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自己紹介文

菅家博昭(カンケ・ヒロアキ)

kaken「アットマーク」cocoa.ocn.ne.jp←メールはこちらへ。「アットマーク」に@を置き換えてください。カケン、、、です。

1959年(昭和34年)生まれ。55歳。

宿根カスミソウ栽培・生産の専業農家(出荷時期は6~10月)です。圃場は昭和村の自宅付近で約1ヘクタールのパイプハウス(冬期は解体)があります。

 1984年から花の栽培を開始。同年
昭和花き研究会の設立に参加し、2014年12月22日まで会長。

 福島県会津地方に住んでいます。

〒968-0211福島県大沼郡昭和村大字小野川字大岐1723

ファクス 050-3588-0956

標高730m


----(詳細なプロフィール)------
<略歴>

1959年生まれ 専業農家(かすみ草栽培)


1978年 福島県立会津工業高等学校 電子科卒業,

1982年 実家に就農し、専業農家。,冬期間10年間、縄文遺跡の発掘調査に従事(金山町、南郷村、舘岩村の日本文化厚生財団医学資料館周東一也館長による調査作業)。

1984年から昭和花き研究会に参加。2014年12月22日まで会長。
2000年に設立された日本フローラルマーケティング協会に入会後、2002年からは理事。

1992年、会津若松市にも拠点開設。

2002年から2008年までカスミソウ全国サミット(熊本、福島、和歌山、北海道、静岡、高知)の開催企画運営に携わる。

2007年12月、日本に導入された環境負荷低減プログラムMPSに参加。

1990年から2001年までNGO・博士山ブナ林を守る会会長。農業専業のため退会。

2001年、昭和村のからむし工芸博物館の展示計画に携わる。

2004年に会津学研究会(事務局:奥会津書房)の代表となり、2005年から雑誌『会津学』を発刊。年1回の発行で、現在3号。会津地方の人々の聞き書きを10号まで発刊する予定。

2009年9月10日(木) 第50回福島県農業賞 特別賞受賞(かすみ草栽培)


2014年12月8日(月)都内大田花きのフラワー・オブ・ザ・イヤー大田2014の最優秀賞に昭和花き研究会(会長菅家博昭)のかすみ草アルタイルが選ばれる。


2014年より 福島県大沼郡の三島町史編さん専門委員(同町教委主管)


<主な著作(共著、分担執筆含む)>

・昭和村生活文化研究会『福島県昭和村におけるからむし生産の記録と研究~からむしを通してみた植 物と人間の共生』(トヨタ財団研究コンクール奨励研究)、1990年,

・菅家博昭、大久保裕美『苧』(からむし工芸博物館)奥会津書房、2001年,

・菅家博昭「アジア苧麻会議からの新たな展望」『月刊染織α』251号 染織と生活社、2002年,

・金山町教育委員会『石神平遺跡』(金山町史別巻)、1996年,

・博士山ブナ林を守る会『福島県会津・博士山イヌワシ調査第一回中間報告書』1993年,

・菅家博昭「博士山に生きる人々から学ぶ」『ブナの森とイヌワシの空~会津・博士山の 自然誌』はる 書房、1995年,

・日本イヌワシ研究会「第27回合同調査報告(奥只見地域)」『Aquila chrysaetos(日本イヌワシ研究 会誌)』第12号、1996年,

・菅家博昭『イヌワシ保護1000日の記録』はる書房、1997年,

・(財)日本野鳥の会会津支部『歴春ブックレット25 会津のワシとタカ』歴史春秋社、2000年,

・菅家博昭「見えないものを見る意志」『奥会津 神々との物語』(BOON文化シリーズ 3巻)奥会津 書房、2000年,

・菅家博昭「クマ肉の分配」『奥会津 縄文の響き』(BOON文化シリーズ4巻)奥会津書房、2001年,

・菅家博昭「欧州の花売場から」会津日報2002年2月13日~3月14日 全22回連載,

・菅家博昭「生産者段階における最先端の切り花流通技術」『独立行政法人 花き研究所シンポジウム  ホームユースに向けた切り花流通の動向と今後の展開』大会資料集、2002年10月,,

・会津学研究会編『会津学』(奥会津書房発行)の1(2005年)、2(2006年)、3号(2007年)、4号(2008年)、5号(2009年)の巻頭対談。ほか執筆。

・菅家博昭「記憶の森を歩く~山に生きた人々の暮らしを地名から聞く試み~」『会津学2号』会津学研究会:奥会津書房、2006年。

・『会津学 4号』(2008年8月15日刊)。「ヒロロのいま」「私の月田農園物語」

 
・『じいちゃん ありがとう 一枚の写真から 奥会津こども聞き書き百選1』(2009年3月20日、会津学研究会・奥会津書房編集、只見川電源流域振興協議会発行) 巻末イラスト。3号までコメント。毎年発行し2014年3月で6号。
 
・『会津学 5号』(2009年8月15日刊)「かすみ草探訪記 イスラエル・エクアドルの旅から」、「物語りのはじまり 染め色かすみ草」

 ※2010年2月22日、(財)福島県文化振興基金(理事長・佐藤雄平福島県知事)より「会津学研究会」が生活文化部門で顕彰。

 
・『会津学 6号』(2010年11月刊) 「対談 大芦じねんと塾のころ」宮内貴久×菅家博昭


・『農業技術体系 花卉編』
2012年版(追録第14号)品種・系統と栽培特性(シュッコンカスミソウ)

 

(2014年12月22日現在)
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■カスミソウ生産・花き流通等にかかる事例報告等、講演記録(2001年~2010年)

■2001年12月20日 2001年秋季 JFMA(日本フローラルマーケティング協会) 欧州視察報告会
東京市ヶ谷法政大学ボアソナードタワー
※自身、はじめてパワーポイントを使用したスライド報告
 
■2002年2月21~22日、熊本県菊池市 「第1回 全国カスミソウくまもとサミットin菊池」 菊池市文化会館 700名
福島県昭和村におけるカスミソウ栽培事例報告
 
■2002年6月14日(金)13~16時、福島県郡山市、「平成14年度うつくしま花き振興トップセミナー」 福島県主催
事例報告「宿根カスミソウにおける鮮度保持流通の取り組み」
(1)講演
「花きの鮮度・品質保持について」
花き研究所 流通技術研究室長 市村一雄氏
(2)事例発表
①市場の取り組み
  「市場における花きの鮮度保持流通の取り組み」
  FAJ切り花営業センター マネージャー佐無田仁氏
  (福島県経済連の福島花き研究会 会員) 
②産地の取り組み 「宿根カスミソウにおける鮮度保持流通の取り組み」 菅家博昭
※この事例報告がきっかけで、10月24日のつくば市での事例報告の要請が市村先生からありました。
 
■2002年10月24日、茨城県つくば市 文部科学省研究交流センター国際会議場 200名参加
独立行政法人 農業技術研究機構 花き研究所主催シンポジウム「ホームユースに向けた切り花流通の動向と今後の展開」
事例報告:生産者段階における切り花流通技術:菅家博昭
               
■2002年10月29日午後1時30分から、大分県九重町飯田(はんだ)高原で、カスミソウ栽培の現地学習会。講演
 
■2003年1月16日、午後 会津若松市東山温泉 東山グランドホテル 50名
北会津花卉生産部会のトルコギキョウ振興セミナー
講演「品質重視の販売戦略について」菅家博昭
 
■2003年2月27日(木)午後2時40分~4時20分、秋田県大曲市花館柳町1-51 平安閣
「平成15年度 仙北地域花き生産者連絡協議会通常総会並びに花き研修会」
講演 「昭和村の花き産地づくりの取り組みと、切り花流通への提言」菅家博昭
担当は秋田県仙北総合農林事務所普及課、角館地域班(山田宗弘さん)
 
■2003年3月6日(木)午後2時30分~3時50分、熊本県菊池郡合志町栄3801 熊本県農業研究センター講堂
講演「宿根カスミ草の消費拡大を目指して」 菅家博昭
主催:熊本県花き協会 宿根カスミ草部会 共催:熊本県花き協会 技術部会
 
■2003年7月3~4日 第2回 全国カスミソウふくしまサミットin昭和 福島県昭和村公民館 300名
カスミソウ主産地での事例報告の司会
 
■2003年12月16日、15時~ 法政大学ボアソナードタワー25階
2003年 JFMA欧州NTV・英国視察報告会
 
■2004年2月5日(木)13時30分~17時30分 仙台市・エルパーク仙台 セミナーホール 50名
第3回東北地域花き鮮度保持技術推進会議
(1)全国における花きバケット低温流通の推進状況について
農水省花き対策室(花き流通指導班) 児玉広志課長補佐
(2)各県における鮮度保持技術の事例報告について
東北6県庁担当者:各5分
(3)生産者・卸売市場
昭和花き研究会 会長 菅家博昭
(株)仙花 専務取締役 谷井迪郎
(4)鮮度保持技術・流通の未解決課題の整理、対応策の検討
 
■2004年2月19~20日 第3回 全国カスミソウ和歌山サミットinみなべいなみ 和歌山県印南町体育センター 400名
事例報告「花持ち延長技術の実践事例」 菅家博昭
 
■2004年2月23日(月)13時30分~15時30分 平成15年度 花ロマンひろしま運動推進大会 広島市西区商工センター3-1-1広島サンプラザ金銀星の間
第27回広島県花き品評会表彰式後の14時より
講演「最先端の切り花流通技術に取り組む研究会活動」菅家博昭
※2002年10月24日の、つくば市でのセミナーで会場で事例報告を聞いた広島県農業技術センターの大木健一さんからの依頼でした。
 
■2004年10月15日 有明・東京ビッグサイト IFEX2004 専門セミナー 
■2004年12月8日(水) SHOW ! THE FLORE 速報 東京都内東神倉庫脇ル・カヴォー(フローレ21主催)
かすみ草の生産者 昭和花き研究会 菅家博昭氏を迎え、ヨーロッパの花き事情
 
■2005年1月14日(金)9~12時 盛岡市つなぎ温泉 紫苑にて 50名
第5回 盛岡地方園芸振興のつどい
事例報告「生産者が自ら仕掛けて花を売る」菅家博昭
 
■2005年2月17日(木)は午前10時 宮城県内のJA仙南地区(大河原町)で講演会。於:JAみやぎ仙南総合会館ララ・さくら
花のブランド化と販売戦略を考えるセミナー
「お客様が買いたい花とは何か?産地フェアの取り組みから見えること」 菅家博昭
※宮城県大河原地域農業改良普及センター 先進技術第二班 武井さんからの依頼。武井さんは、JA仙南地区の生産者とともに、2004年11月18日に昭和村に来村・かすみ草の視察をしていました。それが縁で依頼がありました。
 
■2005年3月15日(火) JFMA鮮度流通プロジェクト第1回 東京市ヶ谷法政大で、昭和花き研究会のバケット流通について事例報告。
 
■2005年10月22日  有明 東京ビッグサイトIFEX2005 専門セミナーフレッシュネス(鮮度保持)セミナー
①切り花の品質管理がめざすもの ~生産・流通・販売事例から~
 昭和花き研究会 会長 菅家 博昭
②スイートピー産地のマーケティング
 はまゆう農業協同組合 日南営農センター  販売係 主幹 村上 昇氏
③JAみなべいなみにおける鮮度保持への取り組み
 JAみなべいなみ 花き部会 カスミ部 部長 木村 良材氏
④共選産地が取り組む品質向上策(JA上伊那ブランドの確立に向けて)
 JA上伊那  営農部 花卉課 調査役 吉澤 栄二氏
 
■2006年1月16日(月)18時~20時、ショー・ザ・フローレ
「オランダのホルティフェアから学ぶこと」(東神倉庫・フローレ21主催)
  
■2006年2月2日(木)午後6~8時、宮崎県日南市 JAはまゆう
平成17年度 はまゆう農協 花卉部会 青年部・品質向上対策研究会研修会
(11~16時 スイートピー圃場視察)
※担当:はまゆう農協 販売統括課 村上昇氏 
 
■2006年2月17日(金)13時~16時 大分市大津町2-1-41
大分県総合社会福祉センター 4階大ホール
大分県・大分県花き生産者協議会 主催
「平成17年度 花き経営技術高度化研修会 06フラワーフォーラム開催」
①「信頼される産地づくりと切り花流通~自ら仕掛ける販売戦略」 菅家博昭
②「お客が求める花と経営戦略 ~産地とお客をつなぐ」フローレ21営業企画室長 松山誠氏
※担当:大分県農林水産部園芸振興室 花き特用班 山口康幸氏

■2006年2月20日(月)13時30分~16時 宮城県名取市増田字柳田520
名取市文化会館 会議室
主催:宮城県亘理農業改良普及センター
「花の販売戦略セミナー(平成17年度 第2回 ステップアップ・ファーマーズ講座)」
「花のブランド化と販売戦略」菅家博昭
※担当:宮城県亘理農業改良普及センター 先進技術班 高田智子氏
 
■2006年2月23日(木)午後2時30分~4時  秋田県鹿角市花輪字中島10-25 エスポワールかづの(JR花輪線鹿角花輪駅横)
「花き生産・販売等に関するマーケティング事例」について 
昭和花き研究会 会長 菅家博昭
※担当:秋田県農林水産部農林政策課 農業マーケティング室 主任 伊藤一夫氏

■2006年3月10日(金)13時30分~15時30分 愛媛県東温市下林2210-1 愛媛県花き総合指導センター 2階 大研修室
「花き産地が取り組む花きの流通・販売戦略」 昭和花き研究会 菅家博昭
※担当:愛媛県花き総合指導センター 研究指導室長 武田正孝氏
 
■2006年6月17日(土)午後 宮崎県宮崎市内 全国花の仲卸会主催
「生販連携の担い手としての仲卸の役割について」 昭和花き研究会 菅家博昭。
 依頼はフローレ21の小池潔社長。

■2006年7月13日~14日 第4回・全国カスミソウ北海道サミット in みなみそらち・ゆに 北海道夕張郡由仁町東栄87-1 由仁町文化交流館「ふれーる」

■2007年2月1日 第5回・全国カスミソウ静岡サミットinハイナン(大田市場)

■2007年2月21日 北海道登別 北海道花き生産者連合会にて講演。「卸売市場法改正について」。依頼は由仁町の生産農家の窪田真澄さん。

■2007年3月7日 宮城県大和町遠藤旅館、仙台地域花き生産者研修会。
「これからの花き生産にむけて~産地の方向性と花き生産における環境認証について~」

■2007年5月23日 東京都神田、parc自由学校にて「日本の花き流通」について講演。

■2007年6月10日 岩手県盛岡市 ホテルルイズ フラワーネットワーク東北大会にて講演。「花き生産の最近の事情」。担当は、木村さん。

■2007年9月12日 つくば市、花き研究所主催「高度先進技術研修」で「生産現場で行われている品質保持について」を報告。担当は市村一雄先生。

■2007年11月23日 三重県御浜町主催、同公民館にて開催された日本山村会議 にて講演。

■2007年11月28日 福島県会津若松市 青年農業者連絡協議会主催「卸売市場法改正について」講演。会津若松市保健所於。

■2007年12月11日 福島県昭和村 からむし技術保存会で講演。
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■2007年10月に1週間ほど、NHK福島放送局の高山真樹さんの取材を受け、12月9日(日)午前8時と、2月1日(金)午後7時30分に東北6県、福島県内で放映されました。25分のインタビュー番組です。
その際、NHKのウェブで以下のように紹介されました。

「総合/デジタル総合」午後7時30分から午後8時00分(放送時間30分間)
インタビューシリーズ 幸せのカタチ
[ステレオ]
福島県昭和村の花農家・菅家博昭さん。品質向上や徹底した市場調査で、昭和村をカスミソウの全国一の産地に育てた菅家さんに、その苦労やカスミソウへの思いを聞く。
福島県会津地方の昭和村の花農家・菅家博昭さん。県内一、高齢化が進む昭和村を支えているのは、カスミソウ生産。菅家さんは、生産者グループリーダーとして10年以上に渡って引っ張っている。不況で、一時売り上げが落ち込んだ時期も、品質向上や徹底した市場調査と売り込みで乗り越え、昭和村を全国一のカスミソウ産地に育て上げた。菅家さんに、全国ブランドにまで育て上げた苦労とカスミソウへの思いを聞く。


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■2008年2月7日~8日 第6回・全国カスミソウ高知サミットinはた

■2008年2月11日 花の産地づくり勉強会 大分県JA杵築市主催。大分県杵築市びんごや。
 「国内外の産地間競争に勝ち残るための産地戦略とは」菅家講演
地元JA花き研究会と東部地区農業技術者協議会花き部会による主催です。担当は普及員の宮崎麻里子(大分県東部振興局生産流通部果樹・花き班)さん。

■2008年3月4日(予定)宮城県仙台市 仙台市花卉園芸振興協議会主催。仙台市農業園芸センター於。「新時代の東北の花生産を考える」菅家講演。
 担当は仙台市経済局農林部農業振興課農畜産係 冨永郁子さん。


■2008年3月12日福島県南会津町田島 御蔵入交流館(公民館ホール)にて、南会津地域 花きセミナーが開催され、昭和花き研究会のかすみ草の品質管理について報告しました。担当は南会津農林事務所の岩沢正浩さん。

■2008年6月10日 都内市ヶ谷アルカディア。JFMAモーニングセミナー。JFMA欧州視察報告会(1月実施)で、参加報告。

■2008年7月13日 花葉会主催 セミナー 東京都内神田駿河台 全電通会館。「花卉産業を環境創造ビジネスに~環境の世紀の論理武装と展望」で事例報告。花葉会幹事の長岡求さん(FAJ)からの依頼。演題は「環境ラベルをどのように経営に活かしたら良いか?-MPSとエコファーマーを取得して-」


■2008年7月17日 第5回日本ガーベラ生産者機構全国大会2008in浜松は、同全国大会実行委員会の主催によるもので、大会テーマは「負けるな!日本のガーベラ生産者」。浜松市舘山寺ホテルエンパイア。浜松PCガーベラの鈴木誠さんからの要請により参加しました。演題は「先進産地が予測する花き業界の未来」

■2008年10月31日(金)10時30分~12時 千葉県幕張メッセ IFEX2008 特別講演。

選ばれる産地になるために
【パネリスト】
昭和花き研究会 会長 菅家 博昭
(株)大田花き 営業本部 第一グループマネジャー 宍戸 純
(株)フローラルコレクション 代表取締役 金子 尚史
(株)小田急ランドフローラ 取締役社長 坂本 哲夫

【コーディネーター・司会】
法政大学経営大学院 教授 小川 孔輔

輸入切花の急増、エネルギーコストの上昇-花き需要低迷の中で採用すべき産地戦略について、生産者、卸、加工、小売のリーダーそれぞれの立場から討論する。現状打破のために取組むべき課題として、生産者と小売店との提携推進、商品開発の提案、ロジスティック改革などが示される。

■2008年11月11日(火)9:00~10:30 場所:法政大学新一口坂校舎501教室 JFMAモーニングセミナー「南米・米国研修トレンドツアー報告」& 「IFEX/GARDEX2008の分析・総括」    

講師:  法政大学経営大学院 教授 小川 孔輔  氏、昭和花き研究会 会長 菅家 博昭 


■2008年11月21日(金)第7回かすみ草生産者全国研修会(東京都内大田市場内ホテルコムズ)。

■2009年1月15日(木)午後2時 大分県花き生産者協議会主催 花き振興講演会(大分市羽屋 JAおおいた府内ホール)。事務担当は岡林さん、後藤さん。

 「生き残っていく花き産地づくり」(菅家博昭)

 「花きを取り巻く諸情勢と期待する産地づくり」(大田花き 執行役専務 小杉圭一氏)
 
■2009年2月13日、MPS参加者ネットワーク協議会(東京市ヶ谷)

■2009年2月17日(火)午後1時30分 平成20年度 いわいの花を語る会+第7回小菊地域リーダー講座。JAいわて南農産課会議室(岩手県一関市中里字上上林157-1)。担当は一関農業改良普及センターの薄衣利幸さん。

 「国内外の花き生産事情と産地が取り組む品質向上」(菅家博昭)

■2009年3月13日(金)14時、富山県砺波市 越中庄川荘にて高岡市チューリップ球根組合研修会にて「業態別にみた切り花産地の成長のステップ」について45分間の講演。JA高岡 営農指導員の廣地祐生さんの案内で14日に管内のチューリップ切り花圃場を視察しました。ファーマーズオブチューリップ(戸出町チューリップ切り花生産部会)。

■2009年5月30日(土)午後、鹿児島県沖永良部島、和泊町の手々知名の長浜館。会津学研究会・えらぶ郷土研究会・鹿児島民俗学会の共同発表会。「雪国会津の暮らし」報告。
 

■2009年6月4日(木)午前10時35分から2時間。福島県立川口高校(金山町)で風土体感プログラム・講演。「雪国会津で暮らす」

■2009年6月5日(金)の午後1時から20時まで、長崎県諫早市の道具屋で120名ほどが集まり行われました。長崎県花き振興協議会総会・表彰式・講演会。長崎県の花き生産額は67億円。キク、カーネーション、バラ、蘭類などが中心。

 「バラ少量土壌培地耕の生産技術確立」長崎県県北振興局技術普及課 菅伸子係長

 「(第38回)日本農業大賞を受賞して」JAながさき県央諫早カーネーション部会

 「選ばれる産地になるために ~産地から提案できること~」菅家博昭(15時25分から、90分)

 11年目に入った長崎県花き振興協議会は生産者(個人・JA)、行政機関等で構成しており、たいへん大きな組織であり、総会・表彰式は盛大に開催されるので驚きました。長崎県の板村さんにはお世話になりました。

■2009年6月12日(金)午前6時30分、東京都東大和市中央 東大和市商工会館にて、東京都倫理法人会主催モーニングセミナー。「地域と花、会津での取り組み」講演。

■2009年7月23日:「お花屋さん活性化セミナー -米国花振興協会の活動から学ぶ-」 米国花振興協会 理事 スタン・ポーマー氏らとパネルディスカッション。コーディネーター・・・小川孔輔氏。パネラー・・・スタン・ポーマー氏
、藤原孝 氏(兵庫県生花株式会社 専務取締役)、井上英明 氏(青山フラワーマーケット㈱パークコーポレーション 代表取締役社長)、菅家博昭(昭和花き研究会会長。東京都内:法政大学 ボアソナードタワー26F スカイホール


■2009年9月7日(月)午後1時~5時、茨城県つくば市花き研究所。農政課題研修「花きの品質向上技術」。「品質保持技術の実際:品質保持剤と品質管理の実際について」菅家博昭(昭和花き研究会)

■2009年9月10日(木) 第50回福島県農業賞表彰式。特別賞受賞(かすみ草栽培・菅家博昭) 福島市杉妻会館。

■2009年10月8日(木)午後3~5時。茨城県つくば市 農業者大学校専修科。セミナーコース、先端的花き経営発展コース。「グローバリゼーション下での産地運営」を事例報告。

■2009年10月10日(土)午後5時~8時。都内六本木ヒルズ森タワー40階。一般社団法人全国花卸協会設立記念レセプションに生産者として参加。

■福島県三島町宮下の奥会津書房にて19時より21時。10月13日(火)、15日(木)、19日(月)地域研究や生業研究の手法について考える「地域の調べ方講座(連続3回)」を菅家が講話。会津学研究会主催。

■2009年11月6日(金)午後3時50分~5時、千葉市美浜区浜田 市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)。「世界に通じる環境商品」菅家博昭(昭和花き研究会)。全国の市町村職員250名を対象とした講演。

■2009年11月13日(金)午後1時~2時 千葉県幕張メッセ 国際フラワーエキスポ IFEXセミナー F8「生き残る産地として必要な取り組み ~ 花を育てる物語の伝え方からMPSや産地フェアまで~ 菅家博昭。

■2009年11月17日(火)13時~ 宮崎県宮崎市内 山崎町浜山 サンホテルフェニックス国際会議場。みやざきの花のグレードアップ研修会(15時より90分菅家講演「産地に求められる販売戦略」)。主催者はみやざき花で彩る未来推進協議会(JA宮崎経済連マーケティング戦略課)。

■2009年11月29日(日)14時~福島県喜多方市山都町一の木・黒森山荘。「雑誌:会津学」読者会。

---2010年(平成22年)---

■2010年1月23日(土曜日)午後4時~山形県酒田市総合文化センター(309号室) 酒田市スーパー農業経営塾「農産物の販売戦略」 担当は酒田市農林水産部農政課の佐藤敏行さん。

■2010年2月26日(金曜日)午後1時より、石川県金沢市才田町戌 石川県農業総合研究センターで、「第5回石川県花き品評会表彰式及び研修会」(石川県花き園芸協会主催)の全体研修会の基調講演。「生き残る産地として必要な取組」(菅家博昭)。
 担当は石川県農林水産部生産流通課園芸振興G増田大祐さん。

■2010年3月29日(月曜日)午後2時~5時。岩手県滝沢村「滝沢花卉ブランド化推進プロジェクト」内での菅家事例報告。 担当は滝沢村経済産業部農林課主査武田憲昭さん。

■2010年5月29日(土曜日)午後1時30分~3時30分。栃木県日光市平ヶ崎160日光市中央公民館。平成22年度第1回「日光学・地域のきらり創出セミナー」で「地元・地域を知る大切さを学ぶ 会津学の事例から」で講演。日光市教育委員会事務局生涯学習課白石さん、高橋さん担当。

■2010年6月3日(木曜日)午前10時35分~12時25分。福島県立川口高等学校(奥会津金山町川口字蛇沢)。「奥会津風土体感プログラム(平成18年度より総合学習)」「奥会津に生きる」で講演。2008年、2009年に続き3回目。地域文化の調べ方を中心に話しています。

■2010年6月10日(木曜日)午後3時から。東京都内、お茶の水女子大学。熊谷圭知先生の地域開発論Ⅲの授業内で奥会津のことについて報告。

■2010年6月26日(土曜日)午後1時より、福島県猪苗代町、ヴィラ猪苗代。有機農業フォーラム。雑誌:会津学研究会の活動を通じて、地域文化の再発見について報告しました。

■2010年7月21日(水曜日)午前10時より、東京都大田市場内ホテルコムズ地階会場。JELFA会員向けセミナーで「ほんとうにたいせつなもの、品質を考える」で講演。

■2010年10月29日(金)、幕張メッセ第7回国際フラワーエキスポ・IFEX専門セミナー。「消費者が花を買いたくなる 誰にでもできる花の魅力発信方法 ~お金をかけない上手なウェブプロモーションで売上アップ」(自由が丘フラワーズ はなどんやアソシエ 松村亮祐専務・昭和花き研究会 菅家博昭)

■11月4日(木)午後3時、都内にて華道家前野博紀さんと対談します。渋谷区神宮前3-30-12 Gビル神宮前03 → 花といのちの芸術祭:廻る
会場 : Gビル神宮前03/2F
住所 : 東京都渋谷区神宮前 3-30-12
会期 : 11月4日(木)~8日(月)
時間 : 11:00~21:00 

■11月21日(日)三島町西方・西隆寺。『会津学6号』刊行記念の会。

■12月7日(火)喜多方市山都町フィールドワークと18時30分より会津学読者会(相川会館)。

-----2011年(平成23年)-----

■2011年1月31日(月)13時~16時、南会津郡只見町 只見地区センター 奥会津大学。「地域の調べ方」講演。主催は只見川電源流域振興協議会:担当は昭和村苧麻倶楽部内・奥会津大学実行委。0241-57-2240


■2011年2月15日(火)14時~16時30分、石川県金沢市広坂2-2-60北陸農政局「花のブランド化に向けて」(北陸地域花き連絡協議会)で菅家博昭講演。担当:北陸農政局生産経営流通部園芸特産課辻美秋課長補佐・中川亜由美花き種苗係長。

■2011年2月16日(水)13時30分~16時。福井市松本3丁目16-10 ふくい農林水産支援センター研修館「これからの花き農家・産地が取り組むべき経営戦略」。同・研修支援室栗波哲さんの担当。

■2011年2月22日午後、南会津町田島。「南会津町のかすみ草生産を再考する」。小林先生。

■2011年2月25日(金)18時、仙台市青葉区一番町 エルパーク仙台セミナーホール。2011年度青年部新春講演会。宮城県花卉商業協同組合青年部(担当鈴木貴資さん)ほか。

■2011年3月3日(木)午後、昭和村下中津川 昭和小学校。菅家講演(30分)となかよしバンド公演(60分)。

■2011年3月11日午後、東北沖太平洋地震(東日本大震災)、東京電力福島第一原子力発電所事故・放射性物質の放出。

■2011年5月26日、福島県金山町 川口高校風土体感プログラム。ゲスト赤木洋子さん(15期織姫体験生)。

■2011年6月14日、JFMA国際セミナー 都下・法政大ボアソナードタワー26階

13:30-13:35  開会挨拶 法政大学経営大学院 教授  小川 孔輔 氏

13:50-15:00  講 演 Ⅰ 「消費者の目線にたった花売り場の作り方」
ミグロ生活協同組合連合 切花・鉢物マーケティング部門シニアプロダクトマネージャー ニコル・メイヤー 氏

15:15-16:00  講 演 Ⅱ 「フラワーウォッチについて –花の流通における日持ち管理技術」フラワーウォッチ社 代表 イェロン・バン・ダー・ヒュルスト 氏

16:00-17:15 パネルディスカッション 「大震災後の日本の花き業界は?」
コーディネーター  ●小川 孔輔 氏
パネラー  ●ニコル・メイヤー 氏
●イェロン・バン・ダー・ヒュルスト 氏
●昭和花き研究会 会長         菅家 博昭 
●㈱大田花き 業務専門店チームリーダー 宍戸 純 氏
●フルーロン花佳  代表取締役      薄木 健友 氏

17:15-17:20 閉会挨拶 ㈱ゼントクコーポレーション 代表取締役副社長 伊藤 瞳 氏

■2011年7月28日、奥会津大学『地域の調べ方』 昭和村公民館・下中津川地区のフィールド・ワーク。当日は大雨で会津豪雨になった。29日はダム放水により只見川氾濫水害発生。23のダム・発電所が被災。

■2011年10月13日、幕張メッセ。8th-IFEX。JFMAブース。311地震・復興支援のパネルディスカッション。小川孔輔会長コーディネーターで、パネラーに鎌田秀夫氏(花と緑の力で3.11プロジェクト事務局長)、フローレ21小池社長、昭和花き研究会菅家博昭。

■平成23年度花き研究戦略会議
  日時:2011年10月20日(木) 13:00 ~ 21日(金) 12:00
  場所:文部科学省研究交流センター 2F 会議場
10/20
 13:00~ 開会挨拶
1.花き産業と花き研究の現状と今後の展望
 13:10~14:00 福井博一  
 14:00~14:40 市村一雄(花き研)
2.我が国の花き産業の再生に向けて-花き産業の現場から-
 15:00~15:30 大福 勇  
 15:30~16:00 菅家博昭 
 16:00~16:30 林 悦孝  
 16:30~17:00 総合討論
(懇親会:ホテルグランド東雲)
10/21
3.農研機構花き研究所の産学官連携の実例紹介-連携研究とその後-
 9:00~ 9:40 寺川輝彦 ・大坪憲弘(花き研) 
 9:40~10:20 小林卓史・湯本弘子(花き研)
 10:30~11:10 山川百合子・望月寛子(花き研) 
 11:10~11:40 吉岡佐知子(花き研)
 11:40~11:55 総合討論
 11:55~12:00 閉会挨拶

■2011年11月21日(月)午後1時30分~3時。東京都千代田区九段北3-3-9法政大学新一口坂校舎501号室。花き日持ち保証販売推進協議会(事務局 MPSジャパン)主催。

花き日持ち保証販売セミナー
1.店舗から(協議会薄木健友会長、札幌市花佳)
2.市場から(兵庫県生花藤原孝社長)
3.生産者から(昭和花き研究会 菅家博昭)

■2011年11月25日(金)午後1時30分から4時、第33回 新潟県切り花共進会表彰式記念講演(午後2時30分~4時)。新潟市中央区新光町7の5新潟県建設会館 大会議室。担当は新潟県農林水産部農産園芸課園芸振興係の和田茂主査。
「切り花のブランド化に向けた取り組みについて」

■2012年7月20日(金)午後2時30分より。平成24年度 栃木県花き生産者大会。主催・とちぎ農産物マーケティング協会・全農栃木県本部。ホテル東日本宇都宮(宇都宮市上大曽町)。

「人の心にり届ける」昭和花き研究会・会長 菅家博昭

「花きの鮮度向上による消費拡大戦略」東日本板橋花き 取締役 樋口博紀氏

■2012年7月31日、都内法政大新一口坂校舎にてMPSネットワーク協議会主催学習会。

■2012年11月30日、福岡市にて切り花日持ち保障販売セミナー(MPSジャパン主催)。

■2013年3月27日(水)午後2時30分~5時30分、仙台市青葉区一番町 エル・パーク仙台5階で講演をいたします。東北地域花き産業振興協議会・東北地域花きセミナー(東北農政局 生産部 園芸特産課 花き係長武田さん担当)

1:花が人に与える効果とその利用について(花き研究所  主任研究員 望月寛子さん)

2:花きの産地化・ブランド化、日持ちについて(昭和花き研究会 会長 菅家博昭)
 
■2013年6月8日 奥会津大学(昭和村公民館) 野尻組の会津戊辰戦争(野外調査・座学)。

 
■2013年6月29日(土)午後1時30分から、昭和村下中津川の昭和村公民館で、博士峠の歴史講演会:菅家博昭 「博士峠を越えた人・物」。博士峠のトンネルを実現する会主催(小野川集落の渡部忠雄会長)

 
■2013年8月19日(月)夜7時より、福島県内のTUF テレビユー福島の「キラリふくしま」で昭和村のかすみ草が登場。7月から現地取材に協力・出演しました。
 

■2013年12月10日、JFMAセミナー。「地域の産業や文化の調べ方・伝え方を考える」 対談:昭和花き研究会 会長 菅家 博昭氏×JFMA 小川孔輔会長
 
■2014年3月8日 千葉幕張の放送大学・千葉学習センター主催の公開講演会が附属図書館で開催「奥会津の小さな暮らし」菅家博昭
 
■2014年5月1日、金山町川口・福島県立川口高校 風土体感プログラムにて講演(地域文化)(予定)
 
■2014年5月30日午後、茨城県石岡市国民宿舎つくばね、にて花の講演会(予定)茨城県花き園芸協会主催(茨城県花き総合指導センター フラワーパーク駐在、前任矢島めぐみさん、担当池田有弘さん)

 
■2014年6月18日、昭和村小野川生涯学習センターにて奥会津大学「集落(地域)の調べ方」

 
■2015年2月5日、熊本県内にて、かすみ草の講演(予定)。熊本県花き協会主催。

---海外調査(1999~2014年)-----

渡航調査。秋のアムステルダムでのホルティフェア、アールスメールマーケット(商談会・トレードフェア)。日本フローラルマーケティング協会(JFMA)、日本ELFシステム協会(JELFA)に随行、あるいは単独渡航。仕組み全体を見る。

・1999年 個人単独 イスラエル(ダンジガー、カスミソウ生産7農場)・オランダ(市場ほか)

・2000年 韓国花調査(ソウル、釜山周辺カスミソウ産地)

・2001年 JFMAオランダ(花持ち試験、市場、加工、育種、包装、バケツ洗浄)・フランス(カルフール)・イギリス(加工ZR、テスコ等) 量販店鮮度保障販売→2001年10月鮮度圃場販売試験、2002年2月かすみ草サミット(熊本)、七夕かすみ草フェア(花良品)

・2003年 JFMAオランダ(バケツ洗浄)・イギリス(加工SGPクリスウッド、ウェイトローズのベーシック等)かすみ草サミット(昭和村)

・2004年 1月20日JFMAセミナー(フェアトレード)スイス ミグロス ニコル・メイヤー女史。10月IFEX。

・2004年11月 JELFA オランダ(展示会、フラワーカウンシルのカラープランニング2005)・ドイツ・スイスチューリヒ市(ミグロス、アグロトロピック)フェアトレード

・2005年4月 JFMA  上海展示会
・2005年11月 JELFA オランダ(⑦アールスメールマーケット、イケア。フローラホランドのリテイルプラザ、フロラガニック、エスメラルダ、エクスペリエンス)・イギリス(ニューコベンドガーデン花市場等)収集資料

・2006年11月1日~8日 JELFA
オランダ(輸入部、⑧アールスメールマーケットへ。展示会、 3人レリフェルドG、フレッシュリテイル・ビオフラワー)・ベルギー・フランス(リール市カルフール、塩素タブレット)

・2007年11月 JELFAオランダ(⑨アールスメールマーケット、ホルティフェアの深化)、ドイツ、

・2008年1月 JFMAパリ(メゾンオブジェ)、ドイツ(IPM)、オランダ(原油高で会場輸送、リパック)、イギリス(インターグリーン、バイ・エアと国産、ラベル)
・2008年9月 JFMAエクアドル(アグリフロール展示会、ラベル、フェアトレード農場、エスメラルダ)・コロンビア(農場加工)・アメリカ(HEB)

・2010年11月29日~12月3日、台湾。台北花博。台中の北斗、カスミソウ産地調査。台北卸。JFMA。

・2011年1月20日~28日 JFMAアフリカ花産業調査(ケニア・エチオピア)参加。カスミソウ農場等。

・2012年10月28日~11月6日 欧州花産業個人調査(オランダ展示会、スペインバルセロナ セレクタ社ほか)。

 
・2014年1月23日~30日、JFMA欧州視察(プラハ、パリ、エッセン)。メゾン・エ・オブジェ、IPM等。

興味のあること

ショッピングの科学(どうして商品を選ぶか?)。 店頭陳列技法。 草花の栽培と流通とマーケティング。 考古学と地域学(会津学)。 「なぜ人はその地域にすんでいるのか?」を総合的に探求していくことがライフワーク。 1980年結成の「なかよしバンド」(佐藤孝雄・菅家博昭・中井俊之)で、ギターと作詞・作曲、自曲のボーカルを担当。現在も続けている。 ------------- 2010年11月3日、結成30周年コンサートを昭和村文化祭で公演。 ファーマーズカフェ大芦家の5月、9月の定期演奏会に出演。