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2015年5月31日 (日)

あと3棟、、、、、

■2015年5月31日(日) 霧雨

 
 昨夜19時ころより小雨。ファーマーズカフェ大芦家での演奏会は無事終了しました。20時30分にすべて終了し散会しました。
 
 今朝3時30分より、岩下(下)で、かすみ草栽培ハウスを2棟建てました。土はほとんど湿っていません。ハウスのアーチ鉄パイプが濡れた程度でした。
 霧雨です。作物のための恵みの天水とはならないようです。

 村内では本日運動会が開催される、と、6時30分に放送。

 私はこれから福島空港に向かいます。9時着便で広島より父母が来られます。明日は、昭和村を案内する予定です。

 
 
■ かすみ草栽培ハウスは、大田(下)の越冬株のハウス3棟を建てます。
 
 
■ 6月3日(水)午前8時~9時、野尻中向の残出荷容器等の最終整理(処分)の予定です。後日、該当者にはファクスにて連絡をします。
 
 
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2015年5月30日 (土)

NBライブ終了

■5月30日(土) 曇り、晴れ、夜雨に。


 ファーマーズカフェ大芦家での、なかよしバンドの演奏会終了しました。岩上敏雄さんには、栃木県佐野市からおいでいただき、感謝します。目黒さんはじめ、来場された皆さん、ありがとうございました。

 音響PAの西会津の加藤さん、録音の石田さん、、、いつもありがとうございます。

  → 岩上さん
 
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岩上さん、オリジナル曲。
 
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2011年3月原子力災害、7月ダム災害。

■2015年5月30日(土)


 岩下圃場のかすみ草栽培用のパイプハウス建て作業。
 
 29日入荷したかすみ草フォレストの仮植作業。

 
 午後2時、中川君。

 夕方より、村内大芦のファーマーズカフェ大芦家へ。18時過ぎより「なかよしバンド」(1980年~、全曲自作曲)演奏会。7月18日の18時、からむし織りの里での演奏会にも参加予定。9月下旬の大芦家でも予定。


 
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2015年5月29日 (金)

かすみ草に水やり(灌水:かんすい)

■2015年5月29日(金) うすぐもり

 
 朝4時30分より岩下圃場でハウス建て作業2棟。新植2棟のかすみ草(スターマイン)に、ジョウロで手灌水。プチパール無加温促成ハウス内の手取り除草。

 
 これから、郡山市へ。

 
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■ 中向のペンション美女峠の小林政一さんが、現在執筆中の村内松山の近世の絵師・佐々木松夕(しょうせき)の資料を少し拝見しました。村内野尻の方が所蔵している屏風、四季鶴絵図。
 
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梶の葉 カラムシ織り → からむし織りの里で 31日まで、展示会中
 
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2015年5月28日 (木)

かすみ草専門部会 研究部 、寅一さんの戦争

■2015年5月28日(木) 晴れ


 午前・午後と研究部の研修会、南会津郡の視察をして帰村後、18時より会合がありました。
 
 私は午前・午後とも大岐での用事があって昼間の研修会には参加できませんでしたが、夜の会合には参加しました。
 
 かすみ草の仕事のこと、臭い抑制のこと、品質のこと、取引先のこと、他産地の動向、いろいろと、懇談をしました。みな熱心にいろいろと考えています。
 

 いよいよ部会の促成の出荷がはじまります。我が家は6月下旬からになると思います。

 
 
■ 農協昭和総合支店営農経済課の五ノ井豊課長の話では、大芦のかすみ草新植苗の食害は、足跡等の調査結果から、ニホンジカによる可能性が高いということでした。3棟で計960株の食害被害ということ。

 
■ 29日は朝4時30分より岩下のハウス建てをして、朝食後、叔母を郡山に送ります。30日の18時はファーマーズカフェ大芦家での、なかよしバンドの公演があります。
 



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からむし(繊維)
 
 
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杉の枯れが見えるようになっている。
 
 
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下中津川 酒井寅一さん(大正13年4月生、91歳)。

 
 5月27日午後、昭和村文化財保護審議会にて訪問調査。本名幸平昭和村教育長随伴(教育長の父は大正9年生で95歳)。
 
 一人っ子の寅一さんは、昭和19年4月に第1子が生まれたばかりだったが、召集され9月10日に会津若松の連隊に入営し、船で出国し、仏印(インドシナ)に行く予定であったが戦況が変化し、中国戦線に従軍。
 
 「昭和20年8月の終戦時に現地で捕虜となった。生きて故郷の昭和村に無事帰れた。銃で、誰一人、殺すこともなかった」と語る。旅団の軍馬の管理をされていたようです。昭和21年、上海よりアメリカ軍の上陸用舟艇にて山口県の千崎港に送られ、6月に帰村した。この部隊には、10名ほど昭和村出身者がいたが、帰村できたのは3名。

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 ウィキペディア(インターネットの事典)によれば、
 山口県長門市の仙崎港で受け入れた引き揚げ者は413,961人で、博多港・佐世保港・舞鶴港・浦賀港に次ぐ5番目の人数で、葫蘆島、上海、釜山からの上陸者が多かったという。金子みすゞが生まれた地。
 
 この5月15日に、昭和村佐倉のからむし工芸博物館の吉田さんから山口県の鯨漁で、苧麻(からむし)製の網が使用された文献を紹介されたが、それは、くじら資料館(山口県長門市通)の資料でした。


 鯨捕りの網苧、、、、延宝5年(1677)頃が、からむし(苧)の日本における画期のようです。越後小千谷では延宝年間に縮の生産が盛んになります。会津藩による青苧奨励も延宝年間です。
 
 
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昭和26年(1951年)5月3日の下中津川大火(167軒消失)の火元に近かったが、防火活動で類焼しなかった。明治11年(1878年)に建てられた家。寅一さんは当時、消防団の副班長であった。
 

続く晴れ。

■2015年5月28日(木) 晴れ

 
 朝。打ち合わせで昭和村公民館へ。駐車場脇で青年部研修バスが駐車、参加者が集まっていました。
 
 佐倉のからむし工芸博物館へ書類提出。織り姫交流館の微細繊維の復元展示を見る。
 
 午前10時30分、大岐センターで経営所得安定対策の受付会があり、出席。
 
 川流畑1棟、施肥・マルチ。これで高畑地区は終了。
 
 今日の夕方は野尻中向。午後6時からは花の研究部の会合に出席。
 
 明日の午前は、叔母を郡山市内まで送る。
 

 
■ → 春の山菜

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5月26日、日本農業新聞。憂いの花き業界 再興の芽は日常に。
大田花き花の生活研究所 主任研究員 内藤育子さん。

内藤さんはかすみ草生産地のサポーターです。

 
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6月11日~16日まで昭和村公民館で、
長谷川隆子絵画展

 
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2015年5月27日 (水)

5月27日 朝 アカショウビン鳴く、ゼンマイ採り

■2015年5月27日(水)晴れ

 
 朝の気温8℃。今日は田植え休み。朝、高畑では清兄が植えたかすみ草に水やり。高畑ではアカショウビンが鳴いていた。

 父は、朝、ワンナ沢にゼンマイ採りに行ってきた。5むしろ分あった。
 
 金山町・只見町では「ゼンマイ折り」と表現して文化(生きる哲学)を感じさせる。折るのだ、ということを教える。抜くと根まで抜けてしまうことがあり、根絶やしとなる。折(お)り、は、行為への制限を含む、優れた表現。


 
■ 岩下(上)の定植したかすみ草スターマインに灌水。
 
 
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綿を取ったゼンマイ。ゆでる、そしてむしろの上に干す。
 
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ゼンマイの綿採り。

ゼンマイの綿は、芽を霜から守るためにあるのだ、というが、、、、、
 
かつてこの綿で糸を績み、布に織った(特に山形県等)。

収量は、5むしろ分
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 330cm×1520cm   50m2
 
 
 
 かすみ草のハウス建ては岩下(下)4棟、大田(下)3棟(越冬株)。計7棟で、5月中には終了。 
 
 畑作り(施肥、ビニルマルチ)は、川流1棟と、岩下3棟の4棟で終了。
 

 5月末よりかすみ草の苗が来る。仮植。そしてこれまで要請した苗を6月からは定植が主業となる。

 
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昨日(26日)家向西ハウス。
 
川流2棟のビニルマルチ。
 
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家向中ハウス。4月14日定植したかすみ草エクセレンス(早生、大輪)。草丈60cm。

 

 

 
 

手伝い と たのみ (嘉永4年、下中津川村)

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関係価値と個に宿る全体

■2015年5月27日(水) 村休み日

 
 午後、昭和村公民館で、文化財保護審議会。6月5日は駒止湿原保護協議会の総会がある。  明日の夜は、かすみ草専門部会研究部の会合。
 
 
 午前2時、水田のカエルの鳴き声が少なくなり、河床からのカジカガエルの声の鳴き交わしのようななか、鳥類ホトトギスの鳴き声が混じる。
 
■ 6月17日開催の奥会津大学の資料調査(読み)をしている。秋道智弥さんの論考は刺激的。なわばり、つながり、関係価値。
 
 文化を持つ人間が自然に働きかけ、自然は変化する。
 
 禁猟(漁)とカミの世界は、コモンズ研究では精神文化と宗教に関する分野。人類学・民俗学でとくに考察の対象にすべきとおもう、とされる。

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■ 山野河海で行為を禁じるものには、トチ(栃)など、植物(樹木)の採取制限も考えられる。
 
 クロキ(針葉樹類)、ケヤキ、トチ、クリが大谷川流域では共有地(村持ち)で禁伐としている。浅岐では最近までクルミもそれに加わる。
 それと逆に、経済木のキリは先取権が認められる。
 
 
■ 都内生花店は、シャクヤクの季節到来を告げていました。

 
■ 6月24日ころ、山梨県の種苗会社ミヨシの谷一道さんらが来県予定で、応接について、5月28日の夜の会で、立川幸一さんらと相談をします。谷さんは日本のかすみ草アルタイルを世に出した実績が高く評価されています。


■ 里山資本主義 → 法政大の小川孔輔先生の木材利用計画
 


 
■ 太布1反と会津木綿4反というのが戦前戦後の交換価値であったようだ。 

2015年5月26日 (火)

明日は田植え休み

■ 2015年5月26日(火)

 
 今日、都内から帰り、郡山から叔母さんを乗せて実家の昭和村まで。

 砂子原から琵琶首付近で聞いた話。

 戦後すぐ、会津若松市内で習い事(洋裁・毛糸編み)をして冬に村に帰るときに、滝谷駅(柳津町中野)から20余kmの雪道を歩いて西山経由で帰ろうとしたが、琵琶首で夜になってしまい、小野川から嫁に来ていた人の家に泊めてもらった、という。翌朝早く歩いてあと4kmの大岐まで帰ったという。

 
■ 今日、帰宅したら、昨夜おこもりがあったそうだ。本来は村の鎮守の山の神様のお堂で行うのだが、電気も無く、階段なので、老人が多くなったこともあり、地区の集会所(大岐センター)で行われた。
 
 明日(27日)は朝5時より花の苗植え、そして田植え休み。

 6月24日の朝5時より道の草刈り。そして愛宕様祭り。

 道の砂利敷は後日。
 
 
■ 昨日の東京での花の日持ちの会議。きらめくような豪華な人々が集まる。 → 松島義幸さん
 
 
 
 
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 東京駅 丸の内側(西側)
 
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東京駅(八重洲口、東側)
 
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壁面緑化工法 
 
 
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広島の宮本さん(花店 花の森みやもと)

■5月26日(火) 都内


 25日の午後、東北新幹線で東京駅着。下車後、構内にて地震。長い横揺れ。タクシーで会議会場へ。17時30分まで会議(花の日持ち)。FAJの長岡求さんの鉢花のもつ属性、、、宇田明先生のポーランドの花の貯蔵研究、、、、座長の花き研究所長の市村一雄先生、、、、、識者の卓見を会議で拝聴した。
 
 終了後、希望者にて会費制で夕食会(市ヶ谷駅前)。その後、二次会。流れから広島市内で生花店を経営されている宮本さんとご一緒した。花店開業に至る経過をうかがいました。どうして量販店内(ショッピングモール)に出店をされるのか、、、、等。22時、東京駅八重洲口の宿にチェックイン。
 

 松島義幸さんは5月29日の午後、南会津町の田島駅裏の会津みなみ農協の田島花卉部会の日持ち講習会に来られるようです。→ 松島さん
 
 私は、未明より『農耕と園芸』の原稿を書いて黒田編集長宛送付し、今日朝に移動し、一件用事を。午後1時頃に郡山駅に帰り、おばさんを乗せて昭和村に帰ります。





  → 東京 keitora

 
 
 
 
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2015年5月25日 (月)

上京、花の日持ち検討会議へ

■2015年5月25日(月)晴れ


 今朝は7℃。午前5時から8時まで川流圃場のかすみ草栽培ハウスを2棟建てた。大量の汗。
 
 そしてJR郡山駅から上京。そこまでは自家用車。午後の会議。
 
 帰郷は明日。

 
 
■週末が雨の予報だが、今週は雨は降らないので、定植したかすみ草へのかん水作業が中心となる見込。行事もいくつかある。28日の夜は村内でかすみ草専門部会の研究部懇親会。
 
 パイプハウスは、大田3棟、岩下(下)4棟を今週に建て上げる。畑作りは、家向1棟、川流3棟を予定。そして岩下の3棟を施肥・マルチすれば畑作りも終わり。
 
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2015年5月24日 (日)

暑い日、、、、春蝉鳴く 川からはカジカガエルのフィーフィフィフィ

■2015年5月24日(日)晴れ


 今日は微風。晴天。風が無いと、かがんでの作業で顔のまわりに蚊(か)が飛来する。風があると、それはない。

 ようやく越冬株の全刈が終了しました。今後は新植のみです。
 
 畑作りは、角畑の2棟を終了しました。かすみ草2号を施肥。

  午後、岩下の2棟に灌水。家向西1棟を建てる(午後7時30分まで)。
 
 
 
■ 英国内の14の生産者グループが、地産地消 →  イギリスの花、 英文
 
 
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ゼンマイ、ウド、ウルイ
 
 
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川上苧(からむし)を使った鯨獲り網(あみ) 山口県

■5月15日の小野川分校での民具整理作業時に、佐倉のからむし工芸博物館の吉田さんから教示された山口県内でのかつての鯨(クジラ)獲り網に、カラムシ(苧)が使用されていた、という。


  → 川上苧

 
 河野良輔『長州・北浦捕鯨のあらまし』(長門大津くじら食文化を継承する会、2005年、定価1300円、古書店インターネットで2800円で購入)
 
 28ページ、29ページに掲載されています。

 
 山口県の北浦地域では、阿武郡川上村がカラムシの名産地で「川上苧」といい、また瀬戸崎、萩もカラムシの産地であったことが書かれています。
 それらは瀬戸崎、通の浦でクジラアミ(鯨網)に使い、縄網を苧網(おあみ)に素材転換しています。それより少し遅れて創業した川尻浦では川尻鯨組も川上苧を使用。
 
 川尻鯨組では川上苧(そ)を、鯨組会所や八間倉の空き地で、百匁(もんめ)ずつに分けて鯨組漁夫の割り当て、百匁の苧(からむしの繊維・原麻)を二十七尋(ひろ)に、ないあげさせていた。これを『苧なえ』といった。
 
 各自が自分の家でないあげると、全員が「網打ち原」に持参し、四組に分かれて「網打ち」の競争が行われた。
 網の太さは約三分半径で、すかれた網にはキリ(桐)アバがつけられた。網のおもりはつけないで、網の重さで自然に沈んだらしい。
 
 瀬戸崎鯨組では延宝5年(1677)の鯨組創業にさいして苧網を調達し提供する外部団体としての「苧網(おあみ)方」が同時発足した。
 

 
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放送大学 福島学習センター(郡山市)

■2015年5月24日(日) 

 
 本日は、パイプハウス建て作業(川流畑)の継続。

  高畑・角畑の2棟、施肥とビニルマルチかけで畑作り(両端)。

 明日、
 
 25日(月)は上京。花の日持ち検討会議の第1回目(一口坂)。
 
 27日(水)午後2時、昭和村公民館。文化財保護審議委員会。夜はNB練習日。
 
 
 
■5月23日(土)晴れ。郡山市内の放送大学福島学習センターで午前10時より90分の講義が4コマ。遠藤由美子さんが2コマ担当し、私が2コマ。午後5時に終了。受講生は24名で20歳台から72歳。熱心な方々でした。
 24日は境野米子さんが担当されます。
 
 
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2階の講義室1と2を開放して行われました。
 
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ふくしまの暮らし・文化をつなぐ

 
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3/4号教室では、渡部芳栄さんの講義でした。三島町西方出身です。
 
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2015年5月22日 (金)

大芦中組の山の神様の石段 明治14年(1881)

■昭和村大芦中組の山の神様の石段は63段(基壇は道路工事でかわっている可能性もある)。1個の石(見かけ181cm×40cm×高さ20cm)を使用しているが、下から61段目のみ、2個の石を合わせている。左の石は28cm、右の石は153cm。

 1747年(延享4年)7月、 石鳥居出来る
 1833年(天保4年)左の大きな石灯籠出来る
 
 1868年(明治元年)9月24日 戊辰戦争の大芦戦争で火災
 
 1876年(明治9年) 官軍戦死9人の墓建立(政府)
 
 1881年(明治14年)8月 この石段完成
 
   大芦は石取山から材料を取ることが多いが、この石段の石材は舘垣山より採掘したという(星甚恵先生『歴史春秋』)
 1894年(明治27年) 右の大きな石灯籠出来る(60年で1対)。
 
 1891年(明治24年)9月、会津藩戦死2人の墓の建碑広告
 
 1894年(明治27年) 日清戦争
 
 1995年(明治28年)12月 善蔵・ハツ夫妻、ロシアのグルジアへ(1899年・明治32年、帰国)
 
 ※今朝、村松伸先生、明治大の鞍田崇さんらと踏査。
 
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コガヤとからむし
 
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会津・昭和村のからむし焼き(繊維作物の生産)

 ivis minixで撮影 菅家博昭 →  2015年5月21日、からむし焼き(昭和村) 動力ポンプの音(散水)

ハウス建て 大芦の石段

■2015年5月22日(金) 晴れ


 昨日は、我が家の高畑・大畑に栽培している「からむし焼き」(焼畑)が強風でできませんでした。今日の午後に、散らしたカヤが今朝の朝露でぬれたものが乾燥し、風の具合を見て、無風時に焼きます。その後、施肥、敷き藁、防風囲いをまわします。夜はNB練習日で、大芦家へ。明日は郡山市で終日、放送大学で講義です。
 
 今朝は、気温5℃。寒いので防寒着を着てハウス建て作業の継続。高畑の川流畑の東堤防側の1棟を建てました。
 午前は、その継続と、角畑のスターマインの越冬株の全刈の続き。越冬株利用作型の最後の1棟の手入れです。
 
 
■ 今日の午前11時に、大芦集落の山の神様の石段を鞍田さんらと見ます。
 
 
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今朝(22日)午前5時、川流畑 3棟分ハウス昨年の解体。

左側(東堤防)をまず建てる。

昭和44年の水害で当集落灌水、この畑も水没した。
その後に堤防が造られた。
滝谷川左岸。
 
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今朝は、ウグイス。ツツドリ。ジュウイチの鳴き声。昨日はホトトギスの鳴き声(高畑)初鳴き確認。ノスリの飛翔と、鳴き声。岩の脇からキツツキ類のドラミング(木を叩く音)。
 
 
5月21日、昭和村でのからむし焼き ivis minixで撮影。
 
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2015年5月21日 (木)

からむし焼き(福島県昭和村)

■2015年5月21日(木) 強風 曇り


 
 風が強いので我が家は、カヤを散らしただけで終わり。

 そのかわり、昭和村各地のからむし焼きの現場を歩いた。
 
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昭和村小中津川・佐倉
 
 
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昨日に、からむし焼きを行って施肥、敷き藁をした圃場(大芦、皆川吉三さん)

 
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今日焼いた畑、大芦 皆川吉三さん。
 
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昭和村大岐、高畑 強風
 
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波トタンで防火帯を設けました。焼き草のカヤを敷く。

大岐 高畑、からむし焼きへ。未完成が完成

■2015年5月21日(木) 曇り、強風 寒い日 日中でも13℃。


 
 午前、角畑のハウス1棟建て終わり。ビニルマルチを2棟(上1,下1)はがす。

 午後は風の止むのをみて夕方に、高畑の大畑のからむし焼き(焼畑)をする予定。5cmほどに出た芽を一斉に焼く。村内各所で、今日は行われる予定。
 
 
 
■ 月刊雑誌『農耕と園芸』(誠文堂新光社)の最新号が今日、宅配便にて届いた。また、編集部の黒田編集長からメールにて、原稿締切(5月25日頃)の連絡があり、週末までの出来事や考えをもとに書く。
 
 明日の夜はファーマーズカフェ大芦家でNBの練習。これまで課題曲(全曲オリジナル、自作曲)を練習して合わせてきたが、通しでやる。30日の夜が演奏会。
 
 



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木製漆器(昭和村大芦) 赤色(ウルシ?)塗布されているが、木尻は無処理。
神前では、未完成を完成とした思想に基づくものか?
 
  → 民具調査

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麻布(アサ製の布) 手紡ぎ、いざり機で織られた(50年前) 現在も使用しているスキンノウ(敷布)。家族の慶事・弔事、行事、神仏への赤飯を蒸すのに使われた。現在も使われている。



花き日持ち性向上対策実証事業 検討会(25日、都内)

■2015年5月21日(木)

 
 本日は、かすみ草のハウス建て作業の継続。あと9棟建てれば終了。5月中には終わる見込。夜8時、来村された哲学者・鞍田崇さんらと懇談予定(村内)。
 
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 昨日(20日)は、朝5時からパイプハウスを2棟(大田下、角畑上2)建てて、朝食後に、自分で運転する自動車にて標高1000mの博士峠を越えて会津盆地、会津若松市内の追手町の福島県合同庁舎街にある保健所へ。

 小野川の大谷地付近に一人、博士峠の夫婦清水付近から天狗岩を遠望できる眺望地点に一人、望遠鏡等を設置した鳥類観察者を確認した。博士峠トンネル化のための猛禽類の飛翔行動の調査をしていると思われた。小野川の調査者は女性と思われ、迷彩柄のポンチョを着ていた。
 
 午後1時30分から2時25分まで、三島町川井の角田亀好さんのかすみ草圃場でスターマイン、ベールスターの越冬株利用作型の生育調査・あぜ道講習会を行った。生産者等4名、金山普及所の大河内先生(4月着任)、JA会津みどり昭和総合支店のかすみ草販売担当の本名寛之さん。これまでの経過から私が担当した。農協部会移行にあたり仕立て本数、出荷規格(選別)などの確認と、出荷実務について懇談した。
 
 午後2時30分から川井の雪国茶屋に角田伊一さんを訪問し、三島町集落誌調査について助言を得た。また昭和村下中津川の本名信一家文書30点の表紙部分の写真プリント拡大(A3版、30枚)をお渡しした。近世資料で間方の名主を務めた(兼帯)下中津川村の本名俊之助が保管していた資料で、三島町に関するもの。利用できるものがあれば、後日、所有者宅に教委編さん事務局の川合氏よりお願いすることとしました(川合氏から角田氏、海老名俊雄氏による三島町史の近世翻刻資料写しを受け取る)。
 
 
 午後4時、宮下の奥会津書房に遠藤由美子さん。週末(23日)の郡山市での放送大学福島学習センターで使用する資料等についてPPT作成を当方が行うことの打ち合わせをしました。
 7月上旬に都内有楽町の無印良品有楽町店で開催される奥会津を撮影した竹島善一氏の写真展の展示についても、現況の計画をうかがった。現在、佐々木長生先生(この春に福島県博を退官)が、この写真群についての解説を別途行っている。

 
 
■農水省の平成27年度産地活性化総合対策事業のうち国産花きイノベーション推進事業「花き日持ち性向上対策実証事業」の第1回検討会の通知が、事業実施者の事務局のMPSジャパンの松島義幸さんから届きました。
 
 今朝未明より、その検討資料を読みました。かすみ草についての試験も予定されています。
 
 5月25日(月)午後3時30分から5時30分まで、都内一口坂の法政大新一口坂校舎で全国委員参加20名で開催されます。つくばの花き研究所長の市村一雄先生座長。次回は9月4日。
 
 この事業で、分科会が設定されていて私は生産流通実証チーム(14名)で、6月5日に会議が都内であります。
 
 
■ 盛本昌広氏の著作等で広く引用・紹介されていた文献が古書店から届いた。未明より読む。
 
 『長楽寺永禄日記 校訂峰岸純夫』(史料纂集135、続群書類従完成会、2003年、14000円)
 
 戦国時代の永禄八年(1565)1月から9月までの日記で、群馬県世良田の長楽寺の住持の賢甫義哲が記した。
 
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麻の用意
 
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ロクロにて製した
 
 
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雪国茶屋にて
 
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沼沢と宮下をつなぐ沼田街道の旧道である。
 
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会津物語 2011年から、奥会津で、百余話を採話した。
 
 
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緑濃くなる高畑
 
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かすみ草栽培のハウス建てが続く(高畑の角畑)。雪から骨材を守るために、
毎年降雪前に骨組みを解体しておく。それを再度組み立てる。
こうしたことはかすみ草栽培がはじまり30余年継続している。
 
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大田(下)圃場。パイプハウス建て。20日の朝5時の気温は7℃。
パイプは鉄製で結露してぬれているので、ゴム手袋を着用しないと
ぬれてしまう。陽光があたれば、この結露水は蒸発する。
 
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19日の夕方、マイタケの菌伏せ込み(自家用)
 
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奈良布の猪股良雄さん。
小野川分校での民具調査。19日午後2時すぎ。
 
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2015年5月20日 (水)

雨のち晴れ

■2015年5月20日(水) 晴れ


 昨日は朝4時に起きて雨の濃霧のなか土湯峠から福島市・県庁へ。
 
 夕方に帰り、家のまわりの作業。夜NB練習で大芦家。
 
 
■ 今朝の気温は7℃。かなり寒いので防寒着を着て、午前5時より、大田(下)のハウス建て。1棟終了。次いで高畑に移動し、角畑の上より2棟目を建てる。
 
 午前中、会津若松市内の保健所へ。
 
 午後1時30分から2時、三島町川井の宮下建設会館となりの三島花き組合の集荷所集合で、かすみ草のあぜ道講習会(菅家博昭担当)。角田氏の圃場を見る。
 
 午後2時30分から、三島町文化財保護審議会長の角田伊一さんを訪問し、昨年秋から現在調査中の集落誌等での助言を得る。田植え後の6月より、浅岐・間方地区の聞き取り調査が再開されます。
 
 
■ 明日は、明治大の哲学者・鞍田崇さんが来村され、からむし焼きを取材されるようです。
 
 
■ 昨日にファクスで連絡があった、28日の夜6時、かすみ草専門部会の研究部会があり出席します。

 

2015年5月18日 (月)

23日(土)放送大学福島学習センター講義

■2015年5月18日(月) 晴れ、


 今日は、夕方より雲が出てきました。 日中は、河床のカジカガエルの鳴き声。夜は、水田のカエルの鳴き声が高くなっています。
 


 午前中は強風があり、でも晴れていました。
 岩下(上)の2棟のかすみ草ハウスの屋根ビニルを外しました。今夜の雨に当てるためです。我が家のビニルハウス内には灌水設備は無く、ちいさなジョウロで手灌水をしていますが、5月の晴天続きで圃場内が乾燥し干上がってしまっています。それで雨に当てて湿度を得るものです。昨年も同じ時期にやりました。

 またこのハウスの春植えのスターマインに手灌水しました。 

 岩下(下)のスミカの試作かすみ草の越冬株の古枝剪定をしました。どのように季咲きが立ち上がるか見るためです。

 大田(下)の東より3棟目のかすみ草フォレストの越年株の古枝を剪定し、株中心部に出ている5cmほどの芽も全部掻き取りました。

 マグネットの越冬株ハウスは芽の出が良くなかったのでビニルマルチを剥ぎ、耕耘して新しくします。

 午後6時過ぎ、家向の4月14日植えのかすみ草エクセレンスに、午前中使用した残り水を灌水しました。今日の使用水は100リットル。
 
 
■ 明日は、急遽、福島県庁に行くこととなりました。朝8時40分。
 
 
■ 5月23日(土)に郡山市の放送大学福島学習センターで行う「ふくしまの暮らし・文化をつなぐ」の講義の詳細資料が郵送で来ました。受講予定枠の24名が埋まったようです。私と、三島町の奥会津書房の編集長の遠藤由美子さんで、この講義は担当します。遠藤さんは福島県の教育委員も務めたこともあり、とてもお話は上手です。
 朝日新聞福島県版紙上に3カ年ほど連載してきた「会津物語」の取材等について、遠藤さんからは、語ることになると思います。現在、夏秋の刊行にむけて校正が終了したところです(朝日から出版される)。
 
 
■ 我が家の洋子さんが、昭和村のからむし生産技術協会に入会しました。かねてから申請していましたが、先の総会で承認されました。

 
 
■ MPSの松島義幸さんから電話があり、5月25日(月)は農水省事業の花の日持ち性向上対策プロジェクトの最初の会議ということで、前年と同じ委員としての参加を招請され、受諾しました。
 今年は切り花に加えて、鉢花の日持ち調査等についても行うことになっています。 

 
 
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かすみ草:スターマイン(カネコ種苗)の根域は多く長い(深い) 越冬率に関与
 
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大田(下)西より3棟目は耕起
 
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三島町川井の葉タバコ。後方はクリ樹林
 
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この下にネズミトラップのバケツ水がある
 

 

 

 
 

5月20日(水)13時30分、川井地区 かすみ草あぜ道講習

■2015年5月18日(月)晴れ


 朝、三島町川井の角田亀好さんのかすみ草圃場を巡回し生育調査をしました。ベールスターが60cm草丈で、6月下旬からの出荷見込みです。下中津川の本名幸一郎さんのメレンゲは6月上旬の開花予定です。

 角田さんと相談し、20日(水)午後1時30分から30分間ほど、角田さん圃場にて現在のかすみ草栽培等のあぜ道講習会(自主会)を開催することとなり、菅家博昭が対応します。今年は農協部会に入っての初年度で、移行期のため、うまく農協の出荷規格に対応できるよう、仕立て本数など徹底したいと思います。

 なお、以上内容について朝にファクスを該当者に送付しました。

 
■ 本日は、岩下圃場の2棟の定植の済んだかすみ草の屋根ビニルを除去し、これから降る雨に圃場をあてます。
 
 その後、大田圃場のハウス建て。

 明日もかすみ草作業が続きます。
 
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からむし畑の除草

■2015年5月17日(日) 晴れ


 朝、博士峠、標高1000mのブナ林。

 午前、高畑のからむし畑の除草。角畑3棟目の畑作り。
 
 午後、大田(下)西より2棟目のフォレスト越冬株の古枝剪定、全刈を一部。
 
 
■ 博士峠(昭和村小野川)
 
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ブナ
 
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なぞの生物?
 
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からむし畑の除草(大岐)
 
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からむしの芽(5月17日、大岐、標高730m)
 
 
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角畑3棟目
 
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大田 かすみ草フォレスト越冬株 剪定後
 
 
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全刈 フォレスト(5月17日 大田下 西2)
 
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2015年5月16日 (土)

冬、、、げんべ、そのままふんごんで、どたっぺいりして、くんつえ

■2015年5月16日(土)


 本日は首都東京。12時30分より『奥会津の木地師』上映。おなじく15時30分。日本橋馬喰町のアムコ2階。終了後、帰郷。 
 

 
 
■ 15日(金)は午前は晴れ、午後より降雨。暑い日でした。14日より春蝉も鳴き出しています。
 
 朝は、川向の大型ハウスの苗類を母屋北側の池の隣に建てたパイプハウスの苗小屋に移しました。

 昼にかすみ草・スターマインのプラグ苗(セル苗)が入荷、午後は2.5号ポットに仮植し苗ハウスに運び灌水しました。
 
 大田(下)東より二棟目に施肥しビニルマルチ(白黒ダブル九五cm幅)。施肥はかすみ2号1.5袋。
 
 父らはジャガイモ植え。
 
■ 本日より村教委の民具整理が小野川分校ではじまりました。村内の40~70歳代のボランティア4名、教委1名、からむし工芸博物館1名。9時より16時。
 午前中に、立ち会いました。

 
 
■ げんべについて、かんなべについて、2点、手本的な聞き取り調査をしました。野尻の小林盛雄さん、小野川奈良布の猪股良雄さん。流域が異なり民俗文化、民具の差異がある。
 
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    げんべ 野尻では「正月げんべ、よそゆきげんべ」

小野川では「あじろげんべ、おなごげんべ」

 
このほか、野尻には「いほう(伊北、、、只見地域)げんべ」という編み方の異なるものがある。

小野川には、おとこげんべ、やまげんべ(はっかけげんべ)がある。
 

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小野川(標高760m)では、もちわらは使わない。柔らかいから長持ちしない。


野尻(標高460m)では、藁細工用に、長く伸びて細くやわらかい「えちごもち」という餅米品種を栽培。いっせ(1畝、1アール)程度作った。餅米そのものの収量は低く、とれないので、藁細工用の素材としての栽培。ながくのびて、田の畦(あぜ)を越えるように倒れるので、この「えちごもち」は「あぜごえ」とも通称した。
もちわらは、上位のふし(節)をみご、といい、そこから穂までの部分を使用した。

小野川では普通のうるち米の稲わらの、上位節のみごそろえをして、よそゆきげんべ(おなごげんべ)は編んだ。
 


無雪時はわらじ、冬期間使用するクツがげんべ。
 
 
 
山仕事から帰る、歩いてきた人が家に来る、、、、そうするとげんべやひざまでの服が凍って濡れている。そんな場合は、げんべをぬがずに、いろりの火で暖める。「げんべ、そのままで、ふんごんでくんつえ(げんべを脱がずにそのまま上がってください)」。そうした行為は「どたっ ぺいり」という。

 猪股良雄さんの記憶では、木地挽集落の見沢では、土間側にいろりの縁がない、三方だけ縁という構造で、それが、冬に山仕事から帰ってきてすぐに、げんべのままで凍った膝下の暖をとる仕組みであったと思う、、、、という。
 
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 かんなべ 7合    5合
 
 「節分になるまで、飲んでくんつえ(春になるまで飲んで下さい)」

 これきり、これだけですよ。かんきりですよという意味。

 
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  天保7年、1836年   大芦の吸い物椀(木地椀、漆塗り)入れ箱
 
 
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小野川分校民具整理から昼にかえり施肥(大田下2号)
 

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中道の苗ハウス
 かすみ草各種
 
 
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琵琶首のサギ。右翼破損。

2015年5月15日 (金)

25cmステム(茎)長さの花を

■2015年5月15日(金) 晴れ


 朝、かすみ草仮植苗の移動(大型ハウスからパイプハウスへ)。

 午前、小野川分校で村教委の民具整理作業。


■ 切り後れないように、、、セレクタ社育成・フクカエン種苗扱い → FB 会津坂下のかすみ草プチパール開花(佐藤充さん) 
 
 
■ 25cmの草丈の花の流通 → JFMA松島義幸さん
 
 会津盆地 にいつるのかすみ草の様子 → 高尾嶺農園 菊地敏雄さん
 
 13日の会議 → くわこさん
 
 
 
 
 
 
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きずるす
 
 
けやき、はなのきで作る。もみすり。
 
 
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はなどりの道具
 
 
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天保7年1836、安政6年1859

えしかるふらわーと、ドライフラワー

■ →  新宿でのエシカルフラワー展 → 19日まで


 
■ マツヤママコト氏の意見(フェイスブックより)
 
 

Makoto Matsuyama
5月13日
 
 ドライフラワーにしても干し花にしても押し花にしても、花に力があるうちに水分を飛ばしていくことがとても大切だと言われる。なぜなら、ただカラッカラの花を楽しむのが目的ではないからだ。植物の色、カタチ、エネルギーを止めるために干す。
 
 光を失っていこうとする花をただ干せばどうなるか。色の鈍いほんとうに力のないカスカスのドライフラワーにしかならない。比べてみたらわかる。80年代に店で売れ残ったバラを干したものは売れなかった。キレイじゃないから。
花の力が感じ取れない人はドライフラワーをつくってもその魅力はわからないだろう。

 
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堤防の紫花咲く
 
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5月14日入荷の苗 かすみ草 フォレスト(FG428)
 
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スミカ ベールスター系(FG465)
 
 
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今朝(15日)、中道、池の脇のパイプハウスに仮植苗は、移動

 
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スターマイン(カネコ種苗 新種のかすみ草)
 

かすみ草:エクセレンス、フォレスト

■2015年5月15日(金)

 
 本日は、朝は作業。午前は小野川分校で民具整理開始立会(教委)。

 昨日に到着したかすみ草プラグ苗。フォレストは仮植終了、残りの品種を2.5号ポットに仮植する。
 
 明日は、都内日本橋馬喰町のアムコで旧田島町(南会津町)の針生の「奥会津の木地師」の記録映画上映(12時30分、15時30分の2回)。終了後の懇談。
 
 17日(日)は大芦のカタクリまつり(農協支所近く)。

 


 
 
■ 4月14日定植したかすみ草エクセレンス(早生)の1ヶ月後の状況。花芽分化時期。晴天が続いているため、定植時より、まだパイプハウスの屋根には遮光スクリーン(銀)で被覆しています。

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フラワーネットを張りました
 
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虫害
 
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高畑 
 
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大岐
 
 
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スターマインの越冬株の剪定後(角畑)
 
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昭和村公民館の玄関、下中津川新田 佐藤平喜さんのシャクナゲ
 
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コゴミ
 
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2015年5月14日 (木)

晴れ、作業本格化 ハルゼミ鳴き出す

■2015年5月14日(木) 晴れ


 今朝は5時より高畑の角畑のハウス建て1棟。ここは、残り2棟。

 午前は、大田(下)のハウス建て(残4棟)の継続と、かすみ草フォレストの越冬株の古枝剪定をすすめる。

 昼には、かすみ草プラグ苗が2種類、宅配便で種苗会社より届くので、午後(あるいは明日)は仮植作業の予定。

 4月14日定植したエクセレンス(かすみ草早生)が花芽分化。フラワーネットを伸展する予定(明日の朝の涼しいとき)。

 水田の用水路にも水が流れ始め、地域では田の耕起もはじまりました。
 
 
■ あとは エゾハルゼミが鳴くのを待つのみです。→ 10時30分から夕方まで大岐の高畑等で鳴き出しました。

 
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↓  ケヤキの植林(柳津町)
 
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5月14日
 
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5月9日

大きな会議でした(かすみ草取引会議)

■2015年5月14日(木)


 昨日(13日)は、昭和村の主産業であるかすみ草生産販売についての、JA会津みどり かすみ草専門部会(立川幸一部会長)の取引先卸売市場28社との会議が行われました。1ヶ月後に出荷を控えての、生産者と卸売市場の販売担当者との顔合わせ会です。

 昨年12月に昭和花き研究会は解散し、本年1月に農協部会に20名で入会、4月の総会を経ての、はじめての大きな集会でした。生産者は70名です。

 午後1時からは生産者だけの会合で、本年の新しい品質管理のための具体的な取り組みについて議論され、承認されました。2S65cm(枝)の等級等も変更になりました(昨年までは優表示)。
 
 午後2時30分からは、卸売市場担当者(仙台から沖縄まで28名のセリ人等)が参加され、種苗会社4社、行政関係機関、JA全農福島、JA会津みどり高畑専務ほか営農経済課等、105名の出席でした。

 卸売市場各社からの昨年から、この母の日までの販売概況と、かすみ草の消費動向、需要の新規開拓等について、求められる品種・機能(におい抑制)、多様な等階級、染色等について、社会変化(需要変化、需要喚起、新規顧客の創造)等が見える内容でした。

 会議は5時で終了し、6時より会食しながらの情報交換会が行われ、その後、執行部中心の2次会が終わったのは夜10時でした。

 今日は、朝8時から下中津川の栗城義徳さん(部会役員)のかすみ草圃場を視察して解散となります。
 
 運営等は、部会役員が中心となって行われました。会議の進行役も生産者役員の工信幸さん、星哲哉さんによるものでした。たいへん、お疲れ様でした。
 

 今回報告された、本年6月からの当地からのかすみ草の出荷計画数は、3,452,896本です。アルタイル、ベールスターが中心で、フォレスト、スターマイン、銀河、ファンタイム、プチパール、エクセレンス等です。ベールスター系では時期に合わせ数系統が導入されています。




■ 昨日(13日)の午前は、大田(下)のかすみ草フォレストの越冬株の古枝剪定作業をしてから、午後の野尻中向のしらかば会館での会合に参加しました。午後5時の会議後、雪室集荷所でエルフ残分を、もと昭和花き研究会分の引き取り作業を本名敬君が中心となり行いました。また、会計担当であった本名幸一郎さんからも、会計簿等終了したのですべてを受け取りました。お疲れ様でした。会社口座も5月末で閉鎖・解約してすべての終了となります。

 
■ 今日(14日)はかすみ草のプラグ苗が2種類来ます。明日は小野川分校で民具整理作業のお手伝いです(教委・文化財保護)。
 
 
■ 三島町の集落誌調査に関する参考資料について、電子メールが到着しており、必要資料の照会をしました。20日の午後に角田伊一さんを訪ねて、助言を得ます。
 
 
■ 6月からの奥会津大学のチラシが出来ました。 → ファーマーズカフェ大芦家
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金山普及所の大河内さんの説明
 
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大岐地区では数日前よりツツドリが鳴き始めました。

今朝は高畑でノスリ1羽、柳沢峠の川谷でもノスリ1羽を見ました。
 
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大田より新田を見る。カラマツ林は50年前に父母が植えた。
 
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■ 葛西の東京FP市場のかすみ草新担当の中村さんは、南会津郡下郷町の大内(宿場街並み)に縁を持つ人で、かつて浅草橋生花でした。10数年ぶりの再会でした。
 今回の交流会で、詳しくお話をうかがうと、蕎麦屋「こめや」と親戚で、当村役場にも親戚がいるそうでした。「こめや」の吉村徳男さんには雑誌『会津学』の巻頭対談でも、取材・お世話になった経緯があります。

 また、かつて、昭和花き研究会創立当時から指導・助言を受けた秋山卓司さんのTFC多摩生花の柴崎さんにも御礼を申し上げました。

 取引会議では、白いかすみ草、におい抑制トリートメント(SC処理)をしたかすみ草、染めかすみ草などの要望が各社より出されていました。どのような新機軸を出しながら応えていくのか?いろいろと考えています。



 
 

2015年5月13日 (水)

台風と地震

■2015年5月13日(水) 晴れ


 午前4時30分より、高畑の大畑のパイプハウス建て。その後、角畑東より3棟目のかすみ草・スターマインの越冬株の古枝剪定。

 この間、6時13分頃、宮城県沖地震。岩手で震度5強。ラジオを聞きながら作業をしているので、わかった。
 
 
 
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台風通過後のため圃場を見回る(早朝)
 
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大畑
 
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角畑 剪定
 
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高畑、皆、ハウス建て、畑作りへ
 
コナラの新緑
 
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白い桃の花が咲く。からむし焼きの目安。
 
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本日は、晴天の予定ナリ

■2015年5月13日(水)


 台風6号一過。午前中から晴天の予報です。

 朝、高畑で作業。午後は会議です。
 
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 新潟・只見の60里越え峠は雪の通行止めのままです。

 夜間の新潟・会津の磐越自動車道は、夜間工事で、全面通行止め。国道49号使用となります。

 会津美里町から昭和村の博士峠(国道401号)、会津田島から舟鼻峠(国道400号)、会津川口、会津西山等からの道路は通行可能です。

 
 
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2015年5月12日 (火)

顔が見えるから、「取り組みが見える」へ

■2015年5月12日(火) 曇り、午後より雨、風強くなる。


 台風6号は、低気圧となり雨台風で太平洋岸を北上。今夜から明日に通過。 

 午前、大田下のハウスに屋根ビニル被覆、施肥、マルチ。
 
 午後、岩下(上)に、かすみ草不足分補植。

 明日は午後、花の会議が夜まで。

 

■ 環境保全型農業で、農産物の価値の伝え方、生産地域の取り組みをどのように伝えるのか?

 顔が見えるから、「取り組みが見える」を重視。
 
 生産現場の取り組みの「見える化」とは?

 
  → 農水省 ウェブサイト    
 
 

 



 
 
■ 花の環境 → MPS 松島義幸さん

 
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大畑 4.5m×18m
 
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大田下
 
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岩下の残雪
 
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カラムシ畑。芽はまだ出さない。緑色は草。

ハウス建て 大田(下)2棟

■2015年5月12日(火) 曇り


 今日明日は、台風6号待ち。
 
 11日の午後は、大田(下)圃場の東側から2棟、かすみ草栽培用パイプハウスを建てました。ビニルマルチもはがし、耕起の準備。
 
 角畑スターマイン、大田西1棟のフォレストの古枝剪定(越冬株かすみ草)。

     → 春の作業
 
 
■明日は日本国内の28市場、4の種苗業者等が来村されます。寒いので防寒衣を。
 
 
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大田(下)東より
 
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■ ボタニカル
 
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池坊 かすみ草 
 
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2015年5月11日 (月)

台風6号接近、5月13日(水) JA会津みどり かすみ草専門部会 取引会議等(昭和村にて)

■2015年5月11日(月) 霜 晴れ 朝の気温2度。


 今朝は降霜。車のフロントガラスが凍りました。2度、寒さです。水曜日にかけて台風が接近します。被覆したハウスの補強をしなければなりません。
 
 

 あさって、13日(水)は、かすみ草専門部会(立川幸一部会長)の全体会議(1時~)、取引会議(2時~、取引先市場28社?等、105名ほど参加)、夜は情報交換会(会食)です。昭和村野尻中向の しらかば会館。

 夜はかなり冷え込みます。

 
 今週は14日、15日とかすみ草苗3回分が入荷します。

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凍結
 
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■ 14日は、からむし保存協会の総会。
 
15日の午前は小野川分校の民具整理。
 
16日(土)は上京し、昭和村の隣の田島町針生(南会津町)民映研制作の記録映画「奥会津の木地師」(55分)の上映会(日本橋馬喰町のギャラリーアムコ)に参加します(午後12時30分、3時30分) 
 
 
 
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大岐
 
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滝谷
 
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2015年5月10日 (日)

5月10日(日)地区の公共作業

■2015年5月10日(日) 小雨のち晴れ 強風。


 昨日、9日(土)は雨。隣家の法事でした。1周忌、27周忌(25周忌)。
 
 今日は、朝5時30分、寒い(気温8度)小雨のなか、大字(当地区は大岐)の公共建物の冬囲いを外す作業日でした。また午前、水田用水の堰堀上(堰せき)が行われました。
 
 午後2時から、宮下の奥会津書房にて会津学研究会例会(12名参加)へ。
 
 明日は通院日。
 
 
 
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彦蔵さん 大観院彦山玉道清居士
 
100歳のオリサ姉 顕徳院理智慶蓮清大姉
 
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親戚の菅家一郎氏。
 
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岩下の堰(せき)
 
 
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2015年5月 8日 (金)

奥会津大学のパンフレット出来る

■2015年5月8日(金) 曇り晴れ


 風の強い一日でした。
 
 ようやく1棟、かすみ草スターマインを岩下(上)に、定植しました。
 
 新しい苗も入荷しました。仮植は9日に行います。

 ハウスの屋根ビニルも1棟、被覆しました。

 夕方、新しくできた、柳津のキッチン柳(寺家町甲168、虚空蔵様階段の上り口近く、隣りパンやさん)で食事をしました。
 
 
■ 奥会津大学のチラシができました → 奥会津大学
 
 私が担当する6月の講座。11月にもあります。午前中は昨年秋から調査を行っている三島町浅岐地区・間方地区で教えていただいたこと、気づいたことを。午前中は車に同乗(乗り合わせ)して地区観察。午後からは名入の山びこにて講座です。都合により午後の講座だけの参加も大丈夫だと思います。 → 生業と共有地(コモンズ)、村の境界 2015年 6月 17日(水) 9:30〜17:00
 
 
 
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標高1000m、博士峠旧道、山の神様跡
 
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4月14日定植のカスミソウ:エクセレンス。
パオパオ(被覆材)を外しました。
 
 
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新入荷のカスミソウ苗、スターマイン
 
 
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4月14日入荷、仮植、5月7日に摘芯したカスミソウ・スターマイン。5月8日定植。
 
 
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エルフバケツ在庫の分け。
 
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舟鼻峠のタムシバの白い花(みんなコブシと呼ぶ)。
 
 
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滝谷 駒鳴背
 

アメリカのスローフラワー(地産地消)

■2015年5月8日(金) 曇り

 
 朝5時30分から、カスミソウ:スターマインの定植予定。
 
 8時30分から野尻中向の雪室で、資材在庫処理(~9時30分)。

 明日は、隣家の法事(100歳で亡くなったオリサ婆の1周忌)。

 磐越自動車道の新潟方面行きは夜間通行止めがかなり長期間続くようです。

 5月10日(日)朝5時30分、大字の公共物冬囲いはずし作業。午前10時30分、大芦聞き取り調査。午後2時、宮下の奥会津書房で会津学研究会例会(5時まで)。
 


 
■ アメリカの母の日のスローフラワーについて  → JFMA小川孔輔会長

 
 

 
 
 
■ 昨日、公民館での講座後、JA会津みどり昭和総合支店の購買店舗に行き、95cm幅のビニルマルチ(白黒)を購入しました。3本で1包となっているので、2包購入しました。レジで固定電話の下4桁を言うと、氏名が照会される仕組みになっているようでした。これから畑作りも始まります。
 
 
■ 昨夜の会合は21時まで。ユーターン(地元出身者)の帰農のことと、メガハウスの話題がありました。耐雪が可能か?議論がありました。


■ 5月23日(土)は午前9時40分から午後5時まで、郡山市の放送大学での授業があります。奥会津での聞き書きなどを軸とした、おおむね「基層文化論」です。昨日、学長先生から電話があり、当日の確認をしました。講義資料は4月に送付しています。同じ日に、交互に、奥会津書房(宮下)の遠藤由美子編集長は『会津物語』(朝日新聞福島県版連載、現在単行本化校正中で夏に刊行)。

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2015年5月 7日 (木)

第3期 昭和学講座 1 本名俊正 鳥取大名誉教授(下中津川出身)

■2015年5月7日(木) 晴れ


 カスミソウ:スターマインの摘芯。
 
 午後1時40分より午後4時まで、昭和村公民館2階研修室で、昭和学講座が開催されました。

 昭和村下中津川出身の鳥取大学の名誉教授 本名俊正 先生の砂漠と土壌、農業に関する講演でした。地元の人と言うことも有り、満席でした。
 
 
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東京電力による放射能拡散被害の賠償は進まず

■2015年5月7日(木)晴れ

 明日、8日の朝8時30分、中向の雪室。下中津川・中向のもと会員。エルフバケツ。


 今日の午後1時30分、昭和村公民館・昭和学講座1回目です。


 夜は、両原・松屋。

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 昨日の朝刊の1面のニュース

 

 東京電力福島第一原発事故に伴う自治体への賠償で、今年1月末までに県内56市町村が計539億6000万円を請求したのに対し、東電が支払ったのは1割の59億2000万円にとどまる。県がまとめた。請求額の多くを占める税の減収分をめぐっては迅速に処理するための算定基準が固まらず、支払いを始められない。市町村は賠償の未払い分を自主財源などで賄っており、今後の財政運営への影響が懸念される。

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2015年5月 6日 (水)

朝の作業

■2015年5月6日(水)晴れ


 昨夜から今朝は、寒かった。

 今日の朝仕事は、高畑の角畑のハウス建て1棟。
 カスミソウ:スターマインの越冬株の古枝剪定。無加温促成用。

 10日(日)の朝5時30分、地区の公共物の冬囲いはずし作業。
 
 
■午前は、岩下(上)の2棟に施肥しビニルマルチを。そして別の2棟をビニルでハウスを覆います(無加温促成)。
 
■ Kさんの母が昨夜、都内で、亡くなられたそうです。ご冥福をお祈りいたします。
 
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花の日持ち(花瓶水)

■ → (英文)Bleach-based product efficient for cut flowers



 スーパーマーケット・スタディ → 花の日持ち関係(英文)
 
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2015年5月 5日 (火)

エルフバケツ在庫の分配(8日午前)

■2015年5月5日(火)晴れ

 
 もと昭和花き研究会の昨年の在庫の分配(バケツ500個)について、おおまかな数値がまとまりました。一人70個を分配しますが、個人在庫分をそこから差し引きます。

 8日の午前8時30分、雪室で、第2地区会員であった皆さん対象で行います。それ以外は、後日に、各出荷所別に博昭が配布します。

 これで出荷用資材等の処分は終了します。

 エルフ用セロハン・スリーブについては、昨年在庫を、一人500枚程度を配布、それを×印で抹消して、農協部会の出荷用紙を封入して使用します。
 
■ 今日は、岩下(上)のハウス1棟を建て、1棟が発芽していないので古株を耕起することとしビニルマルチを剥がしました。1棟は古枝剪定。

 午後3時頃、ファーマーズカフェ大芦家に。連休でいそがしいようでした。

 
■ 標高千メートルの博士峠のブナの春 →  森のかすみ草
 
 
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岩下(上)圃場のハウスは6棟完了
 
 
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バラヤマのコナラ萌芽。10日以上早い。
 
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カミワンナ沢、シモワンナ沢、クイナ山のコナラも萌芽。
通常は田植えの5月22日頃に萌芽。
 
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福島県立博物館・赤坂憲雄館長は、2015年は
県内高校で出前講座(宮崎駿論)。

ファーマーズカフェ大芦家の、『福島県博たより』より
 

 
 

旱魃(かんばつ)懸念へ

■ 2015年5月5日(火)  


 昨日は、「雨のはず」でしたが、昼の後に、数滴降っただけでした。

 降雨を待ってから、越冬株の無加温促成かすみ草ハウス屋根ビニル被覆、と考えていましたが、手かんすいしてから、となりそうです。
 
 みな、同じように雨待ちです。 → 新鶴の菊地さん
 
 
 
■10日の、会津学研究会例会の資料作成。昨日の浅岐調査のノート整理。いい話が出てきています。4月は野尻・沼沢と間方・浅岐隣接地域の調査をしましたが、「手伝い」という峠を越えた労働交換について、生業には無い側面(交流、不足物資の入手)を見つめ直しています。それと主たる産業を支える脇の素材(植物等)の調査が甘く、地域間の境界の見直しとも関連します。小さな素材だけに越境することがある、、、、、昨日の調査で感じたことです。

 まず社会学調査のように、その当人の今のことを優先して聞き、調べ、その後に父母の世代、祖父母の世代がした生業を聞く、、、それは子どものころの思い出でもある。


 7日(木)夜は両原。8日(金)の朝8時30分はエルフの在庫分け(雪室)。 かすみ草のプラグ苗も入荷しますので仮植。 9日(土)は隣りの清さん宅の法事(1周忌)。
 
 10日(日)午前、昭和村内聞き取り調査(からむし工芸博物館吉田有子さんの調査に同行)。午後2時は宮下の奥会津書房で会津学研究会の例会。
 
 11日(月)通院日。
 
 

 
三島町 浅岐 asa-mata(4日)
 
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滝谷
 
 
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昭和村大芦 小矢ノ原(かつては小屋の原と表記)
 
コガヤ
 
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小矢ノ原から東方、大仏山(喰丸)
 

2015年5月 4日 (月)

雨になりそうな曇り、三島町浅岐へ

■2015年5月4日(月) 曇り 小雨・曇り


 朝、墓参。卒塔婆立てる。

 午前7時まで、岩下(上)圃場の、かすみ草の古株の枯れ枝の剪定作業。明後日には、屋根ビニルを被覆し無加温促成とする。
 これから三島町浅岐地区へ。午前8時50分から川合氏と聞き取り調査。
 
 
■ 本日は、小野川の博士峠で水芭蕉まつりが開催されますので、是非、おいで下さい。
 
■ 佐倉のからむし織りの里では、からむし市も行われています。
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大岐の集落の北(川下)にある墓地 
 
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大岐の猫?
 
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エクセレンス
 
 
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古枝剪定後(岩下・上)
 
 
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浅岐のコナラ萌芽 
 
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昭和村にて からむし市(5月6日まで)

■ → からむし市(昭和村佐倉)


(福島民友新聞 5月3日版より) 
手仕事の美に感嘆 昭和・6日まで「からむし市」
糸作りから手作りしたからむし織作品が並ぶ会場
 カラムシの生産地昭和村のからむし市は2日、同村の道の駅からむし織の里しょうわで始まり、訪れた人は昔ながらの手仕事にこだわったからむし織作品にじっくり見入っている。6日まで。
 
 村の女性10人が地機(じばた)で織った反物や布小物を展示販売している。布を作るための全ての工程を手作業で行う。糸はカラムシの繊維を細かく爪で裂いて一本一本を指で紡いだ。布織りは原始的な手法の一つ「地機織り」で布に無理な負荷を掛けず、優しい布に織り上げた。会場では、糸づくり作業を見学できる。時間は午前9時から午後5時まで。(2015年5月3日 福島民友トピックス)
 
 
 
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紙漉きのニレ(ノリウツギ)

■2015年5月4日(月)

 
 本日は、三島町調査。
 
 
■ 紙漉(す)き時に、楮(こうぞ)の繊維に布袋に入れたニレを入れます。紙と紙とを分離するために、ニレ(にれ)というものを使用しています。


 
 
 
 
■  ニレは、ノリウツギ(糊うつぎ)の木です。

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写真はウィキより転用
 

■ 5月4日、浅岐調査の折に、川合氏より以下の教示を受けました。なお出典は『昭和村のあゆみ』(2011年、福島県昭和村)の松山地区の話です。
 
「漉き舟にはカミソだけでなく、ニレのくさり皮を剥ぎ、中を小刀で削り取って乾燥させ、金槌で柔らかくつぶしたものを布袋に入れ水でうるかした(浸した)ものを、漉き舟にしぼって入れた。糊となるが、この混合具合も経験が必要であった。ニレは畑のツクリニレと、山に自生するニレがあり、山のニレの方が質はよかったが、実際にできる紙はそんなに差はなかった。山のニレは中向の人に取ってもらっていた。」


 
 ※ ニレ nire  NIRE  とは何か?
 

2015年5月 3日 (日)

10日以上早い自然推移(ブナの新緑、コナラ類の萌芽へ)ヘビ

■2015年5月3日(日)曇り 午後4時30分 35mm一眼レフカメラで撮影。

 
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昭和村大岐
うすい緑色はブナ、濃い緑色は植林した杉、天然の松類 
かすみ草栽培ハウスが再建中
 
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大岐の川谷(村道柳沢線)
 
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バラヤマ、ブナ
 
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琵琶首の対岸のコナラ林の萌芽
 
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ハウス建て、古株の剪定

■2015年5月3日(日) 晴れ曇り


 今朝は6時から8時、岩下(上)圃場のハウス建て4棟、古株の古枝の剪定。
 
 午後も、同じ作業。角畑1棟ハウス建て、中道苗用ハウス建て。

 マイマイガの幼虫が孵化しています。室外に干した洗濯物等に小さな5mmほどの黒い毛虫が付いています。
 



 
■ 明日、朝、墓に卒塔婆を建てる。 その後、三島町浅岐調査行。
 

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岩下(上)ハウス5棟 出来
 
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越冬株の剪定(岩下上)
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苗ハウス
 
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角畑、上より3棟目
 
 
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マイマイガの幼虫?
 
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2015年5月 2日 (土)

連休の混雑へ

■2015年5月2日(土) 晴れ


 午前早く国道115号線土湯峠を猪苗代から福島市へ。カー・ラジオでは高速道はすでに渋滞との情報。土湯峠は、福島市から会津に来る車がとても多い。それを逆に福島市に向かって走行しました。

 午前の2時間、古文書講座(7名)を受講し、土湯峠を戻る。

 午後1時前に、115号線の地蔵原甲、自治研センターと畜産研の間のカーブで、渋滞。救急車が福島市内に。バイクと自動車の事故を横目に土湯峠から会津へ。

 1日の越冬株調査結果を検討し、どの圃場を残すか等、検討したので、明日(3日)は昭和村でハウス建て作業。

 4日は博士峠の水芭蕉祭ですが、私は、三島町浅岐の調査です。
 洋子さんはからむし織りの里での「からむし市」の当番で会場応接を。

 
 
■ 夕方、もと昭和花き研究会の会員宛にファクス配信。バケツ等在庫調査(4日正午締切)。5月8日午前8時30分、野尻中向の雪室にて第2会員集合、在庫処分します。
 
■ JA会津みどりかすみ草専門部会からファクス。越冬株の調査(5月6日締切)。
 
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笹巻き
 
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会津学はファーマーズカフェ大芦家で販売しています。
 
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ステージ上のアーティスト用のディスプレイ
 
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博士峠、標高1000m付近の若いブナ
 
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山の神が鎮座していた巨岩(博士峠)
 
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この冬にキツツキ類がブナ古木を掘った木くず(チップ)
オオアカゲラだろうか?
 
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ブナ

芽吹きの季節 雪の記憶は消える

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三島町滝谷
 
 
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博士山。会津美里町(会津盆地より)
 
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昭和村大岐  ブナの萌芽。右のコナラ帯はまだ萌芽していない。
 
 
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志津倉山、場良山  ブナの新緑
 
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岩山の桜2種
 
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ブナと山桜
 
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コブシ
 
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大岐
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この土蔵は昨年(2014)に右側の屋根が雷雨強風で落下、この冬に左側の屋根が落下。右側の屋根には穴が空きました。
チョウナ削りの跡がみえる。
 
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かすみ草フォレストの強さ?

■2015年5月2日(土) 晴れ

 
 本日は、福島市内で古文書講座に出席。


 
 
■ 昨日、融雪が進んだので、かすみ草圃場を巡回調査しました。野ネズミによるかすみ草宿根株の食害が多いところ、少ないところがあるようです。
 
 このところ品種間による被害率を見ていますが、フォレスト(大阪スミカ。ダンジガー社の国際的品種名はダイナミック・ラブ)はほとんど野ネズミが食べません。問題なく越冬します。根も地中深く伸びるので、凍害もありません。

 
 
■卸売市場経由率は、この間に、青果と水産物が約20パーセント低下しているが、花きは83パーセントで変わらず、高率を維持している。 → 卸売市場の情勢と今後の取り組み(卸売市場政策研究所 代表 細川 允史)野菜情報 2014年3月号

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アルタイル
 

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ベールスター

 
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プチパール


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フォレスト どんな年も越冬している

 
 

2015年5月 1日 (金)

ブナの新緑(博士峠)、かすみ草のハウス建て

■2015年5月1日(金)晴れ

 
 朝、標高1000mの博士峠を歩く。

 午前、岩下(上)圃場のハウス建て開始。圃場巡回しネズミ食害等を調査。
 
 
■ 35mm 一眼レフカメラで撮影
 
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ブナの葉がひらきはじめる
 
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昭和村小野川、ブナ清水付近のブナ
 
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博士峠の西麓
 
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大岐
 
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サクラが満開に
 
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岩下(上)圃場のかすみ草圃場のハウス建てをはじめる
 
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5月4日は昭和村小野川、博士峠水芭蕉まつり
 
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5月16日(土)13時~、16時~ 奥会津の木地師 上映(都内)

■郷映ラボ 「奥会津の木地師」上映会


2015年5月16日(土)

雪国、奥会津で今は姿を消してしまった木地師の手仕事を
再現した、貴重な映像を上映します ※各回開場は30分前
 
2015年5月16日(土)❶ 13時30分〜 / ❷15時30分〜(予定)
参加費:1,500円+税
主催:郷土映像ラボラトリー

※奥会津の昭和村より、会津学研究会代表の菅家博昭さんをお招きし、上映後にお話を伺う時間を設けています。
 
「奥会津の木地師」 1976年/55分/自主制作/福島県田島町針生
かつて日本列島には、山から山へ異動して暮らしながら、木を伐り、手引きロクロで椀に仕上げていく木地師が活動していた。この作品は、昭和初期まで福島県南部の山間地で、ブナを材料とした椀などをつくっていた木地師の家族による、当時を再現した記録映像である。奈良時代に大陸から伝わり、やがて姿を消した手引きロクロも見事に再現。木地師たちの身体には千年を越す伝統が脈々と息づいていたのだ。
 
[ご予約]お電話かメールでお申し込みください。
050-3344-1399 store@amco-cj.jp 【ギャラリーアムコ】
gallery amco ギャラリー アムコ
zip.103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町2-3-3 アムコビル2階

 
080-4080-8272 【郷土映像ラボラトリー:担当中川美帆】


 
 
 
 
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5月1日(金)農業通常作業開始

■2015年5月1日(金)

 
 
 本日より、通常の農作業開始。かすみ草の栽培用ハウス建て。

 4月30日(木) 大岐:家向かすみ草エクセレンス 2回目かん水(4月14日定植)。仮植スターマイン苗には通常かん水。
 
 岩下の上圃場が一部雪があるが、融雪部分の古枝剪定、ハウス建ての準備。
 
 大田、高畑等は雪がまだあるが、土手が融雪。

 

 北海道当別の井野さんは、冬季間もハウスを維持し、かすみ草が開花へ。→井野農園
 
 
■ 5月2日午前は、福島市での古文書講座の2回目を受講します。最終は6月6日。7名程度で受講中。 → 「古文書ひもとく郷土の歴史」(講師 郡山女子大学准教授 阿部 俊夫氏)
 
 
 5月4日(月)三島町浅岐調査
 
 5月7日(木)午後1時30分、昭和村公民館 第3年次・昭和学講座① 。午後6時30分 会合有り。→ 昭和学講座
 
 5月8日(金)午前8時30分から雪室にてエルフバケツ等の処分等について(もと昭和花き研究会会員対象)。
 
 5月10日(日)午前 大芦にて繊維作物の栽培の聞き取り。午後2時、三島町宮下 奥会津書房で会津学研究会の例会。
 
 5月13日(水)昭和村野尻中向 しらかば会館で、13時よりかすみ草専門部会の会議があります。14時より取引先卸売市場30社との会議、18時より交流会。
 
 
■ 昭和26年(1951)5月3日の昭和村下中津川大火 → PDF 広報しょうわ(2015年5月号 6ページ)   2013年7月号より連載。通算22回。


 
 PDF 【 Portable Document Format 】 .pdfファイル  → 引用元

Adobe Systems社によって開発された、電子文書のためのフォーマット。レイアウトソフトなどで作成した文書を電子的に配布することができる。2008年7月にISOによって標準化された。

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ブナの新緑、平年より早く萌芽している。緑色がブナ。大岐集落。
畑には雪があります。
 
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岩山からワンナ沢、クイナ(右)日影が高畑。
 
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かすみ草専用肥料も到着しています。
 
 
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4月14日のかすみ草定植 エクセレンス
 
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4月14日仮植したかすみ草スターマイン
 
 
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かすみ草越冬株プチパールのネズミの食害(岩下上)
 
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岩下圃場、上(左側)はモミガラクンタン散布(融雪剤)で雪が消える。
右奥はまだ雪有り(岩下・下)
 
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岩下下。雪ある
 
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岩下上はハウス建てへ。
 
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大田圃場は雪有り、土手は融雪
 
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ヤマザクラが咲く。ブナの新緑。

高畑(大畑、角畑、川流畑)は雪あり、土手は融雪
 
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雪どけ水
 
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川口高校1年生への授業 「奥会津風土体感プログラム」  36名


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第3期:昭和村下中津川 昭和村公民館にて開催
昭和学講座 

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KANKE/リンク

かすみ草写真集1

  • 20061010img_3904
    348枚。菅家博昭撮影。かすみ草生産地での撮影。

奥会津の風景01

  • 20060801img_4064
    387枚、菅家博昭撮影。おもに昭和村など。

2006欧州視察

  • 20061101dsc00245
    2006年11月 JELFA欧州視察の個人写真記録。菅家博昭撮影。

2010年1月

  • 20100131dsc00811
    2010年1月25日~27日、熊本県

2010年02月 かすみ草栽培

  • 20100212dsc00221_2
    2010年2月12日 かすみ草ファンタイムの砂あげ苗のポット仮植作業。撮影菅家博昭。

2006年夏の記憶

  • 20060913img_9418
    2006年の奥会津・昭和村、カスミソウ栽培の風景。菅家博昭撮影。

2006年秋の記憶

  • 20061114img_1169
    2006年秋の福島県奥会津の風景、カスミソウ栽培の様子など。菅家博昭撮影。

2006年12月冬の沖縄

  • 20061203img_3812
    2006年12月の沖縄県内。花の生産地や街の様子。菅家博昭撮影。

2007年1月から

  • 20070401img_9892
    2007年1月から奥会津などの風景、菅家博昭撮影。

2006北海道かすみ草サミット写真誌

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    2006年7月13日、14日。北海道夕張郡由仁町で開催された第4回全国カスミソウ北海道サミットinみなみそらち・ゆに

2007静岡カスミサミット東京

  • 20070201img_9619
    2007年2月1日に東京都内・大田市場で開催。

2007年4月から

  • 20070426img_5713
    2007年4月から、奥会津の風景、かすみ草生産作業風景など、菅家博昭撮影。

2007年5月の風景

  • 20070520img_0193
    2007年5月の奥会津の風景、かすみ草生産。菅家博昭撮影。

IFEX2007_TOKYO_01

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    144枚、菅家博昭撮影。幕張メッセ花の展示会。

2007年11月

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    2007年10月オランダ、アムステルダムのホルティフェア、アールスメールマーケットでの印刷物資料

2015 からむしフェア

  • 201507_19img_6580
    2015-07-18,19福島県’奥会津’昭和村で開催された第30回からむし織りの里フェアより。昭和村佐倉(からむしフェア)、喰丸小学校(新作記録映画 春よこい)大芦(からむし畑見学・からむし剥ぎ、からむし挽き。保存協会)地内。菅家博昭撮影。76枚掲載(372枚撮影)。キャノンEOS、ソニーTX。
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