« 山形米沢笹野 タカ、ヤマドリ、ニワトリ、、、、鳥類 | トップページ | 保立道久の研究雑記 »

2015年8月30日 (日)

おめでとうございます。立川幸一さん受賞

9月4日に式典 → 当日の様子

 → 立川幸一さん、カスミソウで受賞、福島民報新聞のトップ

  → ファーマーズカフェ大芦家ブログ

 → 菊地さん  → たかしくん

 → 立川さん

201508301

 

201508302

 

201508_3120150831_2

■福島県農業賞が決定 立川さん夫婦(昭和)に大臣賞

 「農業十傑」として本県の農業分野で最も権威のある第56回県農業賞の受賞者・団体が29日、決まった。農業経営改善部門に夫婦6組と2団体、集団活動部門に2団体が選ばれた。最高賞の農林水産大臣賞には昭和村で宿根カスミソウの栽培に取り組む立川幸一さん・洋子さん夫婦が輝いた。

 受賞者・団体は【表】の通り。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの農業の復興の原動力となり、農産物の風評払拭(ふっしょく)や生産拡大、安全性とおいしさの発信に貢献している。

 農林水産大臣賞の立川さん夫婦は、標高差による気候の違いを利用したカスミソウの生産に取り組んでいる。昭和村に2カ所、会津美里町に1カ所の施設を設け、6月から11月までの長期間、安定的に出荷している。

 花の品質保持を目的に、平成17年から気温の低い夜明け前の午前3時ごろから収穫を始めた。登山用のヘッドライトを使う採花は従来より速度と正確さを向上させた。独自の手法が現在では多くの栽培農家に浸透した。

 地域農業の振興に寄与し、特色ある活動をたたえる集団活動部門では、原発事故に伴い避難を余儀なくされた農村女性の絆づくりに貢献しているかーちゃんの力・プロジェクト協議会が農村女性活動の部で受賞した。農村青年活動の部は積極的な研修会の開催などを通じて農業経営能力を身に付ける取り組みを進める田村地方の若い農業者でつくる田村の若い「農」ネットワークが選ばれた。

 表彰式は9月4日午前10時から福島市の杉妻会館で行われ、受賞者・団体に賞状と記念品を授与する。福島民報社はクリスタルガラスの盾を贈る。

 小野和彦県農林水産部長を審査長に、芳見弘一福島民報社取締役編集局長、河嶋耕県農業会議事務局長、川上雅則JA福島中央会常務理事、安部淳ラジオ福島放送本部長編成局長が審査した。

 県農業賞は県、福島民報社、県農業会議、JA福島中央会、ラジオ福島の主催で、昭和35年に創設された。震災と原発事故の影響で平成23年の審査は中止となった。

■県農業賞(農業十傑)敬称略

◆農業経営改善部門

 立川幸一55 洋子57(農林水産大臣賞)

  昭和村(宿根カスミソウ)

 宍戸 薫61 洋子59

  福島市(ナシ、モモ)

 宍戸里司63 初子61

  伊達市(あんぽ柿、モモ、ネクタリン、水稲、キュウリ、イチゴ)

 大野一宏59 みどり54

  天栄村(菌床シイタケ、水稲)

 角田輝明60 信子59

  白河市(トマト、水稲)

 農事組合法人東羽賀ファーム

  喜多方市(水稲、ソバ、大豆、アスパラガス、水稲作業受託)

 室井豊一61 富子59

  南会津町(花き、ホウレンソウ)

 農事組合法人いわき菌床椎茸組合

  いわき市(菌床シイタケ)

◆集団活動部門・農村女性活動の部

 かーちゃんの力・プロジェクト協議会

  飯舘村(原発事故で避難を余儀なくされた農村女性のネットワークづくり)

◆集団活動部門・農村青年活動の部

 田村の若い「農」ネットワーク

  田村市(農業経営能力向上のための研修の実施)

※「かーちゃんの力・プロジェクト協議会」は飯舘村の推薦で、 事務所は福島市にある。

( 2015/08/30 09:10 福島民報より)

---------

■谷さんのFBより

 

 8月31日(月)~9月2日(水)に高冷地カスミソウ産地さまのご協力のもと「におい抑制トリートメント」の体感イベントを全国3か所の市場にて同時開催いたします。

今年のテーマは「におい抑制トリートメントカスミソウ」と「カスミソウの使用方法の提案」。

昨年生花店向けカスミソウ市場動向調査を行なったところ、カスミソウに対する課題は「におい」と「使い方が分からない」との回答。

特に若い生花店の方から「使い方が分からない」という声が多く寄せられました。

これから気温が上昇するにつれてカスミソウの不快成分の発散量も増加してきますので、におい抑制トリートメントの効果の本領が発揮される時期に突入です。

「におい抑制トリートメント」の目印は黄色いシールです。

※におい抑制トリートメントは「クリザールカスミSC」という前処理剤で処理します。その処理により従来の花持ち向上効果に加え、カスミソウ独特の臭いを “抑制” することができます。

また、今回はアレンジやブーケなど実際にどのように使うかを実物の展示を交えて使い方のご提案をさせていただきます。

弊社スタッフが皆さまのお越しをお待ちしておりますので、奮ってご来場いただくようお願いいたします。

以下詳細です。

★FAJ 8月31日(月)~9月2日(水)

 ※JA会津みどりかすみ草専門部会さま 協賛

★なにわ花いちば 8月31日(月)~9月2日(水)

 ※JA会津みどりかすみ草専門部会さま 協賛

★京都生花 8月31日(月)~9月2日(水)

 ※JA会津みどりかすみ草専門部会さま 協賛

今期の「におい抑制トリートメントカスミソウ」の出荷対応産地は、以下のとおりとなります。

高冷地(6月~10月)

★JA会津みどりかすみ草専門部会

★JA会津みどり洋花部会

暖地(11月~6月)

★JA紀州みなべいなみ花き部会

★JAあまくさカスミソウ専門部会

★愛知県や熊本県の個撰の方々

産地や出荷時期などの詳細はお取引先の花き市場にお問い合わせください。

« 山形米沢笹野 タカ、ヤマドリ、ニワトリ、、、、鳥類 | トップページ | 保立道久の研究雑記 »

かすみ草2015年」カテゴリの記事

September 2020
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

KANKE/リンク

かすみ草写真集1

  • 20061010img_3904
    348枚。菅家博昭撮影。かすみ草生産地での撮影。

奥会津の風景01

  • 20060801img_4064
    387枚、菅家博昭撮影。おもに昭和村など。

2006欧州視察

  • 20061101dsc00245
    2006年11月 JELFA欧州視察の個人写真記録。菅家博昭撮影。

2010年1月

  • 20100131dsc00811
    2010年1月25日~27日、熊本県

2010年02月 かすみ草栽培

  • 20100212dsc00221_2
    2010年2月12日 かすみ草ファンタイムの砂あげ苗のポット仮植作業。撮影菅家博昭。

2006年夏の記憶

  • 20060913img_9418
    2006年の奥会津・昭和村、カスミソウ栽培の風景。菅家博昭撮影。

2006年秋の記憶

  • 20061114img_1169
    2006年秋の福島県奥会津の風景、カスミソウ栽培の様子など。菅家博昭撮影。

2006年12月冬の沖縄

  • 20061203img_3812
    2006年12月の沖縄県内。花の生産地や街の様子。菅家博昭撮影。

2007年1月から

  • 20070401img_9892
    2007年1月から奥会津などの風景、菅家博昭撮影。

2006北海道かすみ草サミット写真誌

  • 20060715img_0143
    2006年7月13日、14日。北海道夕張郡由仁町で開催された第4回全国カスミソウ北海道サミットinみなみそらち・ゆに

2007静岡カスミサミット東京

  • 20070201img_9619
    2007年2月1日に東京都内・大田市場で開催。

2007年4月から

  • 20070426img_5713
    2007年4月から、奥会津の風景、かすみ草生産作業風景など、菅家博昭撮影。

2007年5月の風景

  • 20070520img_0193
    2007年5月の奥会津の風景、かすみ草生産。菅家博昭撮影。

IFEX2007_TOKYO_01

  • 20071011ifexdsc02602
    144枚、菅家博昭撮影。幕張メッセ花の展示会。

2007年11月

  • 20071108dsc04006
    2007年10月オランダ、アムステルダムのホルティフェア、アールスメールマーケットでの印刷物資料

2015 からむしフェア

  • 201507_19img_6580
    2015-07-18,19福島県’奥会津’昭和村で開催された第30回からむし織りの里フェアより。昭和村佐倉(からむしフェア)、喰丸小学校(新作記録映画 春よこい)大芦(からむし畑見学・からむし剥ぎ、からむし挽き。保存協会)地内。菅家博昭撮影。76枚掲載(372枚撮影)。キャノンEOS、ソニーTX。
無料ブログはココログ