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2014年12月31日 (水)

今年も暮れゆく、御礼

■2014年12月31日(水)19時 雪 

 
 本年も、多くの皆さんに、お世話になりました。ありがとうございました。

 明日は早朝より自動車で出かけます。途中から新幹線で西に向かいます。

 
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■ とても長いおじぎでした。それも3回、、、、、感謝。

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年末の雪下ろし(ゆきおろし)

■2014年12月31日(木)15時 雪

 
 午前、大岐の小屋の雪下ろし。今日は「あまっけ」。気温は零下2度。会津盆地は雨。
 
 
 昭和村大芦では、、、、 ⇒ 赤田稲荷様の雪下ろし(佐藤孝雄氏)

 下中津川では、、、 ⇒ 地蔵様の雪下ろし(本名敬氏)
 
 
  毎日の除雪 会津盆地・北会津 支柱でハウス補強 ⇒ 花職人あいづ

 

 


■ 29日が花のとめいち ⇒ 大田市場花き部・仲卸  中央花き


 
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柳津町琵琶首の堂宇




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境ノ沢にある昭和村の看板も雪に埋もれています。
 
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博士山 大枝沢 天狗神社 鳥居(遥拝所)
 
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手製の伝統の「コウシキ(コスキ)ベラ」で雪下ろし。雪を割って落とす。
 

 
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カスミソウの育苗のための鉄骨ハウス(我が家では大型ハウスと呼ぶ)も雪に埋まる。
 
 
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1915 降雨の重さで落雪。
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ようこそ、2015年へ

■2014年12月31日(水)  雪

 
 
 今年は、降雪量の具合が1ヶ月ほど早く、現在12月末ですが、1月末の様相です。すでに奥会津では2m近いほどの積雪になっています。会津盆地では平年にない大雪で1回の20~30cm降り、1mになろうとしています。農業用ビニルハウス(トンネル)を見ると、すでにハウスの肩部まで屋根からの雪が落ちて埋まっているところが大半です。ハウスの倒壊が出やすい状況になっています。

 昭和村では、ビニルハウスは骨組みも原則として、降雪前の秋に解体しているのでハウス被害の心配はありませんが、母屋・小屋等の建物の雪「掘り」の毎日となっています。
 
 
■30日18時からテレビで拳闘試合を見ました。11回防衛戦に勝っているアルゼンチンの39歳の王者が、21歳の日本人の挑戦を受け、2回で王者が倒れました。試合後のリング上には、負けた王者の息子(小学生?)も。
 
 興奮したテレビ解説は香川照之。
 
 放映された4戦を見て、最終戦での、39歳の王者の放つ雰囲気は、負け(王者返上)を意識して来たと思われました。負け方を小さな息子の前で演じた、と感じました。
 
 

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2014年12月30日 (火)

制御の失敗とわたしたちの未来:高齢化で消えた集落はない

■2014年12月30日(火) 雪

 

  明日(大岐)、それ以降、1月6日まで不在となります。

 雪の降りを見て、移動手段を考え中です。

 年賀状を出さなくなって5年。ゆったり過ごせます。


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 『現代思想』2014(vol.42-16)12月号の山下祐介「社会は生きている~生態社会学をはじめるためには」を読む。優れた論考。
 
 シューマッハの『スモール・イズ・ビューティフル』(1973)を思い出した。
 
 
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蔡温について言及しています。
 
■正月2日より都内で上映。 → 柴田昌平監督、千年の一滴

2014年12月29日 (月)

手仕事に理由は、、、、、

■2014年12月29日(月) 曇り・小雪

 
 
■奥会津書房、会津学も出ています   → 「小さな出版社のおもしろい本」 → サンエイムック男の隠れ家 2015年2月7日号
 
 
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うるしの縄文から古代

■2014年12月29日(月)

 

 昨日は、古尾谷知浩『漆紙文書と漆工房』(名古屋大学出版会、2014年11月刊、7400円)と、渡辺美季『近世琉球と中日関係』(吉川弘文館、2012年刊、10,000円)を読む。


 
 
 
 
■この夏に発刊された『歴博187号』は縄文時代のウルシ、古代は、『漆紙文書と漆工房』。
 
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2014年12月27日 (土)

大瀧詠一 ベスト・オールウェイズ(12/3発売)、琉球史の渡辺美季

■2014年12月27日(土)

 
 室内の整理・掃除が続く。

 今年は、1ヶ月季節が早く推移している。いまは1月下旬の雪の降り方 → 晴れ間の無い雪の降り方
 
 かすみ草 → 主役は誰?
 
 
■今年はキャロルのメンバーだったジョニー大倉(大倉洋一)が11月19日に亡くなる。昨年(2013年)は12月30日にミュージシャンの大瀧詠一が亡くなっている。
 
 12月3日に『ベスト・オールウェイズ 大瀧詠一』(CD3枚組、4000円、ソニー)が発売されました。同梱の歌詞を納めた冊子には追悼の意味を込めたメッセージが山下達郎、竹内まりや、伊藤銀次、佐野元春、杉真理。曲の解説は安田憲一、能地祐子。しかし、この冊子にはCD3枚目トラックス(カラオケ音源)の目次が欠落していて、それが1枚封入されている。

 
■フォークでは、昭和村に縁をプロモートしたなかよしバンド(1980年設立)の佐藤孝雄氏の笠木透追悼。すでに2003年に坂庭省吾もこの世にいない。→ファーマーズカフェ大芦家。
 
 
 
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■岩波講座『日本の歴史』。12月に13冊目の配本があった。この1年間、これを毎月1冊読んでいる。残り9冊の刊行で、日本歴史の通史、、最近の研究がわかる。また若い研究者によるライティングの技法も、読み手に何を伝えようとしているのか参考になる。
 
 11月配本は11月23日から読み始めているが、第12巻(近世3)の東京大学准教授・渡辺美季(1975年生)の「東アジアのなかの琉球」(71ページから106ページ)。
 すぐれた沖縄の近世の通史です。鄭法司、三司官の鄭迵(ていどう、謝名親方)、久米村の斎温の仕事が見えます。
 
 
 
 
 
 第20巻 地域論テーマ巻1にも、城西大学助教の石井龍太「近世琉球王国と東アジア交流」があり、貿易陶磁器と窯業生産について書いています。
 
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■広報しょうわ(奥会津・昭和村) 5ページPDF→ 2015年1月号 野尻組の「麻」「からむし」
 
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写真をクリックすると拡大します。
 
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アルタイル(右の白)
 
 
 
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2014年12月26日 (金)

吹雪、吹雪

■2014年12月27日(土) 吹雪


 今日の日中は地吹雪。積雪も日中に30cmほど新雪がありました。

 餅は固まらないので切れず。

 午後4時から、三島町川井の角田亀好さん宅(秦さん、陽二さん、天野さんら8名)。

 只見町の新国勇さんから、久しぶりに電話がありました。『只見町郷土史資料第4集 寛文以来萬覚書 熊倉村 目黒吉右衛門』(只見町史編纂起草委員会、1966年)の12ページめに、(16)からむし、、、のことが書かれており、この原本について照会しました。
 


 
 
■年末年始に読む本を10冊ほど注文。日々、届く。
 
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現在、発売中の『現代思想』。2月増刊号は網野善彦先生。

 
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『日本の歴史』近世3。
 
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宮内貴久さんの論文『家相の民俗学』(吉川弘文館、2006年)の引用。梅田千尋「近世の神道・陰陽道」『日本の歴史 第12巻 近世3』(2014年11月21日発行)。
 
 
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12月27日の午前9時より大岐の鎮守の堂宇の屋根の雪下ろし。

高齢で雪始末が難しくなっており、堂宇解体し小石祠にすることを父・清一は提案している。
 

 
 
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餅切り、かすみ草来年の計画

■2014年12月26日(金) 雪


 
 来年(2015年)のかすみ草苗の注文書をJA会津みどり昭和総合支店営農経済課(購買店舗)にファクスで送付しました。
 
 午前は11時頃から餅切り、午後4時に三島町川井の角田亀好さん宅。
 

 
 

2014年12月25日 (木)

拓郎のバックバンドのギタリストが語る

■2014年12月25日(木)





 → 武部氏
 
 

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ふき  fuki (吹雪・ふぶき・fubuki)

■2014年12月25日(木)吹雪


 「ふき」とは吹雪のこと。猛吹雪のことは「くろっぷき」と表現する。くろとは「黒」のことをさすと思われる。
 
 今日は、歳末・正月用の切り餅のための餅つき、一日乾かして固め、明日に切断する。
 
 
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 大岐の家の「オメエ(御前)」で作業。餅つき機械2台。
 
 
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来年春から使用する、かすみ草の仮植用土の配合。大型ハウス内で。
 


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昭和村大岐集落(大字小野川の端村)
 
 
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岩下圃場(かすみ草の畑は雪の下)
 
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今日の写真は canon   IVIS   miniX  で撮影(広角)。
 


かすみ草の一年を終えて

■2014年12月25日(水)

 
 今日は、自宅(大岐)の餅つき。明日は餅切り。
 下中津川の農協(JA昭和総合支店)に、集荷所の電気料金の支払い。
 
 
 
■本年の販売御礼のため市場訪問をしてきました。
 
 12月23日夜上京し、24日(水)朝の4時に大田市場、8時にJFMA(MPS)、新幹線で移動し午後1時に仙花です。
 大田市場では、場内仲卸の中央花卉に斧田社長、中谷さんに御礼を申し上げました。
 大田花きは販売担当の高塚氏。
 
 午後、仙台の仙花を訪問。お世話になっている場内の6社の仲卸を1社ずつ訪問し、各社長・カスミ担当に本年販売の御礼を申し上げました。大三商店、木本生花、東園生花、東北観葉、橋本晴花、カノマタの6仲卸。
 仙花は谷井社長、上原担当に本年の販売努力・顧客の拡大について御礼を申し上げました。
 本年も、夏秋期のかすみ草の販売で皆様にもたいへんお世話になりました。ありがとうございました。  菅家博昭kanke
 

 
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現在唯一の、育種により低臭を実現しているかすみ草「ノート」(育成はダンジガー、販売はスミカ)。JA紀州(みなべいなみ)の中尾貴宏さん。夏場は昭和花き研究会の菅家博之君(奈良布)が栽培・生産。1999年からニューホープ(低臭)を栽培していましたが、10年目の低臭の試作を経て、この品種名の仮称ノートを命名。香りの(無い)ノートです。
2014年はミヨシの谷一道さん、クリザール・ジャパンが中心となって、前処理剤のSC(低臭、スメル・コントロール)が開発され試用されました。2015年はこのクリザールSC(前処理時使用で臭い低減する)が、すべてのかすみ草の臭いの問題の解決を可能にしています。もっと産地は努力をしてこの機能性を生かすべきです。
 
 
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香りのブーケ(フレグランス・ブーケ) ヒアシンスやスイートピー
 
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都内 茨城県産品ショップの「納豆ツリー」
 
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かすみ草(都内銀座)
 
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いま、社会から求められていること(写真は都内の宿泊施設の宣言)。
 
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アルタイル
 
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工事が進む仙台駅 東口からタクシーで花市場へ(料金は1500円ほど)
 
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仙台市場の花の場内仲卸6店
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大正3年(1914)から、今年で開業100年の東京駅
数え年で100歳は、大岐では、たぶんはじめて。7月5日に49日法要。 → 大正4年、大芦村生まれのオリサ姉。5月21日に亡くなる。

2014年12月24日 (水)

花市場への訪問

■2014年12月24日(水)


 今日は、今季出荷終了のあいさつのため、花市場を訪問。
 
 午前4時、大田花き(高塚さん)、中央花き(斧田社長、中谷さん)

 午前8時、麹町JFMA事務所に松島義幸さん。

 午後1時頃、仙台(仙花)上原正利さん。

 
 都内の仲卸街を未明から見ました。
 今日のかすみ草の相場はかなり高くなっていて、店頭が300~350円でした。
 
■夕方には会津若松まで帰ります。明日は餅つき。

 


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中央花き店頭
 かすみ草
 
 
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フリージア
 
 
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2014年12月23日 (火)

豪雪(おおゆき)へ

■2014年12月23日(火)雪

  23日夕方に上京し24日午前、都内。 昼前に帰郷へ。

 25日、26日は昭和村自宅で餅つき。



 昨晩から今日の未明まで、さらに新雪30cm。これまでは湿った重い雪でしたが、今回のはさらさらに乾燥した雪です。数日をあけて2日間はたっぷり降るというのがこの12月に入ってからの雪の特徴で、だんだん農業被害等(ハウス倒壊)がでる時期になっています。屋根からの落雪部分の排雪ができなくなっているからです。

 
 普通は小雪の会津盆地(平坦部)も、大雪になっています。→ 北会津のテシロギさん   → いわぶちさん



 
 
 → 

■ 終了しましたが、、、山形の → 紅花ルネッサンス
 
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2014年12月22日 (月)

12月24日(水)日帰り上京の予定です

■2014年12月22日(月) 雪


 本日は未明から30cm近くの新雪が降りました。昼間少し止む気配でしたが、会津地方南部は夕方から大雪警報が発令されました。すでに150cm近く雪は積もっていて、1ヶ月ほど早い季節の推移と感じています。

 午前、昭和村下中津川の昭和村役場、本名久喜産業建設課長を訪問。その後、下中津川の会津みどり農協昭和総合支店に本名智支店長・花担当の皆さん、坂下本所の園芸農産課の佐々木正直課長。

 午後1時すぎ、ファーマーズカフェ大芦家。
 
 午後3時、柳津町柳津の旅館かわちに2月26日(木)の会合の予約をしました。
 
 
■12月24日(水)午前はJFMA、今年最後の東京出張の予定です。雪の様子を見ながら判断します。

 25日・26日は昭和村大岐で餅つきです。
 

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三島町桧原・滝谷
 
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滝谷 駒啼瀬
 
 
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喰丸峠
 
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喰丸
 
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小中津川
 
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柳津
 
 
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農協、役場等、訪問へ

■2014年12月22日(月)

 本日、午前。会津みどり農協昭和総合支店、昭和村役場を訪問予定。
 
 
 現在、25日締切での、かすみ草種苗注文(来年分)とりまとめ中。
 スミカ、ミヨシ、カネコに加えて今回よりフクカエン(エスメラルダのファンタイム・マグネット、セレクタの銀河ウェイ・プチパール)も農協扱い。
 
 
■ 2014年の振り返り → 松島義幸さんのかすみ草

 
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花職人会津の大竹君のトルコギキョウ、ラナンキュラス(13日より10日目、室温18度)
 
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会津若松市内
 
 
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12月21日夜のNHKテレビ
 
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首都圏の汚染
 
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昭和村大岐

 

 
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写真a:広葉樹の樹冠つぼみの肥大? 茶褐色の帯(季節変化)

写真b:24時間で1mほどの降雪で杉の冠雪。

2014年12月20日 (土)

雪の合間の一日

■2014年12月20日(土) 曇り


 17日、18日は吹雪で、2日間の新雪は1m。累積で150cm。

 19日と20日は雪下ろし、雪の始末(片付け)。

 小屋等は石油ストーブを室内で焚くと、暖気でトタン屋根の雪が落ちる。

 そのようにして落ちない場所の小屋の屋根の雪下ろしをしました。


■写真は一眼レフカメラで撮影後、縮小(縮専)
 
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雪下ろし
 
 
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室内を暖めると屋根の雪は落ちる。

 
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留守の家は雪が屋根に残り、生活している家は雪が落ちます。
 

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大岐 ohmata
 
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博士山 西麓 大枝沢天狗神社(遙拝のためのふもとの鳥居) 大岐持ち

 
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中央奥の山塊が博士山(1482m)の北麓、柳津町西山地区側。
噴気(硫化水素ガス)は西山地熱発電所。

三島町滝谷の駒啼瀬より(桧原峠)。樹木は人々が植林した杉 sugi
 

曇り、小雨へ 「あまっけ(雨気配)」

■2014年12月20日(土)

 12月19日は雪が止み、曇りに。時折、小雨が降る。
 下中津川の昭和村役場で、水調査のためのルミノメーター1台(MPS27)を県金山普及所の岩沢さんにお渡しする(かすみ草前処理水の検査、日持ち)。
 

 佐倉のからむし工芸博物館に、大芦の受託近代資料10点を納品。


 
  → 村内除雪

■今後の予定

 12月22日(月)午前・JA会津みどり昭和総合支店長。昭和村役場。
 
 12月25日(木)大岐で正月用の餅つき、乾かして翌日に切り餅に。

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 1月1日~3日 東広島市。

 1月4日11時 名古屋シネマテーク(千種区今池1-6-13今池スタービル2F) 今井友樹監督作品「鳥の道を越えて」を見る

 1月5日 早朝 松原町の花問屋街
 
 
■12月19日の奥会津の様子
 
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「あまっけ」(雨が降りそうな雰囲気)の、いちにち。
 
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杉の木の雪 クイナ
 
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喰丸、舘裏山
 
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会津若松市内から背あぶり山方向、中央電柱のトランスの奥の尾根に風力発電の風車が見える
 

 
 
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七日町
 
 
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大町四つ角

 
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インドネシア製のコピー用紙
 


2014年12月19日 (金)

熊野本宮大社にトビの大群、千羽

■2014年12月19日(金)

 
 本日は昭和村内。
 
 
■ → 紀伊民報18日

 和歌山県田辺市本宮町で17日、千羽近いトビの大群が確認された。地元住民らも異様な光景に空を見上げていた。日本野鳥の会県支部の津村真由美副支部長は「寒波の影響で南下してきた群れの可能性がある」と話している。

 トビの大群が見られたのは、熊野本宮大社の旧社地大斎原(おおゆのはら)周辺の上空。午後3時ごろ、次々と姿を現したトビは低く飛んだり、高く飛んだりして宙を舞った。
 
 
■昭和村の西の南郷村界の積雪データが、1日で90cmの新雪。
 
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2014年12月18日 (木)

明治・大正期の引き札(チラシ)

■2014年12月18日(木) 吹雪 積雪160cm



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会津若松市内。

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 会津若松市内は圧雪道路、渋滞。特に市内の国道49号は通行止め。除雪のための通行止めも多い。舟鼻峠・博士峠・新鳥居峠は通行止め。

 吹雪のため高速道も通行止め。柳津町50戸・三島町100戸で雪のための電線破断で、停電。


 明日、19日の午前10時頃、佐倉のからむし工芸博物館に、6月21日に大芦で収集した資料を届けます(調査終了)。
 
 
■野尻村(昭和2年に大芦村と合併し昭和村となる)の中向の山大・五ノ井忠吾商店のチラシ(水郷の舟での稲運び)。そして福の神が自動車に乗るチラシ。明治・大正期のものと推定。
 
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めでたい絵。松に梅に富士山、鶴。大黒様?が当時最新鋭の自動車を裸足で運転。
 

 
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焼畑あつみかぶら セブンプレミアム

今冬最強の暴風雪

■2014年12月18日(木) 吹雪


 昨日より暴風雪が続いています。この二日間で、新雪で1m、積雪深は150cmになります。
 
 三島町調査が悪天候で中止となり、資料読みをしています。
 
 明日、天候回復すれば、19日の午前は昭和村大芦で、からむし栽培について古老より聞き取り調査の予定です。
 
 昨日、実家帰省中の中野さんからファクス(書面決議)が、届きました。

 
■本日朝、かすみ草苗注文についてのファクスを昭和花き研究会会員向けに配信する予定です。来年分から苗は農協より購入となります。
 
■ 松市、千両市が終わり、正月へ → 中央花卉

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赤色は大雪、暴風雪警報。新潟から会津地方南部。
 
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写真は12月16日
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場良山、奥に志津倉山東、正面からの尾根が滝谷川左岸(ジンベイ)
 
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モミの木? 三島町滝谷
 
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猿倉ヶ岳(会津西山、柳津町)


 



2014年12月17日 (水)

大雪の日 全国に警報

■2014年12月17日(水) 吹雪


 奥会津・昭和村大岐 ohmata では新雪が50cm。積雪は1mを超えました。
 
 会津若松市松長matsu-nagaは新雪20cm、積雪深は40cm。
 
 
■家の1階の居室の掃除、後片付け作業を継続しています。なかなか、終わりません。今後、物置、2階と大掃除ですが、来年まで越す見込です。
 

↓ 写真は16日の大雪前の様子。
 
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12月16日朝7時、まだこの雪が降る前の状況
 
 
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志津倉山shizukura-yama,   場良山 bara-yama

広葉樹の樹冠のつぼみが、うるうるとふくらんでいる。
 
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奈良布集落と博士山 hakase-yama
 
 
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新しく設置中の地吹雪防護柵
 
 
 
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大岐管理センター。
昭和58年度 冬期孤立集落 機能維持施設整備事業

かつては、ここに地区の学校(小学校・中学校の季節分校)があった。
 
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かすみ草の日は7月7日と11月22日の2回。
 
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2014年12月16日 (火)

吹雪を待つ

■2014年12月16日(火)曇り


 今日は、「あまっけ(雨気配)」、嵐の前の静けさ、、、、の一日でした。朝は零下で道路はアイスバーン。
 午前・病院、昼より温泉に行きました。17日、18日の集落誌調査は低気圧接近暴風雪予報のため中止となりました。
 
 今日の、日帰り温泉は今日は混雑していませんでした。

 金山普及所 → 明日、あさっての暴風雪
 
 
■本年中の御礼も行けそうもないことから仙花の上原さん、福岡花市場の船越さんに電話しました。
 

■大田花き、花の生活研究所の内藤女史から連絡がありました。18日の朝のラジオ出演され、かすみ草のことを話されます。

2014年12月15日 (月)

無事、終了(地区懇談会)

■12月15日、吹雪の午前、午後は曇りに。3カ所の地区懇談会は午後6時までに終了しました。各所とも提案内容について了承されました。欠席会員に郵送資料の返送を待ち、22日に予定通り次の段階に進みます。


  → 仕事

 

 夕方、大田花きの花の生活研究所の内藤女史より電話がありました。ラジオ出演するようで、かすみ草について話すそうです。今年の注目の花はかすみ草、それを紹介するそうです。

 12月18日(木)、朝7時27分ころから7時35分ころまで、ラジオのAM文化放送「福井謙二 グッモニ」内にて、最近のカスミソウの進化と注目度について→ ラジオAM出演12月18日朝7時台。 


 
■昭和村大岐(標高730m)の積雪は80cmと平年の倍です。道路は圧雪。


 
 
 
 
 → 森のかすみ草   
 
■奈良布の親戚と、野尻の弥吉さん宅。いずれも玄関にてあいさつ。

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昭和村大岐
 
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奈良布
 
 
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大岐
 
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西山(湯八木沢・五畳敷)
 
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三島町滝谷 駒鳴瀬
 

地区懇談会の一日

■2014年12月15日(月)雪


 会津は雪。

 本日は昭和花き研究会・地区懇談会。

 午前10時、昭和村 大岐センター(大字小野川地区会員)

 午後 1時、下中津川 昭和村公民館2階研修室(野尻川流域会員)

 午後 4時、三島町川井 角田亀好宅(三島町会員)

 ※昭和花き研究会は三島町3名、昭和村18名。

 
■未明までで衆院選の当落が決まりました。
 
 
■『金山町史(下)』の164ページに、若林昇文書『玄白覚書』に浅岐村と沼沢村の争論。
 

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雪室

2014年12月14日 (日)

12月14日

■12月14日

 


 
■ 小川先生の調査 → 有機認証商品の実態

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在来苧麻検査免除申請書(昭和十七年) 昭和村

■2014年12月14日(日) 


 昨日、奥会津・昭和村佐倉のからむし工芸博物館の吉田有子さんから、新史料がいくつか送付されました。下中津川上平の菅家和孝さんの解体土蔵からの史料です。その2点について、今朝、広報しょうわ2015年1月号の原稿を書きました。史料の一部を紹介しましょう。詳細な解説本文は正月に配布されますので広報しょうわ(昭和村)ウェブ版等で確認下さい。

 2013年7月号より連載 → 広報しょうわ PDF

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在来苧麻検査免除申請書
一、種類 特殊在来苧麻
一、数量 壱千六拾壱貫
一、荷造 筵包本荷造リトシ一個正生八貫匁入リトス
一、仕向地 東京日本原麻会社
一、事由 昭和村産在来苧麻ハ数百年以前ヨリノ在来種ニシテ、所謂特殊青苧ノ名称ニ有之、本年五月二十一日県令第四十三条ニテ定メラレタル福島県繊維農産物検査規則第一条ノ苧麻トハ全然品種ヲ異ニシテ検査施行ノ範囲外の繊維農産物ナリ。
則ち農林省指定価格ハ上中下等ノ区別ナク、一律ノ価格ヲ以テ取引セラレルモノナルヲ以テ、無意味ノ検査ト相成ルベク、仮リニ検査実施ノ上、与位ノ等級ヲ格付相成ルモ、其ノ等級相当ノ価格ハ何処ノ指定及ビ標準ヲ以テ決定致スベキヤ。
誠ニ困惑ヲ来シ、且ツ取引上ニ大ナル支障ヲ生ズルニ至リ申スベク候。依ッテ、検査免除ヲ申請スル次第ニ御座候。
 右、福島県繊維農産物検査規則第九条ニ依リ、検査免除相成度此段及申請候也。
 昭和拾七年九月弐拾九日
 大沼郡昭和村大字下中津川字町入□六拾参番地
 保証責任昭和信用販売購買利用組合
 組合長理事 束原善六
福島県農産物検査所長 北川角弥殿
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写真:史料は菅家和孝氏蔵。昭和村からむし工芸博物館(吉田有子さん写真資料作成)

2014年12月13日 (土)

雪の夜の友に感謝を

■2014年12月13日(土)雪

 
 午後6時から9時、会津若松市内の会合に出席しました。師走の多忙ななか、このような集まりを企画、参加された皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。
 
   → 立川幸一さん

 


■ 期日前投票をしており、明日は締切の諸原稿を書きます。

月曜は村内各所を巡回し昭和花き研究会の地区懇談会です(新しい出荷組織での仕立本数と、規格等の説明)。22日に臨時総会。

水・木曜は三島町浅岐の町史編さんの調査(集落誌)。金曜は昭和村内のからむし栽培技法の聞き取り調査。
 



 
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会津若松市内(12月13日)
 
 
 
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会津坂下佐藤家のプチパール、立川家の染めかすみ草

すべらない話

■2014年12月13日(土)

 
 今日も部屋のかたづけが続きます。
 
 昨夕は北会津真宮の親戚宅にあいさつ。

 今日は、雪予報となっています。
 
 夕方、会津若松市内で夕食会に参加します。
 
 
■11日午後、カスミソウの品種説明会(会津みどり農協 かすみ草専門部会) → 金山普及所岩沢正浩さんの輸送中前処理報告
 


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2014年12月12日 (金)

大芦の交通事故

■2014年12月12日(金) 曇り、雪になる予報


 午前は新津。カーテン。

 午後は会津若松。

 
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■ 12月15日(月)に昭和花き研究会・地区懇談会を開催いたします。

 午前10時 大岐センター
 午後 1時 昭和村公民館(下中津川)
 午後 4時 三島町川井 角田亀好さん宅

 12月11日午前の協議内容を説明し、臨時総会について説明いたします。
 
 なお、12月22日(月)午後1時に臨時総会を昭和村公民館和室で開催する予定です(書面決議)。

 


■農業情報研究所
 

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2014年12月11日 (木)

オリンピックで使用する農林水産物は、、、、持続可能性と認証(ラベル)

■2014年12月12日(金) 雨


 昨日の午前のラジオで、オリンピックで使用する食事に日本産の魚類は使用できない、、、、ということを取り上げていました。理由は環境認証MSCとASCを取得したものを使用することになっている、ということです。日本にはふたつしかない、ということでした。

 WWFのウェブサイトには以下のようにあります。

 「海のエコラベル」として知られるMSC(Marine Stewardship Council:海洋管理協議会)では、海の自然や資源を守って獲られた持続可能な水産物(シーフード)を認証し、エコラベルをつける取り組みを行なっています。これと同様に、天然の水産物ではなく、養殖による水産物を、同様に認証する仕組みがあります。養殖版海のエコラベルの「ASC(Aquaculture Stewardship Council:水産養殖管理協議会)」の認証制度です。

 これから類推すると、オリンピックブーケも持続可能性の環境認証を取得した農園が生産する花、葉物で、、、ということになります。MPSとなるのでしょうか?




根本史料、同時代資料(奥会津大学)

■2014年12月11日(木)


 本日は午前10時より、昭和村公民館。花の会議。
 
 13日(土)夜は会津若松市内で夕食会。

 
■12月10日、午後1時より4時、柳津町柳津ふれあい館(公民館)で奥会津大学があり「奥会津の中世」聴講。福島県中世史研究会事務局の柳井壽彦先生(会津坂下町、高校教師を定年退職、中世城館跡の発掘調査等にも従事された)。
 
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板碑(いたび)
 
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■三島町の調査(17、18日)について川合さんと打ち合わせ。大谷村の二瓶治右衛門の御用勤覚書(天保七年)の翻刻文資料を借用。
 
■以前に会津大学前の古書処・勉強堂から購入していた『歴史春秋 第28号』(会津史学会編、昭和63年・1986年)人物評伝2、「坂内理三郎について」執筆は二瓶直衛氏、を読む。(8ページ)
 
 西会津町、黒沢金山(かねやま)の坂内家の先祖。元禄三年(1690)大石組玉梨生まれ。横田山内氏家臣であったが主家没落のため玉梨にて農業を数代。不作続きで離散、兄弟で他家に奉公後(湯八木沢村五郎右衛門方、滝谷村山内吉右衛門(郷頭)方)、江戸へ。その後、黒沢に戻り鉱山経営をし会津藩内で鉱山業。子孫の15代目佳恵氏は昭和三十一年(1956)の大水害にあい南米ブラジルへ移民。出ヶ原の西蓮寺に位牌。

2014年12月10日 (水)

いまこそ、カスミソウ

■2014年12月10日(水)

 
 午後1時より4時、柳津町柳津で奥会津大学を聴講します。「奥会津の中世」。

 11日は10時より昭和村公民館で昭和村花き振興協議会主催の検討会議です。午後は農協部会の品種説明会(スミカ、ミヨシ、カネコ、フクカエン)。フクカエンはセレクタ社の銀河ウェイ等の取扱をはじめるようです。
 
■現在発売されている誠文堂新光社の月刊『フローリスト』2015年1月号の第2特集は「いまこそ、カスミソウ」です。
 
 広島市南区段原1-5-7 フルール トレモロ の藤野幸信さんによる花。

 カスミソウのいま、を大田花きの高塚大資さんが語っています(67ページ)。



 
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誠文堂新光社フローリスト・ウェブサイトより(撮影前田憲明)
 
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■12月に入り、夏に購入した本、冊子、資料等と部屋の整理をしています。まだまだ、終わりません。「年末の大掃除」になっています。
 
 
 
■JA熊本経済連東京事務所の高橋さんから福島市の福島花きの橋本栄市さんを通じて、熊本県内(JA熊本うき管内)での2月5日(木)(予備日12日)の午後、講演依頼があり、受諾しました。ファクスでいただいた要請文は岩本俊治熊本県花き協会宿根かすみ草部会長からです。「カスミソウの現状と産地での取り組みについて」(マーケティング戦略、情報発信、販売戦略、需要動向。夏秋産地の鮮度保持等)。→ 熊本県花き協会


2014年12月 9日 (火)

古いが、新しい カスミソウの時代へ

■2014年12月9日(火)

 
 古いが新しい、カスミソウの時代 → 第10回 フラワー・オブ・ザ・イヤー大田2014年。
 
 大田花き 磯村信夫社長のコラム → においをおさえた(SC処理)カスミソウ
 
 →  12月8日の表彰式    


 福島県の復興とカスミソウ授賞のもつ意味  → 金山普及所 岩沢さん
 
 
 関係者の皆様に感謝申し上げます。昭和花き研究会 会長 菅家博昭
 
 
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柳津町琵琶首地区。昭和村小野川大岐地区から4kmで、標高が100mほど下がる。ここから下流域はパイプハウスで越冬。昭和村は解体。

地球規模での大気循環に大きな変化があるため、雲の流れ道が大きく変化している。雨や雪の降る場所、降る時期がこの30年間ほどの経験が生かされない。しかし長い過去を見てみると、そのような時期は何度もあることがわかる。雨の降る量が多い時代に、いまみる河谷平野が形成された。これまでの経験が生きるというのは何世代も前からの経験を引き継ぐ(語り継ぐ)ことで、いま一世代のことではない。一般に一世代は25年。今年2月の大雪が今年だけのことでは無く繰り返す。

 
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−−−−−
■12月10日(水)午後1時より、会津柳津で、中世史講座。会津坂下の柳井壽彦先生(福島県中世史研究会事務局)。史料批判に耐えた根本資料で考える奥会津地域の中世(鎌倉、室町、戦国期)。田島の長沼氏は史料を持つが、伊南河原田氏、横田山内氏についてはほとんど史料が残存していない。私も参加します。


 → 奥会津大学
 
■12月11日(木)午前10時、昭和村公民館。次年度の産地輸送体制等協議(昭和村花き振興協議会主催)。
 
 
■12月3日、読売新聞より(↓) マツヤママコトさんのFBより
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2014年12月 8日 (月)

インターネット不通

■2014年12月8日(月) 曇り


 7日よりインターネットがつながらなくなり、8日の夕方に電話会社が来られ、回線につなぐONUの交換をしましたが、まだ不具合があるため9日の午前中の補修となりました。  → 9日10時に復旧しました。

 仙台の鈴木さんからの資料が到着し、拝読しました。ありがとうございました。
 
 

2014年12月 7日 (日)

今朝までの新雪40cm(奥会津、昭和村大岐)

■2014年12月7日(日) 雪


 
 奥会津昭和村、大岐の昨夜から今朝までの新雪は40cm。
 長靴の高さより深い。
 ほぼ50cmの積雪深。

 会津盆地は10cmの新雪。

 主要道路は除雪が終了しています。
 
 


2014年12月 6日 (土)

畑も野も、雪やすみ

 
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キリ
 
 
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カキ
 
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ていねいな仕事
 
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雪は降る

■2014年12月6日(土) 雪

 
 今日は、あいさつまわり。大岐全戸、小野川の親戚4件。雪です。

 明日は午後、会津若松市城東町の福島県立博物館で、福島県中世研究会に出席します。
 
 月曜(8日)は病院です。

 



 
 
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大岐の高畠
 
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滝谷川(大岐)
 
 
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雄国山麓
 
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背炙山(会津若松市)



2014年12月 5日 (金)

カスミソウ「今年の花」に  日経東京首都圏経済

■2014年12月5日(金)雪


 朝から大きなふわふわした雪が降っています。

 午前中は病院(会津若松)です。

 東京在住の方から今日の日本経済新聞(首都圏版)の39面、東京・首都圏経済に5段記事、写真有りで、記事掲載されました。

 カスミソウ 「今年の花に」
 大田市場で撰出
 素朴さ好む世相映す

 最優秀賞に選ばれた福島県の昭和花き研究会のカスミソウ「アルタイル」


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■ 12月5日、福島民友 

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2014年12月 4日 (木)

テレビのカスミソウ

■2014年12月4日(木)

 
 今日の夜19時30分からのテレビ番組で、花生けの評価がありました。カスミソウが多く使用されていました。
 
 12月5日(金)の福島民友新聞に、またカスミソウの記事が掲載されるようです。


 
    → 小川先生

■帝京大学文化財研究所の川西学さんから先日の11月29日、明治大学で開催されたシンポジウム「混和を伴う縄文時代の土器作り 阿玉台式土器と土器原料」の資料を送付いただきました。ありがとうございました。
 会津地方の縄文中期によく出土される土器についてのものです。

 
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野尻村に、大正時代、カラムシの試作依頼(台湾青心品種)

■2014年12月4日(木) 曇り、小雨

 
 昭和村内の道路は、無雪。ただ朝晩は冷えるので凍結有り。周囲にもほとんどありません。

 明日(5日)午前と8日(月)は通院・検査日。残念ですが8日の大田花きでの表彰式は欠席です。明日の午後は定期監査。


 
 
■広報しょうわ12月号記事

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コトバなど、そこらに、ころがっている(89歳の

■2014年12月4日(木)

 気温は零下で朝は自動車のフロントガラスは凍結(結氷)しています。

  今日(4日)の午後の文化財保護審議会が延期となったため、午後に別な用事が入り、そのため昭和学講座には参加できなくなりました。午前中は諸手続きのために下中津川(農協・役場)、大芦家に行く予定です。

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 12月2日(火)吹雪の予想でしたが、昭和村は午後に晴れました。村内大芦集落のファーマーズカフェ大芦家の第三期冬期講座の2回目を終えて、天気がよいので、予定を変えて、古老の話をうかがいに、予約無しに、30年前に訪問した大芦のある人の家に向かいました。
 
 大正14年生まれ、89歳。毎日、短歌を創作されています。多いときは30首、50首。「歌(短歌)日記」だとも言います。麻やカラムシを栽培し、現在はカラムシのみを栽培。糸を作り、布に織り続けています。
 
 私はその手仕事を支えたのは、自然を観察し、人々のいとなみを観察し、自らの心情を含め、短歌に詠む、、、、、、そうした繰り返しのなかで、創作活動が精神的に大きな変化のある毎日を過ごし、手仕事を続ける、、、、、ご主人が亡くなり16年となり、一人暮らし。でも、カラムシと短歌がある、、、それを可能とする日々の暮らし、いとなみがある、、、、ということを感じました。

 「コトバなど、そこらに、ころがっている」から、それを「ひろうだけだ」と言います。毎日創作したなかから、必ず6首を投句することを続けています。

 私も20代に毎日、作詞をして作曲をする、という日々を過ごしたことがあります。しかし40歳を超えると、そうした作詞ができなくなります。自分の心情を表現することが恥ずかしくなってくるのです。創作というのは日常にあっても、たいへん困難なものです。
 
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故ひろし先生による書、
 
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ヒメサユリ、、、、、


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畑仕事も続けています。冬を前に後片付けもていねいに。
 
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■ 会津地方は昭和村は本来豪雪地帯ですが、あまり降らずに、会津地方の北部が大雪になっています(山形方面)。→ 立川さんの「きたゆき」   →新鶴の雪

 
 
 台湾青心というカラムシの試作依頼(大正14年) → PDFファイル 『広報しょうわ』(昭和村企画係)12月号 8ページ


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喜多方市雄国山(12月3日午後)

 

2014年12月 3日 (水)

ヤマノカミサマ (大岐の鎮守)

■2014年12月3日(水)


 
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葬儀続く

■2014年12月3日(水) 曇り、雪10cm

 
 朝、昭和村教委の五十嵐賢仁さんから電話がありました。4日午後に予定していた文化財保護審議会が延期になりました。このところ連日、葬儀があるため委員参加ができないためです。
 
 今日は会津若松市内で、来県された種苗会社担当者と懇談します。
 
 
■ 越後魚沼でシャクヤクの切り花を育ててきた人が亡くなりました。→ 生みの親


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鈴木健市君の原稿より引用します

TITLE: 夢 77歳
DATE: 06/10/2008 23:18:29
PRIMARY CATEGORY: 伝えたいこと 
滝沢 達雄 77歳。
滝沢達雄77歳 平成20年6月9日鈴木健市記事作成
昭和41年から始めた芍薬切花栽培。
今から40年ほど前の話になる。
花持ちがとても悪い。
自分が作った芍薬の花を見て、そう思ったという。
何とか1週間 欲を言えば10日持つ芍薬の花を育てたい。
そう思った気持ちが、芍薬の花育種へと向かう第一歩だったという。
芍薬の育種は、育種というものの例外に漏れずとても時間がかかるものだった。
交配をさせて、種を取る。
その種を畑に蒔いて、育ててゆく。
その時蒔く種の乾燥状態によって翌年芽を出すものと、2年目にようやく芽を出す
ものがあったという。
交配させてから、発芽完了まで丸三年。
その発芽させた葉を育てること丸2年。
交配させた花を見るというところまで丸5年。
その5年という歳月が過ぎなければ、自分の育種した固体の中から
気に入る花が生まれるかすら分からない。
滝沢氏が、この夢を叶えようと育種を開始したのが昭和49年のことだった。
その交配から育った種は6000粒。
その花が5年後には顔を出した。
花を3分程度見て、それでも綺麗だと思えないものはその場で抜き捨てる。
その繰り返しの中で、6000粒の中で目に留まる花があった。
それが、白とピンクの品種だった。
白の品種は、花香殿とフェスティバルマキシマの掛け合わせから。
ピンクの品種は、花香殿とマーシャルパーラント掛け合わせから。
見つかった二つの花の葉を育て、今度は株に仕上げて行く作業に入る。
大株にした時の、耐病性や増産性など切花としての性能があるかのジャッジを
せねばならない。
その株を育てながら、選抜をさらに繰り返し
白の品種は、平成2年に ピンクの品種は平成5年に育種を完結させている。
株の増殖性能があまり高くないという欠点を持ちながら、滝沢氏は自分の目を信じ
今度は、その花を市場へ送り始める。
その花を見て、評価し増やせと声を出したのが、第一花きの故荒井常務さんだった
んだと滝沢氏は言う。
その花に名前をつけようと農協の出荷場に花を持ち込んだという。
その時の農協の出荷場事務をしていた吉田女史から、その純白な花に
“白雪姫”という名前をつけてもらったという。
その時から、2年後ピンクの花を見て雄しべ雌しべが確認出来ない点と淡いピンク色をしている優しい花を見て、汚れない女性をイメージしたという。
そうしてその花に“かぐや姫”と自分で名前をつけたんだよと。
1995年3月9日
申請から4年、白雪姫はその花の持つ特性を評価され登録品種となった。
白雪姫の申請をした後で、かぐや姫を品種登録申請へ。
1997年3月7日 かぐや姫も品種登録完了へ。
滝沢のおやじが夢を見た時から今年で34年。
親父の花は、綺麗に花を咲かせている。
— 場所: 新潟県 魚沼市
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2014年11月22日
 
魚沼 雪国の芍薬 白雪姫 かぐや姫の生みの親
滝沢達雄さんが本日、お亡くなりになりました。
先日のお話をしてから1週間足らず。
病気療養中とは言えあと何年かは、、と思っていたのですが。
生前の功績とお元気だった姿を思い出し心より安らかなご冥福をお祈り申し上げます。
達雄さんの家は、今から20年くらい前まで煙草を売っていました。
それでみんなからは煙草やのじいちゃんと呼ばれていました。
僕が一眼レフを持って煙草やのじいちゃんのところに出向いたのは今から7年くらい前になります。
ほんとうによく喋るじいちゃんでした。
芍薬の写真を撮ったら帰るつもりが畑で1時間も話す。
一番長い時で4時間も話を聞きました。
芍薬を育て、百合を育て、ナルコを育て最後の最後まで
仕事仕事、畑畑。
そんなんで人生全部使い果たしたわけだ。
こつこつと育て、コツコツと語る。
古臭い仕事ですよ。
今は亡きその姿が語りかけてくるんですよ。
僕自身も、これからも古臭くやろうと心から思いました。
達雄さん ありがとうね。
お疲れ様。
天国ではたまには休めよ。
鈴木健市

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2014年12月 2日 (火)

大田花きのフラワー・オブ・ザ・イヤーに、かすみ草(アルタイル)

■2014年12月2日(火)雨、雪

 
 午前、大芦家での講座2回目。次回は2月下旬です。→ 大芦家講座

 昭和村を含め、会津地方は広範囲に夕方から雪になっています。会津盆地を含め、明日は積雪となる見込です。

 
 10回目となる大田花きのフラワー・オブ・ザ・イヤーを、昭和花き研究会のかすみ草:アルタイルが授賞いたしました。ありがとうございました。

 さっそく、育成された(株)ミヨシの谷一道さんにも連絡をいたしました。今年は、谷さんたちは、におい低減処理等、かすみ草のためのプロモーションを展開されました。かすみ草がある社会をつくるための取り組みがあるなかで、こうした結果になっていると思います。
 

 福島民報社会津坂下支局の佐藤庄太支局長、福島民友新聞社坂下支局の坂本龍之支局長の取材を受けました。
 
 
 昨年夏、セイン・カミュさんの進行で、昭和村のかすみ草で番組を制作されたテレビユー福島TUFの渡辺大輔さんからも連絡がありました。またこの記事を読まれた様々な皆さんから連絡を受けました。


 
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2014年12月 1日 (月)

ファーマーズカフェ大芦家の冬期講座(2) 会津保科家中の青苧(からむし)栽培推進チーム

■2014年12月1日(月)小雨

 
 今夜より吹雪という天気予報のなか、朝、博士峠を歩きました。それを踏まえて『農耕と園芸』1月号の原稿を書いて、編集部の黒田麻紀編集長宛に送付しました。
 
 開店前の大芦家に、2日で使用する資料(A4版12枚)を渡しました。帰宅後、追加資料を4枚作成。13名。
 
 からむしと麻を考えるの2回目は、会津藩。上杉氏が短命政権で越後の青苧を移入した痕跡が見えないなか、保科家中は高遠・最上から会津に来て、特に最上産の青苧根を会津各地に移入した痕跡がある。
 まず谷野又右衛門。現在の喜多方市山都町堰沢にその子孫がいる。最上からカラムシ根を取り寄せ、栽培技法を確立した。それを受け、官吏のひとり南山御蔵入(現在の奥会津・南会津)の郡奉行となった飯田兵左右衛門の足跡を追うと、多様な樹種や有用植物を各地に導入した痕跡がわかる。
 11月の昭和学講座(昭和村公民館)で両原の羽染兵吉さん(文化財保護審議会長)が紹介した広平山の大芦喰丸両原の山論文書にも、延宝8年の飯田奉行の御裁許が書かれる(元禄16年文書)。
 
 

 昼近く、下中津川の昭和村役場産業係の金子さん、川口の金山普及所の岩沢さん(農水花持ち事業の品質管理)と打ち合わせ。川口からの帰り、昭和村松山地区では消防団等多くの人々が出動していました。
 
 福島民報新聞社の会津坂下支局の取材を受けました。
 
■ 飯田兵左衛門重成 → 保科正之抜き書き

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↓ 一眼レフカメラで撮影

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博士峠は落葉。シダ類の世界。
 
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ヒロロ類(寒菅類)

 
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シシウド
 
 
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ブナ
 
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ブナ、ミズナラ、ホオノキの葉
 
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耶麻郡北塩原村、、、という書付(博士峠)
 
 
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ミズナラの樹冠のクマだな。
 
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落下した枝の痕跡
 
 
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博士峠 山神社の祠の材木
 
 
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昭和村大岐  解体したパイプハウス(かすみ草栽培)
 
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大岐の高畠 taka-batake
 
 
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大岐、坂ノ上から。
後背山地はクイナ(喰名)山
 

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KANKE/リンク

かすみ草写真集1

  • 20061010img_3904
    348枚。菅家博昭撮影。かすみ草生産地での撮影。

奥会津の風景01

  • 20060801img_4064
    387枚、菅家博昭撮影。おもに昭和村など。

2006欧州視察

  • 20061101dsc00245
    2006年11月 JELFA欧州視察の個人写真記録。菅家博昭撮影。

2010年1月

  • 20100131dsc00811
    2010年1月25日~27日、熊本県

2010年02月 かすみ草栽培

  • 20100212dsc00221_2
    2010年2月12日 かすみ草ファンタイムの砂あげ苗のポット仮植作業。撮影菅家博昭。

2006年夏の記憶

  • 20060913img_9418
    2006年の奥会津・昭和村、カスミソウ栽培の風景。菅家博昭撮影。

2006年秋の記憶

  • 20061114img_1169
    2006年秋の福島県奥会津の風景、カスミソウ栽培の様子など。菅家博昭撮影。

2006年12月冬の沖縄

  • 20061203img_3812
    2006年12月の沖縄県内。花の生産地や街の様子。菅家博昭撮影。

2007年1月から

  • 20070401img_9892
    2007年1月から奥会津などの風景、菅家博昭撮影。

2006北海道かすみ草サミット写真誌

  • 20060715img_0143
    2006年7月13日、14日。北海道夕張郡由仁町で開催された第4回全国カスミソウ北海道サミットinみなみそらち・ゆに

2007静岡カスミサミット東京

  • 20070201img_9619
    2007年2月1日に東京都内・大田市場で開催。

2007年4月から

  • 20070426img_5713
    2007年4月から、奥会津の風景、かすみ草生産作業風景など、菅家博昭撮影。

2007年5月の風景

  • 20070520img_0193
    2007年5月の奥会津の風景、かすみ草生産。菅家博昭撮影。

IFEX2007_TOKYO_01

  • 20071011ifexdsc02602
    144枚、菅家博昭撮影。幕張メッセ花の展示会。

2007年11月

  • 20071108dsc04006
    2007年10月オランダ、アムステルダムのホルティフェア、アールスメールマーケットでの印刷物資料

2015 からむしフェア

  • 201507_19img_6580
    2015-07-18,19福島県’奥会津’昭和村で開催された第30回からむし織りの里フェアより。昭和村佐倉(からむしフェア)、喰丸小学校(新作記録映画 春よこい)大芦(からむし畑見学・からむし剥ぎ、からむし挽き。保存協会)地内。菅家博昭撮影。76枚掲載(372枚撮影)。キャノンEOS、ソニーTX。
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