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2013年11月14日 (木)

奥会津・三島町:荒屋敷遺跡展、講演会16日

 ■2013年11月14日(木)


 通院検査のため14日の福島花き勉強会(飯坂温泉)は欠席。
 
 11日まで来年の早期苗(メレンゲ)のJA発注。
 13日締切でフクカエン・セレクタの種苗取りまとめ。

 13日午後、第2会員で雪室外回り施設の解体・後片付け。夜しらかば荘で反省会(第2会員)。

 15日(金)愛知県、名古屋花き・フクカエン種苗訪問

 19日午前11時より第1・4会員の反省会(せいざん荘)。幹事は祐子さん。バス10時30分小野川発。

 20日は喜多方で税務セミナー(遠藤会計主催)に参加。

■11月16日(土)午後1時30分より、三島町交流センター山びこで、荒屋敷遺跡の講演会。私は参加できませんが、当時の発掘の様子と、縄文時代の編組技法について専門家の講演があります。 → 山びこ
 
■斉藤和義10月22日 → かすみ草メイキング  
■11月17日、熊本県花き協会、カスミソウプレゼント。→ サッカー ロアッソ熊本 vs 横浜FC
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震災前に破損したものを20年間以上放置(福島民報、13日記事より)
 
 
 廃炉に向けた燃料取り出しが行われる東京電力福島第一原発4号機の使用済み核燃料プールに、損傷して取り出せない燃料が3体あることが分かった。東電はこれらの燃料の取り出しを最後にし、対応方法などを検討した上で来年末までの完了を目指す。12日、福島第一原発で実施された県廃炉安全監視協議会の現地調査で東電が明らかにした。
 東電によると、3体はいずれも震災前に破損していた。1体は約25年前に作業員の操作ミスで「く」の字に折れ曲がった。他の2体は約10年前に「ピンホール」という穴が開いているのが見つかった。穴はプール内に混入した異物が燃料に接触し生じた。4号機の使用済み核燃料プールにある燃料1533体の取り出しの工程は損傷した3体の存在を把握した上で組み立てており、東電は「スケジュールに影響はない」としている。
 燃料取り出しを控え、県廃炉安全監視協議会のメンバーは12日、福島第一原発4号機の使用済み核燃料プールや取り出した燃料を保管する共用プールを視察した。安全対策などについて現地で東電から説明を受けた。
 現地調査終了後、渡辺仁県原子力安全対策課長が「リスクを再検証し、安全かつ着実に作業を進めてほしい」と小野明福島第一原発所長に申し入れた。
( 2013/11/13 福島民報より)
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福島第1原発1号機 燃料震災前破損70体 全体の4分の1
 福島第1原発1号機の使用済み燃料プール内にある燃料棒70体が東日本大震災前から損傷していたことが15日、分かった。プール内に保管されている使用済み燃料292体の4分の1に相当する。損傷した燃料棒を取り出す技術は確立しておらず、2017年にも始まる1号機の燃料取り出し計画や廃炉作業への影響が懸念される。
 東京電力は、15日まで事実関係を公表してこなかった。同社は「国への報告は随時してきた」と説明している。
 東電によると70体の燃料棒は、小さな穴が空いて放射性物質が漏れ出すなどトラブルが相次いだため、原子炉から取り出してプール内に別に保管していたという。
 18日に燃料取り出しが始まる4号機プール内にも損傷した燃料棒が3体あり、東電は通常の取り出しが困難なため、対応を後回しにしている。
 損傷した燃料棒は1、4号機プールのほかにも2号機プールに3体、3号機プールに4体の計80体ある。東電は専用の輸送容器を新たに製造するなど対応策を検討する。
 損傷燃料が1号機に集中している理由について、東電は「1号機は当社で最も古い原発で、燃料棒の製造時、品質管理に問題があり粗悪品が多かったと聞いている。2号機以降は燃料棒の改良が進み、品質は改善した」と説明した。
 1号機は東電初の原発で、1971年3月に商業運転を開始した。(2013年11月16日土曜日 河北新報より)

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