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2015年11月30日 (月)

12月10日の件

■2015年11月30日(月)曇り

 
 会津若松市内の病院、明日も。
 
 
■12月10日(木)午前11時~ もと昭和花き研究会の生産者の懇談会(解散後一年間の諸手続き等の報告) 昼食会 会費2千円。昭和村佐倉 道の駅 苧麻庵。
 
 
■12月10日(木)午後1時30分~ 昭和村中向 しらかば会館にて、かすみ草専門部会の種苗勉強会(4社の説明会)。

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■12月10日(木)午後6時30分~ 会津MPS連絡会20名。時間まで参集下さい。
 
 場所:会津若松市栄町 籠太(かごた) 会費有り。〒965-0871 福島県会津若松市栄町8−49 籠太 0242-32-5380

 
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2015年11月29日 (日)

植物利用の画期、縄文前期(早期?)

■2015年11月29日(日) 小雨

 
 山形県南陽市の縄文前期シンポジウムより帰郷。
 30日、12月1日は病院(父の手術)。
 
■ 12月2日ころの販売分が、当地のかすみ草の今季最終のようです。→ 立川さん
 
 
 12月2日~4日まで首都圏の花卸7社に立川部会長ら4名で訪問、御礼のあいさつをするようです。
 
 
■ 12月10日夜の会津MPS連絡会の本年最終の会合の参加者(現在申込)は以下の通りです。会津若松市内 栄町 籠太(かごた)。夜6時30分頃より。会費有り。
 
 ミヨシ2名、フクカエン1名、カネコ2名、カスミソウ農家の立川幸一さんら三名、本名寛之さん、菅家博昭・洋子さん。田島 江美さん、亮平君2名、菊地敏雄さん、坂下充さん、北会津手代木さん2名・大竹さん  (現在、19名)。浩仁さんは他の会合に先約有り欠席です。
 〒965-0871 福島県会津若松市栄町8−49 かごた 0242-32-5380
 
 
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大峠喜多方側は除雪。雪。
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大峠、米沢側は雪そのまま
 
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南陽市 えくぼプラザ
 
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2015年11月28日 (土)

山形県南陽市へ(先史時代の植物遺存体)

■2015年11月28日(土)


 本日は、山形県南陽市へ。日本各地で発掘された縄文時代の前期の低湿地遺跡から出土した植物遺存体を中心として生業を復元、報告とシンポジウムが開催される。当方は植物繊維として利用されたであろう植物遺存体(からむしやアサ)の知見を聞くために参加する。
 
 天候が良くないので、えくぼプラザでの室内講演会から参加する予定。南陽市内泊し、29日のシンポジウムを聴講する。からむしやアサが出土している福井県の鳥浜貝塚の報告に期待している。
 
 
■ 昨夜『農耕と園芸』の編集長の黒田女史から11月末までの原稿出稿依頼の電子メールが届く。1月号の記事。
 広報『しょうわ』1月号の記事も、今日明日の南陽市のシンポジウムの内容等について書く予定。
 
 
■ 25日から27日までの3日間、2班に分かれて当会・関西・中国・九州の花市場への出荷終了営業あいさつに向かわれたJA会津みどりかすみ草専門部会の役員の皆様、悪天候のなか無事帰郷されたようです。お疲れ様でした。

 新潟空港からの a班→ 立川幸一部会長のブログ  
 
 JR新白河駅からの b班→ 寛之さんFB
 
 12月10日の午後、昭和村野尻中向のしらかば会館で、かすみ草の種苗の学習会が開催されます(生産部会員対象の事業)。ミヨシ(谷さん・稲垣さん)、スミカ(柿沼さん)・カネコ(徳弘さん・渡辺さん)・フクカエン(松永さん)が各社20分ずつ来年度の種苗注文等について報告・説明が行われます。
 
 

サービスとは?一緒にいる顧客のマナーの悪さと安全性の低下 → ディズニーランドの顧客満足度の低下の要因(小川先生)
 
 
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■2015年10月1日で英国王立園芸協会日本支部RHSJが解散した。会費返金等の連絡封書が昨日に届いた。イギリスで出版される会報、その翻訳版の日本支部報(冊子)が毎月届いていました。
 昨年、縁があり、2014年11月号に「自然と歩む花生産」の記事を執筆しました(昭和村のかすみ草生産)。
 
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ツイッターの記事より

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2015年11月27日 (金)

吹雪に

■2015年11月27日(金) 雪


 午後2時から3時30分、昭和村から会津若松まで移動しました。
 昭和村は吹雪になっています(大芦・大岐・小野川)。

 また猪苗代から会津盆地に入り込む自動車の屋根には5cmの雪、車両の先頭部分、ナンバープレート等も雪が付いています。

 今夜は、雪になる予報です。

 

 
 
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小野川(昭和村)

 
26日午前に村内史跡を案内しました。 → 川上友之さん(奥会津大学受講に首都圏から3名で来村)
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大芦戦争(戊辰)、会津藩士供養碑→伊之重→顕彰碑→初喜さん→からむしとアサの記録映画。
 
 
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道の駅 湯川村。
 
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ざるそば用のダイコン
 
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かすみ草、冬へ(和歌山) 韓国でのカスミソウ流行

■2015年11月27日(金)  

 
 本日、病院。30日、12月1日も病院(父親)。

 28日・29日の土日は山形県。高畠町・南陽市。縄文時代の植物利用(集落構造と生業・交流)のシンポジウム。特に福井県の鳥浜貝塚(からむし・アサが出土)。28日は米沢市内泊予定。→ うきたむ風土記の丘催事PDF

 
 雪は道路には無くなりましたが、峠の道路の雪は残っています。除雪車は出ていません。船鼻峠の田島側には路上に20cmほどありました。

 
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(写真はクリックすると拡大します)

 
■ 大田市場花き部 中央花卉 中谷さんの報告 → 和歌山県内の2産地(御坊、紀南(田辺))のかすみ草生産の様子
 
 

 かすみ草プチパール → 会津坂下の佐藤充さん

 
■11月25日の記事。どこの産地の染めカスミソウ?ロイヤルブルー、2015年の新色のルビー、黄色系など つぼみが白く開花。品種は? →韓国のグループ少女時代 染めカスミソウ
 
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■カスミソウのブライダル(上の写真)。におい抑制剤(クリザールカスミSC)は今後装飾部門で求められる。 → 韓国の白いカスミソウの流行(2月9日)
 
 
■ 花の生産者は、カスミソウの生産だけではなく、将来を見据えた「産地の取り組み」の継続が必要となっています。どの花の品目でも同じです。15年前にカスミソウの全国集会が開催されたのは、そうしたことを共通認識としたものです。農協職員ではなく、生産者が考えて実行する時代です。→ あなたは、カスミソウの生産面積を知っていますか?
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■ 12月10日夜の会津MPS連絡会の本年最終の会合の参加者(現在申込)は以下の通りです。会津若松市内・場所未定。夜6時30分頃より。会費有り。
 ミヨシ1~2名、フクカエン1名、カネコ1~2名、スミカ欠席(以上は10日午後の昭和村での種苗勉強会参加者)、カスミソウ農家の立川幸一さん洋子さん、本名寛之さん、菅家博昭・洋子さん。(現在、8~10名)。
 11月28日まで菅家博昭までメール等で連絡・申し込み下さい(12月は、忘年会が多くなり、会場の確保が難しくなるため早めに予約します)。
 
 
■ 今年は、10月末に博士山に2度降雪(標高1000mまで)。11月25日にも博士山・志津倉山に降雪(標高900mまで)。26日は夕方より集落に雪。暖かい秋でした。

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昭和村おおまた地区(標高730m) 集落への初雪 11月26日。
 
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11月26日 昭和村大芦地区
 
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五十嵐善作(明治期)
 

 
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矢ノ原高原に今年造成された駐車場とトイレ
 
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穴あきスコップは雪が付かない(昨年あたりからの流行品)
 
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柳津町湯八木沢トンネル LED(魔谷)
 
 
 
 
 
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11月24日、日本農業新聞 直売所の花への対応。農研機構。

乾燥花 ドライフラワー 壁飾り(スワッグ) 山形県「スワッグづくりワークショップ」 河北町、矢ノ目糀屋さんのカフェ2F内

ひとつとして同じものはない、オリジナルの作品

Posted by Atelier Momo on 2015年11月25日

2015年11月26日 (木)

広域で雪へ

■2015年11月26日(木) 雪


 昨夜より会津地方は広域で降雪となっています。道路。



 
  → 雪雨判別

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■ 施設整備を考える。トルコギキョウやカラーの栽培の南会津町田部(田島)の湯田さん。 → 仕事の終わりを考えて投資する(つまり過大な設備に投資しない)。
 
 
 
■ 昭和村小中津川のとある宿の、新しい事業 → イットコ

2015年11月25日 (水)

本年度の講座等、すべて終了。雪へ。

■2015年11月25日(水)小雨のち吹雪


 朝、志津倉山の標高900mくらいまで積雪により初冠雪。

 博士山は3回目の降雪。

 夕方より大岐・小野川地区は吹雪になっています。


 午後の奥会津大学は40余名の参加者があり盛会のうちに無事に終了しました。実行委の皆さん、お疲れ様でした。

 
■ 12月8日午前、ファーマーズカフェ大芦家で「からむしと麻」の最終講座。11月24日と同じ内容です。多田滋さんの調査された1984年の大芦のからむし生産の記録(聞き書き)。津南町史資料編より。 → 大芦家の報告


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今朝の志津倉山(柳津町琵琶首下平)
 
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12月6日 福島県中世史研究会例会資料が送付されてきました。
 
 
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公民館だより
 
 
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11月24日 日本農業新聞 カスミが苦戦 熊本産前進で入荷増
 

奥会津大学 カヤバとからむし栽培

■2015年11月25日(水)

 
 本日は午後1時より昭和村下中津川の昭和村公民館で奥会津大学。講座を担当します。→ 当日参加可能です。500円(単回受講料)。
 
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■11月24日の午前9時~13時、ファーマーズカフェ大芦家で講座「奥会津のからむしとアサを考える」が14名で開催されました。多田滋さんの津南町史資料編の記録を読みました。次回は12月8日(火)午前開催で、今回と同じ内容、テキストで行います。参加枠がまだあります。大芦家の佐藤孝雄さんに申し込んで下さい。

 午後1時より2時まで昭和村公民館ロビーで書類申請書作成。
 
 午後3時30分より喰丸の体験住宅にて内田司先生とゼミの皆さん(5名)と午後9時まで懇談。
 
 
■昨日24日は小雨でした。今日の午後から雪になるかもしれません。
 
 かすみ草の規格・機能 必要とされるもの → 高尾嶺農園

 

 かすみ草のエスメラルダ社、中南米からアフリカのエチオピアへ農園を開設へ → オランダ フローラルダイアリーWEB
 
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右下の圃場がかすみ草の露地栽培

 
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■ 福島民報 11月24日社会面トップ記事 → 出ケ原和紙復活へ 会津藩公文書に使用
 
西会津町の若手有志が会津藩で公文書に使われ、昭和30年代に生産が途絶えた地元の「出ケ原(いづがはら)和紙」復活に向けて動きだした。紙すきの技を学び、アート作品や伝統工芸品の原材料として提供する。素朴で温かみがある和紙製品の魅力を地域の宝として、全国に売り込む。
 20代から40代の町民らでつくる「西会津地域づくりカレッジ」のメンバーら約10人が和紙生産を目指す。町内で創作活動を行った和紙アーティスト滝沢徹也さん(39)=埼玉県小川町=と交流を深め、古里の新たな特産品作りに向けて取り組むことを決めた。町内には現在も和紙の原料となる楮(こうぞ)が自生しており、土地所有者から伐採して使う承諾を得た。
 21、22の両日、町内の体験学習施設「にしあいづ自遊楽校」で和紙作りに向けた初のワークショップを開いた。参加者は滝沢さんらが事前に集めた楮約240キロを蒸し、皮をむいた。年内にも皮から繊維を取り出し、紙をすく。
 カレッジのメンバーは資金を出し合い、町内四岐の空き家に紙すき場を整備している。年間を通じて生産し、滝沢さんらにアート作品の素材として利用してもらうほか、会津張り子など地元工芸品の原材料用に提供していく計画だ。紙すき場を体験施設として観光客に開放する構想もある。
 「和紙 日本の手漉(てすき)和紙技術」は昨年11月、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に認定され、世界から注目を集めている。町は地元特産の和紙が観光資源になるとして、関係者の取り組みを後押しする。ホームページなどで積極的に活動を紹介していく方針だ。
 カレッジのメンバーで西会津国際芸術村職員の矢部佳宏さん(37)は「一度は途絶えてしまった伝統をよみがえらせ、一層の観光振興につなげたい」と意気込んでいる。
( 2015/11/24 09:29

 
 
■ 福島民報みんなの広場投稿欄に下中津川の本名正さん。11月25日。
 
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大芦
 
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塙町出身の昭和村松山在住の鈴木克彦先生が栽培し製造した自家用コンニャク。
 
 
 
 
■12月10日の夜、会津若松市内で会津MPS連絡会(忘年会)を開催します。出席予定者は10日午後、昭和村での会議参加の種苗会社各社(スミカの柿沼さんは翌日の予定の関係から欠席。徳弘さん、松永さん等参加予定)。参加申込は菅家博昭まで。現在、昭和村から5名生産者参加。
 
 
■12月10日(木)午後1時30分、昭和村野尻中向 昭和温泉しらかば会館2階「種苗勉強会」(JA会津みどり かすみ草専門部会主催)。各社20分。
 

 

2015年11月23日 (月)

24日、25日は地域の学習会

■2015年11月23日(月) 曇り

 今朝、ハイナンのかすみ草農家、静岡県牧之原市大江の杉山朗さんと電話で話しました。

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 今日は、明日と明後日の講座の準備。

 24日(火)午前9時~、ファーマーズカフェ大芦家で第5冬学習会。10名。「奥会津のからむしとアサを考える」の1回目。テキストは参加者に事前送付済み。
 
 学習内容は、多田滋さんの調査報告「苧(からむし)から縮(ちぢみ)まで」785ページから803ページ(第4章)。これは新潟県の『津南町史 資料編 下巻』(1984年)。12月8日の2回目もこれを使用します。
 1980年ころに昭和村大芦の9名の方から聞き書きした調査記録で、からむし栽培・販売について極めて詳細な内容となっており、根本資料です。
 今回はじめて取り上げます。言葉がていねいに採録されています。
 2回目の12月8日分にはまだ参加者枠(残4名)があります。大芦家に申し込んで下さい。

 24日の夕方4時からは、喰丸の村営の体験住宅。札幌学院大学人間科学科(社会学)内田司ゼミの皆さん来村(6名)。
 
 
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 11月25日(水)午後1時から4時。昭和村下中津川の昭和村公民館2階の研修室にて、「奥会津大学」開催。当日参加可能(資料代参加費500円)。下記へ。

 

 昔、昭和村では全集落がアサとからむしの輪作を生業としていました。どのようにしてそれは営まれたのでしょうか?この地域に残る共有地(コモンズ)について、昭和村のからむし生産を支えた「カヤバ」を例に、栽培の工夫なども交えて考察します。(菅家)

 首都圏より川上さん、市川さんら3名参加される。

 27日は通院日(会津若松)。
 28日・29日は置賜うきたむ学講座(考古学、植物)。米沢・南陽。

 
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■ 金山町の御神楽館で行われた 会津西部総合演芸大会 に出場し、昭和村大芦の伝統芸能「大芦ダイモチ引き木遣り唄」 → 大芦のダイモチヒキ 

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福島県立博物館 調査報告 第18集
『江戸時代の流通 福島県を中心とした舟運と陸送』(1989年)
 
伊藤正義「八十里越 開削と会津南御蔵入領 越後村松藩領下田三ケ郷」
 
 

2015年11月22日 (日)

会津若松市内 散策

■2015年11月22日(日) 曇り

 


 午後、会津若松市内の会津稽古堂(市民会館跡地)の1階で開催されている「アガッセ作品展示会」へ(24日まで)。神指町榎木壇の交差点にある施設アガッセ。
 
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大関小夜子さんの作品。

なかよしバンドの「うちあけてくれ」の作詞者。
 
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年末も近く、、、、おでんの季節

■2015年11月22日(日)

 
 
 昨日は旧知の皆さんに再会をした日でした。

  仕事というものは、「その仕事を通じてどのようにして社会とつながるか?」ということと、「仕事の社会的役割」を考えて、いまの自分の仕事を見つめることを言います。私はそのように考えています。

 社会とつながりを持つ、具体的には、その仕事を通じて出会った人々との継続したつながりを維持すること、ということです。「かすみ草」というモノを通して、人とのつながりを模索するのですが、じつは、地域を超えた人と人をつなぐ機能を「かすみ草」が持っている社会的機能というように考えています。

 そのために生産者、生産地のまごころを、あるいは地域文化を「かすみ草」に付与するためには、何が必要か?ということを考えたとき、1994年から花のバケット輸送(バケツ低温輸送)、日持ち保証、、、ということで、そうした機能を持たせない限り、信頼した取引、、、つまり継続したつながりの維持は難しいと思うのです。いまニオイ抑制(SC、スメル・コントロール)の取り組みについても、そのコトが新しい商品規格として社会対応になる可能性が極めて高いことから、取り組むものです。最終的には花束加工業者・小売業がニオイ抑制剤を使用することが望ましいと思います。それまでは産地が提案を続けることが必要です。見たことの無い商品を、見て感じていただき、その提案を通じて利用者の変化をうながすことが必要になっています。
 


 歴史的には、私たちの奥会津地域は、どのような機能を「地域産物」に付与してきたのか?を考える素材として、地域特産のアサやからむし、ゼンマイやキノコを事例として調査・研究を30余年続けています。
 それもだんだん理解が進み、商品規格の変化(画期、潮目)は、その時代の社会変化を反映していると思われ、逆に言えば、産地の社会対応を読み取ることが可能ではないか?と考えるようになりました。

 かすみ草でいえば、多少の黒花・花黒があってもよいからボリューム重視(2L、3Lの時代)から、日持ち重視・コンパクトな、かすみ草が求められる時代への転換、短い商品規格のかすみ草が求められる時代、、、、など社会変化を現在の商品規格も反映しています。こうした社会変化を理解されない卸売市場や仕入れ担当者も存在しますから、購入者・流通業者の意見をうかがう姿勢はたいせつですが、商品規格については産地の責任で社会にあった規格を提案する(プロダクト・アウト)がいちばんに求められます。こうしたボリューム重視、満開にしてほしい、という卸からの要請を拒否できる産地が、今後生き残る産地となります。昨日もそのような事例が聞かれました。適切な判断をされている産地があることに敬意を表します。

 受け入れられ評価される商品規格が、ほんとうに、社会に適合しているのかどうかは、異なります。他の花の品目でも、そうした事例は多く感じることがあります。誤った誘導(ボリューム重視)による品目自体の衰退です。
 
 


 それを考えると、新しい時代、変化した時代に必要な商品規格の構成・創出をすることが、最初にあり、その顧客の要望に合うような商品(品種)を選ぶことになります。逆に言えば、品種よりも商品規格の方が時代からの要請に応えていない、一致していないことも考えられます。
 こうしたことから、私は、プロダクト・アウトが重要な時代になっていると思います。

 法政大の小川孔輔先生は、マーケティングの実践として多くの企業の行動を調査・研究されてきて、そうした社会変化にマーケティングも変化していることを見事に表現されています。 変化はいつも理解されているのですが、そのことへの自らの対応となると遅延するのですが、自分の経営の、まず1割を社会対応することで、残りの対応への経営判断も可能になると思います。
 
  → 小川先生のブログ 11月19日)



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■ 12月4日(金)の午後2時に三島町宮下にて三島町町史編さん委員会が開催されるとの連絡がありました。

 
 12月5日(土)の午後、仙台市青葉区内で日本イヌワシ研究会の2015年度総会が予定されており、出席の予定です。総会後は帰郷し、6日は福島県立博物館にて本年最後の例会(福島県中世史研究会)に参加します。田島の渡部康人さんが報告します。8日午前は大芦家講座の2回目を担当します(からむしの記録の読みの継続)。
 
 

 12月10日(木)には昭和村でかすみ草の種苗学習会(JA会津みどり かすみ草専門部会)が予定されています。各社来県される予定なので、その夜に会津若松市内で会津MPS連絡会の忘年会をいつもの参会の皆さんで、会費制で開催できればと思っています(10~20人)。詳細が決まれば本欄にて告知をします。 
 

 
 12月16日頃、かすみ草試作の評価の関係で、熊本県等を訪問する予定です。

 
 
 

 



■ 11月20日は山形新庄からの研修視察応接のため、都内で開催された農水の花の日持ち性向上対策事業の会議は欠席しました。24日も昭和村で催事のため参加はできません。 
 日持ちの仕組みの認証については、審査待ちを入れて、生産で60団体(1030名)、個人76名、流通は、市場11、仲卸8、加工17、輸送3、小売では、18社(524店)、個人73店となっているようです。→ 松島義幸さんの報告
 
 
■ 歴博を退官された井原今朝男さん著作『中世日本の信用経済と徳政令』(吉川弘文館、2015年11月20日刊、12000円)が昨日21日に届き、今日から読み始める。505ページ、年末までかかりそう。
 

■ 県中世研の事務局の会津坂下町の柳内壽彦先生から資料が届きました。昭和60年の福島県歴史資料館研究紀要第7号に掲載された、鈴木隆「資料紹介 文化三年 伊南伊北谷四ケ組 風俗帳」です。

 同解説によると、同地域の同じような資料については『福島県史』第23巻・第24巻民俗編、『会津風土記・風俗帳』全3巻(庄司吉之助、歴史春秋社)に掲載されているが、この資料についてはいまだ刊行されていない、ということです。

 鴇巣村の馬場新家の所蔵資料です。

 今朝未明より読んでみると、
 
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 『伊南村史 第5巻』(南会津郡伊南村、2000年)の397ページから423ページの「風俗帳 伊南伊北郷四ケ組」(文化四年)とほぼ同じ内容であるようです。年号が異なるのは、調査が必要です。
 

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おいしいおでん。
時間をかけること。手間をかけること。


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2015年11月21日 (土)

祝賀会を終える 良い会でした。

■2015年11月21日(土) 曇り


 会津坂下町での祝賀会に参加しました。心のこもったとても良い会でした。

 
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11月22日福島民報3面。

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立川幸一さん・洋子さんご夫妻 農林水産大臣賞 受賞祝賀会

■2015年11月21日(土) 雨

 
 昨日の午後より降雨。

 本日は、11時30分より、第56回福島県農業賞において農林水産大臣賞を受賞されたJA会津みどりかすみ草専門部会長の立川幸一さん・洋子さん(昭和村喰丸)の祝賀会が、昭和村村長・農協組合長主催で開催されます。会津坂下町東南町裏3985-1パストラルホールばんげ(JA本所)。参加予定者は105名(種苗会社、卸市場、関係団体、昭和村議会議員、生産者)。

 会津みどりかすみ草専門部会では、土壌分析が11月30日持ち込み締切。
 
 出荷終了にともない、11月25日(水)~27日(金)福岡花市場・広島花満・名古屋花き・京都生花を立川幸一部会長・星哲也さん・齋藤孝人係長の3名が市場訪問を予定しています。  同じ日程でするが花き・浜松生花・名港FB・岐阜生花・姫路生花・なにわ花いちばに鈴木茂三郎副部会長・栗城義徳さん・金山普及所大河内さん・JA本名寛之さんが訪問します。
 
 
■11月20日、山形県新庄市花き連絡協議会(柴崎紀明さん、赤間初男さんら引率)より19名が来村され、昭和村花き振興協議会として受入案内を致しました。着時間が90分ほど遅れ、視察場所のいくつかを繰り上げ案内し、午後に船鼻峠を越え田部の湯田浩仁さん宅に向かいました(トルコギキョウ、カラー栽培)。スミカの柿沼さん、中山さんも随行されました。収穫は終わってハウス解体も済んでいますが、スミカ試作圃場を案内しました。

 新庄市では、現在4名の生産者がかすみ草を栽培されています。

 同夜は、来県中のフクカエン種苗の松永亮さんと会津若松市内で懇談しました。代理店をしているエクアドルのエスメラルダ社のかすみ草動向をうかがいました。21日の祝賀会に参加されます。
 

 
■ 大田市場花き部仲卸の中央花卉、38万本 → 熊本県あまくさ農協のかすみ草
 
 
 
 
 
 
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今後以下のセミナーに参加する予定です。
 
■11月24日に札幌学院大学人間科学科の内田司先生と学生5名が昭和村に来村され、フィールドワークをされます。24日の夕方・夜、25日の午後の奥会津大学を受講されます。天候が雪予報となっているので心配です。25日の奥会津大学には首都圏より3名の参加者もあります。
 
 ※24日午前は大芦家講座(申込終了)。からむしの学習会。十日町市の多田滋さんの仕事・報告書を読み、検討します。12月8日にも開催し、こちらは参加者枠にまだ余裕があります。
 
 
■12月5日(土)13時30分、喜多方プラザ2階視聴覚室にて第3回喜多方市史セミナーが開催されます。北塩原村教委の布尾和史さんによる「柏木城跡の発掘調査」。喜多方市教委文化課文化振興係(0241-24-5323)。事前申込不要
 
 
■11月28日(土)、29日(日) 山形県内で「うきたむ学講座」は縄文時代前期遺跡の集落構造と生業・交流。初日午後はうきたむ風土記の丘 考古資料館。16時30分より佐々木由香さんの報告「押出遺跡における植物遺体」がある。
 
 29日は南陽市えくぼプラザで、福井県若狭三方縄文博物館の小島秀彰さん「福井県鳥浜貝塚」、富山県文化振興財団の町田賢一さん「富山県小竹貝塚」、押出遺跡など縄文前期が検討されます。事前申込必要。
 
■11月26日の午後、農業環境技術研究所公開セミナー。「農地にすむ生物の能力を利用した環境にやさしい農業生産に向けて   生物が作る化学物質や酵素の働きと利用」。秋葉原コンベンションホール。参加費無料ですが事前申込必要。
 


 
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花の生産にも着想は生かせます。小さなものが強い時代になっている。 → 法政大の小川孔輔先生のマーケティングの転換期について

2015年11月18日 (水)

プチパール新しいかすみ草 ほか

■2015年11月18日(水) 小雨


 20日の午前に来村する山形新庄の赤間初男さんと電話で話しました。午後は、田島(南会津町田部)の湯田浩仁さん宅を訪問するようです(トルコギキョウ、カラー、味噌、食品加工の土っ子田島ファーム)。
 
 セレクタジャパンのポールさんから情報提供がありました。 →  大田花き研究所 プチパール  新しいかすみ草

 
 
■11月になり低迷するかすみ草価格。11月20日(金)はJA会津みどりの洋花部会(カスミ部)の会議・懇親会。→ 菊地さんのブログ
 



 
 ■赤間さんのところでも日持ち認証を得たようです。下記はJA秋田おばこのリンドウで、14日の日本農業新聞福島(東北)版

 

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■ 19日は通院日。25日の奥会津大学の資料19枚作成し20日朝に事務局の苧麻俱楽部に届けます。20日は9時30分より道の駅(佐倉・からむし織りの里)で待機(山形新庄来村視察)。
 
 
■ 
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柏春菜2010

 
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 11月19日(木)午後3時50分から始まる「FCT 福島中央テレビ(4チャンネル)」の番組「ゴジてれChu!」。明日(19日)の「笑顔いっぱい!おかちゃん女子旅」のコーナーは「昭和村」です。放送時刻は午後4時ころ。


かすみ草の前進開花

■2015年11月18日(水)



 
■ 暖秋で、暖地熊本のかすみ草は1ヶ月近く前進開花のようです。12月分が咲いている。
 
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16日朝、米沢市通り町のスワセンイを訪問。これは紙の糸。
 
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支倉常長生誕祭



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ひょう干し(スベリヒユ、びゅう、とも)
 
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いただいたもの
 
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売り切れでした
 
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会津若松市 仮設住宅(2011年3月、原発避難)
 
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カラマツも落葉
 
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五ノ井良人さんの安政年間の文書(部分、間瀬大工)。
沼沢では近世に神社、民家4軒(1軒は焼失)の5軒が間瀬大工によるといわれている。
 


2015年11月17日 (火)

日本のカスミソウ生産面積、40%減少(1999年、2011年)

■2015年11月17日(火)

 

 本日午後、父の退院(予定)。手続き。

 

 カスミソウ専門部会の関東地域視察研修(約30名)も帰郷。週末21日(土)の会津坂下での祝賀会は105名の参加で開催されるようです。私も参加します。

 

 20日(金)の山形県新庄市花き連絡協議会(JA新庄市、JA新庄もがみ)の皆さんの来村視察は24名(生産者、JA、市役所、各種業者等)と昨日に事務局の新庄市役所農林課の柴崎紀明さんから連絡(電子メール)がありました。視察資料3種は昨日に柴崎さん宛に郵送しました。参加者に必要部数をコピーして配布いただきます。10時に昭和村佐倉の道の駅(からむし織りの里)集合で私が案内します。すでにカスミソウ圃場はハウス解体していますので栽培環境を見ていただき、採花後の品質管理等を説明する予定です。

 → 森のかすみ草(洋子さん)報告

 

 → 米沢市 相田隆行さんのFB


 → 11月15日新庄市エコロジーガーデンでキトキトマルシェ FB


 → 二本松市の武藤政仁さん ディスパッドマム


 → 山形県酒田市 JAそでうら 管内のカスミソウ生産農家。価格低迷のためアルタイル出荷休止へ。13日。

 
 2014年は9月26日(金)からカスミソウの卸価格は急落(熊本県等暖地産のアルタイルの大量入荷)により2週間の低迷となった。今年は台風等の影響で熊本県からの出荷量が2~3割減となり、堅調相場が維持された反面、暖地産入荷量は平年に戻り、11月13日(金)に国内市場価格は1本3円、50本入箱単価150円から500円の相場展開の採算割れ価格になっている。今年の最安値。
 一般切り花についても同様の展開。必要なときにのみ仕入れるように業界の変化があり、開花調整の不向きな品種(高温・日照で開花促進)の作型と品種選定(現在は早生種のみ)の多様化がないと、列島の気候変動に連動した出荷量が全国斉一となる。
 
 品種の多様性、つまり早晩生品種の組み合わせを仕入れ者が意図していかないと必要なときに入手できない状況は続く。→農文協追録2012年2月

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上は2012年2月の資料(農文教 花き体系)。品種としては、この後、エクアドルのエスメラルダ社のファンタイム、マグネット。セレクタ社のプチパール(以上名古屋のフクカエン種苗扱い)、スターマイン(カネコ種苗)が2014年に作付けを拡大している。
 ダンジガー社は晩生種のホワイトビクトリア(2014年)を世界発売しており、2015年には後半に晩生種のオースターを投入している(いずれもスミカ扱い)。世界の主流は晩生品種であるが、日本のみ早生種アルタイルが中心(推定7割)となっている。来年の作付けも品種割合が見直されることはない。
 我が家は夏秋生産なので2015年は晩生種のフォレストを中心品種として作付け、早生種のスターマインで作型補完し、同じく晩生種のホワイトビクトリアでの3種の作付けとなっている。経営は80cm2Lの1本単価ではなく、採花本数と管理安易な品種、土壌障害を生まないような露地雨除け体系(通常灌水ではない)。

 

 
 
■ 海下展也さんのオランダのフローラルダイアリーの記事 → Japan: Domestic production down, imports up
 
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gypsophila(宿根カスミソウ)は1999年に424ヘクタールの作付が、2011年には253ヘクタールとなり、171ヘクタールの減少。-40%。半減に近い。
 
 
 
■ 11月25日(水) 昭和村下中津川 昭和村公民館で奥会津大学の講師。今年最後の催事です。雪の季節なので自動車は冬用スタットレスタイヤが必要です。峠道は通行不能の場合が多いので、たぶん国道400号線を利用されるのがよいと思います(できれば金山町川口経由)。→ 詳細(当日参加可能です)
 
[人と環境の民俗学] 共有地(コモンズ)の資源管理を解読する
2015年 11月 25日(水) 13:00〜16:00
講師:菅家 博昭  
会場:昭和村公民館
昔、昭和村では全集落がアサとからむしの輪作を生業としていました。どのようにしてそれは営まれたのでしょうか?この地域に残る共有地(コモンズ)について、昭和村のからむし生産を支えた「カヤバ」を例に、栽培の工夫なども交えて考察します。(菅家)
 
 
 
■(転載)松山誠さんのFBより(16日)。
 
 世界各国の首脳というのは、毎日、朝イチにクルマのなかなどで情報部局の担当からニュースを聞くといいます。朝イチで情報を取り込むのは、懸案事項ではなく、懸案事項に関係ない重要事項を提示してもらうそうです。このようにして、視野を広く保つ。一般の人も大統領も一日は24時間。
 
 情報機関は複数あることが必要で、懸案事項に詳しい部署のほかに、多様な情報を収集し分析する部署が複数あるようにするそうです。
 このとき、複数の部局の間で競争や反目が起こりやすく、それによりもたらされる情報に弾力性がなくなるため、出来るだけ透明性を持たせるような工夫が必要だそうです。どの部局がどのような情報をあげてどのように分析しているかを共有します。その際に、部局内に異なる意見があったことも含めて記録されるそうです。
 
 情報と判断は時間と共に変化しますから、複数の判断のどれかが正解であったかあるいは、どれも見誤っていたかが後にわかります。いずれにしても、ひとつの間違いがわかった時点で複数の情報分析があれば、そちらに判断の軸を移せます。
 
 
 
■米沢市 相田隆行さんのFB → 「伝統を大切にした まちづくり」講演会 in 松川地区

2015年11月16日 (月)

カスミソウ プチパール 販促(大森花き)

■2015年11月16日(月)曇り



 立川さん → 研修中 埼玉園芸

 
■本日、大田市場仲卸 大森花き 等でカスミソウのセレクタ社のプチパールのプロモーションも併催されたようです。写真は大森花きFBと、セレクタジャパンのポールさんからの提供。

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米沢市内での講演会無事終える(松川コミセン、芳泉町)

■2015年11月16日(月)


 昨日は雨の一日でした。午後は止みましたが、夕方よりまた降っています。朝に会津を出て大峠から米沢市に入りました。

 12時30分に松川コミュニティセンターに到着。会場で準備をして午後1時から3時まで講演会がありました。主催者の皆さん、来村され打ち合わせをされた山岸先生、佐藤さん、葉タバコ農家の和見さん、後藤さんに再会しました。

 120余名の参加者があり、盛会でした。感謝いたします。
 
 講演会後、会場を移して主催者の皆さんと懇談会があり、いろいろ教示いただきました。
 
 
   うこぎ =  からむし(あおそ)  = 精神文化
 
 ではないか?という私の提案。それと個別に対応している経済への取り組みが昭和村の一例では「かすみ草栽培」で、経済+精神文化(伝統、基層文化)の枠組みでの取り組みが必要ではないか?というのが私のお話の骨子です。
 

 おきたま農協の渡部俊一さん、IFEXでお会いした佐藤さんとも再会しました。

 当日の会場にてノートパソコンの操作(PTT パワーポイント、スライド写真の映写)は仙台市の鈴木和彦さんに担当していただき、ありがとうございました。14日の昭和村下中津川での昭和学講座にこられ、そのまま米沢市の催事でも協力いただきました。
 
 


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    芳泉町
 
 
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2015年11月15日 (日)

いまこそ、カスミソウで はじまった2015年

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2015年1月号

八十里越 有徳人・富者の義務。   昭和学講座11/14

■2015年11月15日(日)

 本日は、山形県米沢市。明日は父の入院、左目の手術(火曜、水曜まで)。
 

 昨夜遅く主催者の山岸先生より電子メール添付資料が届いていて、JA山形おきたまの渡部俊一さんも参加して下さるようです。100名。
 
 村上市の田上さん(山形県茅葺き文化研究会)も来場されるとのことです。
 頒布用の図書類(『会津物語』『会津学』等)と、無償配布資料類を持参。
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■ 11月14日(土)午後2時から3時45分、昭和村公民館での昭和学講座を担当。受講者は30名。無事に終了。
 
 
 村内の来場者の方より明治33年の青苧売買に関する資料を教示される。
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■ 昭和学を受講された鈴木和彦さんから、10月10日に三条市(下田村)で開催された学習会の資料をいただき、今日の未明より読んだ。
 鶴見大学文化財学科の伊藤正義氏「天保の大飢饉と八十里越の開削」
 
 幕府代官の平岡文次郎の人徳と尽力、有徳人・富者の義務。
 また会津藩の流通政策の稚拙さの目立つ飢饉での人災招来
 会津側の調査・研究がかなり立ち後れていることがよく理解できた。
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博士峠、昭和村小野川分 環境調査のトラップ
 
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■ 14日のフランスのパリの爆破殺戮事件は、内乱・内戦に近い時代に戻っていることを予見させるものでした。国家と国家の戦いは無く、都市民と個人(小規模集団)の戦いの時代です。都市にも適切な規模があり、大規模都市が機能不全となり市民も棄民化、都市が廃棄される予見がします。人が多く集まる場所は、集まった人がモノとしてしか存在しなくなるためです。
 11月13日(金)の200箱のかすみ草の販売のなかで優品ですが、1本3円(50本入)、箱150円というのがあり、経験したことのない価格です。暖地との切り替え時期ではありますが、1本50円は割り込むことはありませんでした。
 
 

2015年11月13日 (金)

11月15日の午後、米沢市内で講演します(菅家)

■2015年11月13日(金)


 11月12日の17時30分、依頼していた軽ワゴン車の車検が終了し受取のため会津若松市内の自動車販売会社へ。8万円支払う。

 我が家の自動車はすべて降雪対応のため、冬用タイヤ(スタットレス)に入れ替えました。10月31日から村の博士山に2回降雪があり、この週末には集落やかすみ草圃場への降雪もあるでしょう。これから数回の降雪ののち、根雪(ねゆき、春まで残る雪)となります。峠道は原則として通行止めとなります。ただ会津田島との船鼻峠だけは11月中は除雪が行われます。
 
 これからは河川沿いの道路が生活道路として除雪され利用の時期になります。県道柳津昭和線(西山温泉・昭和村小野川)、会津川口から昭和村の間の国道400号線。南北の道路です。東西の路線・峠道は通行止めとなります。カーナビでは冬季通行止めは除外されないので注意が必要です。また9月の豪雨で土砂崩れになり通行止めのままの峠道も多くあります。

 
■ 11月15日(日)午後1時から3時、 山形県米沢市通町6丁目 松川コミニュティセンター(米沢女子短大となり)で、同市芳泉町(街並み保存会)主催のまちづくり講演会で、講演します。

 保存会の山岸先生が現在、勢力的に告知をされております。

 是非、お近くの皆さん、参加下さい。

 当日に紹介する写真・スライドを現在作成しています。かすみ草・からむし栽培・コガヤ(カリヤス)、ススキなど、伝統的な基層文化の意味を考えたいと思います。雑誌『会津学』『会津物語』、会津学研究会の活動についても紹介いたします。なお奥会津書房に先日行き、当日に頒布する書籍等を準備しました。
 

 当日、昭和村からは4名で参ります。また宮城県から知人1名も参加いたします。



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■ 埼玉県内で切り花のユリのサミット(集会)が開催された。参加された新潟県のユリ農家の鈴木健市さんがFBで感想を書かれています。



2015年11月12日 (木)

桐(キリ)を植える人 柳津町大野

 
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5年ほど経過している
 
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飛んできた種子で山中に芽生えたキリの樹の苗を探し、それを水田跡に
移植を続けている。

今日、話を聞いた。

何のために、誰のために、、、、、
 
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カスミソウ早生・大輪の新種 エクセレンス の整理

■2015年11月12日(木) 曇り 7度~13度


 午前、大岐のカスミソウ圃場、7月に収穫したかすみ草:エクセレンス(早生・大輪)の残茎整理(越冬のため)。

 午後、大芦家にて読書会(『村』第2章)。

 
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整理終了
 
これで雪が降り、来年4月に除雪。
 
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すっかり広葉樹は落葉し、林床がよく見える。
茶は植林したカラマツ、緑は杉。
雪を迎える準備はできた。

2015年11月11日 (水)

日本の花の記事(オランダ版)

■2015年11月11日(水)


 
 明日12日の午後2時、大芦家にて学習会③『村』第2章を読む。3名。15日の米沢会場で置くパンフ、チラシ類収集。
 
 13日は三島町川井。

 14日の午後は昭和村公民館で昭和学講座を担当。「村内の偉人について  わたしたちの郷土を支えた人々」。栗城義綱・五十嵐伊之重・蓬莱亭束原安則など現在PPT作成中。資料は11月1日に出稿済み。黒板(白板)とマイク必要。
 
 15日は9時若松発で米沢市へ。12時20分に松川コミセン着予定。

 
■ 10月の幕張メッセでのIFEXでインタビューを受けたクリザール・ジャパンの海下展也JFMA常務理事(国際担当)の記事が掲載されています。長文です。農水省の花の日持ち事業等についても紹介されています。


 
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1862文久2年10月、小中津川(現昭和村)善六麻。
 
庄司吉之助「幕末に於ける土地集積 商業的農業と金納小作料」(『季刊・東北経済3号』1950年11月、福島大学経済学部・東北経済研究所)16ページ。

 
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佐々木松夕生家(昭和村松山)
 
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池  ほかに家屋北側にも長方形の「浸け場(水場)」がある。アサ・からむしの繊維の取り出しに使用されたと思われる。
 
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松夕墓地と中央が生家。
 
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墓誌

秀徳(ひでよし)、松夕(しょうせき)の2名。

大翁秀徳居士(佐々木庄次右エ門秀徳、安永5年卒、82歳)



清翁松夕居士(佐々木幸助秀信、東牛斎松夕、文化14年卒、97歳)
東牛庵・東牛泉とも記している
 
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コガヤ(カリヤス)

 
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2015年11月10日 (火)

11日、12日のオランダ使節団

■2015年11月10日(火)

 
 
 Revitalisation of the Flower Sector
The "Seminar on Revitalisation of the Flower Sector", on November 12, will feature the following presentations:
・Mr Rubert Konijn, Coordinator International, Top Sector Horticulture and Starting Materials
・Mr Wataru Amano, Director, Agriculture and Forestry Planning Division, Fukushima Prefectural Government
・Mr Jeroen van der Hulst, Managing Director, FlowerWatch
・Mr Yoshiyuki Matsushima, Senior Managing Director of Japan Floral Marketing Association and CEO of MPS Japan
 
 

■11月4日から6日に開催された、261枚のブース写真、オランダ展示会 IFTFのカスミソウ → Kimman Roses.  →その2  →その3
 
 → Monterosas
 
 
 → マッチフラワーズ  ミリオンスターカスミソウ
 
 
 → ダンジガー
 
 → エチオピア
 
 → Kolster
 
 → 日本からの輸出の花 米田さん、青山さん
 
 
 
 → Grupo Florisol.
 
 

■同時期開催の154枚の写真 → Flora Holland Trade Fair 2015
 
 オランダの花の展示会が分離開催となり、アムステルダムのRAI展示会場のホルティフェアそのものが無くなりました。種苗会社中心のIFTF。花の卸のフローラホランドの生産者による展示会FHTF。
 
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10/31総代会を経て、会津4農協の合併広告。来年に会津よつば農協として発足する。
 
 
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金山町の炭酸泉は水位が下がっています。隣地で企業による地下水くみ上げボトリングが行われています。
 
 
 
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■ 11月21日(土)の会津坂下での農業賞祝賀会では、JR郡山駅より送迎バスが出るようです。
 
 
■ 12月10日(木)午後1時より、昭和村野尻中向のしらかば会館で、カスミソウ種苗学習会が予定されています(9日のファクスより)。
 
 
■ 9日(月)は150箱、13日(金)も同数の予定。立川部会長を中心とした出荷が継続しています。月・金の販売。東北・首都圏中心の13社出荷です。
 
 16日・17日は視察研修日で部会で埼玉園芸を訪問します(私は病院のため欠席)。
 
■ 11月20日(金)午前、山形県の新庄より20名ほどの昭和村カスミソウ視察があり応接します。
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 お疲れ様でした → 11月9日夜の柳津公演 
 
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11/8喜多方市、フィンランドの皆さんと通訳の賢女氏
 
 
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一品種一列の出品に制限
 
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会津坂下産のかすみ草(染め) 会津若松市内駅前の直売所
 
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イチョウの葉をピンセットで1枚ずつ拾う人(会津若松市内)
 
 

2015年11月 8日 (日)

11/15芳泉町まちづくり講演会、、、、文字にみる からむしと麻(昭和村 からむし工芸博物館20)

■2015年11月8日(日)雨


 本日の午後、喜多方市。精神の北へ、、、、プロジェクト。→ 森のかすみ草

 明日は通院。

 11日(水)車検
 
 12日(木)午後2~4時、大芦家での学習会③『村』第2章 3名。
 
 13日(金)昼、三島町川井。

 14日(土)午後、昭和学講座。
 
 15日(日)午後、米沢市 松川コミセン。


 まちづくり講演会は11月15日(日)午後1~3時、松川コミュニティセンター。会津学研究会の菅家博昭会長が「伝統を大切にしたまちづくり-かすみ草の栽培と、からむし織姫物語と」と題して講演する。定員100人で、入場無料。芳泉町生垣・町並み保存会の山岸円治郎さん0238(38)2809。


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■10月に発刊された『文字に見るからむしと麻』(福島県昭和村、からむし工芸博物館) 現在、企画展開催中。吉田有子さん編。第1章を執筆しました。
 
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2015年6月植栽からむし畑
 
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2015年11月 7日 (土)

秋の収穫

 
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柳津町小ノ川 ヨシ 

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琵琶首 コナラ類の紅葉
 
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下平 志津倉山東麓
 
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大芦 カラムシ畑に来年使用するイナワラ
 
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大芦

 
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喰丸小学校のイチョウ
 
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大岐 クイナ、高畑 カラマツの紅葉
 
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山都町
 
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山都町 地神
 
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精神の北へ、喜多方市 明日(8日午後2時)

■2015年11月7日(土)曇り


 午後、喜多方市内の展示会を訪問。8日の午後2時よりトークセッション。金忠さんを含む土蔵で開催中。
 フィンランドより2名、日本2名。

  → 催事詳細
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左が作家アンティさん。三島町の桐の木を彫刻。右はカイサさん。
 
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フクロウ
 
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ヘレナさん

 
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千葉さん
 
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丸山さん
 
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カシャ猫(kasya-neko)



■道路をへだて、5カ所の土蔵で作家ごとの展示となっています。馬車の駅の駐車場が便利です。あるいは生協。

 

越冬用のダイコン摘み  daikon-tumi

■2015年11月7日(土)薄曇り


 予定通り、朝からダイコンを収穫し、洗って、干して、土の中にダイコンニュウにして雪中貯蔵にします。耐病総太り。
  にんじん、ねぎ も収穫しました。ハクサイは大福という品種です。
 
 
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ダイコンにゅう
 
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ハクサイ
 
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大芦
 
 
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かさわら
 
 
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柳津町の狭間峠 hazama-touge  よりがね先生の投稿

■2015年11月7日 今朝の福島民報新聞の投稿欄みんなのひろば、に、柳津町境ノ沢の寄金勉先生の投稿が掲載されています。

 
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『会津の峠(下)』歴史春秋社 1981年より

量販店のかげり(アメリカ)

■2015年11月7日(土)


 本日は、昭和村。天候をみて、越冬用ダイコンの収穫作業。
 
 明日は、喜多方市・精神の北へ。
 
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2015-11-04福島民報 アートで復興願う 15日まで 東北ゆかり芸術家ら展示 絵画や彫刻 一堂に 喜多方 作品を紹介し来場を呼びかける丸山芳子さん。
 

■2015年11月6日の日経MJ(流通新聞)の10面

ウオルマート投資計画発表 復調へ 道のり険しく 価格主導権 アマゾンに

同じ紙面に、R2(流通)リンク代表 鈴木敏仁さんの「アジア・グローバル」米国流通 旧テスコ(英資本)のスーパー精算 大手でも難しい海外進出、、、、、でフレッシュ&イージーの撤退について詳述されています。

 
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2015年11月 6日 (金)

帰宅    15日は米沢市

■2015年11月6日(金)


 札幌から会津に帰宅しました。羽田経由で、10時間ほどかかりました。
 
 11月15日の午後に米沢市芳泉町主催の講演会が松川コミセンで行われ、そこで「まちづくり講演会」の話をします。その関係で、芳泉町の山岸先生から電子メールが来ました。7日の午前に近くの山上コミセンの、敬師の里未来つくり委員会の皆さん(17名)が昭和村の視察研修にこられるそうです。役場企画係が案内を担当されるようです。

 
 
■ 8日の午後2時は喜多方市「精神の北へ」プロジェクトのトークイベントです。通訳を担当される黒田さん、主催者の丸山さんからも打合せのメールが来ていました。フィンランドのカイサさんの報告要旨が翻訳されて添付されていました。
 
 
■ 札幌市内で宿泊した宿には、やはり隣国の方々がたくさん宿泊されていました。朝食会場で、わかります。航空機の搭乗者も団体での皆さんは隣国の方々です。都内も会津若松市内もこの時期はなかなか宿泊がとれません。


 
■ 札幌の社会学(社会構造論専攻)の内田司先生と昨日は懇談しました。英国のスコットランドの5回の調査、沖縄の八重山諸島の調査など、お話しをうかがいました。地域調査で、社会学ははじまった当時はディシプリンを持たない唯一の学問でしたが、時が経つにつれ諸学のようになっているようです。
 文化人類学、民俗学、社会地理学、、、それに比して社会学はいまを対象としているだけに、あらたな調査方法・記述方法・分析の手法の開発が行われます。
 
 11月25日の奥会津大学(昭和村公民館)で、事前テキストとして配布したのも社会学の研究者による只見町塩ノ岐の調査事例です。生業の諸相、権利関係、コモンズ、カヤバ等がよく記述されています。
 
 
■ 

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11/4-6の列車中・機中で1冊読み終えました。第14巻はおもしろい。

 
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捨てない社会の創造      札幌市

■ 2015年11月6日(金)札幌市内 曇り

 
  本日は、しん・ちとせ空港から羽田空港へ航空機にて移動。明日は、自宅(大岐)で父・せいいちらと越冬用のダイコンの収穫(だいこんつみ)。
 
■ 5日(木)羽田から新千歳空港。JRで札幌駅。地下鉄乗り換え大通りより東西線で展示会会場近くの大谷地駅。シャトルバスでアクセスさっぽろ。
 その後、おおあさ駅近くの大学へ。内田司先生の研究室へ。おおあさ駅前のおおあさ銀座商店街のカフェ麺こいや。コミュニティ・ハブ江別港 橋本正彦代表。その取り組みをうかがう。リネン(あま)の栽培、繊維化も知る。昭和村でも亜麻の栽培をしていて(現在は無い)、興味を持った。内田先生の案内で札幌市内に。24日からの昭和村でのフィールドワーク(社会学)の打ち合わせをしました。
 
 
■ 展示会では、捨てていたタネを商品化する取り組みが、今回の展示会のなかでは着想が豊かでした。土地のものをどのように他者に届けるのか?そうした道内の皆さんの工夫を学びました。
 
 
■首都・東京での 11月4日のjfmaビジネスセミナーの様子。

 → 松島義幸さん   → 野口さん      → 宮西さん
 
 
 
■ 10月の幕張メッセでのifexに出展されていた山形県新庄市役所の柴崎さんからメールにて連絡があり、11月20日午前10時、昭和村佐倉のからむし織りの里集合で、視察案内。20名。新庄地域の花の生産者、種苗会社、役所等。昭和村花き振興協議会として受け入れ、私が案内します。

 翌日21日は、会津坂下で立川幸一さんの農業賞受賞祝賀会があるのですが、各社(卸、種苗本社)より社長と営業担当の2名での参加が多いようです。その準備のため村産業係、農協等は20日は不在になる予定。各社の来村もあるようです。
 
 
■ 11月8日の午後2時、喜多方市内で「精神の北へ」アートプロジェクトの対談トークセッションがあり、過日昭和村を訪問されたフィンランドからの3名の方々と再会します。詳しくは、このサイトを。


 → 精神の北へ 
 
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羽田空港 第2ターミナルの朝
 
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隣国の皆さんの団体が同乗
 
 
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新千歳空港(北海道)
 

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JR札幌駅。東口へ。

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開店準備の青山FM 生花店
 
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JR札幌駅 
 
 
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雪の季節は地下街が通路の主になると、内田先生。
 
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バスターミナルの店。「道産」という表示。


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アクセス札幌 展示会場
 
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たね、、、、
 
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この夏秋のスター。

五郎丸とは近世江戸時代に越中(富山県内)で生産された麻織物(布)。アサとカラムシの混紡(交織)。→ 五郎丸村の五郎丸布、八講布、、、、
 
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大学    おおあさ駅近く
 
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地区12万人のうち学生が1万人

 
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大学構内の掲示板、フラワーバレンタイン
 
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10月に花卸ブランディアの鈴木さんが講演されている
 
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おおあさ銀座商店街
 
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麺こいや


 
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亜麻 リネン 道内産
 
 
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畠作世界
 
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おおあさ銀座商店街(札幌市)


2015年11月 5日 (木)

札幌着

■2015-11-05


 午前9時、札幌に到着しました。これから展示会会場へ。

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新資料紹介 野尻組(昭和村)の を と からむし → 掲載 広報しょうわ(福島県昭和村)のPDF 11月号
 
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JFMAビジネスセミナー、担当分終了

■2015年11月5日(木) 羽田空港


 本日は、朝一番機にて羽田空港より新千歳(札幌)空港に移動し、大谷地の白石区流通センターのアクセスさっぽろ会場での第29回ビジネスエキスポ、午後は大学に内田先生を訪ねる(24日来村)。
 
 
 6日は東京に戻る。7日は昭和村大岐で越冬用の大根つみ(収穫)。


 4日からオランダで花の展示会がはじまりました。→ IFTF
 
■4日午後のJFMAビジネスセミナーは90分  この15年間の海外視察での花の取り組みや、30年間のかすみ草品種経過を、お話をして、その後120分 大田花きの宍戸さん、青山フラワーマーケット ブランドクリエイターの江原久司さんから現況と課題の報告をしていただき、参加者の皆さんとディスカッションを行いました。私は進行役でしたが、お二人が会場からの質問に明確な展望を持ち、回答されることに感心しました。

 

 
 終了後、市ヶ谷駅近くで、松島義幸さん、フクカエン種苗の松永亮さん、小田急フローリストの宮西さんらと懇談しました。20時で解散。




■首都・東京での 11月4日のjfmaビジネスセミナーの様子。

 → 松島義幸さん   → 野口さん      → 宮西さん
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  首都圏で今後開店がある新店の情報と、新しい生花店チェーンの情況等を調べました。また松島さんからコロンビアの花の生産変化(量販店と専門店への供給)、来週来日するオランダからの100名近い訪問団(花関係者は3分の1)のミッション等について話しをうかがいました。
 来週10日にはJFMA理事会やセミナーが開催されるため再度上京します。

 
 


■11月に、マルク・ルッテ・オランダ王国首相およびシャロン・ダイクスマ農務大臣が日本を訪問。首相と農務大臣の来日に合わせ、100名を超える大型経済使節団(園芸種苗業界の企業36社の代表者を含む)が来日。

オランダ大使館は「園芸とイノベーションに関するセミナー」を11月11日(水) ホテルオークラ東京 で開催(日本語および英語(同時通訳つき) 150名  無料 (10月28日までで、申込締切、事前登録制)


 
■新幹線上京し東京駅地下の青山フラワーマーケットの店頭を見ると、新しい白い冊子が置かれて い
ました。『The  Principles of  Aoyama  Flower  Market』です。
 

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会津若松駅JR

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東京駅 丸の内口
 
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2015年11月 4日 (水)

少ない実りに感謝する   AIZU higashi-omata

■2015年11月4日(水) 首都へ上京 JFMAビジネスセミナー講師

 
 本日は朝よりJRにて上京。首都・麹町のJFMA地階でセミナー(午後1~5時30分)。名古屋のフクカエン種苗の松永亮さんも聴講されるとのこと、連絡があり、終了後、現況分析で、懇談の時間を取ることにしました。
 
 
■11月3日、会津盆地の南部、気温12度、時折小雨のなか、東尾岐川の右岸集落の居村前の小川で、イチョウの実(ぎんなん)を水で洗うおばあさんを、対岸から発見!した。橋を渡り、お話しをうかがう。
 
 「私は昭和村から来たのですが」と名乗り、「何をしているのですか?」と尋ねました。

 銀杏(いちょうの実)を洗っている手を休め、立ち上がり、

 「今年は ナリ(成り、実り)が、ちっと(少ない)で、良かったア」と。

 普通は、実り(稔り)の多さが、この年の豊かさを示し、これから来る、雪の冬を越せるので、実りが少ないことは残念なことで、

 「実りが少なくて困った、残念だ」というのが普通のはずです。
 
 すると、
 
 「今はイチョウの実など拾(ひろ)わなくとも生きていけるから、拾わないでよいのだけど、樹が落とした実をそのままにしておくわけにもいかないから、拾い続けている」のだという。「もったいない」という。
 
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イチョウの木
 
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2015年11月 3日 (火)

秋の水場 旧・会津高田町尾岐地区

■2015年11月3日(火)小雨 曇り

 
 
 
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アーケードを除去し広くなった会津若松市神明通り
 
 
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エゴマ(ジュウネン、白)
10回水洗する
 
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日本ミツバチの養蜂。今年は2群。昨年は3群だった、という。
この冬(2014年12月から2015年3月)が寒くて、越冬出来ずに
1群は、死んだのだという。
 
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長芋のムカゴ。

これが畑に散布されると、小さな芽がたくさん出て困るから、
すべて拾ってきて、ごはんに炊き込んで食べる、のだという。

ムカゴを蒔くと、1年の養成期間が必要という。
 
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地区が変わり右岸。

 
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イチョウの実、ギンナン


 
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石臼(うす)
 
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石のかまど


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重英霊神

昭和村村民文化際(下中津川、昭和村公民館)

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2015年11月 2日 (月)

村民文化祭(昭和村公民館)

■2015年11月3日(火)

 午後、昭和村村民文化祭へ。
 
 11月1日も博士山に降雪があった、という。31日の博士峠ではみぞれ、山頂は降雪。
 2日午後、14日の昭和学講座の資料17枚を公民館の本名幸平教育長に届けました。
 
 
■ 精神の北 プロジェクトでフィンランドから来られた皆さんは喜多方市内で制作中。 10月の三島町宮下、昭和村小野川のゴンゲン様など。黒澤明の映画『夢』(1990)で見たような風景 →カイサさんの報告


 
 
■コロンビアの花の展示会 プロフローラのカスミソウ → エクアドルの会社Veronica Cabrera of Florsani. They grow mainly gypsophilla in a 35 sizd greenhouse in Ecuador. 染色
 
 
 
 → ダンジガー   →ダンジガー2
 

 
 
 
 


 
 

 
■ 海外育種は作りやすさと強健 → カスミソウ新種スターマインの根張り評価

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 昭和村公民館
 
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からむし(繊維)
 
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その2 柏木城跡(1日)

■2015年11月2日(月)


 本日は、父の通院日に付き添い。16日(月)に手術の予定(30日に2回目)で、その検査日。
 
 3日の午後は昭和村公民館へ。村民文化祭。

 4日より上京、JFMAビジネスセミナーの講師。5日は札幌のビジネスエキスポ。6日に東京に戻り。8日は喜多方市・精神の北プロジェクト。

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深谷でのユリサミット。カスミソウの将来が暗示されている。一品種で一年ではなく、売り先別に多様な品種をプロモーションしていく必要がある。 → 夏季と冬季を切り離して売り先別にプロモーションを行わないと生き残れないかもしれない。世界では毎年色々な品種が世に出ていながら日本ではカサブランカ、シベリア、ソルボンヌが25年から35年品種交代が無いまま・・・。

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北塩原村 柏木城跡  中央の山
 
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布積み
 
 
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かしわの木

2015年11月 1日 (日)

耶麻郡(裏磐梯)北塩原村大塩 柏木城跡発掘調査 現地説明会

■2015年11月1日(日) 晴れ


 午後1時に現地着。1時30分から登坂し発掘現場へ。65名の参加、案内者や地元のボランティア(赤い帽子)の皆さんを入れると100名くらいになっている。
 
 金山町沼沢の五ノ井良人さんから声を掛けられる。過日、訪問しいろいろと案内していただいた御礼をしました。その後、坂下の柳井先生、田島の渡部康人さん。沼沢へは11月18日(水)午前9時ころに訪問する予定で調整しています。


 北塩原村 鈴木力雄教育長があいさつし、現地へ歩いて20分ほど登坂。

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五ノ井さん、柳井先生、渡部さん。
 
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蒸気機関車SL撮影渋滞(只見線)

■2015年11月1日(日)


 本日は、会津北東部の北塩原村大塩地区の柏木城跡(山城)の発掘調査現地説明会へ。
 
 10月31日(土)は朝から夕方まで只見線沿線では、SLを撮影するカメラマンが多く、国道252(坂下インターから三島町)は渋滞でした。路上駐車も多く、混雑しました。
 
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坂本付近
 
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会津坂下 塔寺 立木観音近くの「本の森」(旧やはたようちえん)
 
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10/31に郵便で届きました。11/21午前11時30分 坂下にて開催。


■立川幸一・洋子ご夫妻の第56回福島県農業賞での農林水産大臣賞受賞祝賀会(事務局 昭和村役場産業係)の通知が郵便で届きました。11月21日(土)午前11時30分より会津坂下町東南町裏甲3985-1JA会津みどり本店3階 パストラルホールBANGEにて、会費1万円で開催されます。11月10日までの事前申込制(同封ハガキで申し込む)。発起人代表は馬場村長、JA長谷川組合長。昭和村より往復送迎バス運行され出欠ハガキで申し込む。
 私は自車で参加を申込。
 
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10/24 カラムシ畑の2番苧(にばんぽき)は続く降霜で葉が黒くなり落下。
背の低いカラムシはまだ葉のついたものもあるが、雪を待つ。越冬し来春に萌芽。

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11/9柳津たきのやで 演奏会(3名)

■私は所用があり欠席ですが、なかよしバンド(佐藤、中井、加藤)が演奏をします。→ ファーマーズカフェ大芦家のブログに詳細


 
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 採録:なかよしバンドのコンサートは2015年11月9日(月)19:00~20:30 会津柳津温泉花ホテル「滝のや」(〒969-7201 福島県河沼郡 柳津町寺家甲153  .0241-42-2010)で開かれます。出演は佐藤孝雄、中井俊之、加藤正和の3名。音響は西会津サウンドネットワーク(NSN)の加藤英二さん。定員30名。参加費500円。お申し込みは滝のや(℡0241・42・2010)へ。ちなみ演奏曲目は次のとおり。1 秋男さんのうた 2 田植えうた 3 丘の上の校舎 4 カントリーボーイ 5 冬来たりなば春遠からじ 6 クリスマスの歌がきこえる 7 馬場さんのうた 8 一流でなくていいんじゃない 9 また会う日 10 小さな村 以上10曲

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KANKE/リンク

かすみ草写真集1

  • 20061010img_3904
    348枚。菅家博昭撮影。かすみ草生産地での撮影。

奥会津の風景01

  • 20060801img_4064
    387枚、菅家博昭撮影。おもに昭和村など。

2006欧州視察

  • 20061101dsc00245
    2006年11月 JELFA欧州視察の個人写真記録。菅家博昭撮影。

2010年1月

  • 20100131dsc00811
    2010年1月25日~27日、熊本県

2010年02月 かすみ草栽培

  • 20100212dsc00221_2
    2010年2月12日 かすみ草ファンタイムの砂あげ苗のポット仮植作業。撮影菅家博昭。

2006年夏の記憶

  • 20060913img_9418
    2006年の奥会津・昭和村、カスミソウ栽培の風景。菅家博昭撮影。

2006年秋の記憶

  • 20061114img_1169
    2006年秋の福島県奥会津の風景、カスミソウ栽培の様子など。菅家博昭撮影。

2006年12月冬の沖縄

  • 20061203img_3812
    2006年12月の沖縄県内。花の生産地や街の様子。菅家博昭撮影。

2007年1月から

  • 20070401img_9892
    2007年1月から奥会津などの風景、菅家博昭撮影。

2006北海道かすみ草サミット写真誌

  • 20060715img_0143
    2006年7月13日、14日。北海道夕張郡由仁町で開催された第4回全国カスミソウ北海道サミットinみなみそらち・ゆに

2007静岡カスミサミット東京

  • 20070201img_9619
    2007年2月1日に東京都内・大田市場で開催。

2007年4月から

  • 20070426img_5713
    2007年4月から、奥会津の風景、かすみ草生産作業風景など、菅家博昭撮影。

2007年5月の風景

  • 20070520img_0193
    2007年5月の奥会津の風景、かすみ草生産。菅家博昭撮影。

IFEX2007_TOKYO_01

  • 20071011ifexdsc02602
    144枚、菅家博昭撮影。幕張メッセ花の展示会。

2007年11月

  • 20071108dsc04006
    2007年10月オランダ、アムステルダムのホルティフェア、アールスメールマーケットでの印刷物資料

2015 からむしフェア

  • 201507_19img_6580
    2015-07-18,19福島県’奥会津’昭和村で開催された第30回からむし織りの里フェアより。昭和村佐倉(からむしフェア)、喰丸小学校(新作記録映画 春よこい)大芦(からむし畑見学・からむし剥ぎ、からむし挽き。保存協会)地内。菅家博昭撮影。76枚掲載(372枚撮影)。キャノンEOS、ソニーTX。
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