2016年1月 4日 (月)

山口県徳山、、、、広島県の呉

■2016年1月4日(月)

 
 昨夕、広島県呉より列車で西進、山口県徳山市(現在は合併し周南市)に到着。
 
 本日は、レンタカーで中国山地を北進し日本海側、山陰に向かう。
 
 
■ 3日の様子。
 
20160103dsc04658
 
 
20160103dsc04660
 
 
20160103dsc04665
広島県 呉市
 
20160103dsc04667
 
 
20160103dsc04671
 
20160103dsc04565
 
20160103dsc04628
 
20160103dsc04578
 
20160103dsc04674
 
20160103dsc04730
 
20160103dsc04642
 
20160103dsc04634
 

20160103dsc04641
 
20160103dsc04652
 
20160103dsc04656
 
 
↓徳山
20160103dsc04685
バス停のイス
 
20160103dsc04686
 
20160103dsc04687
 
20160103dsc04693
 
20160103dsc04692
 
マツノ書店
 
20160103dsc04713
 
20160103dsc04694
 
20160103dsc04710
 
20160103dsc04703
 
20160103dsc04719

2016年1月 3日 (日)

呉へ kure

■2016年1月3日(日) 広島県内滞在


 安定した天候が続いているので、滞在を延長し、今日の午後は、広島県呉市へ。呉港にある海事歴史科学館へ列車を乗り継ぎ行く予定。夕方には山口県徳山市へ列車で移動し12月に降雪で調査できなかった分を含め調査する。
 12月、奥会津三島町の集落誌調査のなかで、太平洋戦争に従軍された方の聞き書きのなかで呉軍港(当時)と、徳山の大津島の回天(人間魚雷)について話しが出てきた。その確認をする。大津島へは徳山港からフェリーと高速船が出ている。5日まで。
 
 
■ 2日は、広島県内で花の日持ち保証販売を行っている宮本生花の大型量販店の店頭を見た。社長は日持ちプロジェクトの委員をされている。
 
 
20160101dsc04490
 
 
20160101dsc04493

 
20160101dsc04367
 
20160101dsc04340
正月の全面広告

20160101dsc04339
ヤマト運輸の路線バスを利用した宅配中継の全面広告が優れていた。
宮崎県内で行っている。
 

 
20160101dsc04387
ここからは、東京駅地下街

20160101dsc04392
 
 
20160101dsc04384
丸いタグを付けた正月MD

20160101dsc04381
 
20160101dsc04377
 
20160101dsc04380
あかべこ
 
20160101dsc04382


2015年12月24日 (木)

雨が午後晴れ。草の冬

■2015年12月24日(木) 雨、晴れ


 午前・午後、大沼郡三島町を歩く。
 山びこの川合氏より『福島史学研究 第41号』(1983年、福島県史学会)の、角田伊一「近世交通史の研究 沼田街道と滝谷宿について」をいただく。
 
 
 明日(25日)は昭和村。午前、コヌカで繊維を煮て揉む。
 
 26日も三島町調査予定。
 
■桑原
 
20151224img_9881
 
20151224img_9885
木で三方
 
20151224img_9902
 
20151224img_9913
 
20151224img_9917
 
20151224img_9916
 
20151224img_9888
辻(三叉路)
 
20151224img_9908

 
20151224dsc03747
 
20151224dsc03748_2
 
20151224dsc03754
 
20151224dsc03739
 
20151224dsc03707
大谷
 
20151224dsc03703
 
20151224dsc03709

2015年12月22日 (火)

村(集落)を歩く  雪の無い冬 桑原、滝谷

■2015年12月22日(火) 曇り、小雨


 終日、三島町内を歩く。

 23日(水)の午前、昭和村大岐センターの大掃除。

 24日(木)も三島町内の調査(集落誌のための聞き取り)。

 
■ だんだん雪が降ってくる予報です。


 
20151222img_9571
桑原の名主家のアカマツ。
 
20151222img_9589
 
20151222img_9587
 
20151222img_9547
 
20151222img_9620
滝谷 駒啼瀬

20151222img_9629
 
20151222img_9645
滝谷川の堰
 
20151222img_9665
山城
 
20151222img_9771
滝谷組 郷頭宅 針葉樹(モミ?)
 
20151222dsc03581
 
20151222dsc03611
 
1983

『福島史学研究 第41号』(1983年、福島県史学会)の、角田伊一「近世交通史の研究 沼田街道と滝谷宿について」
 
1983_2
 
20151221dsc03432
大谷 鳥海
 
20151221dsc03493
 
20151221img_9395
 

20151221img_9412
 
20151221img_9416
 
20151221img_9472
鳥海 まつがはら
 
20151221img_9434
鳥海
 
20151221img_9438
中際
 
20151221dsc03457
赤かぼちゃ

20151221dsc03459

 



2015年12月21日 (月)

三島町の集落誌の調査へ

■2015年12月21日(月) 曇り  小雨


 今日、明日、奥会津・三島町の集落誌調査。今日は大谷地区。明日は午前に桑原、午後に滝谷地区等の予定。

 23日は午前9時・大岐センターの掃除作業。

 
 

20151220dsc03405
博士山 山頂西付近 雪
 
20151220dsc03390
積雪30cmのまま

 
20151220dsc03394
 
20151220dsc03407
柳津町大成沢 博士沢の橋の新設
 

2015年12月14日 (月)

こばづけ

■ 今日、はじめて聞いたコトバ。


■ こばづけ kobazuke


■ じいちゃん、山、漕(こ)げなくなった。

(注)山は雪かと。雪、漕げなくなったから、若木迎えは2,3年前に止めた。

 

■ ウルシカキのようだ。


(注)衣服、前掛けだろうか、たいへん汚れていることを言う。


 

■ タキバラの駒形神社は、沼沢の分家。建て替えて36年になる。そう書いた札も確認した。「沼沢から来た」と書いてある。


(注)沼沢村の沼御前神社の手前の駒形神社を分祀したのが滝原の駒形神社。

 
■ 婆様(祖母)がアサをハタに織って、「ハナムコキモノ」作った。その羽織を着て25歳の時に結婚した。昭和32年頃。

 
■ 滝原には地竹は無い。川向(かわむかい)にはあった。
 
20151214dsc02707
 
20151214dsc02706
 
20151214dsc02732

ふきばら  滝原

■2015年12月14日(月) 小雨、曇り


 午前9時より午後と三島町早戸地区の滝原地区の調査。

 風が強いのだ、という。フキバラといったりする。早戸本村より縁があり来た「ばんじょじいさま」(大工の爺様)が、特殊な屋根の土蔵を建てた。風への対応です。

 植えた桐の木も倒されたりしたそうです。



20151214dsc02809
防雪柵
 
 
20151214img_9260
 
20151214img_9275
ほぼ方形の土蔵と屋根。
 
 
20151214img_9266
 
 堤に鯉がいて、コドノサマ(蚕)のメイミ(前身)を餌とした。

 
20151214img_9363
 
20151214img_9234

 
20151214img_9354
カヤ
 

20151214img_9391
 
20151214dsc02750
 
20151214img_9387
 
20151214img_9383
 
20151214img_9376

2015年12月12日 (土)

12月も中旬に  沼田街道改修記念碑

■ 12月13日 川井地区  → 三島町での 森のはこぶね、筑波大

 

■ 奥会津 高清水、早戸

20151214img_9316

 

20151214img_9318

 

20151214img_9325

 

20151214img_9324

 

20151214img_9329

 

20151214img_9280

早戸

 

20151214img_9290

沼田街道改修記念碑 大正7年10月

 

20151214img_9286

 

20151214img_9289

2015年12月 9日 (水)

晴れの奥会津の村々を歩く、聞く。タナゲ(たないけ)

■2015年12月9日(水)晴れ 寒い日

 
 午前・午後と奥会津三島町の調査(聞き書き)。多くの人に会いました。

 明日は集会が3本。そして11日(金)・12日(土)は仙台へ。

 
 
20151209dsc02439
セイロ、、、、と呼ぶ木造小屋
 
20151209dsc02475
 
20151209dsc02483
 
20151209dsc02485

 
20151209dsc02467
上水路が巡る。 タナゲ(たないけ)

 
20151209dsc02463
 
20151209dsc02464
トチノミの水晒し
 
20151209dsc02489
 
20151209dsc02491
 
20151209dsc02501
石積みの村
 
 
20151209dsc02504
 
20151209dsc02515
 
20151209dsc02505
 
20151209dsc02561
 
20151209dsc02533

明治期の大谷と美女峠を通じて昭和村を結ぶ 「三谷屋 常松」 の 商業・輸送等の実態が明らかに

20151209dsc02528
 

 
20151209dsc02530
大芦村の五十嵐善八宛、野尻中向宛、いものこや向 など。

 
20151209dsc02542
会津西方 松葉園茶舗 小勇堂商店

2015年12月 6日 (日)

荒天のあいまの日曜日

■2015年12月6日(日)


 本日、午後1時より福島県立博物館へ(会津若松城東町)。福島県中世史研究会第32回例会。渡部康人さん「会津地方における地域名称の変遷に関する基礎的調査について」、梶原圭介さん「向羽黒山城跡の魅力」
 
 7日は通院日。午後、昭和村小野川民具調査(10日午前も)。
 
 8日(火)は9時よりファーマーズカフェ大芦家で講座。

 9日(水)三島町調査(川井地区、早戸地区)

 15~20日 熊本・大分等へ。16日は天草半島。かすみ草調査。17日夕方は河野氏(大分農協本所園芸課)。

 
■ 今日の福島民報。19日に会津若松 北会津で講座。 → 会津の農世界の宝 農書受け継ぎ風土生かす 農家有志 遺産登録目指す

 
 
 会津地方の農業が国連食糧農業機関(FAO)認定の世界農業遺産登録を目指す。江戸時代に著された日本最古級の農書「会津農書」に基づく栽培方法でコメや伝統野菜など多彩な農作物を育んだ地域を世界に発信しようと地元農家らが申請に向けて動きだした。全会津17市町村や県とも連携し、早ければ平成30年の申請を視野に準備を進める。

 会津若松市や会津美里町などの農家有志が4月に準備会を発足した。会津農書を語り継ぐ会会長の長谷川純一さん(44)らも活動に加わり、県や地元市町村に協力を呼び掛け、官民一体の協議会設立を計画した。既に会津若松市などから支援を取り付け、申請手続きの進め方などを検討している。
 地元の機運を盛り上げ、会津農書の知名度を高める活動にも努める。19日には会津農書研究の第一人者で元県立博物館学芸員の佐々木長生さん(67)らを招き、市北会津支所で初の勉強会を開く。地元の農業関係者を対象に農書の内容などを説明する。
 会津地方は豪雪地帯のため耕作できる期間が短い。寒暖の差も大きい。しかし、ミネラルが豊富な水や土に恵まれ、豊かな農作物を育ててきた。コメをはじめ、伝統野菜、身不知(みしらず)柿、高田梅などが実る。さらに桐(きり)やからむし、漆など多様な農業文化を生み出した。
 「いずれも会津農書に記された農法を受け継いできた成果だ」。有志で会津美里町の農業児嶋徳夫さん(64)は、会津の風土に対応した種まきから管理、収穫までの手法がまとめられた農書があったため、現在の農業が確立できたと力説。「この農業の歴史と生産力は世界に誇れる」と胸を張る。
 登録に向けた活動を通し、会津の農業が抱える課題の克服も狙う。東京電力福島第一原発事故による風評を懸念して離農する若手農業者は少なくない。地元の農業に誇りを持たせ、未来に希望を感じる環境づくりも図る。
 認定されれば県や農林水産省からの農業振興の補助金などが見込める。さらに、知名度が上がり観光振興も期待できる。23年に登録された能登地域(石川県)の実行委員会担当者は「国内外から多くの人が訪れ、農家が誇りを持って仕事に取り組むようになった」と効果を話す。

※会津農書 貞享元(1684)年に会津郡幕内村(現会津若松市神指町)の名主・佐瀬与次右衛門が、自らの体験と旧習慣・言い伝えによる農業技術の実験・検証結果を記述した農業指導書。上巻・稲作、中巻・畑作、下巻・営農の3巻で構成されている。著者、著述年代、著述地が明確な農書では国内最古といわれる。

※世界農業遺産 次世代に継承すべき世界的に重要な伝統的農業と、それにより生まれた農村文化や伝統知識、景観、生物多様性などを全体として認定し、保全と持続的活用を図る取り組み。農林水産省の協力を受け申請し、2年に1度の国際運営委員会で決まる。平成14年に創設され、登録数は世界31カ所。国内は新潟県佐渡地域と石川県能登地域、静岡県掛川地域、熊本県阿蘇地域、大分県国東半島宇佐地域の5カ所。

 
20151205dsc01949

 
20151205dsc01801

より以前の記事一覧

June 2019
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

KANKE/リンク

かすみ草写真集1

  • 20061010img_3904
    348枚。菅家博昭撮影。かすみ草生産地での撮影。

奥会津の風景01

  • 20060801img_4064
    387枚、菅家博昭撮影。おもに昭和村など。

2006欧州視察

  • 20061101dsc00245
    2006年11月 JELFA欧州視察の個人写真記録。菅家博昭撮影。

2010年1月

  • 20100131dsc00811
    2010年1月25日~27日、熊本県

2010年02月 かすみ草栽培

  • 20100212dsc00221_2
    2010年2月12日 かすみ草ファンタイムの砂あげ苗のポット仮植作業。撮影菅家博昭。

2006年夏の記憶

  • 20060913img_9418
    2006年の奥会津・昭和村、カスミソウ栽培の風景。菅家博昭撮影。

2006年秋の記憶

  • 20061114img_1169
    2006年秋の福島県奥会津の風景、カスミソウ栽培の様子など。菅家博昭撮影。

2006年12月冬の沖縄

  • 20061203img_3812
    2006年12月の沖縄県内。花の生産地や街の様子。菅家博昭撮影。

2007年1月から

  • 20070401img_9892
    2007年1月から奥会津などの風景、菅家博昭撮影。

2006北海道かすみ草サミット写真誌

  • 20060715img_0143
    2006年7月13日、14日。北海道夕張郡由仁町で開催された第4回全国カスミソウ北海道サミットinみなみそらち・ゆに

2007静岡カスミサミット東京

  • 20070201img_9619
    2007年2月1日に東京都内・大田市場で開催。

2007年4月から

  • 20070426img_5713
    2007年4月から、奥会津の風景、かすみ草生産作業風景など、菅家博昭撮影。

2007年5月の風景

  • 20070520img_0193
    2007年5月の奥会津の風景、かすみ草生産。菅家博昭撮影。

IFEX2007_TOKYO_01

  • 20071011ifexdsc02602
    144枚、菅家博昭撮影。幕張メッセ花の展示会。

2007年11月

  • 20071108dsc04006
    2007年10月オランダ、アムステルダムのホルティフェア、アールスメールマーケットでの印刷物資料

2015 からむしフェア

  • 201507_19img_6580
    2015-07-18,19福島県’奥会津’昭和村で開催された第30回からむし織りの里フェアより。昭和村佐倉(からむしフェア)、喰丸小学校(新作記録映画 春よこい)大芦(からむし畑見学・からむし剥ぎ、からむし挽き。保存協会)地内。菅家博昭撮影。76枚掲載(372枚撮影)。キャノンEOS、ソニーTX。
無料ブログはココログ