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2019年4月 2日 (火)

星野リゾートが北海道のトマムを中国系に売った理由 2015年12月東洋経済

■2015年12月6日、東洋経済

 

→ 星野リゾートがトマムを中国系に売った理由

 

 

国内各地で高級旅館やホテルを展開し、老舗旅館の再生実績も多い星野リゾート。11月11日、同社は2005年から全面的に再生を手掛ける、「星野リゾート トマム」(北海道占冠〈しむかっぷ〉村)の所有者が変わると発表した。
トマムの運営は従来通り星野リゾートが継続するが、12月1日から中国のコングロマリットのフォースングループ(復星集団)傘下の企業が所有者となる。
北海道のニセコなど、全国各地で中国系企業がホテルや旅館を買い漁るイメージが先行していることもあり、トマムの件は話題を集めた。なぜ相手が中国企業なのか。狙いは何か。

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