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2015年10月31日 (土)

大沼郡“奥会津” 昭和村 博士山1482m 初冠雪

■2015年10月31日(土) 小雨、曇り 5℃


 小雨のなか、掘り上げた鷹の羽ススキの根株を割り、境ノ沢圃場の下の畑に定植。昨日に続いて電柱(電気)の支線の補強と3m下にパイプを差し込み地熱で融雪をはかる作業が大岐集落内から、境ノ沢圃場に来て今日は作業が行われている。
 
 10時に植え終わり、高畑の畑整理、生産物残茎等の焼却。

 父・清一は昨日より籾殻くんたんの製造。煙が出ている。

 
 11時、曇り、山を覆っていた雲が上がり、東に見える博士山の1200mより上が白く見える。今年の初冠雪である。昨年は10月28日。

 昨日夕方、福島市と猪苗代の吾妻山、磐梯吾妻スカイラインでは降雪のため通行止めとなっている。

 
■ 11月4日のJFMAセミナーの講演資料は昨夜、事務局の野口さん宛に電子メール添付でPDF7ページを送付しました(南米視察で不在)。


■立川幸一・洋子ご夫妻の第56回福島県農業賞での農林水産大臣賞受賞祝賀会(事務局 昭和村役場産業係)の通知が郵便で届きました。11月21日(土)午前11時30分より会津坂下町東南町裏甲3985-1JA会津みどり本店3階 パストラルホールBANGEにて、会費1万円で開催されます。11月10日までの事前申込制(同封ハガキで申し込む)。発起人代表は馬場村長、JA長谷川組合長。昭和村より往復送迎バス運行され出欠ハガキで申し込む。
 私は自車で参加を申込。

 
 
■ 11月1日の午後1時30分から4時、北塩原村の柏木城跡(山城)発掘調査の現地説明会は、福島県中世研究会の事務局の坂下の柳井先生、田島の奥会津博物館研究員の渡部康人さんも参加されるという。 → 北塩原村

 
 
 柏木城跡は戦国時代末期、会津蘆名氏の山城です。伊達氏に
よる会津侵攻に備える会津防衛の拠点として機能した山城と
して注目されており、今年度は帯曲輪と馬出しの調査を行っ
ています。新たに石積みによる施設が確認されました。
 


 
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籾殻クンタンの製造の煙
 
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博士山1482m 昭和村側の1200m以上は白くなっている。雪だ。
 
手前はコナラ群の紅葉。山頂からしたのブナ林は落葉している。
 
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以上35mm一眼レフカメラで撮影。18-55mmレンズ
 
 
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小さなデジタルカメラ DSCTX20の電子ズームで撮影
 
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タカノハススキの根株
 
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境ノ沢圃場下に定植。
 
右手のハウス跡にはコガヤ(カリヤス)を植えた。
 
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籾殻クンタンの製造
 

南米コロンビアの花産業、6年前との比較(小川先生)

■2015年10月31日(土)


 本日の午前でタカノハススキの境ノ沢(下)圃場への定植を終える予定。
 
 明日は北塩原村の中世末の柏木城跡の現地説明会(午後)。
 
 JFMAの南米視察で、小川孔輔先生が6年前の訪問と、現状で変化したこと、変化していないことを書いている。→ 2015視察



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エクアドル エスメラルダ 2018年
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■2009年8月の写真
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2015年10月30日 (金)

くらた さん   作り手で居続ける意味を

■ 哲学者 くらた たかしさん


FBより引用 たいせつな視点だと思います↓

かすみ草を作る、、、、からむしを作る、、、、暮らしを作る、、、、、

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鞍田 崇
10月20日 7:19 · 東京都 三鷹市 ·
 
「もっと単純な仕方で、僕たちは生きていける。どこか遠くへ行かなくても、ここにいて豊かな世界に触れることができる。」
 
三谷龍二さんの「遠くの町と手としごと」から。このフレーズが好きで機会あるごとに引用してきました。「ここ」とは、日々の生活のことであり、生活に新しいまなざしを向けた生活工芸のスタンスを端的に示すものとして。しかし、「ここ」はただ生活をいうものではなく、「ものを作る」「手を動かす」生活なのでした。
「ものを作るということは、作家がものを作るというだけではもちろんないと思います。もっと広く、人間のもっと本能的な部分につながっているのではないでしょうか。素材に触れるよろこびや、ものが自分の手から生まれるよろこびは、ものを使うよろこびと同じ質のものだから、こんな複雑な社会のなかで、もっと単純に人が生きていけるということや、手間をかけて暮らすことの気持ちよさ、頭だけでなく手を動かすことの大切さを伝えることも、もの作りの仕事といってもいいと思います。もっと単純な仕方で、僕たちは生きていける。どこか遠くへ行かなくても、ここにいて豊かな世界に触れることができる。どれもみな、ものを作ることにつながっていることだと思うのです。」
明大講義「インティマシーをデザインする」、3人目のゲストは木工デザイナーの三谷龍二さん。手の記憶、手の感覚、その回復について考えたいと思っています。

 
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民藝にせよ、環境問題にせよ、「ローカルスタンダード」にせよ、この間自分が携わってきた事柄の背景にあるのは、まさにこうした社会の現状に対する違和感。そのことを再認識し、あらためて自分が考えを深めていく方向を明示してもらった気がした。
働くこと、労働すること、物を作り出し生み出すこと、それを他者と共有すること。それこそが日々の暮らしであり、本来人間にとってあたりまえの営み。そこにはあたりまえのままにささやかながらも伴う悦びがあり、「生きがい」とはこの小さな悦びのつらなりのことだったはず。それをどう回復するのか。
僕が民藝に託した「いとおしさ」をデザインするというのは、まさにそれを問うものでもあるのです。
21世紀の暮らしの哲学

くんたん

2015-10-30   稲の籾殻を「ぬか」と呼ぶ。玄米を精米するときに出るヌカとは違う。その「ぬか」を蒸し焼きにするのがクンタン。


 午後、小雨でタカノハススキの株掘りをして、雨が強くなり終了。あとは明日の午前中に。

 みぞれになりそうな雨。


 磐梯吾妻スカイライン等は雪の通行止め、と夕方のラジオ。

 

 午前、11月24日の大芦家講座の資料を参加申込者に配布、郵送し、事前に読んでいただくよう依頼。25日の奥会津大学の資料も生改センター玄関に置きました。




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大内の吉村徳男さんの講演。


 
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民報の、投稿欄。下中の正さんの投稿への反響(10/30)

 
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高畑より東の博士山を。ブナは落葉し、手前の奈良布の後背山地の
コナラ、カラマツが紅葉。

 
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中向

厩山 湯殿山2基

湯殿山  → 昭和村の湯殿山

紅葉と ボーガヤ(ススキ)運搬

■2015年10月30日(金)強風 小雨 曇り

 
 晴れ間を見て、鷹の羽ススキの定植作業。

 強風で、ボーガヤが倒れ、土蔵まわりに運搬。

 昼のニュースで、近畿大の野本寛一先生が文化勲章と報じる。

 
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コガヤ(カリヤス)

 
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柳沢峠
 
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柏木城の現地説明会 伊之重・英盛さん

■2015年10月30日(金) 雨


 各種打合せ等の日で、晴れれば、タカノハススキの定植の続き(29日に少し)。14日の昭和学講座(昭和村公民館、受講無料、申込不要)、24日の大芦家講座(申込制)、25日の昭和村公民館での奥会津大学(有料・参加可能)の資料作成。15日は米沢市松川コミセンでの芳泉町主催の講演会。


 
 明日(31日)は午後4時に坂下塔寺立木観音脇の「本の森」へ。
 
 11月1日午後1時すぎ、北塩原村 柏木城発掘調査現地説明会。

 2日(月)父の通院・検査日。
 
 3日(火)昭和村文化祭 公民館

 4日(水)上京し、午後よりJFMAセミナー講師。泊。

 5日(木)札幌市展示会視察、午後2時、札幌学院大学内田司先生研究室訪問(24日来村調査)。
 
 6日(金)東京

  8日(日)喜多方市金忠蔵。→精神の北 展示会 トークセッション
 
■ 南米の花産業視察中のJFMA。ダンジガーのダイナミックラブ(日本ではフォレスト)とビューティブライド(2014年発売品種) → ブラジルのかすみ草生産

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10/28福島民報
 
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コナラの紅葉
 
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カラムシの種
 
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大芦
 
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五十嵐英盛さんの墓参 2月27日に亡くなった(行年88)。
春英瑞褒居士
 
 
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五十嵐伊之重 igarashi-inozyu墓 大芦村初代村長。明治34年4月27日没。
得宗真髄居士

英盛さんはその子孫。

伊之重については、11月14日の昭和学講座(昭和村公民館)で話します。
また幕末の小中津川折橋の名主・栗城義綱(一八)についても。

2015年10月29日 (木)

会津物語、、、、『ハイッ! みんぽう』(福島民報)374号11月1日

■2015年10月29日(木) 小雨のち曇り、


 先日、配布された福島民報新聞の月間冊子『ハイッ!みんぽう 374号』(11月1日)に、8月刊行の『会津物語』(朝日新聞出版)が紹介されました。

 
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2015年10月28日 (水)

雨の日へ    柳沢(小中津川)馬頭観世音石塔

■2015年10月28日(水) 雨


 今日は雨で暖かく、気温は13度。昨日27日は晴天で3度~10℃。

 スミカの永島氏に試作種かすみ草開花分1本を今日送付する。
 
 夜は若松市内でミヨシの谷さんを囲んで6名(生産者)。
 
 29日(木)15時、大芦家にて4名で学習会②(水本邦彦『村』岩波新書2015年)。
 

■小中津川柳沢峠とブンドウ(左)の分帰路

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馬頭観世音の石塔が2基。
 
大きな方(170cm~180cm)は、1844年。
天保十五年 甲辰 四月吉日 村中

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世話人 本名忠右(左?)エ門、 同 弥惣治
束原善六、 同 七兵衛

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小さな方の馬頭観世音石塔の裏面
■十一歳八月吉日 本名太良左ェ門

文化11年だと1814年

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google map
 
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goo地図

2015年10月27日 (火)

ハウス解体終了、タネヨーシ

■2015年10月27日(火) 晴れ 曇り


 午後3時よりハウス解体(家向)を1棟行い、最終は苗用(11月予定)。ようやく終了です。大岐の周囲を見渡せば、すべてハウスは解体され無くなっています。また来年5月に再建します。籾殻クンタンを造る煙が各所で見えます。

 ナメコも出始めました。
 
 午前から午後の三島町大谷の調査も行いました。皆さん、明日から荒天とのことで秋の作業が忙しそうでした。マメヒキや、ソバの乾燥など、、、、畑まわりの作業。11月8日(日)には大谷ソバ祭(13回目)が行われます。私は喜多方市で催事があるため参加できませんが、大里さんは来られるようです。

 
■ 11月25日午後の奥会津大学(昭和村公民館)では、民映研の『コガヤとともに』(岐阜県白川郷、1996年、54分)を上映する予定です。昭和村のからむし生産に必要なコガヤの共有地利用についてお話しをするのですが、コガヤそのものが日常から遠ざかったため、現況を見てもらいます。

 2009年10月に調査、報告会は2010年10月に岐阜県立森林文化アカデミーの学生だった柏春菜さんが奥会津のコガヤ・ボーガヤの調査をされました。



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朝から未開花の残茎処分が一日かかりました。
 
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山菜のウルイの種子
 
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籾殻クンタン製造、、、、来年の農で使用する。照子さん。
 
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35mm一眼レフカメラで撮影(クリックすると拡大します)。

 
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滝谷 駒啼背
 
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三島町大谷 イナワラの乾燥(南向きの土蔵の軒下)
 
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おさ
 
 
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大谷 ohtani

2015年10月26日 (月)

ナラ林の紅葉

■2015年10月26日(月) 曇り

 
 
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コガヤ(オオヒゲ ナガカリヤス モドキ) eosmで撮影
 
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コガヤ kogaya


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ohmata

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   ブナは落葉、コナラ類が紅葉
 
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高畑 taka-batake、クイナ山(喰名)kuina
 

昨日の強風、、、、、今日が最終ハウス解体日

■2015年10月26日(月)曇り


 昨日は強風で、1棟残してあるパイプハウスが飛ばされそうになった、そうだ。今日、このハウスは屋根ビニルをはがし、解体します。ハウス内の残ったかすみ草も調整し数箱、明日の朝の集荷依頼をお願いし、我が家の今期最終出荷の予定です。出荷伝票は90枚(回出荷)使用しました。

 立てたボーガヤも全部、強風で倒されたようで、これも立てます。
 
 
 明日は、三島町大谷の調査日です。

 28日(水)は通常通り大岐で作業しますが、天候は今日と明日のみで、水曜より雨か雪になるようです。夜は6時30分より若松市内でミヨシの谷さんを囲んで懇談します(IFEX等お世話になりました)。場所は忍家中央通り店。現状で、出席は充さん、立川さん夫妻と我が家2名で計7名。

 
■ 現在、日中の気温は8度で、10℃を越えることは無いようです。

  農業用廃プラスティック(ビニルマルチ等)は11月12日に回収となるようです。

 
■ 現在、5名。今期は、新潟県の津南町史のからむし記述(昭和村の1980年代の多田滋さんの調査記録)を読みます。話者らが伝えてきた作業工程の呼び方等、ただしい表記がとても参考になります。 → 11月24日の午前、ファーマーズカフェ大芦家で開催される大芦家講座。申込者募集中です。
 
 
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試作オースターの開花。7/16ポット苗定植。
 
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ハウスの最後(あと1棟、小さな苗ハウス有り)。

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10月25日の木枯らし1号で屋根ビニル破損。
 
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ボーガヤはすべて倒された(強風)
 
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再建 13
 
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大岐
 
ブナはすべて落葉。コナラ類の紅葉。
 
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コガヤ(カリヤス)と ボーガヤ(ススキ)
 
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コガヤの種子
 
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2015年10月25日 (日)

会津の桜町遺跡の重要さ、、、(新津・古津八幡山遺跡)

■2015年10月25日(日) 曇り


 

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企画展資料

 

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温泉カフェ わかば(2015年4月より)

 

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10月25日(日)は新潟県新津へ

■森のかすみ草(更新) → 秋のしごと  カヤ刈り


■明日(10月25日)は新津。関連講演会「北陸と会津を結んだ?古津八幡山遺跡 弥生時代後期の村・土器から探る」を聞く。


→ 「邪馬台国の時代1 北陸と会津を結んだ古津八幡山 東北南部(会津)の世界」

 



■5月26日(月)大岐にて農作業・後片付けの継続。

27日(火)9:15-  三島町大谷地区調査(終日、一日中)。二瓶譲さん、大里さん。お達者塾。午前足腰元気、午後レク。

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降霜が何度もあり、落葉した2番ぽきカラムシ。
 
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10月24日に大畑の後片付けが終わる。
 
右はダイコン。
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大岐の高畑、清さんのハウス解体後の置き方

 
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角畑 かすみ草マルチ(来年春用)
 
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カラムシの根が疲(つか)れる

■1988年・89年に聞き書き(録音を書き起こした)を記載した『福島県昭和村における からむし生産の記録と研究 〜「からむし」を通してみた植物と人間の共生〜』(昭和村生活文化研究会、1990年)を読み返す。


 これは民族文化映像研究所の故・姫田忠義さんに勧められ研究がはじまり、トヨタ財団の第5回研究コンクール「身近な環境をみつめよう」に応募し、予備研究・奨励研究の成果をまとめた報告書で、昭和村大芦、大岐での語りが記載された。
 
 調査当時の関心と、今の関心は異なるので、繰り返し読み返すと、故人の語りのなかの言葉、表現の深さに、いま改めて気づく。同じ表現を同じ地域の複数の村人が言っているので、それは「地域文化」として、当時までは固定され継承されてきたのだろう。
 
 
■ 1915(大正4)年生まれの五十嵐初喜さんは、からむし畑のウセクチについて「苗(根)がこう、、、、根が疲れてきて、だんだん うすれていく」(71ページ)。「原因は根の疲れ」(132ページ)、「カラムシを採った後の二番ほきは、とって挽く場合もあるが、根が疲れるから、採らないほうがよい」(135ページ)。



 1919(大正8)年生まれの五十嵐チョウノさん。赤いカラムシは「畑が、もう疲れてきたとこさ おもに でる」(123ページ)。

 
■ これらの表現は、現代なら「畑の土がだめになる」「いや地」「土壌障害」と、土の側からの表現が多い。一方、かつてのカラムシ生産者は、カラムシの側(立場)での表現をしている。
 
 カラムシの根が疲れる、、、、、畑が疲れる、、、、、
 
 
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2015年5月22日、発芽してきたカラムシ(昭和村大岐・高畑の大畑)
以下写真は2015年に撮影(jpgファイルネームの2014は誤り)
 
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カヤ(ススキ)敷き、カラムシ焼きをする。
本来はコガヤを使用するが、これはタカノハススキ
 
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類焼防止の波トタンをまわす

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風下から火を付け、カヤを焼き、発芽したカラムシの芽を焼く。
 
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ボーガヤ(ススキ)だと植物茎が太く、燃焼の際の火力が強く、カラムシの根まで焼けてしまうので、細い茎のコガヤ(カリヤス)で「チロチロ」と焼くのがよいとされる。 

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焼いた畑に施肥し、前年の湿ったイナワラで敷き藁をする。
ネリ(稲架)の最上段に干した「カサワラ(傘藁)」が良い。
それを晩秋に、カラムシ畑のほとりに積んでおくと湿ったまま保管できる。
湿った藁(ワラ)は、風で藁が飛びにくい。

 
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2015年5月17日、昭和村大芦 カタクリまつりの日に撮影。

垣にするカヤや、焼き草(カヤ)は乾燥。敷き藁のワラは湿らせる。
 
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イナワラ(カラムシ焼き後の敷き藁に使用するので湿らせておく)。
右手がカラムシ畑。垣をする杭は立っている。

 
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昭和村大芦。5月中旬のカタクリまつりの時期前後が、カラムシ焼きとなる。

新潟県の十日町市地域(妻有)の大地の芸術祭終わる、、、からむしのドーヴ

福島大学の三宅正浩さん(1977年生、日本近世史)

■2015年10月25日(日)


 昨日より、福島大学人間発達文化学類准教授の三宅正浩さんの『近世大名家の政治秩序』(346ページ、校倉書房、2014年2月刊、1万円)を読み始める。
 
 岩波講座『日本歴史 第11巻 近世2』(2014年5月刊、第7回配本(全22巻)』の巻頭論文が、三宅正浩「江戸幕府の政治構造」で、発刊された月に著者が福島大学の先生で1977年生であることを知る。引用文献リストの19に著作があることを知り、購入して、1年後のいまからようやく読み始める。
 

 昨年(2014年)の「奥会津」昭和村の初雪は、10月28日で、博士山1482mから博士峠1000mまで冠雪となった。
 その前日の10月27日に、三島町宮下の奥会津書房で、郡山市桑野1丁目にある放送大学福島学習センターの森田道雄所長と2015年5月23日の講座(面接授業)の打合せをした。
 25日に岩下(上)のかすみ草圃場のパイプハウスを5棟、26日に大田(下)の解体を6棟していた。ちなみに29日が昭和花き研究会の最後の総会となった。

 この森田所長との懇談のなかで、『岩波講座 日本歴史』に、福島大学の先生が執筆していることが話題となった。三宅さんのことである。森田所長も福島大学で教鞭を執られていたので、若い立派な先生が来たことを話された。

 『近世大名家の政治秩序』のあとがきでは、
 
 京都大学大学院文学研究科より2008年3月に学位授与された課程博士論文「近世大名家の政治秩序」が原型となり十数年間取り組んできた近世蜂須賀家を主対象とした研究をまとめたものである。
 蜂須賀家と三宅さんの出合いは、2000年の春、学部卒業と同時に修士課程への進学を目指していたが、英語ができずに院試に落ち、聴講生となったころ、という。進学に失敗し指導教員の藤井譲治先生に今後の相談に行ったところ、「院試用にもう一度卒論を執筆するように」と指導される。
 
 
 そのときの卒論は近世初期の毛利家を対象としたものだったが、「卒論第2号」のための史料を一から探すために京都大学文学研究科図書室の地下書庫に頻繁に籠もることとなった。その時に偶然に手に取って内容の興味深さに引き込まれたのが『徳島藩職制調書抜』(東京大学出版会、1983年)であった、という。
 
 「卒論第2号」以降、近世前期に関心を移し蜂須賀家文書と長く付き合うことになった。兵庫県生まれの三宅さんの先祖が蜂須賀家の家老 稲田家の家臣であったことも何かの縁であろうか、と書いている。
 
 「武士の人間関係」が歴史に与えた影響の解明、、、、を目指している、という。
 
 
 

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2015年10月24日 (土)

コガヤ(カリヤス)のタネをまく

■2015年10月24日(土)晴れ


 午前、自生しているコガヤの根を掘り、畑に移植の2日目。また種子も集めて、植えたライン(畝)の間に散布し種を蒔(ま)いた。
 
 ボーガヤ(ススキ)を3立(6束立)。計13.この結束に使用したスグリワラは1束。水に濡らしてから使用。スゲとして2のウラ(穂)を結び13,あとは3から4本で使用で78と穂結びで13で117単位。

 コガヤは2間半×15間ハウスに1条40株植え(67cm株間)を4ライン(条)。160株植え。

 22日に秋畑にコガヤを植えることの合意が成立し、23日・24日に作業。

 
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ブナは落葉 正面左が志津倉山、右のバラヤマ。
 
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場良山
 
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コガヤ(カリヤス)の種子採取 
 
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タネのついた穂
 
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播種(たねまき)

 
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左手の圃場にはタカノハススキ(鷹羽、、、斑入り)を植えます。後方土手に30年ほど前に購入苗を植えており、それをほりあげ株分けして植えます。
タカノハススキは園芸種ですが、茎が細くコガヤと同じ性能(からむし焼きで)を持つと父・清一は言います。今朝、高畑のタカノハススキも来年用に刈り倒しての乾燥(からむし焼き用)。
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タカノハススキ(来年の焼き草用)。


 
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コガヤの根
 
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コガヤ
 
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掘り跡
 
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ゼンマイ
 
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ボーガヤ(ススキ)

 
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大豆を洗う 選別 干す


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悪いマメを拾い上げる
 
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2015年10月23日 (金)

コガヤ植え、、、、10/28(水)谷さん来県

■2015年10月23日(金)晴れ


 今日の夕方の天気予報では雪、、、、週末・日曜。
 
 午後は境ノ沢(↓)の1ハウス該当分にコガヤ(カリヤス)を植えました。根は近くの天狗様の鳥居の脇の斜面から掘り上げました。



 
■ミヨシの谷さんにはIFEXのかすみ草のブーケやチラシなどお世話になりました。10月下旬に来県されるとのことで、10月28日(水)の夜18時30分頃から、、、会津若松市内で懇談会を開催します。希望者は連絡をお願いします。場所は未定ですが、会食しながら、の予定です。
 
 
■ ボーガヤ(標準和名ススキ)は10立分でした(6束1立)。
 

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コガヤの根を掘る
 
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ラインは4  50cm間隔で
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ボーガヤ(ススキ) 種子が飛び始めています。カメムシも飛び始めました。

カヤカリ(ボーガヤ刈り) ススキ

■2015年10月23日(金)晴れ


 本日は、朝から境ノ沢圃場のカヤカリ(ススキを刈る)。来年のカラムシ畑の焼き草用。6束立。午前8立。
 
 午後は、コガヤを植える。
 
 
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  カヤカリ
 

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境ノ沢(下)圃場 耕耘。コガヤを植える場所。

 
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今日のカヤ刈り講習会。
 
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6束で立てる。
 
 
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11月の講座資料等の準備へ

■2015年10月23日(金)


 
 22日は午前・雨でした。父母と柳津町の軽井沢銀山へ。メタセコイアと思われる樹木が1本植えてありました。午後は田部の湯田浩仁さん宅に『日持ち本』を届けてから糸沢の奥会津博物館へ。渡部康人さん。近世南山御蔵入領の「狂言割」「苧桶割」について。福島県中世研究会事務局の会津坂下の柳井壽彦先生が来られる。12月8日の第32回の例会について準備状況をうかがう。

 奥会津博物館の奥の駐車場、うさぎの森キャンプ場(山村道場跡)にもメタセコイヤの木が1本。渡部氏はメタセコイアだと思う、、、と。

 その後、22日の午後3時より大芦家にて、からむしの聞き取り調査の打合せ、4名。次回は10月29日(木)午後3時に大芦家。テキストは水本邦彦『村 百姓たちの近世』(和波新書、2015)の第1章を読みます。

 大芦家の公開講座は11月24日の午前に開催します。「多田滋さんの仕事」で、『津南町史』を読みます。12月8日も同じテキストです。主催はファーマーズカフェ大芦家なので佐藤孝雄さんまで申し込みます。まだ空きがあります。
 
 
 

 
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柳津町 軽井沢銀山跡
 
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銀山跡
 
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南会津町糸沢 うさぎの森(奥会津博物館脇)
 
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伊南村史・資料編の苧桶割
 
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渡部康人氏の12月6日、福島県中世史研究会第32回例会での発表資料原稿
 
 
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南会津町田部の湯田浩仁さん。味噌作りのための燃料の準備?中

2015年10月22日 (木)

藤田覚さんの仕事(日本近世史)

■2015年10月22日(木)


 岩波書店の日本歴史(単行本)の発刊が終刊を迎えようとしている。この20年の研究者による深度がわかる名著で、若い研究者が執筆している。封入されている『月報』は名誉教授が書いており、とても参考になる論考が多い。

 藤田覚さんの『月報』の記事から、2015年5月刊の岩波新書のシリーズ日本近世史5『幕末から維新へ』(藤田覚)を購入した。これは「諸色高直諸人難儀」にこだわり追求をしたもの。

 さらに、現在は『近世史料論の世界』(校倉書房、2012年)を読んでいる。文書類に貼られた「付箋(ふせん)」の世界を詳しく分析している。東京大学史料編纂所に勤務されたおりに近世文書にも「古文書学」が必要と考え課題を追求された。
 
 町医師の身分から朝鮮人参の製法所の責任者として幕臣に登用された田村元雄(藍水)・元長(西湖)二代の公用記録(史料編纂79,1981)の出版にかかわるなかで、新規幕臣が提出あるいは受領した文書を丹念に記録し、料紙の種類や使い方までが注記されていものをみた。幕臣が幕府へ提出する文書の書式をおさえることができ、料紙の使い分け、元号の有無、印や花押の有無などに約束事があることを理解した、という。これを幕府と幕臣、幕府役所・役人、さらには幕府と藩のあいだの文書に敷衍し、幕府文書に古文書学的な考察を試みたのが本書(近世史料論の世界)。
 
 

冬は悲しいな(80歳)

■2015年10月22日(木)


 昨日に会津北部の山間地にある数軒の集落で、畑作業をしている2名の女性の方を見かけて、車を停めて、少し、立ち話、お話をうかがった。

 30分ほどして帰ったのですが、帰り際、80歳の女性は「冬は悲しいな」とつぶやいた。一人暮らしです。

 また、「山がいっぱいあって」「いい」とも。「山とは何か?」を今後、初雪が降った頃に、うかがいたいと思います。
 
 
■ 昨年の夏の終わりに、奥会津の山間地集落でも、同じような言葉に接しました。80歳代の夫婦の、畑仕事の場所で聞いた立ち話です。


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ムラとマチを結ぶ道


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郷頭家の庭木 モミ

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福島県大沼郡三島町   モミ 10/21撮影
 
 
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喜多方市関柴町 アカマツ
 
 
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喜多方市
 
 

催事が続く秋、、、、25日は新津?企画展3「邪馬台国の時代1 北陸と会津を結んだ古津八幡山 東北南部(会津)の世界」

■2015年10月22日(木)


 10月21日は晴れでした。夕方、高畑・大畑の後片付けをしました。かすみ草は381箱で370円、他産地産は1本400円まで出ています。金は480箱。なお21日のファクスでかすみ草専門部会の秋の研修が11月16日・17日に埼玉園芸市場等を訪問することが決まっています。


 今日の午後は南会津町糸沢の奥会津博物館に渡部康人さんを訪ねます。午前(朝)は、柳津町の軽井沢銀山をみます。畑の後片付けも継続して作業を行います。
 
 
■森のはこぶね、佐川さんと清水さんの報告 →喜多方市の重要な小石とアサガラの屋根

 
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■昨日、喜多方市役所3階の文化課の受付においてあったチラシ、、、、、10月25日の午後です。行かねばならない講演会だと思い、行くつもりです。当初、山形県高畠町うきたむ、と予定していましたが、11月15日に芳泉町講演会なので、今回は新潟県に、、、、80里越が奥会津は身近ですが、主たる阿賀川沿いの文化交流の歴史がわかります。


 企画展3「邪馬台国の時代1 北陸と会津を結んだ古津八幡山 東北南部(会津)の世界」→ 縄文のある弥生土器
 


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    金忠
 
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高校生との  → 南町2850プロジェクト
 
 
 
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2015年10月21日 (水)

コガヤ(カリヤス)を植えよう

■今日の夕方、我が家で議論となり、かすみ草を植えていて今年から休んでいる境ノ沢圃場には、「コガヤ(カリヤス)」を植えよう、ということになりました。この秋に植えます。


 からむしの栽培、特に春のからむし焼きの時の焼き草として使用するほか、からむし垣、堆肥、敷き藁等として利用されてきました。現在はほとんど見かけません。

 ススキは当地ではボーガヤと呼びますが、会津地域では「オーガヤ」と呼ぶところもあります。一方、カリヤスは「コガヤ」と呼びます。岐阜県の白川郷でもコガヤを畑に植えて、あるいは種子散布して本来のカリヤス(コガヤ)での葺屋根にすることをはじめています。
 
 コガヤ、、、、当地に分布しているカリヤスの学名は 「オオヒゲ ナガ カリヤス モドキ」と言います。

 昭和村の保存協会では1昨年からコガヤ畑の復活作業を大芦の小矢ノ原で行っています(キャンプ場道向こう北)。
 
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会津盆地の稲刈り後のワラ焼き 10月21日 喜多方市塩川町で撮影 
 
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火を付ける
 
 
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脱穀で出た籾殻焼き(会津坂下町)

この針葉樹の名は???(柳津町)

■ この針葉樹の種名をご存じでしょうか? たいへん柔らかい葉です。撮影日2015年10月21日 菅家博昭



■ 皆さんから教示を受けました。落葉していく、、、、ということで、


 メタセコイヤかラクウショウ(ヌマスギ属)ではないかということでした。

 ありがとうございました。落葉をさらに鑑定すべく調査を進めます。


 この集落は1200年前の成立の場所と考えられて僧・徳一に関する伝承のある場所ですが、現在は数軒しかありません。集落入口、墓地と集落の間の谷に2本生育しています。


 
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ちいさな茶色の実が、ひも状に、付いています
 
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喜多方市へ 小野川妙典山(博士山)大乗寺地蔵波紋

■2015年10月21日(水)


 昨日(20日)は夕方より雨。新たに3束付ける(計5束)。種取り終了乾燥。
 午後、野尻中向の雪室に『花持ち本』を60冊届ける。かすみ草生産者配布用。それ以外は適宜、会津の花生産者へ配布。雪室玄関には、ifexの時に展示した「かすみちゃん」(中谷隆敏さん謹製)が、IFEX時と同じ、花で、そのまま展示されていました。
 
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 紙粘土で製作

 


 夏の定植遅れのもたらしたもの → 高尾嶺農園(会津新鶴 美里町)
 
 今日は11時、喜多方市役所文化課へウエムラ氏を訪問。昨日に電話があったため。9月18日以来2回目の大楚々木調査(午前)。
 
 明日(22日)の午後は、南会津町糸沢の奥会津博物館へ。考古展が終了し提供した縄文早期土器の回収。渡部康人氏。

 
■19日に案内した小野川地区の大乗寺境内の地蔵のことをヘレナさんが、フェイスブックFB紹介している。
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 → ヘレナさんの撮影した写真 ITE Buddhat. Self made Buddhas, Japan.
 
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「奥会津」大沼郡昭和村小野川の大乗寺 daizyoji
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喜多方市史 新刊全冊揃 80400円
 
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大楚々木 oh-sosogi
 
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大岐から小中津川への村道・柳沢峠。狭い道に落葉がはじまっている(20日)。
 
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2015年10月20日 (火)

今後の予定(講座、降雪前のフィールドワーク調査が多くなります)

■2015年10月20日(火)

 
 昨日、電子メールにて奥会津大学の事務局をしている下中津川生活改善センター1階に事務所がある苧麻俱楽部の和泉朋子さんから、11月25日の昭和村公民館での奥会津大学講座「共有地(コモンズ)の資源管理を解読する、、特に大芦地区とからむし生産・山焼き・コガヤ(カリヤス)の生産」の前夜に、札幌学院大学の内田司先生(社会学)のゼミ(先生含め5名)との懇談を行うこととなりそうです。可能と返信メールを出しました。
 
 また昨日午後、大芦家でのフィンランドの皆さんとの懇談会に参加された大芦滞在で地域調査中の須田雅子さんにはじめてお会いしましたが、9月下旬から大芦のからむし生産者のインタビュー調査をされています。今後、大芦家で調査進行と課題等について意見交換をすることとしました。
 
■昨日(10月19日)朝、宮下の糸屋旅館前で、フィンランドの皆さんを迎える際に、主催の丸山芳子さんと、喜多方在住の通訳の黒田綾子さんと「通訳」「伝え方」について打合せをしました(立ち話ですが)。
 
1.日本の思考法で、そのままの語りを案内者の菅家はしないこと(私の提案)。その語句の順序で通訳されると意図が誤って伝わることがある。英語の伝え方に沿って日本語で表現する。わかりやすい日本語で説明してほしい(通訳の意見)。
 
2.地域の呼称・呼び名はそのまま伝える。その通訳はせず、標準和名での伝え方と、意味としての一般の認識を通訳する(私の提案)。
 たとえば「バッケマツbakke-matsu」と呼ぶ。この松に地域の人々は名前を付けている。
3.参加者の見立てを聞いて、日本語に通訳してもらう。
 この木は何か?「パイン(松)」。日本では「matsu、松(パイン)」と呼ぶ。
 
4.車中・食事中等に大切な話が出てくるので、それは随時通訳をお願いする。通常、こうした時は通訳しないことになっているため。
 
 
■ 10月27日(火)三島町大谷調査 おたっしゃくらぶ等
 
11月2日(月)父の通院検査付き添い
 
4日(水)東京 JFMAフラワービジネス講座「生産地からみる花業界」「対談(青山FM江原氏、宍戸氏)★有料で参加可能(1330から1715)講師
 
8日(日)14時 喜多方市内 精神の北トークセッション(フィンランドの3名の皆さん、丸山さんと)★参加可能
 会場:金忠座敷蔵(福島県喜多方市南町2854)

 「精神が宿る域:フィンランド人と会津人の自然観」
 11月8日(日)14:00-16:00:
 講演者: カイサ・ケラター、ヘレナ・ユンティラ、アンッティ・ユロネン、菅家博昭(ゲスト)
 
9日(月)午前・通院日、午後上京
10日(火)東京 JFMA理事会、セミナー(日持ち・宮西氏)
 
12日(木)福島市 花会議
 
14日(土)14時 昭和村下中津川・昭和村公民館公開講座昭和学担当「ふるさとを支えた人々  小中津川折橋の栗城義綱(幕末の記録者)、大芦の初代村長五十嵐伊之重のからむし振興策等)★聴講無料・参加自由
 
 
15日(日)午後1時 山形県米沢市 松川コミセンにて芳泉町主催の講演会「かすみ草とからむし」終了後、蕎麦会。★聴講無料参加可能。
 
16日(月)父の入院手術日
 
20日(金)昭和村花き振興協議会を山形の新庄もがみから視察予定応対。
21日(土)会津坂下町 農協本所付近にて祝賀会予定日(立川氏県農業賞)
 
24日(火)午前9時~ ファーマーズカフェ大芦家講座(1)「からむし生産の聞き取り調査をした新潟県十日町市の多田滋さんの調査記録・言葉の表現の保存・について 1980年代の大芦地区の故老の語りから からむし生産・製繊の語句について」。10月4日に多田さんを訪問し、そのことは11月1日発行の『広報しょうわ』にも概要は書きました。調査とは、地域の伝統文化の保存は「言葉・表現の精密な記録から」を考えます。有料ですが、★聴講可能です(大芦家に参加申込)。単回受講可能です。2回目は12月8日でこの回は終了です。
 
25日(水)午後、昭和村公民館にて奥会津大学公開講座「共有地(コモンズ)の資源管理を解読する、、特に大芦地区とからむし生産・山焼き・コガヤ(カリヤス)の生産」★参加可能です。 田島駅(市川正道さん、川上友之さん)送迎。
 
 
28日(土)~29日(日)山形県高畠町、南陽市にて うきたむ学講座PDF。福井県の鳥浜貝塚の発掘調査結果の報告等があります(アサ、カラムシの種子、繊維出土)。低湿地の縄文遺跡の検討会。
 
30日(月)父の2回目の手術日。
 
12月6日(日)第32回 福島県中世史研究会・例会(会津若松市内 県博予定)
 
■現在抱えている課題は、喜多方市関柴の大楚々木の「石とアサガラ屋根」の調査。西会津町奥川の出戸等の調査。只見町塩ノ岐。柳津町大野・小柳津・猪野鼻の調査。
 
 
■佐々木長生先生が主導した『柳津の本』(歴史春秋出版、秋に出版予定)の執筆にかかわったその後の調査。
 
 

ifexその後

■フローラルダイアリー(オランダ・英語) →写真報告ifex

 オランダの記者は各ブースを撮影し取材しそれぞれにコメントを書いています。仕事量としてすごいです。→ 昭和村のかすみ草のブースの写真と記事

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http://www.floraldaily.com/photoalbum/PAViewPhoto.asp?ID=8526&AlbumID=64


■フローラダイアリー → ダンジガー社の新製品

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   → 金山普及所 大河内さん

  → 立川さん    →夜の聖地へ

 エアリーフローラの展開 → 森のかすみ草


 
 42368→ 松島義幸さん
 
 
 → 最終日
 
 ifexにセレクタ社のプチパール(かすみ草)を出品 → 会津坂下町 佐藤充さんFB 300人のいいね
 
■ 切り花の日本国内での流通の問題 地方 → 宮西さん
 
 
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ifex 花の国日本協議会のブースにて  11月20日 磯村塾
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■ かすみ草の出荷終了の卸が10月から路線別にはじまっています。今期もお世話になりました。10月19日のJAからのファクス通信では、10月15日さいたま園芸、18日で岐阜・長野中央・沖縄県花卉が終了とのことです。19日(月)は503箱、21日(水)は375箱。価格は300円台です。ifexの出展結果についても報告が書かれています。今回の提案はとても受け入れられたと思います。
 
 → 沖縄県花卉
 

モリノクニから(フィンランド) 大岐へ ohmata

■2015年10月20日(火)


 
 10月19日(月)は、三島町宮下の糸屋に滞在しているフィンランドの皆さんを’奥会津’昭和村小野川地区の案内。精神の北へプロジェクトの丸山芳子さん、喜多方から黒田綾子さん(英語の通訳)。
 終了後、村内大芦のファーマーズカフェ大芦家で公開懇談会。来村滞在調査中の須田雅子さん、中井君も参加。FB(フェイスブックのアドレスへリンク)。

 佐藤孝雄さんの報告 → ファーマーズカフェおおあしや


 HELENA JUNTTILA → ヘレナさんFB(画家)

 ANTTI YLÖNEN → アンティさんFB(彫刻家) 

 KAISA KERÄTÄR → カイサさんFB(研究者) 

 
 
 
 プロジェクト → 精神の北へ FB
 
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志津倉山東 shizukura-yama
琵琶首の下平木地挽小屋跡 biwakubi-shitataira-kiziya
 
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下平木地の山の神様(堂)
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大岐の伝承が多く残るバッケマツ bakke-matsu(柳津町琵琶首境ノ沢)
 
 
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昭和村大岐 showamura-ohmata,hakase-yama ooedasawa tengu-zinzya
博士山 大枝沢 天狗神社 鳥居(遙拝所)torii-yohaisho
御神体はサケンサモリ(境ノ沢杜)の大枝沢の磐座

 

 
左よりヘレナさん、丸山さん、黒田さん、
アンティさん、カイサさん

 
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昭和村大岐 ohmata
 
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青苧からむし。大岐
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小野川の権現様のブナの木
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庚申塔(青面金剛)kohshin-to  shomen-kongo
湯殿山yudonosan 等
 
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小野川大乗寺 onogawa daizyoji
 
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ムツロク(むつゆびかんのん)mutsuroku
 
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大乗寺土手のホンカラムシ(栽培種の葉裏緑品種)hon-karamushi
 
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今年4月より道の駅指定となった「からむし織りの里(佐倉)」でのトイレ休憩
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コガヤ(カリヤス、ナガヒゲオオカリヤスモドキ)大芦小屋の原(小矢ノ原)

ko-gaya(kariyasu)  karamushi
 
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第379回花ホテル講演会
 タイトル:「おめでとう なかよしバンド 結成35周年!」
 講師予定: 佐藤 孝雄 氏
   (ファーマーズカフェ大芦家オーナー 昭和村在住)
 日   時: 平成27年11月9日(月)19:00~20:30
 会  費: 500円 予約30名(コーヒーお茶あり)
 問 合 せ: 柳津町柳津 花ホテル滝のや 塩田 090-3129-8102
 
※私(菅家)は当日出席できませんが、参加可能メンバーでの演奏が予定されています。
 
 

2015年10月19日 (月)

フィールドワークの日 精神の北へ

■10月19日(月)


 午前9時前、三島町宮下 糸屋前より6名をレンタカー(10人乗り)に乗っていただき、滝谷川沿いに遡上。昭和村のフィールドワーク。
 丸山芳子さん、千葉菜穂子さん、フィンランドより3名(カイサ・ケラターさん、ヘレナさん、アンツティさん)、通訳の黒田綾子さん。

 昭和村大芦のファーマーズカフェ大芦家で公開対談は午後2時30分より。一般参加は4名。午後4時30分まで。宮下に皆さんを送り、レンタカーを会津若松市内まで返却。
 
 10月24日は三島町で公開座談会?が行われる。

 11月8日に喜多方市内でのトークセッション催事には私も参加。昨年の同時期にはじめて参加しました。


 
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2015年10月18日 (日)

畑の耕耘(かすみ草圃場) 越後と会津を語る会(喜多方9

■2015年10月18日(日) 小雨、晴れ

 
 朝は小雨、のちに晴れ。
 3箱調整。
 
 植物繊維の剥ぎ(2回目、2束)。

 午後1時より喜多方プラザ文化センターで、越後と会津の交流講演会。
 
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昭和村大岐 紅葉は進む  朝霧 10/18

↓は昼前
 
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籾殻クンタンを焼く煙
 
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岩下圃場 上は耕起、下(向こう)は2棟耕起
 
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大田(下)圃場。耕起
 
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越冬用 プチパール
 
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家向、エクセレンスを越冬

 
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角畑 耕起 残・フォレスト
 
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川流 残・フォレスト
 
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6/25定植の間に、7/16ポット摘心苗を定植、ようやく2本のみ開花。3ヶ月。


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喜多方プラザで講演会(第29回 越後と会津を語る会)

■2015年10月18日(日)


 本日は、大岐で農作業後、午後1時から喜多方プラザ文化センターで開催される講演会を聴講する(事前申込済み)。
 
 明日は、三島町宮下に滞在されているフィンランド(3名)日本(2名)のアーティスト(作家)の皆さんを昭和村に案内し、午後2時30分より2時間、大芦のファーマーズカフェ大芦家で公開対談をします(聴講無料)。
 
 

 新潟県(越後)の寺泊・弥彦周辺の間瀬地区から大工(間瀬大工)が昭和村にも来ています。
 
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■ → 福島民報の記事 10月19日

 
越後と会津の歴史探る 喜多方で「語る会」
福島民報 10月19日(月)12時9分配信
 第29回越後と会津を語る会は18日、福島県喜多方市の喜多方プラザで開かれ、両地域の歴史的関わりなどに理解を深めた。 
 実行委員会の主催、市と市教委の共催、福島民報社などの後援。新潟県と会津で年に1回、交互に開催しており喜多方大会は平成元年以来となる。 
 両地域の代表が研究発表を行った。このうち、会津代表として山都町郷土史研究会の小沢弘道さん(喜多方市)が「会津地方の民家と越後大工の活躍」について紹介した。 
 直木賞作家の中村彰彦氏が講演し、会津藩祖保科正之公の政治などを説明した。 
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 → 記事2
越後と会津の歴史探る 喜多方で「語る会」10/19
保科正之公について語る中村氏
 第29回越後と会津を語る会は18日、喜多方市の喜多方プラザで開かれ、両地域の歴史的関わりなどに理解を深めた。
 実行委員会の主催、市と市教委の共催、福島民報社などの後援。新潟県と会津で年に1回、交互に開催しており喜多方大会は平成元年以来となる。
 両地域の代表が研究発表を行った。このうち、会津代表として山都町郷土史研究会の小沢弘道さん(喜多方市)が「会津地方の民家と越後大工の活躍」について紹介した。
 直木賞作家の中村彰彦氏が講演し、会津藩祖保科正之公の政治などを説明した。

2015年10月17日 (土)

IFEX終了 かすみ草の時代へ

■2015年10月17日(土)   東京駅


 昨日で、3日間幕張メッセでのアイフェックス  IFEX  (国際東京フラワーエキスポ)が終了した。  英文 http://www.floraldaily.com/→ 記事 
 
 JA会津みどり かすみ草専門部会の出展ブース(小間)で午前10時より午後6時(最終日は5時)まで応接。最終日は雨。初日は丸一日、2日目と3日目は立川部会長・寛之さん・長谷川さん。最終日は日帰り参加の生産者部会員8名が来場した。撤収を終え解散。
 
 取引先(種苗・資材・卸・加工・量販店バイヤー・SV・トレーナー等、小売店)の方々と現況と課題についてお話をすることができました。また、広島の生花店の制作したかすみ草だけの花束や花かんむり、等の展示品の制作技法の展開図(写真)はミヨシの制作・印刷提供によるもので、このチラシは1日に100枚が生花店・デザイナーの手に渡りました(3日間)。興味をもたれて立ち止まれた方にのみ手渡しし説明をしました。

 
 
■ 最終日の終盤(夕方)に来られた生花店主の男性氏には、少し詳細な質問をしてみました。神奈川県の方で、仕入れは東京都内の中央市場で、かすみ草はよく仕入れる。品種についてうかがうと、新品種かすみ草のフォレストのみ、昨年から今年は仕入れている、ということでした。他種は仕入れないのかと訪ねると、夏場は昭和村のフォレスト、冬場はフォレストが出回らないので、消極的に他種を仕入れる、とのことでした。
 良さをうかがいました。また課題についてもうかがいました。
 
 
■ 生産者の方。20年来、トルコギキョウを栽培されている方は、土壌性の病害により土壌消毒をしても難しくなり、かすみ草(アルタイル)の栽培を検討されていました。アルタイルは現在の日本国内では最大のシェアのかすみ草で、指名買いされることも多く、かすみ草品種のなかでは高単価を維持し、産地も問われないので現況では作付け導入としてはよいでしょう、とお答えしました。ただその開花時期で草丈がとれる栽培技法(摘心法)を導入しないと早生種なので短く咲いてしまうことに注意、そして前処理SC、切り前の適正、品温管理等、規格は80cm⒉Lとしてエルフバケツ出荷が原則。
 
 
■ すべての切り花が入荷量が少なく、過去の仕入れ単価とは異なり、この数年は高値推移(それが平均値)となっている。利益を生み出すには仕入れ単価を抑えることでは対応が難しくなり、販売の品質(回転率、日持ち品種を仕入れ、店頭陳列期間を短くして、廃棄ロスが出ないような)等を考慮して対応されている生花店が増えていました。
 
 
■ 今年の展示会は150生産者が90に減少した分、来場者の立ち寄り率が上がりました。これまでブース前の通行客だけは多かったのですが、今年は、そのほとんどが立ち寄られ(生花店・デザイナー)、対話をされる、というこれまでの出展には見られない濃密な内容になりました。
 担当の寛之さんがかすみ草だけのブーケを展示して、素材主体・品種主体の展示・説明から転換したことも生花店・デザイナーの皆さんの立ち寄り率を高めました。この戦略は成功しました。
 
 
 
■ かすみ草の品質管理や、におい抑制トリートメント剤(クリザールかすみSC)の出展ブースがあり、かすみ草染色剤のパレス化学がひさしぶりに出展されたこともあり、連関がとれました。
 
 
■ 品種展示の時代から、使用法や制作技法の紹介の時代になっています。



■ 取引先卸等の皆さんには 中川潤さんが撮影・製作した『昭和村の冊子』をお渡しし(200部)、生花店等の皆さんにはミヨシから提供を受けたかすみ草のブーケ、花かんむり等製作のチラシ(A4・4ページカラー)を300枚配布しました。
 
 今年は、かすみ草を指定されるお客様が増えた。また婚礼等でも使用を要請されることも増えた、という生花店・デザイナーの声が多くなりました。
 
 
 
 

 
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最終日の日帰り参加チーム(昭和村のかすみ草生産者)
 
 
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午後5時20分頃、撤収終了時
 
 
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初日のポスターはアルタイル、最終日はベールスター
 
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住化農業資材の榎清春社長
 
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最終日はオランダのプレス(報道)floral dailyのElita Vellekoop さんの取材、名古屋の花卉園芸新聞社(下の写真)の取材も受けました。
 
 
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写真集冊子
 
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    かすみ草のプリザーブド加工の照会も
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佐賀県の明日香園の山口一生さん。ケイトウ(ボンベイ)の展示。
隣の隣のブース。アメリカに6年、英語は普通に話される。

  → 取材記事

 
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新潟県胎内のガーデンプラザ・ナガハさん。隣のブース。
昭和村にはかなり昔に、ポット配達で来たことがある。
海外からのお客様にも英語で対応されている。
 
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隣のブース、岡安園芸。栃木県鹿沼市
母がよく会津にキノコ採りに行く、という。


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以前に向かいのブースに出展されていた
四国の三豊園芸の前川さん。本年は出展されていない。

浜松PCガーベラも本年は出展されていない。

昭和村も来年の出展については、未定となっている。


 
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MPSブースの日持ちの取り組み
 
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2015年10月16日 (金)

IFEX最終日 雨 幕張メッセ かすみ草

■10月16日(金)あめ 幕張メッセ最終日

 
 
 2日目の話題は、トルコ情勢。来年花の展覧会が4-10月、開催され日本政府も出展する。今後の国内紛争で渡航危険区域(黄色・赤)が西に延びれば開催は難しい。→ 外務省安全情報10月5日   →農水省アンタルヤ園芸博

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■来週には熊本のja天草のかすみ草視察に行かれるようです。 → 中央花き 中谷さんのアイフェックスの報告(ブログ)


 
 
■2日目のようす 


 
 昨年まで出展されていて本年は出展をされなかった方々が何名か私たちの出展ブースを訪問して下さいました。

 MPSを取得されている四国・香川県の三豊園芸の前川さん。近況をうかがいました。 → 三豊園芸



 山形県新庄市農林振興室の柴崎紀明主任が何度か来られました。
写真は赤間さん。
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山形おきたまのダリア

園芸課の佐藤航さんと話しました。
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石川県の出展、フリージア。エアリーフローラ。

素都明子さんが説明されていました。
 
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誠文堂新光社の本の出版とともに実演が行われている
ギャザリング。
多くの人が注目しています。

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松山さんが関わったギャザリング本は1日100冊×3日、売れたようです。
 
 
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2015年10月15日 (木)

IFEX2日目へ 幕張メッセ かすみ草

■2015年10月15日(木) 幕張メッセ2日目

 
 初日は18時まで出展ブースにて来場者の接客対応をしました。
 
 2日目は立川部会長・寛之さん・長谷川さんが来られ、引き続き大河内さんとで21-47、21-49で対応されるので、昨日の引き継ぎをして、私は、18-41MPSの日持ちブースにいる予定です。

 
■ 来場された愛知県田原市のかすみ草農家、荒木芳人さんの報告 かすみ草展示が網羅されています →  かすみ草は主役でしょ、、、
 
 
 
 
■初日の終了後、マリブダイニングのおでん屋にて夕食。日本フローラルマーケティング協会JFMAの松島義幸さん、事務局の野口さん、宮西さん等と。
 → 松島さん
 → 野口さん
 → 宮西さん
 
 
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ミヨシ谷さん(アルタイル育成者)、愛知荒木さん(かすみ草アルタイル生産農家)、中央花き 斧田社長・中谷さん(かすみ草販売者)
 
 
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クリザール(におい抑制SC)佐々木さん、長野ヌボー生花の山崎さん、菅家
 
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昭和村の花のブース初日担当の2名、洋子さん、金山普及所大河内さん
 
 
 
若い方のかすみ草の評価がとても高いことがわかりました。
ミヨシの松本さんの制作した「アレンジの仕方」を配布しています。
 
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フルール トレモロの制作
 
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岡山県笠岡市五番町のフローリスト・マンの萬木善之さん。
ビクトリーブーケにかすみ草素材を検討されているそうです。
 
 
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2015年10月14日 (水)

IFEX初日、はじまる かすみ草

■2015年10月14日(水)曇り 幕張メッセ

 
 3日間の花の展示会がはじまります。会場は10時から18時(最終日は17時)。幕張メッセ ホール4。
 
 今年は、はじめて協賛市場コーナーとういのが生産者ブースのなかにできて、商談のためのテーブルが置かれています。その分、生産者の出展は半減したことになります。昨年、このような取り組みあればよかったと思いました。

 またフラワー大賞展示にかすみ草はベールスター、プチパール(準備段階ではまだ展示無し)があります。

 見所は、佐川急便の花の輸送展示(輸送箱、佐川アドバンス)、クリザールジャパン、パレス化学、日比谷花壇、インパック、MPSジャパン(日持ち)、花の国日本協議会等でしょうか?

 奥会津の昭和村の花き振興協議会と会津みどりかすみ草専門部会は隣接して展示しています。ホール4の21-49     21-47です。会場図では豊明花きと書かれた右手にあります。

 今年の生産者は90出展です。

 トレンドとしては次世代農業エキスポの講演企業のブースを見るべきでしょう。

 JA会津みどりかすみ草専門部会のブースには14日午前は、ミヨシの谷さん、愛知渥美の荒木さんらが来られる予定です。



■ フラワーサミット2015 → 松島義幸さん

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パレス化学(ルビー染色かすみ草有り)、クリザール(かすみ草有り)、佐川アドバンス(かすみ草有り)

 
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パレス化学 2015年新色ルビー
 
 
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ファンタジーのレインボー染め
 
 
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フラワー大賞ブースのベールスターかすみ草
 
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MPS 日持ち(農水事業)
 
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クリザール におい抑制前処理剤 クリザールカスミSC
 
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インパックは花持ち剤入れのスリーブ
 
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佐川急便
 
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2015年10月13日 (火)

ifex会場着。準備

午前のフラワーサミットが終了しました。私は幕張メッセに移動し会場準備に。4ホールの2148#2149会津みどり農協かすみ草専門部会。中央花きから作品届きました

→ 渥美の荒木さんは14日?に

 

 

→ 立川さんは15日、16日

 

■とめさんに会いました。ギャザリングで手伝いに来られたそうで誠文堂新光社わきブースです。

 

■ 

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u50 フラワーサミット2015 開会

 

 

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地域、ローカルの価値

 

 

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IFEXホール4 

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中央花き 中谷さんの作品、かすみちゃん、、、、紙粘土で枠を作り、和紙を貼り、、、

かすみ草の未開花つぼみはカットして、、、、、、長い時間、、、、

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市場商談ブースのとなりになります

 

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U50フラワーサミット2015、12th IFEXの準備

■2015年10月13日(火)


 
 12日は今週から雪が降る予報が出ているので、朝に種子類を取り込み作業後、郡山駅より新幹線で上京。途中、会津図書館で請求していた資料の受領(国立国会図書館扱い複写)。それとは別に『岩波日本歴史』の引用文献の船橋明宏『近世の地主制と地域社会』(岩田書院、2004年刊、8900円)が届いたので、新幹線内で読む。天草の江間氏、越後の割地について。三島町大谷の割地(うちならし)を調べている。

 
 東京駅前の八重洲ブックセンター5階の新書売り場で、内山節編『半市場経済』(角川新書、2015年9月刊)を購入。立教大の21世紀社会デザイン研究科の共同執筆。よりよき働き方、よりよき生き方、よりよき社会の形成を一体的に実現していくためにはどのようなプロセスが必要なのか?  「成長だけでない「共創社会」の時代」がサブタイトル。800円。
 
 
 13日、午前10時30分から幕張のマンハッタンホテルでの催事(会議)に参加。
 
 午後は1時から3時、会場設営(ifex 会津みどり かすみ草専門部会)。幕張メッセ ホール4  生産者ブース 21-47
 
 
 
■ 福島県の塙町のダリアフェアを都内生花店店頭で開催されているので、視察しました。冊子が店頭で配布されています。
 
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福島県塙町役場 平成27年度 福島県地域創世総合支援事業
デザイン きしなおと、写真きむらゆうじ、文章もりさわようじ、スタイリングにしざきみさ、プロデュース 青山フラワーマーケットパーカーズ
 
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10/12朝
 
 

2015年10月11日 (日)

モノとサービス

■ 10月11日(日)雨


 
 雨のため室内作業。採花・調整。
 
 繊維取り出し作業(剥ぎ、挽き)。

 午後、曇り。岩下(下)3棟解体。
 
 
■ 小川先生の提案 → あたらしいサービスという仕事
 
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岩下(下)
 
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岩下解体終了
 
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高畑のハウスは解体終了(地区全体)
 
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↓ かすみ草 オースター(新品種)
 
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雨の日に

■2015年10月11日(日) 雨 13℃


 今日は雨。

 
■10月19日(月)午後2時30分から4時30分 フィンランドから3名のお客様 公開座談(無料) → ファーマーズカフェ大芦家

 
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10月8日 大岐
 
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10月9日 大岐

 
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10月11日 雨 大岐 35ミリ
 
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大岐 ハウス1棟のみ
 
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ジュウネン 両原
 
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ジュウネン 両原
 
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ジュウネン 両原
 
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ジュウネン(エゴマ) 両原
 
多様な天日での乾燥方法
 

14-16日の幕張メッセIFEXの生産者ブース21-47  、10日は宮城県内の生花店訪問

■2015年10月11日(日)


 
 昭和村大岐の圃場整理。冬の雪害予防のためのカスミソウ栽培パイプハウス(トンネル)の骨組みの解体作業。
 
 9日(金)は出荷量が606箱と半減したため、カスミソウの相場が急騰し、今夏秋期ではじめての各社(28社)2L(80cm)1本300円台に。L(70cm)200円。
 アルタイル301箱、ベールスター240箱、フォレスト11箱、銀河5箱、無臭カスミソウの新種ノート(ダンジガー育成、スミカ販売)4箱。
 
■明日から17日まで上京します。幕張のホテル・マンハッタンで13日(火)午前10時30分より井上英明さんの司会で千葉県の野菜生産の和郷園の代表理事の木内さん、菅家の3名での75分のオープニングセッション(公開対談)に出席します。
 午後は幕張メッセで、IFEXのJA会津みどりかすみ草専門部会と昭和村花き振興協議会のブース設営をします。

 14日から16日まで私は、IFEX会場に滞在します。日持ち展示ブース(MPSジャパン)も兼務します。不在時は携帯電話に連絡を下さい。
 展示ブースの担当は10月14/15日は金山普及所の大河内さんと菅家(私)、15/16日は立川部会長・JA本名寛之さん、16日は部会員(日帰り参加)がブースにいます。出展小間は、生産者ブース21-47です。会場入口には大きな展示会見取り図が配布されていますので、それを参考にしてください。

 今年は協賛市場ゾーンというのが新しく出来て、その脇になります。
 なお展示会そのものも「農業ワールド」として総合展になって、たぶんに花部門は縮小しているようです。

 
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■10月10日(土)朝6時30分に会津若松から郡山、新幹線で、10時より仙花の上原氏と宮城県内の生花店2店舗のJA会津みどりかすみ草専門部会のかすみ草フェアへ。終了後、社長の鈴木氏にあいさつ。日持ち保証等について話をうかがいました。
 
 2011年の2月に仙台市内で花の学習会があり、鈴木社長にはいろいろお世話になっていました。その後3月11日の地震で、被災されました。
 かなり時間をおいての訪問となってしまいました。
 
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2015年10月 9日 (金)

ハウス解体びより(日和) ジュウネン乾燥

■2015年10月9日(金) 晴れ


 午前、大田(下)の残った1棟のハウス解体。その後、岩下(下)1棟を解体。家向の2棟を解体。午後はファーマーズカフェ大芦家を訪問し、19日の午後2時30分からの催事打合せ(フィンランドから三名の来村者との交流)。
 ちょうど只見の目黒氏が来られ、少し会談。ジュウネン(エゴマ)について。白、らしい。カフェは人に出会う場所です。
 
 
 午後は岩下(上)をすべて解体。残るは4棟!!!。3棟については11日(日)に解体予定。12日より17日まで出張のため、、、、


  10日(土)は宮城県多賀城フラワー訪問日。11日(日)ハウス解体作業。
 
 
■村内ではコンバインが稲刈り。また畑のジュウネンも刈り取られ、立てかけ乾燥がはじまっています。
 
 

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大田 プチパール
 
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昨日(8日)の強風で破損した我が家の岩下ハウス(ポリ)
 
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家向 試作ハウスも耕起します(株処分廃棄)
 
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試作(耕耘)   エクセレンス越冬  右残りハウス

 
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岩下(上) 6棟解体終了
 

 
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カボチャの種
 
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両原 ジュウネン
 
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のきば(軒端)の利用  ジュウネン乾燥
 
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両原 ジュウネン 乾燥
 
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新潟県の十日町市 多田滋さんの聞き取り調査による仕事

■2015年10月9日(金) 小雨のち曇り

 →燕三条  工場の祭典参加者の記録  → ロク

 

■ 今日は、大田圃場等のハウス解体等。午後1時にファーマーズカフェ大芦家を訪問(19日催事の打ち合わせ等)。


 9日の未明より多田滋さん(昭和6年生)のことを『広報しょうわ』11月1日発行号の原稿23として執筆して(1200字)、資料写真とともに役場企画係の大堀氏宛に送付。
 今月号の分は → → 広報しょうわ 2015年10月1日号 野尻組(現・昭和村)の麻・からむし22回 1852年 嘉永5年 越後国商人衆(中向 春日神社)
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10月4日(日)に十日町市の多田滋さんにはじめてお会いできた。
その後、古書店から執筆した書籍を集め、年譜を作成したあとで、広報しょうわの原稿をまとめた。
 
1970(昭和45)年6月20日~24日、8月25日~30日、新潟県民俗資料緊急調査で秋山郷(津南町)。
 
1971(昭和45)年3月『民俗資料緊急調査報告書 秋山郷 1971』(新潟県教育委員会)の「生産・生業」(故・滝沢秀一さんと共同執筆)、「交通・交易」「芸能」を多田滋さん執筆
1980(昭和49)年、津南町史編さん開始。多田滋さんは調査執筆員。このあと、昭和村大芦の調査に来村。50歳ころ。
 成果をまとめた『津南町史 資料編 下巻』は1985(昭和59)年に発刊されています。この「苧(からむし)から縮(ちぢみ)まで」の61ページを執筆されています。からむし生産には「からむし」と付け表現することを明確にしています。「からむし焼き」「からむし引き」という言葉を記録しています。
1986(昭和61)年、十日町市史編さん委員会 織物史部会執筆員となる。55歳。12年間の聞き取り調査記録は1998(平成10)年に十日町市郷土資料双書8『越後縮の生産をめぐる生活誌』(単著)として十日町博物館より発刊。
 
1986年9月3日、24日、28日、10月27日の聞き取り調査については『市史リポートとおかまち第二集』(1988)に「故老の語りにより越後縮の民俗落ち穂拾い」として発表。『同第5集』(1991)には「絹織物生産をめぐる女性たちの生活世界 故老の語りによる点描」を執筆。
 

1987(昭和62)年、中里村史編さんはじまる。『中里村史 通史下巻』(1989)の「民俗編」(581ページ分量)を執筆。
新潟県民俗学会『高志路』281号(1986)から296号(1990)に「越後地方の雪語彙(2)~(7)」を執筆。279号(1)は高橋実、(2)~(7)は高橋実・多田滋の執筆。この著者住所には十日町市中条小貫(こつなぎ)と記される。
『津南町史』には新潟県民俗学会会員・日本民具学会会員と表記されるが、それ以外には日本民具学会会員と表記。
 
 

2015年10月 8日 (木)

あとかたづけ

■10月8日(木) 強風続く 岩下(下)3棟のハウス内の残茎整理、フラワーネットをはずす、支柱を抜く。


 明日も継続してハウス解体(岩下、大田、家向)。水付け繊維の作業も。


 夕方、会津盆地を走行。農業用ビニルハウス屋根の風による破損がみられる。



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ブナの黄葉  昭和村大岐 ohmata
 
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岩下(下)かすみ草ハウス、ホワイトビクトリア
 
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大田(下)
 
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(中)エクセレンス
 
 

冬を迎える準備(かすみ草栽培ハウスの解体)

■2015年10月8日(木) 小雨 寒い強風


 例年(この30年間)のことながら、10月はかすみ草を栽培したパイプハウスの骨組みを解体し、畑に寝かせ、雪から護る。そして融雪後の来5月に再建する。
 
 かつての鉄パイプは19ミリの直径であったが、現在は22ミリ。曲げたアーチを天(中央部)で接続し、肩部を止める構造。それを逆手順で解体する。地上に置く場合も2mの雪の重みで、凹地などでは、鉄パイプは曲がるため、まとめて重ねて置く。また春の雪どけ水に数週間浸水するので錆びないように、パイプに水が入らないように置く。
 
 今日もパイプハウスの解体(岩下(上)圃場の6棟と(下)の1棟、家向2棟)を行うが、ここで折り返し地点で、残りは半数となる。数棟のかすみ草がまだあるので、それはIFEX後まで置くが、ほぼ明日までで解体を終えるように作業をする。

 10日(土)宮城県出張、12日(月)から17日(土)は首都圏・千葉幕張メッセ等へ出張不在。
 
  花持ち → 宮城県 多賀城フラワー 河北新報c4月24日




■越冬用として残したのは、大岐の高畑の角畑フォレスト、ベールスター。川流フォレスト。大田(下)プチパール。家向のエクセレンス。
 

【 パネルディスカッション 】
会場:埼玉グランドホテル深谷
    3階 錦の間
『どうなる?2020年東京オリンピックを終えた後日本のユリ切花産業は?』
 
・メインパネリスト
デヨング社
営業部長 アーリー・アルダース 氏
・他パネリスト   
株式会社名古屋花き 
常務取締役 金子 吉進 氏
株式会社姫路生花卸売市場
商品部課長 取井 宏憲 氏
JAとさし高石支所
花卉部部長 西原 博明 氏
P.F.オニングス社 
代表取締役 エバート・バンザンテン 氏
株式会社山喜農園 
代表取締役 森山 隆 氏
・コーディネーター
アイバルブ・ジャパン
代表 金藤 公夫 氏
 
 

 

 

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2015年4月4日 除雪
 
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4月10日


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今年の4月12日 大岐 除雪してのハウス再建。植えるビニルマルチは秋に設置。

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4月14日定植
 
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6月29日 エクセレンス開花



 
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7月14日 採花ほぼ終了(エクセレンス)

 
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来春定植予定の角畑下より2棟目にはビニルマルチ被覆(畑)
4月に早生種の新品種のかすみ草エクセレンスを植える予定。

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昭和7年生。83歳。
 
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    高畑
 
 
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三島町滝谷 駒啼瀬10/7


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小柳津 針葉樹
 
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この針葉樹の樹種はなんでしょうか? 福島県「奥会津」柳津町内


 
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エスメラルダ(かすみ草 ファンタイム、マグネット等) エクアドル
 

2015年10月 7日 (水)

マルチはがし、耕耘

■2015年10月7日(水) 曇り 風有り


 
 本日は、大田(下)圃場のかすみ草ハウス6棟のうち5棟を解体。ビニルマルチを剥いで、耕起。角畑の5棟のうち2棟を耕起、川流の3棟のうち1棟を耕起。
 
 岩下(上)圃場のハウス解体の準備。
 
 
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藤井咲子 『おじいちゃんの封筒 紙の仕事』 2007 ラトルズ
 
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北会津の大竹辰也さん(花職人Aizu)トルコギキョウのICT 福島民報10/6  7面

■2015年10月7日(水) 晴れ、3℃。昨日に続いて降霜。

 
 本日の作業予定は、かすみ草のハウス解体2日目(大田・岩下等)。圃場(高畑)のビニルマルチをはがす。種子採取。

 IFEX(14~16日)幕張メッセの小間は21-47(JA会津みどりかすみ草専門部会)。協賛市場ゾーンの近く。14日は大河内さん、菅家。15日・16日は立川さん・本名寛之さん。16日は日帰りで部会員参加予定。
 
 MPS日持ちブースもあり、菅家は兼務(会期中)。

 
 
■ UK Govt pushes for more local food labelling 食品小売業者や生産者はすでにスーパーマーケットテスコは、オンライン買い物客が自分の地域の10マイル以内にソース製品を検索することを可能にするユニークなツールを開発して、地元の料理の需要を採用しています。→ 英国スーパーの地産地消(英文) 


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 会津若松市はICT(情報通信技術)を農業に活用する「スマートアグリ実証事業」を開始した。花卉(かき)などの日照や気温、土中の肥料状況などをセンサーで監視・調整し、タブレットなどで指示した理想の生育環境を維持する仕組みで、市は実験結果を受けて導入拡大の支援を検討する。5日、導入設備が整った市内北会津町のほ場で見学会が開かれ、農業関係者が理解を深めた。
 地方創生先行型交付金を活用した事業で、長年の経験の代わりにICTによる栽培データを基に園芸作物の生産拡大・品質向上を支援する。市によると、県内の市町村によるICTを利用した全自動型システムの導入は初めて。
 ほ場では、農業団体の大竹辰也さん(38)がビニールハウスでトルコギキョウを栽培。7月から機器を導入し9月半ばから収穫しているが、「花の大きさのばらつきが少なく、収量が6割から9割に増えた」と喜んでいる。
 市は12月の生産実績報告を受け来年2月に検討会を開き効果などを検証する。市はほかにもトマトとキュウリの生産で28年度に実証実験を行う予定。
( 2015/10/06 08:55 福島民報)
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 東京電力福島第一原発事故に伴う県内17JAなど計35の農業関連団体に対する賠償をめぐり、東電は平成28年度限りで営業損害の賠償を事実上打ち切る案を示した。26年度の逸失利益を基準に27、28年度の2年間分を一括して支払う。団体側は賠償案に強く反発、6日に東電や国に賠償継続を求めて緊急要請する。
 東電が9月17日に県内JAや県酪農業協同組合、県畜産振興協会など農畜産団体でつくるJAグループ東京電力原発事故農畜産物損害賠償対策福島県協議会に提示した。賠償案では、避難区域内外で農畜産団体に対し、26年度の逸失利益を2倍した額を一括して支払い、29年度以降に損害が生じた場合は個別に対応するとした。
 避難区域内の財物の修繕費用については、事故当時の帳簿価格を上限に賠償する方針。一方、県内の農畜産物の生産者に対する賠償は「28年12月まで継続」と従来通りの説明にとどまり、29年1月以降の賠償方針は明らかにされていない。
 協議会は東電が示した賠償案に関し、「実態を無視した不当な賠償案」と受け入れを拒否する姿勢だ。協議会によると、避難区域内の多くの農畜産団体は原発事故に伴い大量の職員を解雇。人件費が事故前より激減し、逸失利益が生じていないと判断されてしまう団体もある。
 さらに避難区域内の財物は、長期間にわたり使用できない状況が続いた影響で修繕費用が帳簿価格を上回るケースがある。あるJAでは5倍の費用を要しており、新たな損害が賠償されない可能性を指摘している。
 この他、今回提示された方針で生産者に対する29年1月以降の賠償について明らかにしていない点について、JA関係者は「先行きが見えず、農家から不安の声が寄せられている」とした。
( 2015/10/06 08:41福島民報)

2015年10月 6日 (火)

かすみ草栽培のパイプハウスの解体、冬を迎えるための作業

■2015年10月6日(火) 晴れ


 午前中、大岐の高畑の角畑等のハウスを解体しました。3日にツバメコーヒーの鞍田崇さんの講演の内容を、かすみ草生産と販売に置き換えて考えながらハウス解体作業をしました。昨日のノーベル賞、今夜の2人目の受賞、、、小さな微生物や素粒子の研究です。小さなことにこだわる、というのが共通。
 


 午後3時19分、10月13日午前のフラワーサミットの詳細が、井上英明さんからありました。
 
 5日間ほど行方不明だった厚い本が、今日、やっと発見しました。古書店から購入した厚さ10cmほどの本です。春から薄いPR誌1冊はまだ見つかりません。
 

 
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アーチの肩部の直管のジョイントを外して、アーチ部を引き抜き、
通路に寝かせますが、雪の重みで曲がるため、置き方には工夫が必要です。
そして水が入らないように、方向も考えておきます。
来年の5月に再建するときに建てやすいように並べます。
 
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来年の促成栽培用に圃場(マルチ)
 

 
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aizu-wakamatu 会津盆地の稲刈り後の水田の藁焼き(高速道近く)。

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多田滋さん
 
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新カスミ草 オースター 
 
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 ↑ クリックすると拡大します。

→ 広報しょうわ 2015年10月1日号 野尻組(現・昭和村)の麻・からむし22回
1852年 嘉永5年 越後国商人衆(中向 春日神社)
 

燕三条  工場の祭典  新しい民芸(生活工芸) 十日町市中条小貫kotunagi

■2015年10月6日(火)  朝 気温3℃ 三度。晴れ。初霜。

 5日は1090箱、7日(水)は631箱に減少。

 
 晴れが続くので、放射冷却により、3日より未明から朝の気温低下が零度に近づいています。日中は10度台。昨日午後にかすみ草を少量採花しました。現在3棟で採花していますが、今週ですべての採花を終了します(来週よりIFEXのため1週間不在、12日に会津を出ます。13日はフラワーサミット、14日から16日がIFEX。16日は昭和村からのIFEX視察会)。
 
 今日からかすみ草栽培ハウスの解体をはじめます。ビニルマルチも剥がします。越冬株は掘り上げ(抜き取り)圃場外に出して積み、畑に残渣はほとんど残さない予定です。
 
 昨日より家の前の隠れ里から来る沢に乾燥した植物の茎を浸しました。3~4日後に繊維を取り出します。これもIFEX前に終わらせます。
 
■10月10日の午後、宮城県の多賀城フラワーを訪問する予定です。
 
■新潟県の燕・三条の地域では3回目となる「こうば(工場)の祭典」、つまり工場の公開をはじめています。今年は10月1日から4日まででした。この夏の間、新潟県の十日町市地域(つまり(妻有)地域)では3年に1回の「大地の芸術祭」が行われ、野外展示を含め、小さな集落に人が訪れています。
 福島県会津地域でも「森のはこぶね」という福島県立博物館が中心となって小さな集落を人々が継続して訪ねる動きがはじまっています。
 
 2011年以降、それ以前とは異なる社会の変化が目に見えるようになってきています。


 
 
■  → akomeya     →stdio khii

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JR新幹線 燕・三条駅
 
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300円の冊子
 
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鞍田崇さんの講演より
 
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おじいちゃんの封筒 紙の仕事 2007
 
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奥会津の民芸↓
 
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2014-4-2喜多方市(山都町)堰沢 谷野家(青苧の又右衛門)
広告チラシを折り込んで製作した「なべしき」


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2015-08-04柳津町大野 佐藤一さん作

野菜の梱包資材(PPバンド)を裂いて編んだ「ものいれ」

ブドウ皮細工にする野生のブドウ皮は会津の山地から消えています。
 
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柳津町 2015-08-04

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2015-08-01大地の芸術祭
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以上、大地の芸術祭

 
 
 

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十日町市 中条 小貫 こつなぎ
 
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2015年10月 5日 (月)

新潟県内の調査(津南・十日町・小千谷・燕三条等) 鞍田崇さん

■2015年10月5日(月)  


 本日の午前は通院日。会津医療センターへ。明日は父母が通院。

 午後よりかすみ草の採花・調整、圃場の後片付け作業。

 6日の午後1時30分、矢ノ原であぜ道講習会(昭和村花き振興協議会・金山普及所大河内さん)。

 10月13日午前のフラワーサミット(マンハッタン幕張)の資料について井上英明さんから連絡があり、今日明日に準備して送付する予定。


 
 
■ 10月3日(土)、4日(日)と新潟県内を歩き、帰宅。新潟市女池の新潟県立図書館。燕三条の工場の祭典(3回目)、偶然に、ツバメコーヒーでの鞍田崇さんの講演を聴く。
 4日は、十日町市内(多田滋さん)、津南町なじょもん(魚沼地方の中世、展示)、津南学シンポジウム(魚沼地方の中世)。

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鞍田崇さん
 
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   小千谷市
 
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明石堂(小千谷市)
 
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クズ 葛
 
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2015年10月 2日 (金)

ハウス内のかすみ草後片付け

■2015年10月2日(金)小雨 風有り


 午前は、家の向かいのハウスの試作かすみ草の整理。採花していないハウスなので残茎を刈り取るのはたいへん時間がかかっている。午後含め1棟を終えるのに、終日かかる。
 
 昨日の南風が今日は冷たい北風になり、今日から寒くなる。
 
 

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大雨、、、、、

■ 2015年10月2日(金) 雨


 大型の低気圧の通過で荒れた天候。昨夕から雨、強風。今朝より大雨。今朝は明るくなればハウス見回りをします。
 
 昨日、かすみ草の栽培について話し合う機会があり、たいへん有意義でした。 
 
■ ■ 10月6日(火)午後1時30分、昭和村下中津川の矢ノ原圃場(金山普及所かすみ草試作展示圃場)で、あぜ道講習会。品種開花試験の公開、結果。日持ち試験(前処理剤濃度等)の結果等。

 

 
 
 (以下に転載)
 
 地方から大都市への人口流出により若年女性が激減し、市区町村の半数が消滅する可能性がある-という「増田リポート」の衝撃は記憶に新しい。元総務相、元岩手県知事の増田寛也氏が座長を務める日本創成会議が昨年発表した総人口の推計は、本県をはじめ地方の自治体、住民に大きなショックを与えた。
 
 推計をうのみにすれば「地域社会の将来が見えなくなった」「有効な対策はあるのか」など気持ちは沈みがちになる。しかし、先ごろ表彰された第56回県農業賞の夫婦6組、4団体のやる気と実績に触れて暗い気持ちが吹き飛んだ。農業者の底力は地域を変える。県土に根差す一次産業こそが本県を復興・再生させると確信した。
 
 最高賞の農林水産大臣賞を受けた昭和村の立川幸一さん・洋子さん夫妻は、宿根カスミソウを栽培している。同村は人口1,367人(9月1日現在)、高齢化率は55%に達している。過疎、高齢化の象徴のような自治体ではあるが、宿根カスミソウの夏秋期の栽培面積は全国市町村で第1位。村の元気づくりに寄与している。幸一さんは19年前に新規就農し、試行錯誤を重ねてきた。現在は標高の違う3カ所に造った施設で、早春から晩秋まで出荷している。品質を保つために、気温の低い夜明け前に収穫を始める。販路拡大と担い手育成にも力を尽くす。
 
 村内の宿根カスミソウの栽培者は46人。Iターン、Uターンの就農者も多く、地域社会の維持に貢献している。村が展開する新規就農者の受け入れ事業で、平成20年以降、7組が移り住んだ。
 
 中山間地の農業者は知恵を出し、汗をかき、苦難を乗り越え、地域を元気にしている。安倍政権が交渉を進める環太平洋連携協定(TPP)を見据えた農地集約ばかりに光が当たるが、古里を守ろうとする多様な取り組みを忘れてはならない。
 
 競争力を求める大規模農業は重要だが、住み続けられる地域づくりに貢献する農業にもっと関心を払うべきではないか。農業は多面的な機能を持つ。水田は雨水を一時的にため、洪水を防ぎ、多様な生物を育む。農村の風景は人の心を和ませてくれる。特に中山間地の耕作放棄地を減らすことは、水や空気など自然環境の維持につながる。
 
 農業の恵みは地方、都市を問わず国民全体に及んでいる。どのように存続させるかという問題意識を一人一人が持つべきだ。多様な農業を後押しすることが、地方創生につながる。(芳見 弘一)
 


2015年10月 1日 (木)

強風対策 低気圧2個、通過へ

■10月1日、気温5度。曇り。午後2時より雨・強風。


 今夜から明日、強風の低気圧が2個、通過する、とのこと。
 父・清一の指示により、朝からハウスまわりの風対策をしました。台風対策と同じ。

 
 大岐地区は、ハウスの屋根ビニルはほとんどはずされ、ハウス解体をはじめた人が多く、今日の雨天前にも相当のハウスが解体されます。
 
 我が家はカスミソウを採花中の3ハウスと、試作ハウスを強化しました。

 大田(下)のプチパールのハウスの屋根ビニルも除去回収しました。
 
 
■週末は越後へ。十日町・津南の調査。日曜は津南シンポジウムを聴講。
 
 
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岩下圃場の3ハウス
 
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志津倉山 バラヤマ(場良山)
 
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ワンナ沢 クイナ山
 
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奈良布のかすみ草ハウスと博士山
 
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大岐
 

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9月30日 冑中  桐

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カラムシ
 
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カラムシの染色
 
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KANKE/リンク

かすみ草写真集1

  • 20061010img_3904
    348枚。菅家博昭撮影。かすみ草生産地での撮影。

奥会津の風景01

  • 20060801img_4064
    387枚、菅家博昭撮影。おもに昭和村など。

2006欧州視察

  • 20061101dsc00245
    2006年11月 JELFA欧州視察の個人写真記録。菅家博昭撮影。

2010年1月

  • 20100131dsc00811
    2010年1月25日~27日、熊本県

2010年02月 かすみ草栽培

  • 20100212dsc00221_2
    2010年2月12日 かすみ草ファンタイムの砂あげ苗のポット仮植作業。撮影菅家博昭。

2006年夏の記憶

  • 20060913img_9418
    2006年の奥会津・昭和村、カスミソウ栽培の風景。菅家博昭撮影。

2006年秋の記憶

  • 20061114img_1169
    2006年秋の福島県奥会津の風景、カスミソウ栽培の様子など。菅家博昭撮影。

2006年12月冬の沖縄

  • 20061203img_3812
    2006年12月の沖縄県内。花の生産地や街の様子。菅家博昭撮影。

2007年1月から

  • 20070401img_9892
    2007年1月から奥会津などの風景、菅家博昭撮影。

2006北海道かすみ草サミット写真誌

  • 20060715img_0143
    2006年7月13日、14日。北海道夕張郡由仁町で開催された第4回全国カスミソウ北海道サミットinみなみそらち・ゆに

2007静岡カスミサミット東京

  • 20070201img_9619
    2007年2月1日に東京都内・大田市場で開催。

2007年4月から

  • 20070426img_5713
    2007年4月から、奥会津の風景、かすみ草生産作業風景など、菅家博昭撮影。

2007年5月の風景

  • 20070520img_0193
    2007年5月の奥会津の風景、かすみ草生産。菅家博昭撮影。

IFEX2007_TOKYO_01

  • 20071011ifexdsc02602
    144枚、菅家博昭撮影。幕張メッセ花の展示会。

2007年11月

  • 20071108dsc04006
    2007年10月オランダ、アムステルダムのホルティフェア、アールスメールマーケットでの印刷物資料

2015 からむしフェア

  • 201507_19img_6580
    2015-07-18,19福島県’奥会津’昭和村で開催された第30回からむし織りの里フェアより。昭和村佐倉(からむしフェア)、喰丸小学校(新作記録映画 春よこい)大芦(からむし畑見学・からむし剥ぎ、からむし挽き。保存協会)地内。菅家博昭撮影。76枚掲載(372枚撮影)。キャノンEOS、ソニーTX。
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