や野花を愛する父母が、実家の庭で大切に育てたものだ。

 愛知県の実家を離れるまでは自分から進んで土をいじったり、生けてみようとしたりしたことはなかった。しかし、独り暮らしの部屋に届く花を生けるのは私しかいない。正直「きんぴらごぼうだけでいいのになあ、、、、、」なんて思うこともあったが、次第に花の名前も覚え、どんな花が入っているのか楽しみになっていた。改めて「緑」に囲まれる幸せを実感できたのは、実家を離れてみて得たことの一つだと思う。(大学生 峠田採香さん、東京都 21歳)

2009年4月 9日 (木)

価格低下の時代の対応

■2009年4月9日(木)晴れ。

   

■本年、2009年の販売も、08年対比の単価で15〜20%安で推移する予測が多い。

 静岡県浜松市のPCGは、08年度の販売結果を上げている。あれだけの店頭プロモーションを行い、通常15%マイナスのところを9%程度のマイナスで抑えている。→→→ PCG

■カーボンフットプリントのWG →→→ 参加企業一覧

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2009年4月 8日 (水)

変化する業界

■  →→→ コーヒー業界

 →→→ ドバイ

■4月8日、23時台のNHKテレビ。松任谷由実のSONGS。「卒業写真」を歌う中学生。

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2009年4月 6日 (月)

ロータスガーデンの桜

■山形県酒田市の畠山さんから電話があり、この夏の催事についてお話をしました。→→→ ロータスガーデン・ブログ 桜咲く

2009年3月19日 (木)

日本の首都

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桜の開花早まる知らせ

■2009年3月19日(木)晴れ、黄砂。

 17日、18日と気温が高くなっている。

■夜の撮影、というものはとても難しいものですが、電照の様子 →→→ 沖縄 宮城さん

  六本木での桜 →→→ 中央花き 中谷さん

  博士峠の開通予定日 →→→ 佐藤さん

  昭和村村内の集落、農道等の除雪 →→→ 本名さん

   →→→ たくみさん

  →→→ 苧麻倶楽部

  かすみ草の会津盆地の様子 →→→ 立川さん   →→→菊地さん

■伝える、ことの難しさ →→→ 札幌 薄木さん

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2009年3月17日 (火)

銀座を 庄内の桜

■山形県酒田市のロータスガーデンが、3月18日、東京銀座に桜の花をいけます。

 →→→ ロータスガーデン・ブログ

 午前9~12時予定、、、宝童稲荷「銀桜まつり」(銀座4丁目)300本の桜を宝童稲荷にLotus Garden が飾ります。Lotus Gardenらしさのある装飾です。宝童稲荷神社 東京都中央区銀座4-3-14 服部時計店横路地

他にも銀座4丁目交差点のLa cafe DOUTORにて1000本の桜を装飾します(午後10時~)。

  →→→ フェニックススクエア

2009年3月15日 (日)

徳川家定のトリアージ

■2009年3月15日(日)

 午後、福島県郡山市内の映画館に行く。子どもの映画鑑賞の付き添いであった。昨年のNHK篤姫での徳川家定役の俳優・堺雅人(宮崎県出身)が、すばらしい救命救急医の役を演じていた。

 前情報もなく、見たい映画でもない映画であったが、3月7日公開の、この「ジェネラル・ルージュの凱旋」はおもしろかった。

 子どもが見たい、ということで同席したのだが、終わってから近くのスターバックスで、脚本のあり方について彼女と議論した。映画内の各シーンが必要であったのか、なかったのか、、、、作りとしては序破急の展開。いま話題のトリアージを映画の中でよく見せている。不定愁訴外来、ということも。

 花束が2つのシーンで出て来る。

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2009年3月12日 (木)

首都圏のポスター

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↑↓福島市

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2009年3月 6日 (金)

タネ

■ →→→ タネをまかねば芽は出ない

 →→→ 3月18日の銀座

■動く天然記念物・トキ、新潟県から長野県へ。

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2009年3月 4日 (水)

モスの日

■プラスティック袋が紙袋に転換されています。

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2009年2月26日 (木)

いらつく首都人

■2009年2月26日(木)

 27日(木)沖縄県花卉市場訪問。28日(金)島内調査。中央花卉中谷氏に同行。

■25日(水)昼前にNHKのオバマ演説中継を聞く。午後、首都東京。一口坂のMPSJ事務所を訪問し、クオリティ(MPS-Q、かすみ草の採花・ポストハーベスト・集荷所等の品質管理)取得についての打ち合わせをした。その後、17時、霞ヶ関の東京地方裁判所前に行った。専攻しているゼミで必要な、刑事裁判を傍聴に来ていた大学2年の子どもと合流し、東京駅東(八重洲口)の、八重洲ブックセンターに向かう。地階で岩手県南部の2万5千分の1地図(千厩・室根山)を4枚購入し、階を移し農業書3冊とカーボンフットプリントの図書2冊を購入した。3月3日午後に経済産業省のカーボンフットプリント制度説明会が国際フォーラムで開催され、それに参加することになっている。子どもは最上階で絵の描き方の本を探し2時間見ていた。同階で待つ時間、デザインの図書と、漫画家杉浦茂の著作を何冊か読んだ。

 さて夕食に立ち寄った首都・東京の食堂での出来事である。

 60歳くらいの女性がメニューと出てきた食事の齟齬について、給仕の女性と口論になり、店長を呼び出し、その後、店外に出て約30分間の対論をしていた。客の女性は、とてもいらついた様子で、店長や泣き出した給仕の若い女子とあわせ、500円ほどの食事での長いクレームを私たちは横目に聞いていた。

 これがはじめてではない。首都で暮らす人々は、いらついて短気になっている人が目立つ。先日、東京駅内のカレー店でも、カウンター席に座って食券を出した男性(30歳くらい、会社員)が、急に大声を出して「食券を払い戻してくれ」と騒ぎ出した。着席して10秒たってもその食券を取りメニューを厨房に通さなかったから、、、、というのが理由だ。店内は食事時間帯で混雑していた。 

 昨年におきた秋葉原の路上での事件や厚生省出身者殺害など、似たような事件が容易に起きる前兆「不穏な空気が首都圏にはいつもあり」、加えてインフルエンザ流行予兆や花粉症の時期になっているなど、人口密集地の懸念が見える。

 人は山野河海に分散して住むのは、社会の安定化や将来への備え、伝染病の防止のために、また自然の収奪を分散することで必要なことであったが、それが1945年の敗戦以降、「僻地山村」が社会の負のコストとして位置づけられて以来、「限界集落」を生む事態に至っている。

■昨日、東京地裁前から乗車したタクシーの運転手氏は「今日は沖縄から来た人を乗せたんですけど、気温は27度で桜も咲いているそうです。ところが東京は10度と寒く、上着を、衣服を持ってこなかったので寒い、寒いと言っていました」。

 そして、「生まれ育ったところがいちばん暮らしやすいんです。沖縄のお客さんもそういっていました」

 首都で偶然に乗車したタクシーが、沖縄の話を運んだことに少し気持ちは豊かになった。都内の初乗り運賃は710円になっている。トルコ航空の旅客機がオランダのスキポール空港に着陸時に墜落し機体が3つに分断された、というニュースをタクシーのラジオで聞いた。

■これまでと同じように花を育て、市場(卸)に出して、、、、ということが成立しなくなっている。どのように生産地域の人々が対応していくのか、2008年は転換点として位置づけられる。

 日経2月25日・商品欄で連載がはじまっている。

 変革迫られる卸売市場
 4月 手数料自由化
 激変回避、据え置き大勢
 商品確保・収益、揺れる卸

 砧花き、大田花き、鶴見花き、FAJのコメントが掲載されている。

■FMフォーティ。NHKfm放送(ラジオ)開始40年。

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2009年2月24日 (火)

南会津町の

■日本ではじめて定額給付金の用紙を発送→→→ 福島県南会津町

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2009年2月15日 (日)

クロスバー

■JR八王子駅

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2009年1月30日 (金)

ギョーザ問題

■1月30日午前7時20分代のNHKテレビのニュースは、ギョーザ事件から1年、冷凍ギョーザ等は3割減、そのかわり挽肉や餃子皮で手作りする人が増えた(1.5倍に)、という報道。そのなかで安全な食品ということで、オーガニック・スーパーのマザーズ店頭(神奈川県青葉台)が紹介され、同店の奥村さんがインタビューに応えていました。

2008年12月12日 (金)

エコプロダクツ2008(動画)

2008年12月 9日 (火)

12月の情報

■2008年12月9日(火)東京。JFMAモーニングセミナー参加。

■M山さんの情報によれば、ハウスやビニルの太洋興業が12月8日に民事再生手続き開始→→→太洋興業  負債148億円、25億円の不適正経理も→→→ロイター12月9日

■『信長の棺』の加藤廣さんの近著『謎手本忠臣蔵』(上下巻、新潮社 2008年10月刊)。今年1月から10月まで『週刊新潮』に連載されていた。

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2008年12月 4日 (木)

バラのゆううつ

■岐阜大学の福井博一先生が書いている→→→バラの販売環境の変化

■小学館 松木『列島創世記』がサントリー学芸賞受賞→→→2008年

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2008年11月28日 (金)

仏国の有機農業

■ 2.1% →→→世界オーガニック事情

→→→Wikiの有機農業

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2008年11月26日 (水)

酸性霧(きり)

■昨日のトルコギキョウ講演会で久保田氏が語っていた酸性霧。

■酸性霧   →→→酸性雨 霧    →→→酸性霧  →→→花への影響

2008年11月24日 (月)

松茂号

■武藤さんから情報提供があった。花卉園芸新聞11月25日号にある「松茂号」。

 →→→読売新聞5月 宮崎県 松茂号

■ミールワーム(昆虫)を電車内にまく →→→ニュース

2008年11月13日 (木)

大型店の撤退

■今朝のラジオニュースで、イオングループのマイカル・サティの会津若松駅前店が来年に撤退する、という。

■アフリカの花 →→→ お花とはなそう

■明日、11月14日(金)は13時より大岐センター、15時30分より宮下町民センターにて学習会(品種検討会)です。講師は県金山普及所佐藤充技師。昭和花き研究会会員対象。

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2008年11月 3日 (月)

海外農園

■IFEXのクラシックで展示していた花 →→→フィリピン自社農園

2008年10月26日 (日)

ホワイト流行

■ペプシホワイト、というものを買った。フレーバーは違うが、カルピスソーダである。

2008年10月21日 (火)

JA会津みどり:会津高田梅

□  8月12日から発売されている。

□1963年のファーストアルバム録音のときに、なめていたのど飴→ジョンレノン

□ 黄色いフリージア。10月9日の誕生日からスタート。 →→→ ジョンレノンと黄色い花

■先日(10月18日、19日)の郡山市内でのかすみ草フェアは、7色の染め色のうち「黄色のかすみ草」から売れて無くなりました。あさかのフレッシュの五十嵐部長の読みが的中しました。2日目の朝、店裏で染色をして追加しました。黄色のかすみ草を入れると印象は「優しく」なるのです。300本陳列(バケツで25杯)。7色を初日の5段のひな壇を作り、開店前に陳列しはじめたときに、「かすみ草は小さな銀河」の意味がわかりました、、、、という声が、今回のプロジェクトでの成果でした。

 余録として、23日(水)に定期外部監査があるため、通帳記帳のため、シャッターが開いた会津地方にある銀行に10月20日(月)の午前9時、立ち寄ったところ、男性が近づいてきて、「昨日、郡山市のスーパーでかすみ草を売っていた人ですね?」と近づいてきて声をかけられた。店内にてかすみ草の販促を見ていた、そうです。名刺交換を致しました。その銀行の店長氏でした。

 染め色かすみ草のテレビ放映(昨年12月、今年2月の東北向け、7月の全国放送)を見ている人が、接客してみて購買客の2割ほどいました。華道家前野氏の仕事について聞かれました。はじめて染め色かすみ草を見たという人は5割ほどでした。

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2008年10月17日 (金)

ホルティフェア2008

■2008年のアムステルダムのホルティフェア等の記録

 →→→http://www.hortifair.com/

 →→→http://www.aalsmeermarket.com/index_uk.html

  →→オランダのお花ブログ

 →→アムステルダムソムリエ

 →→フラワージェンヌの花日記

■10月23日から東京ミッドタウンで催事。来週、かすみ草を1000本納品します。咲いてくれるかな?

  →→→中央花卉

■10月16日、大岐、なめこ発蕾。

2008年10月16日 (木)

10月28日、講演会(会津若松市)

■10月28日の午後2時30分から福島県会津若松市城東町の福島県立博物館研修室にて、MPSデクルート代表の講演会が開催されます。以下の通りです。

        会津地域「環境と共生する農業」推進研修会開催要領
      - 花き生産における環境配慮や国際認証(MPS認証)の必要性 -

1 趣  旨
    農産物に対する消費者の要求は、環境への配慮、栽培管理責任者の明確化、流通経路の  透明性など高度化しており、福島県では、環境と共生する農業や、より効率的で安全 な農産物を生産できる手法であるGAP(農業生産工程管理)を推進している。
    花きにおいては、オランダでスタートした「花き産業総合認証プログラム」(MPS) が国際的に広く取り組まれ、日本においても平成18年度よりスタートしている。MPSは花きの生産において、環境、品質管理、社会的責任に対応していることを示し、流通と一体となった取り組みも可能である。現在、会津地域でMPSに取り組む生産 者は、全国の約1割を占め、先進的な取り組みが実施されている。
  そこで、会津地域での取り組みをさらに推進し、環境に配慮した農業生産の拡大を 図るため、この研修会を開催する。

2 日  時  平成20年10月28日(火) 14:30~16:15

3 場  所  福島県立博物館 講堂
        (会津若松市城東町1-25 TEL:0242-28-6000)

4 主  催    福島県会津農林事務所

5  後  援  全農福島県本部会津営農事業所

6 内  容 
  (1)講演会
       演題「世界に広がる環境配慮型花き生産・MPS導入のメリット」(仮題)
      講師:オランダ王国 MPS財団 代表 テオ・デグルート 氏(通訳付き)
7 参集範囲
    農業者、JA、市町村、県関係機関 等

8 問合せ先
  会津農林事務所 農業振興普及部 経営支援課     電話0242-29-5308
                  喜多方農業普及所 経営支援課    電話0241-24-5742
                   会津坂下農業普及所 経営支援課  電話0242-83-2112

2008年9月14日 (日)

エコ花束・仙台市

20080914img_0805 ■2008年9月14日(日)仙台市は雨。勾当台公園近くに正午すぎに到着。

JA仙台トルコキキョウ生産組合。

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2008年9月10日 (水)

お客様はなんでも知っている

JFMA(日本フローラルマーケティング協会)がモーニングセミナーを毎月開催して、その60回目が9月9日の午前9時から90分間、都内で開催された。この講演のメモを昨夜、主催者事務局の松島義幸さんから送っていただいた。内容の濃いもので、婚礼の花の現況がとてもよく理解できた。

 そのなかで、ブライダル産業はクレーム産業として、平成7年に23%だったクレームは、現在では56%になっている。100人のお客様がいれば100のクレームがあるという。いちばんはキャンセル。平成13年に施行された「消費者契約法」による消費者保護で、けっこう式場に影響を与えている。婚礼ビジネスは、1分間に2万円の商品をお客様に売っている、という経営者の意識がないと続かない。プランナーではなく、コーディネーター。先生が作ったブーケは1個8万円以上。海外挙式は2001年依頼激減、国内のリゾート地での挙式が増え、沖縄ではこの7年間で30倍に増えている。一方、レストラン挙式は、横ばいで、ほかはがまんして料理は任せろ、、、では? ブライダルコーディネータによるお客様とのコミュニケーションをしっかりするとクレームが減る。(文責・菅家)

■9月6日に都内で開催された花卉懇セミナー →→ 日本農業新聞

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2008年9月 3日 (水)

伝える、を、くりかえす

■2008年9月3日。台風の来ない夏、落雷・雷雨・豪雨の8月。雨の収支は合っている。

防災の日の9月1日、大阪で防災訓練を視察、その夜に、福田首相が辞任表明会見。

■→→→アイランド・オリジン

■→→トヨタ、広告費3割削減。 →→→ユーチューブ

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2008年8月23日 (土)

踏み台

■ →→→踏み台    →→→悩み

■昭和村出身の東京在住Jさんの、昭和村のこの夏→→→かすみ草物語

2008年8月16日 (土)

業績下方修正

■2008年8月16日(土)

■8月1日、大田花きは業績下方修正を発表し、14日に決算説明会を開催しています。原油高による加温不足からハウス栽培農家の出荷遅れ等、平均単価は過去4年で最低。大田花き以外の卸の情報は一般に公開されていないため、あとは類推するしかない。→→→大田花きIR情報    

  →→→農水省 花き情勢 7月公表

  →→→日本花き卸売市場協会

 →→→農水省原油高騰対策

■A重油は軽油9割に残渣混→→→重油

■展着剤の問題→→→農水省

■商品のライフサイクルと対応(花を事例に)。消費減退+出荷時期変更という生産過剰が出現。→→→福井先生8月7日コラム

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■7月22日→→→愛知県の8月の見通し(花、かすみ草有り)

 入荷実績・入荷量(本)・卸売価格(円)

平成15年・47000本・79円
16年・39000本・109円
17年・45000本・95円
18年・43000本・95円
19年・48000本・91円
※5カ年平均・44000本・93円

20年(見込)・40000本・80円

5カ年平均価格より14%マイナスとなり、86%程度の価格を予測。

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2008年8月14日 (木)

ローカリー・グロウン

■ →→→ ウオルマート

■自家野菜は???自家栽培の花は???

 今年の我が家は馬鈴薯(じゃがいも)が豊作です。→→→食卓

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2008年8月10日 (日)

フラワーカウンシル

→→→UK

2008年7月16日 (水)

台風7号と沖縄

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2008年7月14日 (月)

オランダの天敵農法

■閉鎖系室内(施設)での農業

■→→→日本政府とワーヘニンゲン大学(オランダ)pdf

 →→→参議院調査

 1990年代→→→ワーゲニンゲン農科大学(島根)

 農薬の半減目標→→→天敵農法

 →→→オランダの経験

 →→→オランダ政府観光局

7月もなかば

■7月14日(月)雨。昨夜から未明に時折強く降っています。

■福井先生→→→福岡県の棚町園芸

■花葉会サマーセミナーの書籍販売は各出版社が出店していて6冊ほど購入しました。英国のワイルドフラワー本は4000円余で嶋田洋書より購入し、ヤドリギとスゲ類を見ました。

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2008年7月12日 (土)

エコ農家

■2008年7月12日(土)曇り。

 昨夜から今朝は相当な雨になっていましたが、朝にはやみました。

 今日と明日は出張・不在です。今日は都内三鷹のコテージガーデンのMPSフェア(午後2~4時頃)、明日は午前・花葉会セミナーで1時間花の環境MDを話します。夕方まで総合討論があります。セミナーは千葉大出身者による花の生産とこれからを考える会で、サミットが北海道で開催された年の環境にかかわることが、今日の昼から講演が続きます。

 出荷の段取りと梱包作業をしてから上京します。

 →→→オランダのエコ農家(草花・無加温)7月3日

 →→→オープンデー 7月10日

2008年7月10日 (木)

首都圏の様子

■7月9日(水)の首都圏の様子

 →→→小池社長

 →→→横山社長

 →→→榎本兄貴

 →→→北海道の産地

 →→→千葉  →→会津の農家

■未来への言葉   →→→枯れない花

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新しい時代が来ている

■2008年7月10日(木)朝6時30分より目揃え会で、今度の日曜からの出荷数の抑制(採花途中の圃場の廃棄、品種ごとに未開花ハウスの廃棄)を決めます。私たちのような小さな産地の出荷調整はあまり意味がありませんが、国内のかすみ草の大手共選産地は6月末から採算割れ価格でも、大量出荷を継続していますから、今後、2週間はこの採算割れ価格が続くと見ています。採花優先の仕事を止め、8月以降の育成株の手入れや、次の仕事に切り替えるようにします。こういう時の撤退の決断は早くしないと過去の経験・歴史を生かせません。採算割れになったら即時に出荷を止めます。

 そうした出血防止をし、来年の方法を変えます。来年は越冬株を利用した栽培はあっても、越冬株の季節咲出荷は止め(雪系、BF系)、自集団の出荷方法と出荷量全体を大きく変えます。

■切り花類全般にこうした傾向が続き、ある品目の産地によっては来年継続して営農を行える生産者は1割に満たない、という状況になっています。大きく仕組みが替わる時期になっています。仕組みが替わるというのは、廃業(離農・破産)が増える、ということです。そこで自分や自分の産地が生き残れるということではありません。自分の経営を含めていつでも廃業できる仕組みで仕事をする、ということになります。つまり設備への投資はせずに、人とのつながりを新しく作り続けるという、とても手間のかかることに仕事の仕組みをシフトする、ということです。モノのつながりが破綻しているのですからそれは自明です。人との関わりの構築、それを避けるために農民は組織を集団化し個を見えないようにしてきたことが、いま破綻しました。

 一方、今年の冬からは入荷がかなり減少することが明らかになっています。調達がとても難しくなり、夏の大量出荷とは逆の状態が出てきます。しかし、生産者による新しい動きは日本各地にあり、こうした時代は大きな集団と、個人ほど不利になり、その中間組織が生まれていきます。しかし時代が求める変革はそれ以上のものなので、低価格に耐えられる仕事に組み替える必要があります。

■品種選定がいよいよ、採算性の取れる形状を持っているもののスポット出荷に移っています。周年、できるだけ長い期間同じものを同じ量出す、というのは生産原価の高騰(原油・肥料・輸送費用)から不可能な時期になっており、短種単品単作の栽培文化は難しくなっています。これは同じものを集めると力がなくなることを意味し、共選・集団の崩壊を意味します。かすみ草は現行で30品種ほど生産・販売されていますが、100品種ほど必要になるでしょう。良品を生産するには加温して単種を出す、ということができないため、旬別・地域別に必要な良品種が当てはまる、ということで、そのことをきちんと説明していく必要があります。そうすると販売では品目販売(品種ではなく、大品目で訴求する)で、小売店のPBか、産地名表記の販売になります。品種・品目よりも栽培手法(エコな栽培)に価値が移っていきます。品種の絞り込みは逆行することになります。販売手法の変更が必要です。

 しかし一方で調達機能は重要視されることから、市場機能はさらに社会からの要請が強くなります。生産に未来が無い、のではなく、一方で消費者・生活者は存在するので、卸を超えた生産者の取り組み(野菜で多くはじまっている)が切り花・鉢花にも援用されるでしょう。環境ラベルは一方でそうした実需・社会変化からの要請で生まれています。直売・直販の生産者ほど、組織の庇護が無いことから第三者認証を必要としているからです。自立した個の農家ほど環境ラベルへの加盟が多いのは次の時代への対応がきわめて早いことを意味しています。

 過去の事例の踏襲では成立しない、新しい時代が来ました。産地内の自立した個の力と、ビジョン(産地哲学)、そしてこれまでの産地内での「物事を決める仕組み」が破綻している以上、固定し政治力を持った農民を廃し、役員の総入れ替えをして新しい経験したことのない時代に対応できる「物事の決め方のできる」生産組織にすることが必要です。

 農村にはかつてより優れた組織運用の仕組みがあります。それは「役員の輪番制」と「少数意見の尊重」する合議制度です。その制度の根幹が持つ意味をよく考え、現代の社会状況に対応することは十分可能です。地域にいる人たちで充分にこの危機は乗り越えられます。

2008年7月 8日 (火)

表層から内実へ

■おいしさから、けんこうへ →→→ 谷口正和氏  →→→連鎖検索はユーチューブにたどりつく

■たなばたゆかたまつり →→→日本繊維新聞

■花の国際企業 →→ アフリカのオセリアン

 →→エクアドルのエスメラルダ社

 →→ エスメラルダ社育成のファンタイム(かすみ草)

■2007年8月からエスメラルダ社が育成したかすみ草の試作をしました。今年は4月はじめに植えたファンタイム(キリンの小澤氏が定植していった10株)が7月1日から開花しています。晩生種ですから花が咲くまでの到花(とうか)日数が長い分、草丈が伸びます。同じ日に植えた早生高性種のホワイトロード(ミヨシ育成)より2週間遅れて咲き出しました。草丈はホワイトロードと同じ130~150cmくらいになります。

 2005年末からの原油高がいま日本の農業、特に花卉産業にもたらした影響は暖房費抑制農業、つまり「低温開花性」「早く咲く(早生系、わせ)品種」への転換です。2005年にミヨシが投入したかすみ草の早生系アルタイルはそんななか登場しました。2007年には秋から冬春にかけて全国シェアの高い産地の熊本県内でアルタイルは7割の作付となり、2008年にはベーシック・アイテムに定着しました。わずか3年でです。

 これと似たことは10年ほどまえの1995年におきています。

 日本の戦後のかすみ草はブリストルフェアリーという品種が支えました。1925年(大正14年)頃、アメリカのコネチカット州ブリストルナーセリーでアレックス・カミングという人がブリストル・フェアリー(略称BF)という白花八重種を開発(育成)しました。その品種は2000年頃までの75年間日本のかすみ草の主力品種でした。

 1995年にイスラエルのダンジガー社が晩生種で夏の高温障害(奇形花・団子花)に強い品種「雪ん子」を日本国内で現・住化農業資材(すみか)を発売します。イスラエルのダンジガー社の現地圃場をたずね、いくつかの品種からこの品種を選び、日本名を付けたのも住化の社員です。それが北海道で広まり、熊本県・和歌山県等でも広まり、1999年頃からの約10年間の中心品種となります。日本各地で栽培されるうちに枝変わり品種(花の多寡、八重、草姿の差異)がみつかり雪ん子系全盛時代となりました。

 雪ん子クリスタル(低温や乾燥でピンク発色する傾向が無い品種)

 雪ん子360(下枝が伸び草姿がボリュームがある)

 スノークイン(頂部に花が集まり、下枝が短い)

 このほか雪乙女、スノークレスト、美雪などです。

■1992年、広島県甲田町の宮本仁郎さんはBFのなかから早生系の株を発見しニューフェイスとしてミヨシ等から発売します。その後大輪種などを含め、ニューフェイス系は早生系の特徴、つまり到花日数が早いことから暖房燃料費を少なくすることができるため暖地(熊本・和歌山・高知県・静岡県など)の主力品種となっていました。ビッグベン、ビッグミスター(大輪種)など、優れた育種が継続されました。

 早生系品種は夏に栽培するとすぐ咲いてしまうため、草丈が短くしか維持できません。通常80cmのものが50cmほどで開花してしまうため、ニューフェイスの栽培は高冷地の北海道や福島県会津地方(昭和村も)で行われましたが数年で中止されました。

 アルタイルはこれと同じ構図で普及しています。夏を越す作型、つまり7月に植えて9月から出す作型の産地(北海道・福島県)では短く咲くため普及が難しいため、雪ん子系が中心で進んでいます。

 夏型の産地にアルタイル・ロングというものが今年2008年2月の高知県のかすみ草サミットで発表されました。ミヨシが育成しているもので中生から中晩生のもので、到花日数がアルタイルよりも長いため、その分草丈が確保できる、花はアルタイル、というものです。

 一方、2005年~2008年のアルタイル旋風のなか、住化はヴェールシリーズ(ホワイトベール、マリーベールはほぼアルタイルと同じ性質・早生)を発売し、そのなかのホワイトベールの栽培圃場のひとつ九州から1株高性種(FG427)が見つかり、2008年夏に試作を開始しています。

 ファンタイムはエスメラルダ社が育成・栽培し欧米向けに製品を販売しています。スタイルはアルタイルです。ただしこれは晩生種です。冬向きではなく、夏の産地向けになります。エスメラルダ社の苗は海外には出ないため、2008年の栽培・出荷販売は日本でははじめてとなります。キリンが販売権を取得して進めています。

 一方、イスラエル国内のいくつかのメーカー等から新しいかすみ草の品種を群馬県のカネコ種苗(技術陣は旧JT出身者)がメレンゲという名前の早生大輪種のかすみ草を販売しています。またそれ以外にも5品種ほど晩生種を試作、販売しています。

 早生大輪種はミヨシのホワイトロード、住化のみやび、カネコのメレンゲは、見た目も形状もすべて同じに見えます。

■日本のかすみ草はミヨシが茎頂培養技術(メリクロン)により無病苗の生産がはじまりBF(ブリストル・フェアリー)が中心の時代が長く、1992年からニューフェイス・ビッグミスター、1995年から雪ん子(住化)、2005年からアルタイル(ミヨシ)が主要な品種として国内展開しています。

 一方、国際的には1997年にイスラエルのダンジガー社がミリオンスター(極小輪・晩生種)を発売してから世界各地にその栽培地が拡大し、アフリカ(ケニアやエチオピア)、エクアドルがその国際生産拠点になっています。

2008年7月 6日 (日)

花葉会セミナー7月12日13日東京

■7月12日、13日に都内で開催されます。あと1週間、、、、かすみ草は最盛期、、、今日の我が家の出荷は63箱。でも13日の準備を開始しなければなりません(テキストは提出済み)→→→花葉会セミナー

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花卸市場ではたらく人びと(七夕かすみフェア)

■2008年7月4日東京・大田市場花き部。仲卸中央花卉店頭。午前3時40分から5時まで。→→→→ ユーチューブ(動画)

世田谷市場24時

■2008年7月4日午前零時の東京都内の卸売市場、世田谷花き。かすみ草の入荷量調査、産地調査。魚沼の鈴木健市君のユリがありました。ミスターMPS湯田君(花職人Aizu)のカラー、デルフィニウムとあじさいも。 →→→ 動画

2008年7月 2日 (水)

見直しする仕事の枠組み

■2008年7月2日(水)晴れ。

 早朝より注文かすみ草の誤配の連絡があり、対応に追われました。たいへんご迷惑をおかけしました。

■父と三島町川井圃場のアルタイル・ホワイトベール・スノークインの採花。半分を取り終えました。採花時に、灌水チューブで隣の2棟のセダムに毎日灌水をしています。

 昭和村大岐の家向のホワイトロードは終了、ファンタイムが開花。川流の春植えアルタイルが開花・採花中で古株を昨年秋に堀上、それを2月にポット仮植し、4月はじめに定植したもの。川流の中のハウスの越冬株のホワイトロードも採花中。

■昨夜(7月1日)、会津若松市内の籠太にて、農業関係者10名で懇談しました。兵庫県2名、販売グループを越えた会津地域の若手農業経営者(花き栽培)8名。

 全国の特に北と南の花き栽培の現況が、これからどのように推移していくのか?特に暖房を炊けない(原油高のため)農業のあり方と、抱えた巨大施設(ハウス)の建設費返済遅延など、多くの問題が出てきています。栽培の収支が赤字であり、施設費だけの負債をかかえた農家は野菜への転換、あるいは野菜から花への転換、離農、自己破産など、さまざまな動きが起きています。

 特に、大きな産地、著名農園ほど、方向転換できずに価格安・資材(原油)高に対応ができず、過去の営業スタイルで取り残されていきます。それは生産物の高単価で経営を考えているからです。現在の価値基準は製品そのものだけではなく、農園・農家・産地の「取り組み姿勢(施政方針・ビジョン)」とそれを具体的に示すなにか(たとえばラベル)、で表現し、かつ自らを自らが伝える手法を持つ(具体的には日々更新されるウェブサイトを開設できない経営体は生き残れない)ことがきわめて重要になっています。

 ウェブでの市場取引が半数を超えた時点で、仕入れはパソコンの前で行われているからです。ビジョンや取り組み課程を稚拙でもいいから伝えられるかどうかがとても大切です。商品・製品・切り花が作られる課程に価値がある時代です。

 「コミュニケーション(意思疎通)」の意味が再度重要視されていることを理解すべきです。インフォメーション(情報)の時代ではなく、コミュニケーションとして仕事の基本を構成し直すことがいちばん大切です。そのための道具がパソコン(ウェブ)や環境装備(ラベル・環境認証)なのです。それは道具です。入れ物、といったほうがわかりやすいかもしれません。バケットが2001年から日本国内に広く流通するようになり、バケット低温輸送が基準になればなかみの花やそのなかみ(作り方)が問われます。バケットは道具です。そのバケットとウェブサイト(ブログ)やMPS、エコファーマーは同じものです。社会装備は個性を競うのではなくインフラ(基盤)ですからできるだけ共通な機能のものを採用し、その道具以外のところ、つまり中味で差別化をすすめていきます。日本の場合、この30年間、産地や農園の個性というのは、箱や出荷容器の差別化と勘違いし(他産地との差異の強調)であり、誤った方向で競争が行われてきました。差別化すべきはビジョン(施政方針・産地経営哲学)です。

 土の健康度も悪く、輪作を考えた品目複数導入の長期経営計画などで地力を回復・再生しながら品目も育てることなど、実際家の取り組んでいることなど話がでました。農業は土と自然環境(風景)が財産です。土のことを考えると重装備の施設よりも災害には弱くとも移動可能な安価なパイプハウス(トンネル)の方が有利です。設備は金を生みません。施設・設備の償還のために仕事をしている意識になってくると、人生の意味が不毛になります。施設は夢をはぐくむことはありません。

 取引業者(種苗・資材・輸送)はパートナーであり、たいせつにしていかないと、産地の評価を著しく落とすことになります。それはMPSやフェアトレードという意味を考えたときに、企業者(経営者)としての農園・産地のビジョンの反映になるからです。ラベル(環境認証)というのは、そうした取引先顧客満足度、ということまで流通認証では計られます。産地の顧客は卸市場や花屋さんだけではありません。種苗や資材、輸送もそうです。購買者の立場にたつと業者を卑下する産地が多いのが現状であり、これも間違っています。なぜならコミュニケーションの時代というのは、見えない場所(それはたとえばミクシイのような閉鎖空間というウェブ網で)小さなできごとが大きく流通する時代になっているからです。

 これからの農業経営は販売手法(農園・産地のビジョン・哲学)を明確にして、環境装備をまずすることが求められています。エコファーマーやMPS、、、、今回集まった農家の9割はエコファーマー、8割はMPS参加者です。若い経営者ほど、標準装備しています(6月末で、日本国内で128名のMPS参加農家があります。5月以降、1週間に数名の新規加盟が続いています)。

 農業者は、その日々生きた植物を相手にしていることから、都市部の店頭や卸へのこまめな営業活動ができない分、環境装備(ラベル・認証やウェブサイト更新)は、新しい顧客の開拓に有利に進んでいきます。それは日々産地のビジョンや取り組みをすこしづつ相互理解するところが(環境への変化対応)が見えるようになるからです。自分の購買行動をみてみればすぐわかることが、自分を製造メーカーとして考えた場合には取り組みができません。

 今後、花の価格は冬は上がり、夏は下がるなか、コスト管理は中国基準(相当なコスト削減をしないと生産継続は不可能)で、資源価格・施設等素材価格も上がっていることから、施設投資よりも、環境装備を軸に、経営の大きな見直し(マイナーチェンジ)をしていかないと経営の継続は不可能となっています。7月13日の午前、花葉会で私も報告することになっていて、そうした点を話したいと思っています(12日午後から開会)。

2008年6月24日 (火)

オープン・ディと愛でる野

■2008年6月24日(火)雨。

■オランダ国では国内一斉に農園開放日・オープン・ディが行われています。1977年からはじまり18万人近くの人々が農園施設を訪問します。農業への理解を深めるなかば公的な位置づけを持つ取り組みです。→→→オランダ便り 

■暮らしの豊かさとは、、野にある花を愛でることも、あるいはそのひとつ。南会津町南郷・界の高清水自然公園のヒメサユリは25日頃が満開と伝えています。→→→ヒメサユリ開花情報

■今日は午後2時半頃、月田農園(自宅)を訪問します。5月末から行ったヒメサユリの品質保持のための取り組み(花もち試験など)のまとめです。クリザール・ジャパン社の植松さんが栃木県に午前中仕事で来るため、午後来県されるよう昨日お話をして決まりました。禮次郎さん・洋子さんのお二人に説明をすることになりました。

■昨日は、宇都宮花きの関係者、買参人の皆さん、お世話になりました。→→→本名敬君の報告

■2008年6月25日(水)の販売数 573箱

仙花55,大田72,板橋65,世田谷66,宇都宮27,郡中9,柏6,福島5,中越20,福岡77,沖縄15,姫路67、花満12

品種が各種ではじめました。主体はホワイトロード。

出始めた品種はニューホープ、アルタイル、スノークイン(雪系)、雪景色(BF)、マイピンク。

天候の推移(23日と24日は雨模様です)が、晴れが続くと、1000箱を越える出荷量になります。大量出荷のシフトを23日から組んでいます。

※雪ん子系(360,スノークイン等)とBF系(雪景色等)は、6月23日から約1ヶ月間の大量出荷時期は80cmが20本増量されます。以下以外の入り数は同じです。

 エルフバケットで80cm30本が50本入り。70cmは50本が70本。

 立て箱・SCLレンタル等が80cm40本が60本入り。70cm60本が80本。

※それ以外の品種は通常通りの入り数です。

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2008年6月22日 (日)

セミナー報告

■2008年6月22日(日)小雨。

 第2集荷所(昭和村集出荷所・雪室)で、出荷作業。事務所のPCの入れ替え作業。

■6月23日(月)午前8時30分、宇都宮花き市場にて、かすみ草展示。本名敬と菅家博昭2名で訪問します。9時からセリ。セリ後も展示説明。

 今回はまだ品種などが少ないのですが、今年の取り組みについて、資料を持参します。昭和村は午前6時出発。市場着8時頃、設定。

■6月17日(火)のJFMA国際セミナーの報告 →→→ 小川先生

■新しく染色をやっていただく生産者F姉を訪問し、ハイフローラかすみ染色剤(ピンク、ブルー、ラベンダー)の使用法を説明しました。

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2008年6月21日 (土)

6月のユリ

■ 月田農園のヒメサユリ →→→ 可憐な、、、、6月18日

  →→→ オトメユリのかおり 6月20日    →→→乙女ゆきしろ

 →→→ 南会津南郷 高清水自然公園のヒメサユリ 開花へ

会津産のカスミソウ出そろう

■会津盆地、にいつる、菊地さん(JA会津みどり洋花部会)→→→高尾嶺通信

 立川さん(JA会津みどりカスミソウ専門部会、昭和村)→→→会津っ子日記

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2008年6月19日 (木)

GAP協会再審議 24日

■→→→→日本GAP協会、再審議 6月24日プレスリリース pdf

→→→日本GAP協会

2008年6月17日 (火)

軽トラブログ休刊へ

■2008年6月17日(火)

■→→→原油高について(宮崎花ブログ)

 →→→磯村氏コラム 生産コスト高騰

■→→→ 軽トラブログ休刊へ

■モノをうまく使うサスティナビリティー・ライフスタイル →→→谷口正和氏

 →→→農村の環境政策と行動

2008年6月 9日 (月)

ルミネ大宮店、ガレージ

■月田農園のオトメユリ(ヒメサユリ)の販売先のひとつ →→→ 青山フラワーマーケット・ルミネ大宮店

→→→相模原のフラワーショップ・ガレージ

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2008年6月 8日 (日)

前野さんのブログ

■6月3日からスタートしています。→→→花匠前野  →→モデルバンク

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2008年6月 3日 (火)

TIF

■福島県が次のようなサイトを運営されています。

 →→→ ツーリスト・インフォメーション

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2008年5月31日 (土)

継続した取り組み

■千葉県の花屋さん、萌木商店の取り組みは、続いています。→→→5月31日 花職人Aizuフェアと、健市君のシャクヤク白雪姫  →→→花の店 萌木

2008年5月23日 (金)

無届け製造

■ →→→石原産業(毎日新聞)  →→→石原産業

2008年5月 4日 (日)

魚沼市道の駅入広瀬の縁結び豆

■とても、秀逸です。

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博士山水芭蕉まつり

■博士山ミズバショウまつり。→→→動画GYPJ

2008年5月 2日 (金)

分析と回収

■農産物は2008年1月から、新しい時代に入っています。それは分析機器と一般の人々の「異臭」に対する反応の強化です。そして記帳と監査。→→→コープネット 柏のカブ

 →→→コープネットのリリース

■社会的責任CSR →→→ 環境についての約束  →→→イトーヨーカドー商品の安全性

2008年4月30日 (水)

分析と回収

■2008年4月30日(水)。明日から5月。

■分析と回収 →→→ コープネット事業連合

■母の日はバラを →→→ イトーヨーカ堂

2008年4月26日 (土)

MPSとマザーズ

■2008年4月27日(土)曇り、天気は下り坂、低温へ。

■MPSの花の消費者接点での動きが出てきています。昨年夏から、マザーズでは佐久の鈴木義啓さんのオーガニック・カーネーション(FAJ)を販売してきています。その後MPSの花を店頭に置いています。→→→オーガニックスーパー・マザーズ藤が丘店の催事(5月9日)

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■→→→ 2月29日、毎日JP

2008年4月25日 (金)

ものづくり

■ナガオカケンメイの考え→→→ジャパンクラフト

かすみ草と花育

■徳島県美馬市 →→→ 木屋平花卉生産会PDFファイル

アメリカでの米

■大手量販店の米の販売制限→→→リテイル・ウェブ4月24日

 →→→ワイルド・ハーベスト

2008年4月21日 (月)

晴れへ

■2008年4月21日(月)晴れ、朝は寒い。

 4月22日(火)午後1時30分より、大岐センターにて昭和花き研究会定例会・学習会が開催されます。病害虫防除について金山普及所・佐藤充技師より講話があります。会としては2008年のテーマ「安定品質」について、6月からの出荷を想定した意見のすりあわせをします。

 雪融けとなり、パイプハウス建てが例年のようにはじまっています。桜はまだ開花していませんが、河畔林のヤナギ類が開花、あるいは葉をだしはじめ、カラマツ(人工林)が緑色になりつつあります。4月1日に解禁となっている渓流釣りは、連日、関東地方からの釣り人が畑の脇に車を停めて、朝早くから釣り人が往来しています。

■安定品質(かすみ草)への取り組み法

 作付けの計画(苗の導入時期)

 育苗・ピンチ(摘芯)・管理

 圃場の準備(土壌分析・施肥設計)

 病害虫防除方針

 定植後管理

 採花時管理

 採花後管理(気温・湿度・天候・時期・時間帯・前処理技法)

 出荷梱包

 販売情報管理

■現在、苗物類の販売では、必ず種子や苗について使用した農薬を明記しなければなりません。昨日訪問した福島県内のホームセンターの店頭での記載例です。また卸によってはそうしたラベル発行サービスをしているところもあります。

 平成14,15年に大きく改正されています→→→改正農薬取締法(指定種苗関係)   →→→農水省ウェブサイト

 雑誌・現代農業2003年への農水省の行政指導関係 →→→ルーラルネット

 花き類の統計、経営収支 →→→ 農水省

 先日、MFWで卸会社の人たちに会い、複数の人からうかがったのですが、鉢・苗の卸し市場への入荷は少ないそうです。切り花も同じだそうです。北海道の事例が書かれています。→→→お花と話そう

■植物保護材等、農薬疑義資材の問題について→→→農水省ウェブサイト

 大豆イソフラボン問題 →→→ 農水省

■政府の特殊法人、旧森林開発公団、旧緑資源機構に関する問題→→→森林農地整備センター入札問題

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2008年4月19日 (土)

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CO2削減植物について(Carbon offset plants)について
Longtail Nature 銅金裕司、下坂恵

   カーボンオフセット植物とは、炭素を着実に吸収し二酸化炭素軽減の手助けとなる植物のことです。私たちの身近なところから地球温暖化防止対策に貢献できる取り組みをご紹介します。〔会場:丸ビル1階 イベントステージ〕 4月19日正午に開催されました。

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■2008年4月19日(土)雨。

 洞爺湖サミットの今年、新しい催事がはじまりました。東京都内、東京駅の西口にあたる丸の内口、そこから皇居までの地域が「丸の内」。丸ビル、新丸ビルという新しいビル街を中心として「丸の内フラワーウィークス2008」(以下MFW)が、今日から27日(日)まで開催されます。その午前10時45分の開会式から15時30分からの、丸ビル南側外構部で開催された日本花卸市場協会青年部主催による丸の内花市場(セリは第一花きの松本さん)までの時間、取材してきました。三脚を使用しないでのビデオ撮影もしているので順次、ユーチューブGPYJにアップします。

 正午に丸ビルの1階の講座も聴きました。MPSは、3階回廊にパネルと花の展示。

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再生偽装(グリーン購入)

■再生紙が再生紙ではなかった、という事態から、再生プラスティックは再生原料を一定割合より使用していなかった、という問題が、『日経エコロジー』5月号の13ページに掲載されていました。グリーン購入税制のなかで、なにが起きているのか全体像はまだ示されていません。

■→→→グリーン購入ネットワーク

→→→総合評価方式へ

→→→環境省の購入方針PDF、事業者の選定に当たっては、ISO14001若しくはエコアクション21(環境活動評価プログラム)等により環境管理を行っている者又は環境報告書を作成している者を優先して考慮するように努める。

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■『日経エコロジー』2008年5月号は、2003年から行っている新潟県長岡市のCO2貯留施設による地下への注入の事業が、2004年の中越地震、中越沖地震を引き起こしたと、新潟県選出の参議院議員の風間直樹氏(民主)の貯留中止主張を取り上げている(昨年10月、国会の災害対策特別委)。

 また、水を使わない、におわない男性用小便器の導入が南海電鉄駅に73台設置された事例が導入されている。販売しているのは2000年に設立されたアメリカのファルコン・ウオーターフリー・テクノロジー社。日本では2003年に省電社が代理店。

東京駅地下

■2008年4月19日(土)丸の内フラワーウィークス

■東京駅(八重洲側北地下)地下のキャラクターストリートはテレビ局別のショップができつつある。駅と東京と土産というコンセプト。

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日比谷花壇スタイルは、埼玉県朝霞市の飯倉さんのトルコギキョウフェア(恵比寿駅・アトレ3F)。先月はラナンキュラス・フェアをしていました。

2008年4月13日 (日)

かすみ草とデルフィニウム

■昨夜のテレビ(4月12日夜)のドラマ「アンフェア」。白いかすみ草と青いデルフィニウムの花束を持つ江口洋介。

■今日のNHKの13時台のラジオ(AM)。保科有里、好きな花はかすみ草。

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2008年4月 9日 (水)

中国での米の高騰

■4月9日の朝のテレビニュース(NHK)で、中国沿海部都市(香港)で小売業の米の価格が高騰している、と報道されていました。生産地のアジアで国内向けの確保のため輸出量が減少している、からとしていました。備蓄もあるため心配無いと地方政府は宣伝しているそうですが、量販店の店頭から米は消えつつあるようでした。シンガポール、フィリピンなどでも同じような様子になっています。

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2008年4月 3日 (木)

峠のオアシス・ラマ

■夕方に立ち寄りカレーを食べてきました。ついでに取材撮影しました。会津坂下町坂本、峠のオアシス・ラマ。店主の佐藤衆君は僕らの仲間で、シンガー・ソング・ライターですが、マッチも使えます。ラマのマッチも撮影しました。最後には今日の早朝に滝谷から撮影した博士山北壁と撮影地点の小鳥の声にしました。ヒマラヤ(ネパール)と博士山を重ねたイメージです。

■いま編集を終えたので、ファイルに書き出し中で、4分間のものを、20時30分頃にユーチューブにアップ(掲載)します。→→→カンケ・GYPJ

■明日(4月4日)は午前中、結石の検査・診察後に上京し夕方に流通リンクで有楽町でオフ会です。

 4月7日(月)の19時、本名敬副会長と下中津川新田の会員の草花生産者宅を訪問し、本年度の特殊品の栽培を決めます。

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2008年4月 1日 (火)

番組編成

■4月1日は異動の日、新年度が始まる日、事業がリセットされる日だ。ラジオ番組も、福島市からの帰途、カーラジオで聴いたNHK第一放送の18時のニュース枠の番組では、留守電に録音された市民の声を直接聴かせていました(放送)。当然、録音された多くの声を編集して放送するのだけれども、ガソリンの値下げに関する市民の声をよく伝えていた。寄せられた郵送葉書→ファクス→メールなどのコメントを読む、ということに、直に音声を出そうとするのは大きな試みだ。

 帰宅してウェブサイトをチェックしてみました→→→R1、私も一言 夕方ニュース

吹雪に(4月1日、会津)

■2008年4月1日(火)吹雪。

 今日から新年度。関係する人々から異動の連絡がありました。

 FMラジオも、新番組。5時台は石川實のスカイが終わり、今日から弁護士八代英輝・中田美香クロノス。11時30分からワンスにトムセン陽子。

■民族文化映像研究所の姫田忠義さんが4月3日と4日の午前4時から、NHKラジオこころの時代、に出演されます。「トナカイは風のものだよ」  →→→ラジオ深夜便番組表

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2008年3月31日 (月)

有機農業

■福島県福島市の須藤さん →→→ すどう農園(須藤陽子の野菜手帳)

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ワーク・ライフ・バランス

■→→→仕事と生活、地域社会

■谷口正和氏 →→→3月31日、すでに起こった未来波

2008年3月30日 (日)

農業賞テレビ

■2008年3月30日(日)20時から21時までNHK教育テレビで、第37回日本農業賞の特集が放映されました。福岡県八女の電照菊部会が出ていました。181名がエコファーマーを取得し、将来はMPSラベルも取得する方針だそうです。

大きな安心を実らせよう~第37回日本農業賞
▽甘いイチゴ作る秘密の栽培データ▽減農薬で安全安心な菊▽高校生のレストランは大盛況

ダーウィン展

■東京上野の国立科学博物館で、ダーウィン展が開催されています。6月22日まで。その後、7月から9月まで大阪で開催されます。イギリスのダーウィンの生誕200年が来年であり、世界中を巡回している展示会です。先日、上京した時に空き時間に入館してきました。春休みで小学生が多く来場し、レシーバーを耳に当てて展示品をひとつひとつ見ていました。

■ちょうど10年ほど前の1997年の夏、交通事故で半年間の入院時に、新妻昭夫氏の翻訳による『マレー諸島(上・下)』(筑摩、現在はちくま学芸文庫)を読んだ。

 97年5月に出版された新妻昭夫著『種の起源を求めて~ウォーレスの「マレー諸島」探検』(朝日新聞社刊、1997年の第51回・毎日出版文化賞受賞)を読んだので、継続して上下巻を買ってきてもらった。

 この本には、1858年7月1日、進化の自然選択説をダーウィンとの連名で発表したアルフレッド・ラッセル・ウォーレスとは何者か?英国を遠く離れて赤道直下の島々を旅し、昆虫や鳥の標本採集を生業としながらダーウィンとは別個に「進化論」に到達した独学の博物学者。その足跡を「マレー諸島」に追い求め、残された論文や手紙を読み解いて独自の「種の起原の理論」への道のりを解明する、、、、という現在の紹介文があるが、新妻氏が実際にマレー諸島にウォーレスの足跡を訪ねながら先人の仕事を考える設定になっている。

 →→→アルフレッド・ラッセル・ウォレス

■ロンドンの自然史博物館にダーウィンセンターがある。2003年11月8日に欧州花視察の休日に一人で訪問したことがある。写真は英国のもの(撮影許可)。

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2008年3月29日 (土)

4月18日、三宅花卉園

■千葉県の三宅花卉園の春の農場公開&セミナー →→→ オープンファーム

記憶の遺産

■2008年3月29日、19時30分~、NHKテレビ。探検ロマン世界遺産SP「記憶の遺産」をみていました。

▽アウシュビッツ・ヒロシマからのメッセージ▽ナチス強制収容所と原爆ドーム▽全人類が共有すべき記憶とは?▽歴史の証人

記憶こそが生き残る道です。

■広島の橋の上で、被爆した韓国人の祖母の背中を抱く孫娘の手の動きを、とっさにカメラマンがブレながら捉えていました。その映像が編集でも遺されていました。人の気持ちをどの表現で記録するか、伝えるのか?をよく考えているカメラマンのよい仕事だと思いました。

情報翻訳ボランティア

■→→→農業情報研究所

  →→→ 2003年の記事・EUの地理的表示制度(ラベル)

  →→→ バイオ燃料と土地利用 2月9日 ※重要な視点です。

回収はじまる

2月28日の農水省の発表から1ヶ月。→→→3月25日

■加工業界の環境自主行動

 →→→5つの基本原則 概要3ページ本論109ページ

 ※消費者起点での他産業の取り組みと、花の業界は開くばかり。

■日経新聞の連載 →→→ 食品偽装列島

■野球の環境保護CO2対策 →→→ 試合時間マイナス6%

  →→→京都メカニズムクレジット

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■政府の施策 →→→ 3月   →→→農薬疑義資材

シャガ

■2008年3月29日(土)TFM系列のふくしまFMを5時から9時まで聞いた。サタデイ・オンザ・ウェイのトムセン陽子さんの2年間の最終日。後半、大阪府内に住むドイツ人の父親が電話で出演された。

■昨日、上野公園の桜(さくら)、市ヶ谷駅から法政大まで続く土手の桜を見た。どちらも樹木の根元、樹下にはアヤメ科のシャガが白い花をつけていた。しかし誰一人、樹下のシャガを見ている人は居なかった。群生し、花が咲いていれば桜の根元に人が入らないことで樹下の根を覆う土を守ることができるから、たぶん桜の開花と同じ時期に咲く、多年草植物を配置した(造園)のだと思えた。私はかすみ草の生産者なので、かすみ草の社会的な位置づけである主役の引き立て役、いつも脇役の花の人生しか見ていない立場に視座が固定している。もう、それも25年になる。主人公になることのない人生、それをかすみ草はいつも教えてくれる。

■現代日本人は、桜を愛(め)でる。とてもすてきな民族だと感じる。花を愛している、そうした桜のもとに家族で、子どもと、友だちと、行くことができる習慣(文化)を持つ民族。そこに共通した基層文化を見る。

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桜の東京

■2008年3月29日(土)最終新幹線で、未明、帰宅しました。市ヶ谷でのJFMA欧州視察反省会まで時間があったので、上野は桜が満開、ダーウィン展を見ました。市ヶ谷の土手の桜も満開で、散り始め。

■FM東京系、土曜の朝5~8:55 サタディ・オンザ・ウェイ。トムセン陽子が今日が最終。

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2008年3月28日 (金)

出店

■2008年3月28日(金)曇り。午後から都内で開催されるJFMA欧州視察参加者反省会(1月に渡欧)に出席します。3月27日朝は、昭和村小野川地区は山に新雪でした。

■都内砧Q伊勢丹にモンソー新店→→→フローレ21小池社長のブログ

 3月20日砧、4月1日川崎に開店→→→モンソーフルール・ジャパン

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2008年3月24日 (月)

原産地表示

■夕方、A市の食品スーパーマーケットに行った。母親が「ふくらし餅」を作るので、里芋を買ってくるように、という電話だった。里芋をすり下ろして餅に入れるのだ。

 スーパー直営の花売場を見てみると、「××のサカキ(緑の葉、神様に上げる)は、中国産ですが、きちんと管理、検査していますので心配ございません」という、表示があった。

 →→→磯村社長のコラム3月24日(月)

 →→→3月22日組織変更

 →→→2月15日組織変更

 →→→1月1日 JFI  →→→3月JFI トレードフェア

2008年3月23日 (日)

さくらミッドタウン

■東京六本木のミッドタウンで、花匠前野さんの装飾を中央花卉の中谷(なかや)さんが紹介しています。染め色かすみ草も使われています。→→→中央花卉(東京都大田市場花き部仲卸)

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2008年3月20日 (木)

桜の

■2008年3月20日(木)雨。

■東京都内での新聞広告は、六本木ミッドタウンの桜祭り。福島県三春の滝桜の子が六本木で100年木になっている、という文章が書かれていました。華道家・花匠前野さんの装飾が今日20日から行われています。→→→ミッドタウン  →→→前野さんの装飾

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冬のかすみ草

■八重咲きの品種は、冬期間の栽培では、少し花弁数が少なくなるようです。

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2008年3月19日 (水)

心が感じる花

■ →→→谷口正和氏生命美    →→→大気汚染

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2008年3月18日 (火)

空路

■羽田から熊本へ。隣に座ったのは幼稚園年長組6歳の男子で一人旅。機中で少し話した。都内から熊本の76歳のおばあちゃんの家に5日間遊びに行くのだ、という。小さな人と久しぶりに会話をしました。組み立て式のジェット機のおもちゃ、、、、8cmほどの機長のものをアテンダント女史からもらってから、話すようになった。それまでじっとだまって座っていました。

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2008年3月15日 (土)

ローカリイ・グロウン

■→→→ ホールフーズ

■ローカリイ・グロウンとは、国内産、としてよいのか?それとも、、、店舗立地自治体産(地域)。

■ローカル・グロアーズ。たとえば「奥会津の大地と、太陽光と天雨水を利用した化石燃料不使用栽培」。

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サービスとは、、、

■2008年3月15日(土)。昨日は昼頃から雨(会津盆地)。雪ではなくなり、一気に会津盆地内の積雪は解け、水田が顔を出してきています。

■3月13日のMac de 農業に →→→  「いつでも・どこでも・誰でも」

 3月10日の軽トラBlog →→→ 求められるもの

■ウェブサイト(団体と会員生産者)の表現の仕方

 栃木県 真岡花卉部会 →→→ 菊の話をしよう。

 それにリンクしている生産者ブログ →→→ 13のブログ

 

2008年3月14日 (金)

米沢ラーメンのハク(博)

■昨夜は、山形県米沢市の米沢ラーメン・博(はく)に那須君らの案内で行きました。中華ソバ500円。店は新しい場所の2階に移転したのだそうです。中央1丁目4-8(日月曜定休。21時開店~2時まで)

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2008年3月10日 (月)

ナラの木が枯れていく

会津でも大きな問題になっています。→置賜のナラ枯れ情報

→→→養菌性昆虫

農業とバイオマスエネルギー

■北海道での事例。宮下氏の報告 →→→ 月形町 Mac de 農業

■ウオルマートの納品時RFIDタグ義務化→→→リテイル・ウェブ

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2008年3月 8日 (土)

環境設計と店作りの最小化

■2008年3月8日(土)

■秀逸な内容です。小売業の環境設計など。 →→→リテイル・コラム

2008年3月 5日 (水)

いしがんとう・石敢當(沖縄)

■2008年3月5日(水)午後から吹雪の会津。

■2月27日~3月2日の沖縄県滞在時の「石敢當(ishi_gan_tou)」。ユーチューブに掲載します

 →→→石敢當

2008年3月 4日 (火)

3月8日の都内・ミモザの日(JFMA)

■主催者JFMAの了解を得て、以下の催事を紹介いたします。東京都内での催事です。

 →→→詳細:JFMAトピックス ミモザの日

■2008年3月8日・ミモザの日に開催する「春の花贈り」イベント Greetin Flowers2008 3月8日は国連が制定する「国際婦人デー」です。イタリアでは、「フェスタ・デッラ・ドンナFesta della donna―(女性の日)」として、男性が女性に日頃の感謝をこめて花を贈ることが習慣となっています。恋人、家族、友人、知人へ。春の訪れとともに、幸せを黄色の花に託して、全ての女性たちへ贈ります。

日 時: 2008年 3月 8日(土) 

開 演: 17:30   ( 開場 17:00 ) 

場 所: 法政大学 外堀校舎6階 薩埵ホール

料 金: 前売り 2,800円    当日 3,000円  (全席自由席)

主 催: 日本フローラルマーケティング協会  グリーティングフラワーズ実行委員会 

協 力: (財)日本花普及センター  (社)日本花き卸売市場協会
小田急フローリスト  イケバナアトリウム  スミザースオアシスジャパン株式会社
特別協力:吉本興業株式会社

――オムニバスストーリーと歌でつづる春の花贈り――

□プログラム  ○ 第一部「一瞬を永遠にする花のチカラ」

 よしもとクリエイティブエージェンシー所属俳優による--春のオムニバスフラワーストーリー--&--花にまつわる「ちょっといい話」大賞作品--

 ○ 第二部「想いを伝える花のチカラ」  --歌でつづる春の花贈り--
出演:大島 花子(シンガー)ほか   大久保 有加(花道家) 

☆特別チケット☆ 先着150名の小学生を無料ご招待!!

日本フローラルマーケティング協会JFMAでは、2007年度より、子ども達の花とのコミュニーケションを応援する花育プロジェクト「はなごと」を発足いたしました。本イベント開催にあたり、小学生を150名様を無料ご招待いたします。またお子様お一人につき、ご同伴者1名のみ、前売チケットを2,000円にて販売いたします。 ※詳細は日本フローラルマーケティング協会 グリーティングフラワーズ TEL03―3238―2700 ☆チケット好評発売中☆

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2008年2月29日 (金)

地域文化

■那覇市にて。定食780円。

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2008年2月26日 (火)

ユーチューブ元年

■世界ラン展の新作が3本、、、、→→→ otalab

■オランダ国の花市場のバケット洗浄→→→ http://jp.youtube.com/watch?v=VxuGDRnfW9Q

2008年2月25日 (月)

卸の体制

■時代に対応するための仕組みづくりが始まっている。

■大田花き →→→ 磯村社長のコラム 2015年

■FAJは2月15日に、→→→ 組織改編

■2月29日は花輸出の会 →→→ JFPC 日本花普及センター

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■エクアドルのエスメラルダ社の2種(ファンタイム、ダブルタイム)→→→ キリンのかすみ草

2008年2月24日 (日)

日本オランダ年

■今年2008年と09年は日本オランダ年、、、、マツヤマさんに教えてもらいました。

  日本オランダ年

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交通の遮断

■2008年2月24日(日)吹雪、強風。

 今朝のテレビ、ラジオによると、福島県内の高速道路は東北道・磐越道とも全面通行止め。JRは東北新幹線、在来線とも、始発からほとんど運転中止を決めている。たいへんな一日だ。

■オリジナリティ+花持ち性+ラベル。2月より→→→7days happy

■熊本県天草地方のかすみ草GYP栽培。2月23日掲載 →→→ ユーチューブotalab

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未来

■→→→質的成長とは?

3月のプラハ →→→ ビオ・サミット2008

オーガニックはエスニック →→→3月のパリのライフスタイルを変えようフェア

■アメリカのチェーン倒産 →→→ リテイルウェブ

■エイジング・イン・プレイス→→→OECD東京センター

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2008年2月23日 (土)

昭和村雪祭り(2月24日)

■2月23日現在、猛吹雪・強風です。

■→→ 旅館・昭和館のウェブサイト

■千葉県柏市の生花店の52週のMD →→→萌木商店

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地方分権スクール会津教室

■2008年2月23日(土)午後、会津若松市西栄町7-9会津労働福祉会館の3階にて、「地方分権スクール・会津教室」が開催されました。主催は福島県、企画・運営は企画室・コア(郡山市)。開会には福島県三島町在住の五十嵐七重さんによる伝承昔話「古屋のむる」(結いについての教訓)。

 基調講演は青山彰久氏(読売新聞編集委員)。「分権改革の推進力は地域づくりの最前線に」と題して3つの項目にわけて話されました。

 「このまちに住んでよかった」「いつまでも、このまちに住み続けられるように」ということを地方分権で実現すべきであるとして、近接性の原理と補完性の原理を解説された。

 再生のための思想として「内発的発展論」の目的・方法・主体、そして欧州の「サスティナブル・シティ」(持続可能な都市)の思想が教える4つの原則として、
①地域を循環型社会に(地域資源の活用とリサイクリング)
②環境維持の産業で経済を支える
③自動車交通を抑制する(できるだけ公共交通を)
④農村と共生する(農村の自然と農地を保全、周辺農村の食材を使う)

■事例報告として3題。
1、会津若松市七日町通りまちなみ協議会長 渋川恵男氏の町並み再生の取り組み。
2、もと熱塩加納村長の山口信也氏による学校給食の取り組み。
3、昭和花き研究会 会長菅家博昭のかすみ草の生産販売の取り組み事例。

■企画室コアの三田公美子さんの進行によるパネルディスカッション。

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 雪が降るなかでの開催でしたが、たいへん熱心な聴講者に支えられ、とてもよい会合でした。学ぶことも多く、青山氏がOECDのまとめたエイジング・イン・プレイスという紹介も景観や思い出の品とともに生きるという生き方、、、、重要な示唆を得ました。

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2008年2月20日 (水)

好きなバンドに贈る花

■2008年2月20日(水)昨夕、宮城県仙台市に入り、今日まで、仕事の打ち合わせをしました。

■仙台市では毎年9月に中心市街地のストリートで、ジャズフェスティバルを開催していて、600組ものバンドが各街角で演奏をしています。一昨年、2006年、2007年と、仙台市内の花の生産者グループが、自ら栽培した花を、生産者自ら花束にして露店を出しています。1束500円が中心価格帯です。出演する親に贈るために子どもが買う、すきなアーティストのために贈る、、、、そうしたことが行われています。その取組を今日、仙台市内のTさんから、うかがいました。写真等資料も拝見いたしました。詳しくはまた紹介いたします。地域密着のすばらしい取組です。とりあえず第1報として紹介します。本年の取組については6月頃に出展するかどうか、話し合いがもたれるそうです。(菅家博昭)

 →→→定禅寺ストリートジャズフェスティバル

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2008年2月18日 (月)

■ →→→青山FM

ガラスの器に隠れる花

■ガラスの器の口縁部の高さより低く、花を入れる飾り方が多くなっているように思います。→→→オランダ通信2月14日

 エッセンのIPMのレポートが終わりました→→→オランダのお花ブログ

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2008年2月17日 (日)

ナガオカケンメイの考え展

■2月20日から銀座松屋にて →→→ ナガオカケンメイの考え展

 2月18日までは原研哉 →→→日本デザインコミッティー

3月の予定

2008年3月4日(火)午後1時40分~仙台市花卉園芸振興協議会主催「花づくり講演会」。仙台市若林区荒井・仙台市農業園芸センター於。照会先は仙台市農業振興課。

「新時代の東北の花生産を考える」菅家博昭

「花が売れるために小売りは何をすべきか」(株)日本フラワー代表取締役社長・阿部憲資氏。もと花良品の阿部氏は、現在、花屋:東京花市を12月に開店。 

3月9日(日)午後1時~「いな まちづくり報告会2008」のなかで公演します。
〈場所〉福島県南会津町古町 伊南会館3階 大集会室(旧伊南村役場の隣りの建物です)「なかよしバンド コンサート」 1時間(15:15~16:15)。佐藤孝雄+菅家博昭で出演します。昨年11月の三重県御浜町での日本山村会議での構成と同じで出演します。今回は「じねんと」でお世話になっている福大の清水修二先生からの依頼です。参加無料、予約不要です。

 →→→ いなGO!

13時~ 開会挨拶 伊南まちづくり連絡協議会長、南会津町町長、福島大学副学長

13時30分~ 基調講演 福島大学経済学部 清水修二教授

14時~ 屋台「いなGO!」報告 福島大学小山ゼミ 小山良太准教授

15時15分~ なかよしバンド(昭和村 佐藤孝雄+菅家)

16時15分~ 伊南地域発表 伊南青年会長芳賀隆徳氏、まちづくり連絡協議会菊地正彦氏

17時15分 閉会

3月12日午後1時30分~ 福島県南会津町田島にて。南会津地域集落営農セミナー「花づくりで地域に活力を取り戻そう」(仮題)。欧州の花き産業事情について報告をする予定です。内容調整中。

3月16日(日)~17日(月) 会津学研究会 春の講座。主会場は三島町桐の里倶楽部(0241-52-2828)。三島町内で全国工芸品展が開催されており、見学、体験(生活工芸館は別途500円)。申し込み受付(参加費1000円)しています→→→奥会津書房。

16日(日)午後3時~5時 車座談義(山の恵みの手仕事、等)

17日(月)午前9時~11時 対談「山を知ること」(三島町間方地区在住菅家藤一氏、聞き手菅家博昭)

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環境保全型の農業

今後の環境保全型農業に関する検討会(農水省 2月13日) →→→環境保全型農業施策のありかたpdf

 高知県では、県産野菜の生産から販売まで環境ISO(14001)を取得し、18部会(618戸、輸送業者を含め)「こうち農業ISO14001チェーン構想」を実践している。16ページ。

 岐阜県では、カーボンオフセット県民運動をして植樹用の苗購入をすすめている(19ページ)

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日本農業新聞より

環境保全型農業の定義 温暖化防止を追加/農水省が見直し方針
掲載日:08-02-14

 農水省は13日、同省が定めた環境保全型農業の定義を見直し、地球温暖化の防止や生物多様性の保全など環境に好影響を与える営農活動も、環境保全型農業に位置付ける方針を明らかにした。水田に入れる有機物を稲わらから堆肥(たいひ)に切り替え、温室効果ガスのメタンの発生を抑えたり、水田に冬も水を張り渡り鳥の休息地にしたりといったモデル的な取り組みを支援するなどして、全国的に広げる考えだ。この方針は同日、「今後の環境保全型農業検討会」に示した論点整理のたたき台に盛り込んだ。

 

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雪の日々

■2008年2月17日(日)雪。

■中国産冷凍ギョウザ健康被害情報の農水省サイトの→→→販売店一覧

 →→→種苗法、日農販売問題

 →→→林野庁、緑資源公団関係指名停止業者一覧

 →→→輸出促進事業

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2008年2月14日 (木)

花の好きな花屋さんを知る

■2月13日は、時折雪の舞うなか、夕方まで、兵庫県内の花の販売所を訪問しました。

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2008年2月13日 (水)

尊敬する松下竜一

■2008年2月11日、福岡県の小倉駅を午前7時17分に出た列車は日豊本線の中津市を通過して宇佐を経て大分県杵築に向かう。

 中津市は、私は20代前半から10年ほど定期購読していた故・松下竜一が発行していた「草の根通信」というミニコミ誌を通じて知った街だ。いま25年ほどたちその街を列車で通過した。豆腐屋に生まれ、その後、火力発電所の反対運動を一人で闘い(結果的には多くの支援者とともに)、本人訴訟として環境権を主張した。松下竜一には多くの著作があるが私は彼の著作『五分の虫、一寸の魂』を読んでから『草の根通信』の購読をはじめ、和歌山県の南方熊楠の『神社合併反対意見』とともに多くの示唆を受けた人物である。私の30代の10年間を精神的に支えた。

 →→→ 松下竜一

 

2008年2月12日 (火)

杵築市のネコ

■→→→かおりはおもてなし

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福岡県の元気

■船越さんの案内で、福岡市内の久山植木さん、いつたずねてもたくさんのお客様が来ています。昨年11月に店内改装をしています。販売の状況をうかがい、本年の6月からもまたかすみ草もお願い致しました。

■てんぷらの、ひらお、、、空港店で昼食をとりました。すごい混雑でした。

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2008年2月10日 (日)

多色、花、蝶

■小倉駅のアミュプラザ4f

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九州へ

■2月10日(日)天候が全国的に雪となり、交通路の安全策を取り夕方小倉駅まで来ました。明日朝日豊線で、杵築駅に向かいます。

 夕方、高知県の黒潮町のサミット実行委の浜村さんから御礼の電話をいただきました。

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2008年2月 9日 (土)

無動力搬送台車

NHKサイエンスゼロ、、、、ぜんまいを使った産業装置の開発が行われている。からくり人形からモーターを使わないで、製品の重さをエネルギーとして利用する。

モンキーマジックの仙台

■2月9日23時からNHKテレビのトップランナーにモンキーマジックが出ている。インタビューで「ライフスタイルのために音楽をやっているので、友達のいる仙台を拠点としている」「リバプールやマンチェスター、ロンドン、モントリオール、、、拠点は世界中どこにでもあるけれど、日本は東京がセンターになっていて世界のありようとは異なる」と語っている。

 メイナード、ブレイズの2名はカナダの出身。仙台、札幌出身の日本人。

 →→→ モンキーマジック

寿司の四万十流

■かすみ草サミットで、土佐巻というカツオのたたきをニンニクスライスで包み棒状に寿司飯で海苔で巻いたものを実行委事務局の2次会の居酒屋で食べました。

 交流会場の立食パーティでは、コンニャクを半裁し三角形にしたものに寿司飯を詰めたもの、煮付けた厚い昆布で巻き寿司にしたもの(具は桜でんぶ)も出ていました。四万十川の川海苔の天ぷら、川エビ(ヤマトテナガエビ、体調3cmほど)も。

 土佐清水の鯖。土佐清水でもかすみ草は栽培されていて今回のサミットの実行委として参加されています。清水、黒潮町とも、新しく冬のダリヤ栽培が増加中です。

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2008年2月 7日 (木)

かすみ草のある街

■夕方の短い時間、高知市内を散策した。立ち寄った生花店は5店、4名のサミット参加者それぞれに分散して歩き、夕食時間に集合した。あるお店に、飛び込み、皆で立ち寄り話をうかがった。

 かすみ草は、アルタイルとホワイトロードの2品種が置かれ、ホワイトロードはアレンジメントに使われて陳列販売されていました。

 高知龍馬空港到着時は晴れており、暑かったが、日が落ちると空気は冷え込み寒くなっています。

2008年2月 4日 (月)

有機農業講演会

■2月1日の午後、会津盆地の中心部の湯川村の共済組合の2階で、福島県主催の第4回の有機農業講演会が開催され、参加しました。堆肥の持つ意味、可能性と、実践されている方(JAS有機認証)会津地方の生産者の事例報告でした。福島県は昨年から有機農業を推進しており、県自身(もと農業試験場)がJAS有機認証機関として取得しています。有機農業推進法案が施行されてから大きな動きが野菜・水稲・果樹の世界では起きています。日本の花だけが農的社会の外の位置に、まだいます。

 堆肥、肥料とも、この5年ほどの動きは、大量施肥の時代は終わり、少量投入で土壌内のバランスを取る、ということと、露地栽培と施設栽培では施肥量、堆肥の投入量も異なるという点です。そして発生残渣の処置では、置くこととし接触面だけが堆肥化するようにして土中混和しないこと(特に果樹)で、病害を防げる、という話でした。

 食品残渣の堆肥の場合は重金属類(カドミウム等)が含まれる事例がある点に注意すべきとして、分別収集(回収)での堆肥化が話されました。遺伝子組み換え植物の廃棄物は堆肥化して使用することは有機農業ではできないので要注意です。

 オランダでは施設内での花の連作や土壌病害対策として大きなポット(桶)を使う事例が多くなっています。エクアドルの露地栽培のカスミソウでも、それは袋栽培として導入され、灌水液はすべて露地であっても地下水汚染源となるため回収する措置が取られています(MPSの要点)。

 →→→2月13日は須賀川市で、、、

 →→→湯田浩仁君   →→→大竹君

■バラのヒートポンプでも可能では?風力以外のバイオマス利用で。→→→ グリーンアスパラ

 →→→小川先生

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