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KANKE/リンク

2006欧州視察

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    2006年11月 JELFA欧州視察の個人写真記録。菅家博昭撮影。

2006年12月冬の沖縄

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    2006年12月の沖縄県内。花の生産地や街の様子。菅家博昭撮影。

2007年1月から

  • 20070401img_9892
    2007年1月から奥会津などの風景、菅家博昭撮影。

2007静岡カスミサミット東京

  • 20070201img_9619
    2007年2月1日に東京都内・大田市場で開催。

2007年4月から

  • 20070426img_5713
    2007年4月から、奥会津の風景、かすみ草生産作業風景など、菅家博昭撮影。

2007年5月の風景

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    2007年5月の奥会津の風景、かすみ草生産。菅家博昭撮影。

IFEX2007_TOKYO_01

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    144枚、菅家博昭撮影。幕張メッセ花の展示会。

2007年11月

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    2007年10月オランダ、アムステルダムのホルティフェア、アールスメールマーケットでの印刷物資料

2010年1月

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    2010年1月25日~27日、熊本県

2010年02月 かすみ草栽培

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    2010年2月12日 かすみ草ファンタイムの砂あげ苗のポット仮植作業。撮影菅家博昭。

かすみ草写真集1

  • 20061010img_3904
    348枚。菅家博昭撮影。かすみ草生産地での撮影。

奥会津の風景01

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    387枚、菅家博昭撮影。おもに昭和村など。

2006北海道かすみ草サミット写真誌

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    2006年7月13日、14日。北海道夕張郡由仁町で開催された第4回全国カスミソウ北海道サミットinみなみそらち・ゆに

2006年夏の記憶

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    2006年の奥会津・昭和村、カスミソウ栽培の風景。菅家博昭撮影。

2006年秋の記憶

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    2006年秋の福島県奥会津の風景、カスミソウ栽培の様子など。菅家博昭撮影。

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2011年10月31日 (月曜日)

品種の変遷

■2011年10月31日(月)

 本日で10月が終わる。アメリカ合衆国東部で異例の早い降雪で航空機等が欠航しているテレビニュースを見た。奥会津は10月下旬に初雪があるのが通例だが、まだ無い。昨年2010年10月27日が初雪。屋根が白くなった。

■11月2日の仙台視察は会員都合により中止となりました。

■今日締切の原稿(400字32枚、12800字)を農文協の松本学さん宛PDF(ファクス)送付した。草稿として送り、こちらでも数日で誤字訂正等を行い再送付する。→カスミソウ早晩性表 →写真

■オランダではホルティフェア等3つの花の展示会が新たに同時期に開催される。

11月1日よりホルティエア(アムステルダム)

11月2日よりフローラホランド・トレードフェア(アールスメール)650農家。

→ 小川先生フラワーカウンシル問題

→ のりこさん

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2011年10月29日 (土曜日)

日本のかすみ草早晩性 試案表

■福島県会津地方(昭和村)での夏秋新苗定植作型での早晩性(菅家試案)です。

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総会終える

■2011年10月29日(土)

 今日は終日、農文協の農業技術体系花卉編の原稿執筆(カスミソウ品種解説)。昼の時間帯外出。

■10月31日(月)のカスミソウ出荷数は約50~60箱を大田花き・仙花の2社に分荷する。月曜・金曜の出荷の継続。

■10月28日(金)は快晴。昭和村大岐の圃場で農作業。最後の採花ハウス(FG469)で採花、80cm30本、70cm50本、60cm70本で仙花宛てエルフ・バケットで10月30日(日)出荷、31日販売分へ。

  ※昭和花き研究会 10月31日(月)仙花80箱・大田41箱(第1:80、第2:23、第3:18)

 境の沢(道下)圃場の1棟をパイプハウス解体。家向のFG469ハウスの屋根ビニルをはぐ(取る)。この1棟の解体は後日。これを残し、ハウス解体は終了。来年春の除雪無加温促成用の2棟のハウス骨組みは残す(家向)。

   野山は昼も夜もひっそり。日中、キツツキ類のかん高い鳴き声が時折するぐらい。標高1000mより上のブナは落葉が終わり、雪を待つ。

■10月27日(木)午前9時30分より昭和花き研究会は第28回定期総会を柳津町柳津のかわち旅館で開催した(創立1984年7月)。47名の参加(生産農家会員28名+家族)。総会終了後、種苗会社3社よりカスミソウ品種の説明をいただいた。カネコ種苗徳弘氏(極早生メレンゲ、2011年試作のBPパシオネ)、ミヨシ稲垣氏(アルタイルMD、2012年販売開始)、スミカ永島氏(極早生FG462、ベールスター等)。

■2011年10月13日のIFEXのエクアドル・ブースのカスミソウを紹介しました。新種はマグネット。銀河等。→かすみ草生産国内外情報

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2011年10月26日 (水曜日)

風評被害対策

■10月27日(木)午後2時、猪苗代町内で、風評被害対策の勉強会が開催される。講師は東洋大学准教授の関谷直也さん、風評被害の著作がある。 → うつくしまNPOネットワーク

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 →思っている汚染範囲9月

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取組結果検討会(郡山市)

■2011年10月26日(水)曇り 風。寒い日。

 天気予報では高山に降雪と言っています。

■午後1時30分より郡山市内にて、本年の7~10月の量販店販売の取組について検討会があります。3年目の結果の検討と来年の取組概要を相談します。→ 終了しました。10名で議論して課題が明確になりました。YB加藤バイヤーの進行。大枠の来年の日程と内容は検討しました。次回は2012年2月中下旬に集まる予定です。2012年7月上旬の七夕かすみ草フェア等について決まります(生産・卸・加工・小売りで協議)。

■明日、27日(木)は午前9時30分より柳津かわち旅館にて昭和花き研究会・総会、懇親会。

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10月20日、つくば市の夕焼け

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幕張地域の液状化による突出した「プリン」

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坂ノ上圃場、2度切り栽培

10月23日開店した喰丸の工房トアルカフェ

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2011年10月25日 (火曜日)

ハウス解体

■2011年10月25日(火)雨になりそうな曇り

 10月24日は霧が出たり、雨になりそうな曇天であったが雨は降らず、岩下(下)圃場のビニル被覆フォレストのパイプハウスを2棟、午前にハウス内かすみ草整理・ネット外し・支柱抜き取り、午後に屋根裾ビニル外し、骨組み解体をした。これであと2棟のハウス解体で今年の仕事は終わる。

 最後まで収穫していたかすみ草のハウスは家向1棟と、境の沢(道下)の強風で倒れたかすみ草の再生ハウス1棟。冬用に飾るかすみ草を採取して、屋根ビニルを外しハウス内のかすみ草を整理して、最終とします。

■昭和花き研究会の出荷は11月14日(月)か、17日(金)まで、月曜・金曜、大田花き・仙花の2社に少量出荷を継続します。その間、降雪がなければ、、、続きます。数日前から暖気が入り込み、平年より暖かい晩秋になりこれは続く天気予報です。

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2011年10月23日 (日曜日)

落葉

■2011年10月23日(日)雨

 今日は体調がすぐれず仕事は休みにしました。湯治に。

■生産者から要望があり、ハウス内にまだかすみ草が残っており、11月の中旬まで月・金の販売を継続することとしました。大田・仙花向け、少量です。

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上:柳沢峠

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喜多方市山都町相川の食工房(パン)の青木さん。7月から10月23日まで、毎週日曜日「相川の百姓市」を大ちゃんらとともに運営した。接客をていねいにしています。

 → 食工房のブログ

2011年10月21日 (金曜日)

出荷の終期へ(10月24日は91箱、最終日は11月7日)

■2011年10月21日(金)晴れ

 午前2時につくば市の宿を出て、6時に帰村。父の検査のため会津若松市の病院へ。夕方、境の沢圃場、川流圃場のハウス解体。あと7棟。我が家の採花はすべて終了しました。あとは解体するのみです。

■かすみ草の出荷者は現在約6名。ほとんどが今回で終了となる。そのため10月24日(月)で埼玉・群馬・板橋・世田谷が終了。28日(金)以降は大田・仙花が少量で月・金で11月7日が最終の予定。出荷数量の実績は前年9割。

 今週零下の気温が続き、毎日降霜で咲かなくなった。落葉も進む。紅葉もいまが盛り。

■明日から雨。

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■来週は会議等が多い。26日郡山、27日柳津で総会、29日会津若松。『農業技術体系花卉編』のかすみ草の原稿締切も重なる。

■2011年9月に小中津川に「とある宿」という古民家ゲストハウスが開設されたが、同じNPO苧麻倶楽部(ちょま・くらぶ)による民家再生事業の「工房 トアルカフェ」が喰丸に明日開店する。旧・喰丸小学校校舎前。

 → 文政十三年(1830)の熊野神社石灯籠のある家です。

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2011年10月20日 (木曜日)

花き研究所

■10月20日の初日の研究会が終わりました。全国の自治体(県)の花の研究機関、指導員等が150名集まり、交流会もありました。これまで訪問した県からも参加された方も会場に。柴田所長からの挨拶の後、講演・報告がありました。

 福井先生の話はアメリカの花業界と日本の比較を行いながら育種や品質の課題を提起されました。

 市村先生からは花き研究所の取組が報告され、新しい環境制御技術などが紹介されました。40名で研究しているそうです。

 沖永良部の大福さんは昭和52年の台風被害から切り花への取組が本格化したことが報告されました。

 名古屋の名港フラワービレッジ(卸)の林さんは市場の品質管理や新しいセリ方式などが紹介されました。

 明日は産官学の連携による成果が報告されます。リンドウの品種間のエチレン感受性の差とSTS処理の効用、自家受粉・他家受粉によるエチレンの発現や現場への応用などが報告されます。

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上・福井先生

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花のこれからを考える

■2011年10月20日(木)つくば市

 今日は、茨城県つくば市。独立行政法人 農業・食品産業技術須郷研究機構 花き研究所が主催する「花き研究戦略会議」に出席する。文部科学省研究交流センターにて。150名。催事内容→花き研究所

 20日は、岐阜大の福井博一先生、花き研究所市村一雄さん、鹿児島県沖永良部花き専門農協大福勇さん、名港フラワーブリッジ林悦孝さん。

 21日は、花き研究所の大坪憲弘さん、湯本弘子さん、望月寛子さん、吉岡佐知子さん。北興化学寺川輝彦さん、西和賀町農林課宍戸貴洋さん、県立医療大学山川百合子さん。

2011年10月19日 (水曜日)

原子力損害

■2011年10月19日(水)

 晴天、未明の気温0度。その後、零下1度。初氷、降霜。標高730mの自宅集落(大岐)。

 午前2時過ぎ、防災無線が村内小中津川宮原で火災であることを告げ、村内消防団全員出動するよう連絡がある。民家が2軒焼失し、類焼した親戚の火事見舞いに父と午前5時に柳沢峠を経て小中津川に行く。2軒北隣の小売店に避難していたので見舞う。消防車は10台以上。6時半、鎮火の防災無線。封鎖されていた国道400号も迂回通行。出動した消防団等への炊き出しが行われるようだ。

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■10月17日(月)19時より21時まで、昭和村下中津川の昭和村公民館2階研修室にて、東京電力(株)会津若松補償相談センター主催の「原子力損害にかかる損害賠償に関する説明会」があり出席した。商工業者、観光業者、農業者ら20余名の参加であった。

 昭和村役場産業建設課渡辺稔雄課長が挨拶した。その後、東京電力(会津若松)より水戸副所長、松川氏(説明者)、名井氏(質疑応答)、久保田氏の進行であった。駐車場整理等も同社員により総勢男性が10名程度。

 昭和花き研究会は昭和村商工会にも加盟しており、10月5日付け東京電力の説明会文書を、村商工会11日付け文書で受領し出席した。なお村内全戸にも開催は知らされ、当日も防災無線で告知された。

 「原子力発電所の事故による法人および個人事業主の方々が被った損害に対する本賠償について」というA4版両面カラー印刷30ページの資料が配付され、その説明であった。東京電力の説明者松川氏は肉声で語るとマイクを使用しなかった。

 参加者からはたいへん厳しい意見、具体的な質問が出された。一方で損害賠償制度が救済できない課題も明らかにされた。

 東京電力は、放射性物質を飛散し、広大な自然を汚染し、村人が安心して森に入れないようにして、その損害賠償や、元通りにするよう村民から意見は出された。汚染は原因者負担の原則をつらぬくこと、除洗も法律に無いからと言って、ひとまかせに(政府に依拠)しないこと。また親戚にキノコや野菜を無償で送り(ギフト)、田舎と都会をつなぐ、親族をつなぐ役割をしていたものが、311後はできなくなった。安全性が確認されても、今年は何も送らないでと言われた村の老夫婦が負った心の傷は、どのようにしていやすのか?という内容であった。

 対応できないことについては水戸副所長が頭を下げ、ただ謝っていた。

 今後、下中津川役場前の商工会館2階にて、10月20日(木)、29日(土)、11月9日(水)、16日(水)と個別相談会が開かれる。東京電力より初回は10名程度、4ブース設置で対応する、と説明された。

 原子力損害の賠償に関する法律(原賠法)、原子力損害賠償補償契約に関する法律。

■認知症に備えるアルバムを作成すべし、何が好きで何に興味を持って、何に大切にしているかを残しておくこと。

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2011年10月18日 (火曜日)

新世代の仕事を

■2011年10月18日(火)雨のち晴れ、寒い日

 紅葉。

 午後、大岐の川流圃場のかすみ草ハウス2棟解体。夕方、下中津川の会員宅5軒を訪問。27日の総会に向けて打ち合わせ。

 Kさんのところでは採花した花の調整後のもの(かすみ草・ベールスター)が純白大輪でとてもきれいでした。就農2年目で、仕事の質もとてもよく市場評価が高いです。

■中越の新しい取り組み → 新潟 寺泊 いやしの郷

2011年10月17日 (月曜日)

今週から月曜・金曜の出荷です(かすみ草)

■2011年10月17日(月)曇り

 全山紅葉、ブナは黄葉。大きな葉のホオノキやトチは落葉をはじめています。道路にも、落ち葉がたくさん落ち始めました。

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 今日は、休んでいた、かすみ草ハウスの解体作業をはじめました。大田圃場。

 父親が倒れて週末は県外の弟も来てくれました。今週も病院で検査ですが、大事には至っておりません。安静にしています。

■IFEXに来場下さった取引先および関係者の皆さん、ありがとうございました。

 雪を迎える準備のため、かすみ草ハウス群は1割程度に屋根ビニル・スソビニルがまかれ保温されていますが、気温低下で出荷量は少なくなりました。輸送ロット等の関係から、10月17日(月)より、週2回の出荷となっています。ですから19日(水)は出荷・納品はありません。

 293箱(仙花75,大田97,板橋48、世田谷28,埼玉20,群馬9)。

 日照も時折あるため21日(金)は本日の量くらいはある見込みです。70cmと優品が多くなっています。

 初雪になりそうな天候で、今後の推移を見なければなりませんが、11月7日(月)を最終出荷予定日としています。

■10月20日(木)午後は、つくば市の花卉研究所の研究会に参加する予定になっています。

■10月27日(木)午前10時より柳津町柳津かわち旅館にて昭和花き研究会の総会・懇親会が生産者により開催されます。(総会は生産者のみ9時30分から開始)。

2011年の夏のポスターは「ていねいなしごと」。すべて6月に博士山中に取材し撮影しました。小石祠は江戸時代にそれぞれひとつひとつ祀られたものです。

写真の上左より標高1000m博士峠のミズナラ、上右は博士地蔵尊脇の小石祠群、写真左下は傾斜地の根曲がりブナ(雪に耐え伸び200年)、写真右下は清浄な沢(カツラ群落)。311後、森が受けた災難は、森に原因があるのではなく、人間に原因があります。

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カスミソウ横倉さん夫妻

■日本農業新聞2011年10月15日、福島県内版。

 大地と共に(農業情熱物語152) 新天地でカスミソウ 横倉竜太郎さん、実佳さん夫妻 経営確立へ二人三脚(JA会津みどりカスミソウ専門部会)

 → 記事PDF

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2011年10月15日 (土曜日)

IFEX報告 31,243名

■トルコギキョウ → 樋口さん

  → 宮崎ハナブログ

  → 中央花卉

 → 知床フラワーさかい

   → 札幌の薄木健友さん 

 → PCガーベラ 鈴木誠さんの報告10月15日

 → 松島さん   →松島さん2

 → 小川先生

 → ひからび一家

■→ ブログサーチIFEX

 → リアルタイムIFEX(ツイート)

  → 佐分利さん

IFEXのJFMAブース等

■JFMAブース。MPSの花のかすみ草はJAみなべいなみ。

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■沖縄の太陽の花(沖縄県花卉園芸農協)、では花の生産者で代表理事の外間勝嘉組合長が応接(右)。380ヘクタール、1億8千万本、70億円の生産規模。

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日本のトルコギキョウ

■今回のIFEXでは日本のトルコギキョウがひとつの出展エリアを構成し、国内育種会社8社と各生産者グループ等がそれに花を提供。多種の花の人気投票も13日、14日と行い、その結果を14日夜に幕張メッセ脇のホテル・グリーンタワーの4階で開催された交流会で発表しました。

  トルコギキョウ → 樋口さん

 育種では、コサージュ系 フリンジ リナピンク が第一位で、コサージュ会の長野県の中曽根健さんが受賞しました。

 また生産グループのフラワースピリットが上位を独占しました。→ 松島さんのブログ

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海外のブース等、、、、IFEX

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コロンビア(ラベルの鳥)↓

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国外の良質な切り花を紹介しているグリーンウィングス・ジャパンのブースはデモ。

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IFEXの若い生産者たち、、、森海道農園D22、村岡オーガニックA5、、、

■2011年10月15日(土)

 千葉県内の幕張メッセで13日より開催されている花の国際展示会IFEX(アイフエックス)は、本日が最終日。私は昨夕に会場内を撤収し本日は帰途。本来今日まで参加予定でしたが家族の都合で申し訳ありません。

 さて、昨日の2日目には会場内の生産者フェア(テーブル展示)に出展されている若い生産者たちのところを時間を見て訪問しました。

■千葉県ゾーンのD22に出展している山武市富口の森海道農園(もりかいどうのうえん)の高橋一裕さん。ご実家は野菜の生産をされていますが、本人は8年前からストレリチア(極楽鳥花)の栽培・生産・販売をされています。10月から5月が出荷時期。環境負荷低減プログラムMPSにも参加しており、植物の根・株を守るために圃場では除草剤を使用せず手取りで除草されている。MPSランクは最上位のAランク。鹿児島県の篤農家・古老から譲り受けた品種を保持し栽培されているのですが、その精神も受け継いでいます。今後に期待しています。

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■昭和花き研究会はA9に14日まで出展していて(今日は、いません)、隣がA7鹿児島県内で生産しているグリーンショップ・マエハラさん。「大仏美容室」という赤い陶器(容器)とグリーンの新商品を展示・販売されています。これはA通路を通る皆さんが必ずクスッと笑います。マエハラさんとは昨年、唐沢さんを通じて出会いました。(下の写真)

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■その隣がA5鳥取県北栄町の村岡オーガニック。村岡朋典さん。オランダの花の生産農園で1年間研修をされ苦労してオランダ語を取得。現在、ジャパンフラワー・セレクション2010ー2011でフラワー・オブ・ザ・イヤー(最優秀賞)を受賞したペチュニア、、、、、マウントペチュニア マドンナの宝石(ピンク)を出展し、販売受注活動をしています。鉢上げをしていくと、1株で80~100センチの株に成長します。

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■D18には切り花のアジサイの第一人者の青木園芸が出展されています。多くのファン顧客が来店しているそうです。

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■第8回目のIFEXでは花の生産者フェアとしてテーブル展示(120cm)に70生産者が出展しています。来年10月10日から予定されているIFEXでもこれは継続され、多くの出展が予定されています。今回出展された農園が、品目グループで出展するような自主企画も検討されています。生産者がはじめて主役となる展示会、IFEXに近づく第一歩が2011年の取組だと言えます。売るものは何か?伝えるものは何かを絞り込み、来場者との交流とのなかで次の仕事のあり方と社会のなかで取組を続けていくことが、展望できたIFEXであったと思います。

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2011年10月14日 (金曜日)

スリット・プランツ IFEX

■IFEXのスリットプランツのブースのデザインコンセプト。

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パレス化学はスプレーマムの染め(カラーリング)。小さなミニボトルセットも。

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トルコギキョウのブース。たくさんの品種とその人気投票が行われ、上位種は来年のオランダのフロリアードに出品予定。国内種苗会社8社と、民間のブリーダーが会場内には滞在している。

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沖縄の太陽の花も、同JA育成品種を中心に商談を進めている。12月上旬には35周年の催事も現在検討されているようだ。

エクアドルのかすみ草

■2011年10月14日(金) 幕張メッセ IFEX(国際フラワーエキスポ)

 13日、8時に会場入り準備、9時30分の開会式後、10時より来場者が多くあり、18時終了。その後、JR海浜幕張駅の北口のテクノガーデン3階のワイズレストランで、FFCN主催のフラワートークナイトに。今日はIFEX展示会2日目、当方は今日が最終。

■IFEXでは、昭和花き研究会のかすみ草を国内各地で卸(市場)から購入されているお客様が、当方の120cmテーブルに来られ、お話を進めました。

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エクアドルのかすみ草。展示してあるかすみ草ではじめて見た品種はエスメラルダ社のマグネット。

生産農園は3つから出品。

マグネット、銀河プレミアム(独セレクタ)、セレブレイションプレミアム(独セレクタ)、ミラベラ(米ボール社)。

ヒルセアグループ(エスメラルダ)はファンタイム・ウルトラとマグネット

pyg社はニューラブと品名無しかすみ草。

なおその他にミラベラとミリオンスター。

ミヨシの谷さんと、荒木さん、吉井さんと4人でエクアドルブースのかすみ草を拝見したのですが、プレミアムとはその品種の枝変わりでまだ品種名がついていないものか、、、と想像しました。

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上、韓国の済州島のブース。百合と、そのブーケに使用するかすみ草として、ミラベラ。話をうかがう。

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フラワー・バレンタインのブースにもかすみ草があります。

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15時30分からJFMAブースで震災復興のパネル。小川会長、鎌田秀夫さん(仙台)、菅家、フローレ21小池潔社長。小池社長は津波到達ラインに亡くなった人の分だけの桜を植樹しようと提案された。それを後世への津波の驚異を伝える手段にと、、、、いくつかの集落からのオファーがあり、進めているそうです。

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FFCN主催のフラワートークナイト。左より長野県千曲市のトルコギキョウ育種化・コサージュ会の中曽根健さん、千葉県のカーネーション農家・鈴木浩仁さん、宇田明先生。

2011年10月13日 (木曜日)

起き上がり小法師(こぼうし)

■会津若松市内で1月10日で開催された十日市で仕入れた「起き上がり小法師」を大量に持参してきました。配布します。

   昭和花き研究会では、「七夕はかすみ草」を2003年から展開してきましたが、新しいコンセプトとして

 2008年 kasumi 2.0

   2009年 Be Green

   2010年 森が育てたかすみ草

 2011年 ていねいな仕事、ていねいな暮らし

 で販促資材(ポスター、チラシ)を独自に撮影・作成してきました。2012年は、このIFEXのなかから読み取り考えていきたいと思っています。「かすみ草のある社会」が、私は好きなのですが役員会を通るかどうか、、、、。

■14日に来場される関東地域の卸・小売店からは、今年の取組の反省、来年への要望が事前に通知されています。特に10月期に数量不足で欠品など、納品の確実性、納期の拡大の要望が出ています。

 卸(市場)が中間にたっていることから卸が東北地域の夏秋高冷地産地と、西南暖地の間でつなぎをうまくやっていただくということが、日本国内の産地規模の縮小でできなくなっています。しかし、IFEXには70を超える多くの日本国内の生産者、海外の生産者(企業)が出展しています。

 企業ほど、展示では「ヒト(人間)」をバックに写真とし花を展示します。ヒトが栽培してる小規模零細花農家ほど、「花」を前面に押し出します。本来、オランダのアールスメール・マーケット(秋の展示会)がこの10年間に起案され行われてきたのはホルティフェアの展示会大規模化・グローバル化に対抗して、ひと坪(一坪)展示で生産者そのものを前面に出して「原初取引」に戻そうとする動きがありました。

 IFEXは8年目で生産者個人ブース、千葉県ブース等、生産者を見える構造にはじめて転換しています。参加費も120cmテーブルで5万円と安価です。鉢物生産者は、最終商品を扱っているため商品の絞り込み、展示、受注方式などとても慣れています。一方、素材を扱う切り花生産地(者)は、今年がスタートの年です。卸・生花店は国内より50社ほど来場されます。日本国内の生産は前年比で5~10%縮小していく時代、どのような新しい取組が生まれるのかは、このIFEX後の国内の様子を観察していくことにします。

 トルコギキョウの展示(準備)をされていた長野県のフラワースピリットの上條信太郎さんと、少し立ち話をしましたが、花の社会性・文化性、特に生産地域の文化を考える若い生産者がどれだけ出てくるか、、、に期待している、、、そんな話をしました。

 IFEX会場内(JFMAブース、誠文堂新光社等)で販売される13日発刊の新内容の『お花やさんマニュアル』には、そうした地域文化と新しい交流について私は書いています。

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海浜幕張駅とメッセの間に、新しい店舗の建設工事が行われ、311の震災の液状化現象による噴砂で路肩、緑地帯が波打ち、その補修工事がいたるところで行われています。

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311後、沖縄の太陽の花が作成し配布したポストカード(シーサー)。

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PCガーベラの8th-IFEX

■2011年10月13日(木)千葉県幕張メッセ

 昨日5ヶ月ぶりに上京した午後は海浜幕張駅前から幕張メッセまでの道路、会場内で花仕事に携わる多くの方に再会しました。海外の方も、いらっしゃいます。

 さて、今回の展示会では、浜松PCガーベラが台風の目でしょう。→ PCガーベラのブログ、マック鈴木さん  その2

  → PCガーベラ 鈴木誠さんの報告10月15日

 13日からの期間中の夜、会場付近では国内外からの参会者による会合が開かれています。→ JFMA松島さん

 宮崎県から来場する方も → 宮崎花ブログ

 → 花の力 プロジェクト

■ヤフー検索のリアルタイムでIFEXといれると出てきます。

またブログ検索でも。更新があたらしいものが出ます。

■会場ホールがIFEXと反対側になる道具展、農業機械関係の部屋にも農文協や、花の輸送容器の新しい提案をされている会社等が出展されています。

■上京は無理かな、と思って、在村していればそれで一日が過ぎていきますが、やりくりして来てみると、やはり社会の変化、ていねいな仕事のディテールの背後にある社会の意図などが発見、気づくことができます。13日、14日は会場内(生産者テーブル展示A9)にいます(13日の15~16時30分はJFMAブースでパネル討論)。15日は残念ながら帰郷します。

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種子

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311以降、海外産が安全となった転換の時代

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2011年10月12日 (水曜日)

IFEX 明日(10月13日から) 幕張メッセ

■2011年10月12日(水)晴れ

 明日から幕張メッセでIFEXが開催される。生産者ブースA9の準備を夕方上京ししました。場内は準備作業が行われています。

 エクアドルのブースはカスミソウの大量展示です。

 日本のトルコギキョウ生産者のブースも各育種会社や生産者により展示・陳列していました。

 農業機械関係の展示会も併設されているため1.5倍の規模になっています。切り花は縮小しています。

 昭和花き研究会は13日、14日の2日間の展示予定です。13日の15時から16時30分はJFMAブースにおり不在です。

 JFMAブースでは執筆をし直した新版の『お花やさんマニュアル』誠文堂新光社、も発刊・販売します。1400円。菅家も「あるく、みる、きく、伝える」として産地訪問のことを4ページ、書いています。→薄木さんのブログ

 薄木健友さんは13日の12時30分より専門セミナーで講演されます。→IFEX

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生産者ブース

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エクアドル カスミソウ

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日本のトルコギキョウ

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沖縄の太陽の花は、オリジナル品種を中心に展示するようです。

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冬春産地は、展示する花が無くなりますが、今回のトルコギキョウ展示では、冬春産地の品種を、夏秋産地に依頼し栽培し開花し展示する、という取組も見られます。総力戦ですね。

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韓国済州島の良質な百合も。展示中でした。

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2011年10月11日 (火曜日)

不死鳥

■2011年10月11日(火)

 昨夕、体調が優れない父親を会津若松市内の救急病院に。そのまま泊。今日も父の病院のつきそい、である。明日準備し、明後日から開会するIFEXへの参加は微妙になっている。

 10日の夜9時のNHKニュース9に花生けする、と昨日中央花卉の中谷さんから連絡があり、染め色カスミソウのピンクとブルー(昭和花き研究会)を前野さんに納品された、という。

■福島県有機農業ネットワーク。土壌生態からみる山林汚染の実態 → 10月30日13時30分、福島県 みちのえき東和

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■10月10日(月)晴れ、ハウス解体作業をした。岩下(上)終了、高畠の角畑の半分を解体。夜は月。

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国外産が安全である、という表示、、、海外産を原料としている、という表示が出てきている。

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2011年10月10日 (月曜日)

会津木楽館主・渡部清雄翁

■2011年10月9日(日)午後、福島県喜多方市南條にある渡部木材工業株式会社の会津木楽館で、館主の渡部清雄翁(昭和6年、1931年生まれ)にはじめてお会いしました。昭和2年に建てられた同社工場脇に木楽館はあり、ちょうど第11回喜多方アートぶらりーの週間での公開日でした。家業を継ぐ3代目、会津産の樹木・銘木を商ってきたそうです。

 「会津の銘木はトチの木(栃)だろうな」と3尺3寸の大鉢を見せていただきました。これより大きなものは山都町に展示してある、ということです。拝見したものは昭和村内の国有林(当時、坂下営林署)から伐り出され田島貯木場で販売されたそうです。会津のいろいろな話しをうかがいました。よい出会いでした。

帰り際に「博士峠から帰るのか?」「おしずかに o-shizuka-ni」と声を掛けられました。

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「遊ベヤ 遊ベ 木ト 遊ベ」と描いた看板の前にて、渡部清雄翁(80歳)

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パール、、、、

■パール銀河、セレブレイション、ブロッサム(晩生)→セレクタ・カットフラワーのウェブサイト

■欧州の主力品種であった大輪パーフェクタ、その系列に並ぶニューホープ(無臭)をD社は作出し昭和花き研究会は1999年より10余年間栽培し2010年に栽培を終えた。2009年に同系列のニューラブから作出されたと思われるダイナミックラブ(2010年国際発売、日本国内はフォレスト)。

 ブロッサムを2009年から試作してみるとパーフェクタ系であることがわかる。

■未明より、ようやく13日からのIFEXの資料を作成しました。→PDF

■昭和村小中津川に2011年9月に開所したゲストハウス→とある宿(時田さん)

昭和村大芦に2010年10月に開店したファーマーズ・カフェ大芦家(手打ち蕎麦と珈琲)→大芦家(佐藤孝雄さん)火曜定休

昭和村下中津川に2010年9月に開店したじゃがいも亭→じゃがいも亭木曜定休

福島県奥会津→昭和村役場

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2011年10月 9日 (日曜日)

会津木楽館 ほか、、、

■喜多方市内では10月7日から16日まで(休館日を要確認)。

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■10月10日は会津若松市内。クラフトガーデン。

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かすみ草のある社会(新潟編)

■2011年10月9日(日)晴れ

■JA豊栄のアルタイル3点、ベールスター1点。

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百合王国

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2011年10月 8日 (土曜日)

直径12ミリ かすみ草の花の肥大

■夏を経過したこの時期の遅れて咲いてくるシュート(茎枝)は、高温障害罹患の関係から巨大輪になってくるものが多い。10月の気温低下とともにそれが発現する。

 写真左がベールスター、右がフォレスト。ともに花の直径は12ミリ。開花には10日以上と、たいへん時間がかかっている。

 純白で、とてもきれい(草丈・長さは30cm)

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今朝、境の沢圃場で採花。

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試作したミリオンスター・ギャラクシー。7月28日午後の豪雨で流された(冠水)した圃場で、残った一部の花が開花。

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■2011年10月8日(土)晴れ、朝4度。

 今日は村民運動会が下中津川で開催されています。

■10月10日(月) 306箱

  輸送車借りあげの都合から、宇都宮最終日。

 仙花 48箱

 宇都宮 9箱(最終)

 群馬 14箱

 埼玉 16箱

 世田谷 17箱

 板橋 61箱

 大田 117箱(中央花卉等)

 かすみ草の品種はベールスター中心です。

 10月12日(水)は出荷量を見て大田・板橋・仙花等出荷を予定しています。

■10月7日(金)の市況は、品種不問で80cm300円、70cm200円、60cm100円でした。

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2011年10月 7日 (金曜日)

例会終了

■2011年10月7日(金)雨。

 昨日、体調不良の父が今朝さらに悪化したので早朝より会津若松市内の病院へ。

 午後、帰宅し採花・調整。

 夜7時から大岐センターで昭和花き研究会・定例会。長谷川先生同席。20名。来年の品種構成等議論しました。27日(木)午前・柳津かわちで定期総会・反省会。

 モミガラの検査結果が報告されました。MPSデータもとりまとめ作業も行いました。

■ 10月8日、13時よりFTV福島テレビにて奥会津放映。→奥会津

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『現代思想』最新刊は原発に関する思索。

2011年10月 5日 (水曜日)

明日の出荷分(7日販売)は、414箱

■羽田空港行き輸送日最終となります。

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左がフォレスト、右がFG469(2011試作)。つぼみ位置の形状が異なる。469はBFタイプ。しなやかでハンドリングは良い。10月7日(金)大田花きの一般販売分に7箱出荷しました。

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FG469

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国産葉タバコから放射性物質(栃木・茨城・千葉)

■2011年10月5日(水)雨。

 午前は岩下(上)圃場でカスミソウ栽培ハウスの解体作業(冬前)をしていましたが、午前11時40分ころから雷雨となりました。ずっと降っています。

■昭和村は1985年のJT誕生時に廃作指定地となり、畑で露地での葉タバコ栽培を止め、花の栽培(カスミソウ)に転換した経緯を持っています。当時100名近い生産者が花に転換し現在70名ほどがそれを維持しています(32ヘクタール)。

 今年の311後の東京電力の発電所が放出した放射性物質により福島県内の葉タバコ生産農家は生産を中止しました。しかし隣県(栃木・茨城・千葉)では、その後に栽培が継続されました。しかし、いずれも200ベクレル近い放射性物質が検出されています。JTが311後ににわかに決定した社内基準値が(科学的根拠のない)暫定基準値である、というだけで「安全である」とは書いていません。→ JTのプレスリリース(PDFにデータがありそれを参照)

 → PDFファイル(これに詳述)

 放射性物質は焼いても減ることがありません。

 また土壌からの植物体への移行係数の問題がありますが、汚染されている植物体があるということは、栃木・茨城・千葉の畑地の土壌汚染が進んでいることを示唆しています。

■大田花きの磯村信夫社長は、葉タバコ農家は花に転換せよ、と主張しています。→10月3日コラム

■しかし汚染された土地ではなかなか、、、難しい。

■2011年10月3日(月)福島民報

 PDF→ 花産地化、夢砕かれる

 PDF→ 風評被害の払拭へ、独自の放射能対策

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2011年10月 4日 (火曜日)

価格高騰

■2011年10月4日(火)小雨、気温3度。

 この3日間とても寒い日が続き、平年より20日ほど早く初雪が東北から北海道の山岳地帯に降りました。季節感は1ヶ月ほど早く推移しているような気配です。

 カスミソウは開花が鈍くなりました。圃場は、村内全体で多く抱えていますが、石油資源を使用しない無暖房のため、出荷数量も少なく、気候変動を映しています。

 熊本県等暖地からの秋春のカスミソウの出荷は半月ほど前からはじまっています。

■10月3日(月)は6月下旬からカスミソウ出荷をはじめての高値が各社(卸・花市場)で出ています。白かすみ草品種を問わずに各社とも80cmで1本250~350円、70cmで200円~300円でした。群馬中央園芸が80cmの平均375円と最高値でした。精算単価も80cmが1本300円台、70cmが200円台になってきています。ただし数量がとても少ないため、生産者の手取りは増えません。

 10月17日以降は月曜と金曜出荷で11月中旬までいきますが、12日(水)も数量により現状での出荷可否は不明です(大田出荷予定)。

■今後、冷気のため茎枝が硬化していくため「優(B)」が多くなり、70cmが多くなります。

 品種混合(こみ)も多くなることから、今後、品種混合は「ブレンド」という商品名に統一して出荷をしていきます。

■10月7日(金)午後7時、大岐センター。昭和花き研究会定例会。

■10月27日(木)柳津かわちにて、生産者で反省会(昭和花き研究会・総会)を開催します。本年のフェアの店頭での様子(社会変化)を報告し、来年の品種選定とビジョン、安全性確保等について方向性を協議します。

■10月13日(木)~15日(土)幕張メッセIFEXの生産者のテーブル展示A9に在席しています(13日の午後3時30分から4時30分はJFMAブースで不在)。取引先各社と本年等の意見交換を行う予定です。

■10月26日(水)午後、郡山市にて、開成生花等と本年のカスミフェア総括と次年度取り組みについて協議する予定です。

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2011年10月 3日 (月曜日)

今日、福島県内の吾妻山初冠雪(20日早い)

■2011年10月3日(月)曇り寒い。強風。気温10度。

 朝は7度、日中は小雨・曇りで10度。

 昼のテレビニュースで福島市の吾妻山で平年より20日早く初冠雪(降雪)。北海道内は平地で雪。

 今日は10月下旬の陽気で、寒い。初雪になりそうな雰囲気。

 カスミソウは9月下旬より高騰しはじめ70cmで200円、80cmで300円台になって、今日、10月3日(月)も同じ傾向で推移しています。需要がありながら、気温低下で各産地とも開花せずに少なくなっているのが高騰の理由です。これはすべての切り花に共通のことで、キク類を含め、日本農業新聞の市場単価の切り花指数は5月の母の日を超える高騰で推移しています。

 → 大田花き 磯村社長 秋彼岸からの相場推移予測

■10月7日(金)19時より大岐センターで定例会を開催します。昭和花き研究会会員は参集下さい。10月27日の総会(今年は生産者のみ)や2012年のカスミソウ品種選定等を協議します。

■10月5日(水)は308箱と、数量少なく羽田空港からの輸送社はお休みです。7日(金)は羽田空港最終扱いとなり、また福島花きも最終となります。10日(月)は宇都宮、群馬中央が最終予定です。

 仙台・首都圏は10月末、11月上旬まで少量で継続予定です。

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新聞記事

■2011年10月3日(月)福島民報

 PDF→ 花産地化、夢砕かれる

 PDF→ 風評被害の払拭へ、独自の放射能対策

■白河でのカスミフェア。色鮮やかなカスミソウ 昭和の生産者が丹精 →10月2日(日)福島民友

2011年9月10日、福島民友

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7月末の只見川水害から2ヶ月経過しても、、、、

■7月末の大雨、ダム放水被害の只見川流域は今もそのままの状態。特に国道の落橋、JR只見線の鉄橋落下、ダム施設の破損(19個ものダムが水没する、、、被害)、ダム湖のほとんどの湛水域の護岸はほとんどが両岸とも破壊し今後の湛水は不可能。特にJRに落下した大鉄橋3ヶ所を補修し、破損した護岸上の鉄路修復は現在の体力では不可能でしょう。JR只見線は廃線を検討していると思われる。自然再生エネルギーといっても環境負荷・人的損害(水没移転)は極めて高い。

 →ダムの現況

 →伊南・舘岩の様子八月

 →本名ダム8月15日

 →本名ダム下流 8月2日

 → 8月3日、民友

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只見町 小川橋

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只見町矢木沢上の台

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叶津(叶津川と只見川合流地点)

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入叶津

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田子倉ダムの直下も落橋。相当量の放水をした。

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JR只見線・横田駅・大塩駅間の鉄橋

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金山町横田 二本木 国道の落橋

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金山町 西部橋

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金山町越川 伊南川発電所付近の国道は3m付近まで冠水

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IFEXのみどころ(GWJのメールマガジンから)

■グリーン・ウィングス・ジャパンは、IFEXの会場の中心に出展を続け世界の花のトレンドを紹介しています。今回のIFEX(10月13日~15日)でもどのような内容なのか、最近のメールマガジン10月1日の79号から紹介します。

後半に生産者ブースのことも紹介されています。

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IFEXをお客様と直接コミュニケーションできる大切な場と考え、毎年10小間規模で会場のメインストリートに出展しています。ベトナム産のお花はもちろんのこと、モス(苔)など新商品を含むたくさんの花を取り揃え、じっくりとご覧いただきたいと思っています。昨年は、マゼンタカラーから白メインへと進化した新しいデザインのブースでお迎えしました。すっかりお馴染みとなりましたオランダのマスターフローリスト、アストリード・ファンデンベルクさんのデザイン・デモンストレーションもご覧いただけます。人気の極小輪SPマムの「カリメロ」のかわいい使い方あれこれや、クリスマス、「フラワーバレンタイン」のギフト提案をどうするか?プロの技をお見せします。

◆ IFEX2011、日本の生産者出展が目玉に 10月13日から15日まで千葉・幕張メッセで
  http://www.ifex.jp/
  2004年に始まったIFEXは、今年で第8回目を迎える。アジアを視野に入れた国際展示会として花き業界最大の商談会・情報発信の場として成長を続けている。今年はここ数年出展数が減っていた国内生産者が過去最大の件数で出展し、日本の花をアピールする。また輸出に関する窓口になる企業ブースやフラワーバレンタインキャンペーンの特設ブースも登場し生産・消費を活気づける原動力となるような動きに注目が集まっている。

○ 今年のIFEXは復興支援と消費拡大!
「JFMAニュース9月10日号」によると、今年のIFEXの目標を5つ掲げている。

1、東日本大震災復興支援の場とする
  *継続的支援 *マッチング *被災地からも参加のミニパネルディスカッション
2、花き消費拡大のためのトレンド発信の場とする
  *フラワーバレンタイン *「母になった日にカーネーションを贈る」
3、生産者の表現の場、交流の場を創る
  *生産者フェアのゾーンをもうけ日本の生産者、育種家の表現の場とする 国内外270社出展
4、日持ち保証販売/MPS啓蒙の場とする
  *2010年度のまとめ *2011年度の活動 *MPS:海外の動き
5、日本花き輸出振興の場とする
  *輸出に関わる企業をあつめ、輸出相談コーナーを設ける

● 今年の見どころは

1.過去最多!「花 生産者フェア」 に270社の農家が出展
展示会場の真ん中に「花 生産者フェア」が出現します。花農家が国内から200社、海外から70社集まり、自慢の花を展示。北海道から沖縄まで、全国から様々な花が集結します。普段なかなか表にでてこない農家の方が実際ブースに立ち、心を込めて作った花を紹介します。

2.バレンタインデーは男性から女性に花を!フラワーバレンタイン
女性から男性に愛の告白、が定番のバレンタインデーですが、世界の多くの国は男性から女性に花を贈ります。花を贈られて喜ばない女性はいないはず。日本にもこの文化を定着させようと昨年から花業界が動き出しました。IFEX 会場にも各社の最新バレンタイン関連商品が展示される特設ブースを設置し、フラワーバレンタインを提案します。来年の2月14日は男性から女性に花を贈る姿が続出?!世の中を明るくする新しいトレンドが見られます。

3.がんばろう日本! ジャパンブランドの花を世界に
○ トルコギキョウパビリオン >>> 日本が世界に誇るトルコギキョウの新種が一堂に!
トルコギキョウの品種改良は日本がナンバーワン。大手種苗メーカーと生産者 7 社が集まり、トルコギキョウの新しい世界を披露します。

○ 豊幸園 >>> 世界初!超ボリューミーな菊、フライングカーペット・マム
今まで下から上にしか伸びなかった菊を、中心から360度広がり、上から下に伸びていくタイプに改良。ボリューム満載な新しい菊が誕生しました。

○ ミヨシ >>> 世界初!ペチュニアにも 「黒」 がでました
今春試験販売で話題の「黒いペチュニア」が登場。高級感のある黒、しかもビロードのような肌触り。2012 年本格販売開始です。

○ ブルームネット >>> 7分咲きで収穫 「咲ききるカラー」へのこだわり
「最後まで咲ききったカラーの美しさをお客様に伝えたい」という思いで、5人の生産者がグループを結成。収穫にこだわり、最高な状態で花を届けます。

○ メード・イン・ジャパンの花と世界を結ぶ専門商社 (ブルーム ジャパン ネットワーク、日本花き国際化推進協議会(なにわ花いちば)、豊明花き )

>>> 日本には世界に誇る花が沢山あります。今年の IFEX では国内最大の花き輸出実績を誇る3団体が初のブース出展、海外バイヤーに対して輸出を促進して日本の種苗会社、生産者を応援します。海外で人気上位の花も現物展示。がんばろう日本!

○ プレスリリース  http://bit.ly/qWErhF

● 日本の「球根チーム」が今年も出展
昨年日本のオールジャパン球根チームで出展した「ジャパンフラワーバルブ」のブースは今年も同様に出展。日本のユリの展示、球根販売のノウハウ、全く新しいギフトパッケージのアイデアなどの展示のほか、かねとういさお氏や、マーク・チャプマン氏らのデモンストレーションが行われる。
http://gwjp.us2.list-manage.com/track/click?u=f81b24492e6ea9826c54154ec&id=bdef2e7e46&e=3faa6b6bee


● 日本のカーネーション・チームは、「新しく母になった日にカーネーションを贈る!」
  http://mpsjapan-blog.jugem.jp/?eid=1108
  http://ameblo.jp/hanabito/entry-11030790379.html
  http://ameblo.jp/hanabito/entry-11005009569.html
JFMA・MPSのブースでは「新しく母になった日にカーネーションを贈る!」というキャンペーンなどを含むカーネーション応援のコーナーを用意する。

このほか、JFMAブースでは、今まで取り組んできた「花育」「カーボンフットプリント」「日持ち保証販売」「MPS認証」などの紹介を行う。また、「お花屋さんマニュアル」の最新版を展示販売する予定。


● 千葉県の生産者が合同出展
  震災の被害は東北だけではなく、茨城、千葉、東京などでも、地盤沈下・ずれ、液状化などいまだに解決されない大きな問題となっている。花き生産者も被災している。とくに農産物の風評被害は大きかった。このため、千葉県では全体で元気な花き生産をアピールするために合同出展を行う。

● 各種セミナーも開催される。
  お花屋さん向け、生産者向け、婚礼・葬儀、園芸など各種のセミナーが盛りだくさん
  http://www.ifex.jp/Previous-Technical-Conference-Program/


● 14日(金)の夜には、大きな交流会も行われる
  http://www.jfma.net/topics/201110seminar
  *トルコギキョウ生産者の全国大会交流会と合同で開催、400人規模の交流会になりそう。
日時:10月14日(金)19:00~21:00 場所:ホテルグリーンタワー幕張 参加費:5,000円
○ お申込み: お申込用紙に必要事項をご記入の上、JFMA事務局宛にFAXで


● 生花部門以外にも例年同様、人気のプリザーブドや造花は注目だ。他には、資材、雑貨、でも従来通りのエコ関連商品などぜひ見ておきたい。お正月や母の日のほかに、フラワーバレンタインは資材関連でもリンクして提案される。今年はIFEX以外にも、農業資材EXPOと道工具・作業用品EXPO、が加わった。エクステリア、ガーデンを合わせて、また規模を拡大し、大きな展示会になる。


● FFCN主催の花の生販配消交流会(草の根交流会・幕張)は、13日の夜に開催。200人規模で
http://gwjp.us2.list-manage.com/track/click?u=f81b24492e6ea9826c54154ec&id=ed732810e0&e=3faa6b6bee
http://gwjp.us2.list-manage.com/track/click?u=f81b24492e6ea9826c54154ec&id=8ed1bbdfbb&e=3faa6b6bee

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■私は、10月13日の夜はFFCNの会合に参加します。14日の夜はJFMA主催のトルコギキョウの会との合同会に参加します。

10月に

■2011年10月3日(月)

 営業日は今日から開始の10月。今週は平常の一週間。来週はIFEXで出張主体になるため、来週の分も今週は野外作業を進めて(ハウス解体等)おかなければなりません。平地で雪、という予報も出ており、冬が早そうです。

 10月27日(木)柳津町柳津の「かわち旅館」にて今期の花の反省会を生産者のみで開催することが決まりました。6月に取引先卸に来県いただき震災後・放射能等の調査(ND)を含む本会の件について説明し、理解いただき今期の取組をしていただきました。昭和花き研究会としては10月13日~15日、千葉県の幕張メッセに生産者展示コーナーで1卓出展・代表の菅家が3日間そこで、来場された取引先の皆様と本年の経過・結果、来年の方向性について要望を承りたいと思います(生産者A9ブースです)。それを27日に生産者に報告し来年の方向性を出していきます。

 2012年は基幹品種は早晩性による気候変動を吸収し適正納品が可能なように、フォレスト(晩生)・ベールスター(中生)・アルタイル(早生)に銀河(中生)を加えます。また6月出荷の極早生にはメレンゲを継続使用します。課題としてこれまで取引先から聴取しており、会でも自覚しているのは「80cm染めの品質の安定」と「納品数の確保」できる体制づくりです。品種による染めあがりに大きな差があり、染め向き品種を使用して揃える必要が出てきました。また60cm(白)の確保も大きな課題です。

■今朝3時から、月刊『農耕と園芸』11月号(10月下旬刊)の花事放談の原稿を書いて編集部にメール送付しました。これに宍戸さんが返信を書く予定です。今回はテーマが経営規模、、、です。

 先月、新潟県庁の園芸振興係の和田さんから連絡があり、11月25日(金)の午後、新潟市内で開催される第33回新潟県切花共進会表彰式の後に、記念講演をすることになった。仮題ですが「切り花のブランド化に向けた取組について ~今後生産者として求められる取組」。

 今月(10月)は10月13日のIFEX会場内JFMAブースで15時30分から1時間ほど小川孔輔会長の進行で関係者が数名出てパネルディスカッションを行う予定も現在計画されています。復興支援がテーマです。私もパネラーとして出る予定です。

■10月20日の午後、茨城県つくば市の花き研究所主催の会合でも昭和花き研究会の取組を報告します。こちらは9月に予稿を送り、同内容を縮小した概要原稿を季刊『施設と園芸』誌に寄稿しました。

平成23年度花き研究戦略会議 プログラム
(日時)平成23年10月20日(木) ~ 21日(金)
(場所)文部科学省研究交流センター 2F 会議場
(主催)(独)農業・食品産業技術総合研究機構花き研究所
1日目(10月20日)
13:00 開会
 1.花き産業と花き研究の現状と今後の展望
13:10 岐阜大学応用生物科学部 福井博一 
14:00 花き研究所 市村一雄
 (休憩20分)
 2.我が国の花き産業の再生に向けて-花き産業の現場から-
15:00 沖永良部花き専門農業協同組合 大福 勇 
15:30 昭和花き研究会 菅家博昭 
16:00 ㈱名港フラワーブリッジ  林 悦孝 
16:30~ 総合討論
17:00(1日目終了)
( 懇親会:ホテルグランド東雲 )

2日目(10月21日)
 3.農研機構花き研究所の産学官連携の実例紹介
9:00 北興化学工業㈱ 寺川輝彦/花き研究所 大坪憲弘 
9:40 西和賀町農林課 宍戸貴洋/花き研究所 湯本弘子
 (休憩10分)
10:30 県立医療大学 山川百合子/花き研究所 望月寛子 
11:10~11:40 花き研究所 吉岡佐知子
11:40~11:55 総合討論
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プログラムの詳細は、花き研ホームページ(イベント情報)をご覧下さい。
 http://flower.naro.affrc.go.jp/event/h23/senryaku

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2011年10月 1日 (土曜日)

かすみ草フェア、明日まで

■2011年10月1日(土)強風、曇り

 朝6時発で、2班に分かれ、白河市、郡山市のヨークベニマル横塚店でかすみ草フェアの店頭販売をしました。各8時着、準備し、9時開店。16時、17時まで。明日2日の日曜日までフェアは開催しています(生産者は今日のみ)。

 私は白河市のメガステージ白河店を担当しました。開成生花の林さん、YBのSV小林女史、売場担当の島野さん・牧野さん。お世話になりました。

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■ビートルズが来日したとき航空機からタラップを降りる際、日本の法被(はっぴ)を着て出て来た、、、、という印象が強い、赤い法被(からむし・かすみ草と衿に染め抜かれている)を来ての販売(下の写真は9月4日、いわき市内)。思ったのはIFEXもこれでいこうと、、、、国際的な場で日本のアイデンティティは法被happyでしょう、、、

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